日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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▼188「雨に唄えば」▼

★雨に唄えば

@日生劇場 他

松竹 製作

1996年 5月 4日〜  26日(日生劇場)
    5月31日〜 6月 2日(名古屋国際会議場センチュリーホール)

初演


【掲載内容】

ご挨拶 / 茂木千佳史

Message / ジェイムス・ロッコ 演出・振付
       高平哲郎 演出・翻訳・訳詞
       渋谷森久 音楽監督
       大沼信之 制作

INTERVIEW / 東山紀之 薬師丸ひろ子 川平慈英 花山佳子
        石田太郎 甲斐京子 坂本あきら 北村岳子
        山内佳寿子 インタビュアー

ジェイムス・ロッコ氏に聞く / 山内佳寿子 インタビュアー

「雨に唄えば」の思い出 / 淀川長治

東山紀之 スター・ダンサーの輝き / 小藤田千栄子

薬師丸ひろ子 20年目の挑戦
         土のにおいのするもうひとつの場所へ / 武藤起一

舞台道になった映画 / 萩尾瞳

50周年を迎えるトニー賞、その展望は‥ / 青木ゆり子


【ご挨拶】

新緑の侯、皆様にはようこそ日生劇場へお越しいただきました。
『雨に唄えば』はハリウッドのミュージカル映画を代表する傑作として知られ、その夢と希望に満ちた内容は、今の時代の私たちにも生きる喜びと勇気を与えてくれます。
今日、日本に於けるミュージカルの公演も充実期を迎えておりますが、松竹ではこの名作を初の日本プロダクションの舞台として日生劇場に蘇らせることといたしました。
この度の公演にあたり、すでにアメリカ各地の劇場に於いて、この作品の上演に実績をもつジェイムス・ロッコ氏を演出・振付に迎えるとともに、演出・振付・訳詞として高平哲郎さん、音楽監督に渋谷森久さんをはじめ、創造力溢れるスタッフの方々に結集していただきました。
キャストにはミュージカル俳優としての活躍もめざましい東山紀之さんと、今回が初の本格的な舞台となる薬師丸ひろ子さんの顔合わせを中心に、川平慈英さん、花山佳子さん、石田太郎さん、甲斐京子さん、坂本あきらさん、北村岳子さん等、魅力ある共演陣のみなさんが揃うことになりました。
1952年に公開された映画版は、ハリウッドの黄金期を飾るミュージカルスター、ジーン・ケリー氏が主演・監督・振付をつとめ、大成功を収めました。そのジーン・ケリー氏が、今年 2月2日に人生の幕を閉じられたことはまことに残念なことですが、私たちは追悼の気持ちをこめて、新たな舞台版の『雨に唄えば』を創りあげてまいりましたので、何卒ご期待いただければ幸甚と存じます。
本日はご来場を賜わりまして、まことに有難うございました。

松竹株式会社
専務取締役演劇本部長
茂木千佳史
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by zatoumushi | 2008-07-12 16:56 | ▼プログラム▼