日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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▼306「スヌーピー!!! ザ ミュージカル」(三演)▼

★スヌーピー!!! ザ ミュージカル

@博品館劇場

博品館劇場 スカイスケープ 広和エンターテイメント 製作

2001年10月24日〜11月 4日

三演


【掲載内容】

BIBLIOGRAPHY OF AUTHOR (再演プログラムから再録)

DIRECTOR Yoji Aoi / 青井陽治

1950年代『ピーナッツ』誕生。その時代背景と普遍のテーマ。

なぜ新聞連載漫画だったのか? なぜ50年以上も愛されているのか?


【DIRECTOR Yoji Aoi】

(前略)『ピーナッツ』のオフィシャル・ミュージカル第一弾、『きみはいい人 チャーリー・ブラウン』の世界初演は、1967年。それから10年遅れて、最初の日本版が上演され、更に23年後の2000年秋、ここ博品館劇場で、望みうる最高のキャストを得て、新演出版が上演された。その好評を受けて、1年後の今、第二弾『スヌーピー!!! ザ ミュージカル』登場。こちらの初演は76年。僕が、ロンドン版を見たのが83年。
何だか、「念願かなって」とか、まかりまちがうと「執念の」なんて形容がつきそうな時間がかかっているのだが、上記のようなわけで大したことではない。同じおもちゃを、25年とか30年とか、手放さなかっただけのこと。そうして、幸せな稽古場にいる時、はじめにそのおもちゃをみつけた頃の自分に戻っている自分を感じたりして、ちょっとびっくり! でも、人の人生の重みは、それなりに想像できる年になってきたのも事実だ。(後略)

青井陽治 翻訳・訳詞・演出
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by zatoumushi | 2008-12-14 21:44 | ▼プログラム▼