日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

▼098「ロッキー・ホラーショー」(再演)▼

★ロッキー・ホラー・ショー

@サンシャイン劇場 他

キョードーグループ+From ONE 製作

1987年 4月11日〜30日(サンシャイン劇場)
    5月 8日   (福岡郵便貯金ホール)
    5月 9日   (熊本県立劇場)
    5月15日〜17日(大阪サンケイホール)
    5月18日   (京都会館第二ホール)
    5月19日   (静岡市民文化会館)
    5月21日〜22日(名古屋芸術創造センター)
    5月23日   (仙台市民会館)
    5月25日〜26日(北海道 道新大ホール)
    5月28日   (富山県民会館)
    5月29日   (福井市民会館)
    5月30日〜31日(横浜市教育会館)

再演


【掲載内容】

ごあいさつ / キョードーグループ

懐しい、あのミュージカルに又、会えるとは… / 野沢那智

「ロッキー・ホラー・ショー」Bピクチャーを自由自在 / 小藤田千栄子

ロッキーホラーショーの“ふるさと” / 勝田安彦

“スパンコールの雨の中、グラム・ルネッサンスがやってくる?!”
                            / 池田寛


【ごあいさつ】

“ロッキー・ホラー・ショー”という血文字のタイトルと、気色の悪い顔が載っているポスターを街で見かけた人も多いと思います。
一般的な評判は、男性は「ホラー、カルト」等の言葉を想像し、女性は、圧倒的に「やっだ〜、きもちわる〜い」という評判が多かった。何とも、大変喜ばしい限りである。
現代の若者は、昔よりも、より個性的になってきたようで、自分の好み、主張をはっきり表現するようになった。人間一人一人の個性がそれぞれはっきりしてくれば、色々なものが出てくる。
ホラー、オカルトブームもその一つで、ブームが過ぎ去った今となっても、そのファンは、ホラー、オカルトから去る事なく、定着しているといってよい。ここで、ホラー、オカルトというのは、映画で言うなら、古くは、エクソシスト、オーメン、ゾンビ他、新しくは、ザ・フライ、13日の金曜日シリーズなどで代表されるものを指す。この種のものは、常に若者が対象とされる、これは、このロッキー・ホラー・ショーのポスターを見て「やっだ〜、きもちわる〜い」と感じた人達のこの第一印象が、決して“きもちわるいから見たくない”のではないという「恐いもの見たさ」が、常に若者の心にあるからだと思っている。
音楽的には、最初から、最後まで、ロックで、押しまくるといった、パターンで「あれ?この曲どこかで聞いた事ある」という曲が必ずあるはずである。
ロッキー・ホラー・ショーは、その発想は確かにホラーではある、その内容は、ホラーにはとどまらず、人間(?)愛をも含め、大変人間(?)味にあふれるホラーミュージカルである。
よって、前記のファンを含め、ありとあらゆる人達にこのミュージカルを見てほしいという気持ちです。

キョードーグループ
[PR]
by zatoumushi | 2008-03-06 02:03 | ▼プログラム▼