日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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▼261「蜘蛛女のキス」(三演)▼

★蜘蛛女のキス

@東京芸術劇場中ホール 他

梅田芸術劇場 製作

2007年11月 2日〜11日(東京芸術劇場中ホール)
   11月16日〜18日(梅田芸術劇場メインホール)

三演


【掲載内容】

ごあいさつ / 井潟英司

神話のような力を持つ、奇跡の物語 / 荻田浩一

MAIN CAST INTERVIEW
      ふたりの心理戦を、体感してもらえるように / 石井一孝
      この大きな作品に、身をゆだねていきたい / 朝海ひかる
      革命家の寂しさ、究極の孤独を / 浦井健治

愛に絡めとられ死に至る
    ミュージカル版『蜘蛛女のキス』ができるまで / 山村由美香

物語の変貌を知る愉しみ
         マヌエル・プイグと『蜘蛛女のキス』 / 野谷文昭

不朽の名コンビ、カンダー&エッブの音楽 / 中島薫

“映画”に託されたもの / 萩尾瞳

浦井健治のアルゼンチン紀行


【ごあいさつ】

本日はミュージカル『蜘蛛女のキス』にご来場いただき誠にありがとうございます。この作品はラテンアメリカを代表する作家マヌエル・プイグの同名ベストセラー小説をミュージカル化したものです。
1981年にプイグ自身の手により戯曲化、初演され、その後85年には映画版が、そして遂に93年にはハロルド・プリンス演出によりミュージカル版が上演されました。(中略)
今回は、この作品をテレビ朝日開局50周年記念企画として、ミュージカル版としては、初めて日本人の演出を許され、今やファンタジーな舞台を演出させたら右に出る者はいないといわれる宝塚歌劇団の荻田浩一氏に演出と訳詞をお願いし、キャストにはモリーナ役に石井一孝、ヴァレンティン役には浦井健治、そして注目の蜘蛛女役には宝塚歌劇団退団後、本格的なミュージカルに初出演となる朝海ひかるの各氏にご出演いただくなど、これ以上のスタッフやキャストは、今後も望めません。
末尾ではありますが、この公演の実現にご協力いただいた皆様に改めて御礼申し上げます。どうか、人間の愚かさ、淋しさ、愛おしさなどが凝縮され高らかに謳われたこのミュージカルを最後までご堪能ください。

梅田芸術劇場
代表取締役社長
井潟英司
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by zatoumushi | 2008-11-28 22:35 | ▼プログラム▼