日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

▼314「エニシング・ゴーズ」(三演)▼

★エニシング・ゴーズ

@日生劇場

東宝 製作

1991年 7月 5日〜28日

三演

【掲載内容】

東宝株式会社取締役社長 / 松岡功

ネミック・ラムダ株式会社代表取締役社長 / 斑目力ひろ

究極のリヴァイヴァル『エニシング・ゴーズ』 / 青井陽治

ハードルを乗りこえて / 宮本亜門
            (初・再演プログラムから再録:一部改訂)

時間よ、とまれ、ナンセンスは美しい
   日本初演の『エニシング・ゴーズ』を観て / 扇田昭彦
         (「ミュージカル」第56号所載の稿より抜粋の上転載)

大地真央「エニシング・ゴーズ」大ヒットへの道 / 小藤田千栄子

植木等への大きな期待 / 石崎勝久

エレガントで美しいコール・ポーターの音楽
        陽気で楽しい快作「エニシング・ゴーズ」 / 岡部迪

『エニシング・ゴーズ』クルーズのゴージャスな乗客たち / 萩尾瞳


【究極のリヴァイヴァル『エニシング・ゴーズ』】

(前略)120年を越すミュージカルの歴史の中で、ミュージカルがようやくミュージカルになった記念碑『ショーボート』が生まれたのは、1929年。それから5年目の傑作『エニシング・ゴーズ』は、題名通り、「何でもあり気分」があふれて底抜けに楽しい。ミュージカルのシャンペンと呼びたいゴージャス&ディライトフルなショーだ。芳香の味わいを、本当におわかりいただけるリヴァイヴァルになっているか? 心を新たにのぞみたい。

青井陽治 翻訳・訳詞
[PR]
by zatoumushi | 2008-12-21 01:08 | ▼プログラム▼