日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

▼099「DAMN YANKEES くたばれ!ヤンキース」(再演)▼

★DAMN YANKEES くたばれ!ヤンキース

@青山劇場

フジテレビジョン 製作

2007年 5月25日〜 6月 6日

再演


【掲載内容】

古き良きアメリカをご堪能あれ / 佐藤友紀

素晴らしい環境で主演できる喜びをローラという役にぶつけたい。
                          / 湖月わたる

悪魔としての威厳を出しつつ、人間らしい部分も表現していきたい。
                           / 川崎麻世

役づくりは一度自分を壊すことが大切。
            今回体重を4キロ落としました。/ 大澄賢也

ブロードウェイ・ミュージカル初挑戦。
         これまでとは違う自分を見せたいです。/ 矢口真里

普通の主婦という役をやれることにある種の感動を覚えます。
                           / 杜けあき

演劇界のトップを狙え!TONY AWARDS / 伊達なつめ

ブロードウェイの鬼才 若き日のボブ・フォッシー / 伊達なつめ

ブロードウェイ黄金期の輝きを映す
              映画『くたばれ!ヤンキース』/ 萩尾瞳

打倒ヤンキースに燃える、1950年代の大リーグ / 鈴村裕輔


【古き良きアメリカをご堪能あれ】

(前略)
興味深いのは1994年のブロードウェイにおける、リバイバル公演の主要スタッフとキャストで、演出は後に『フル・モンティ』や『ヘアスプレー』を手がけて高い評価を受けたジャック・オブライエン。そして振付は、サム・メンデスと共同で『キャバレー』を演出し、その『キャバレー』や『蜘蛛女のキス』などの振付を経て、映画版『シカゴ』の監督で絶賛されたロブ・マーシャルが担当。(中略)
しかも魔女ローラ役、ブロードウェイ・リバイバル版『シカゴ』のべべ・ニューワース! キュートさよりもどこかクールさが際立っていて、新しいローラ像を見せてくれたのを思い出す。
日本での初上演は、1985年。主役のジョー・ハーディ役に元プロ野球投手の江本孟紀と、本場ブロードウェイも思いつかないような仰天キャスティング。が、これがなかなかの評判で、舞台を観た人びとは「プレースタイルに説得力があったのと、思の外、歌唱力があった」と驚嘆していたほど。(後略)


佐藤友紀
[PR]
by zatoumushi | 2008-03-07 02:23 | ▼プログラム▼