日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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▼083「アプローズ」(再演)▼

★アプローズ

@日生劇場 他

日本ゼネラルアーツ・劇団四季提携公演

1973年 2月 3日〜28日(日生劇場)
    3月14日〜18日(中日劇場)
    3月20日〜24日(フェスティバルホール)

再演


【掲載内容】

座談会『アプローズ』をめぐって
ブロードウェイのミュージカル・日本のミュージカル
 / 浅利慶太・安倍寧・内藤法美・山田卓(初演プログラムから再録)

『アプローズ』のすべて / 倉橋健(初演プログラムから再録)

ミュージカル雑記 / 尾崎宏次

《初演の批評から》
   越路吹雪が好演、舞台に熱気 / 朝日新聞(彦)氏
   客席魅了する越路 / 毎日新聞(高)氏
   テーマに溶け込み、光る舞台 / 読売新聞 阪田寛夫 氏
   むだなく充実した人間像 / 東京新聞 森秀男 氏
   前評判どおりの盛況 / サンケイ新聞(方)氏
   見事なハーモニー、越路節と雪村節 / 夕刊フジ(神)氏


【初演の批評から】

アプローズ(かっさい)の魅力に生きるか、それとも人生の幸福を求めるか、という問いかけがわかりやすいせいもあって、舞台と客席が心理的にずいぶん近く感ぜられた。映画「イヴの総て」を舞台化した台本がよくできているのだが、それがまるで越路吹雪に当てこんだみたいで、彼女の方も、一種の「越路ショー」のように、いろんな引き出しから、大事なオタカラをとり出して見せてくれた。
一つのテーマを伝えるために組織された舞台表と裏の技術の総合力がすぐれていることになろうか。


読売新聞 掲載
阪田寛夫
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by zatoumushi | 2008-02-26 23:52 | ▼プログラム▼