日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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カテゴリ:▼プログラム▼( 344 )

★エニシング・ゴーズ

@日生劇場

東宝 製作

1991年 7月 5日〜28日

三演

【掲載内容】

東宝株式会社取締役社長 / 松岡功

ネミック・ラムダ株式会社代表取締役社長 / 斑目力ひろ

究極のリヴァイヴァル『エニシング・ゴーズ』 / 青井陽治

ハードルを乗りこえて / 宮本亜門
            (初・再演プログラムから再録:一部改訂)

時間よ、とまれ、ナンセンスは美しい
   日本初演の『エニシング・ゴーズ』を観て / 扇田昭彦
         (「ミュージカル」第56号所載の稿より抜粋の上転載)

大地真央「エニシング・ゴーズ」大ヒットへの道 / 小藤田千栄子

植木等への大きな期待 / 石崎勝久

エレガントで美しいコール・ポーターの音楽
        陽気で楽しい快作「エニシング・ゴーズ」 / 岡部迪

『エニシング・ゴーズ』クルーズのゴージャスな乗客たち / 萩尾瞳


【究極のリヴァイヴァル『エニシング・ゴーズ』】

(前略)120年を越すミュージカルの歴史の中で、ミュージカルがようやくミュージカルになった記念碑『ショーボート』が生まれたのは、1929年。それから5年目の傑作『エニシング・ゴーズ』は、題名通り、「何でもあり気分」があふれて底抜けに楽しい。ミュージカルのシャンペンと呼びたいゴージャス&ディライトフルなショーだ。芳香の味わいを、本当におわかりいただけるリヴァイヴァルになっているか? 心を新たにのぞみたい。

青井陽治 翻訳・訳詞
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by zatoumushi | 2008-12-21 01:08 | ▼プログラム▼
★回転木馬

@銀河劇場

銀河劇場 製作

2009年 3月19日〜 4月19日

八演


【掲載内容】

演出 / ロバート・マックイーン

ロバート・マックイーン(演出)インタビュー / 中島薫

Whistle a Happy Tune:Songs by RODGERS & HAMMERSTEIN

CAROUSEL THE MUSICAL SPECIAL TALK
         / 笹本玲奈 浦井健治 はいだしょうこ 坂元健児

「笑いがあれば結婚生活はもっと楽しい」 / 細川徹 五月女ケイ子


【演出】

『回転木馬』公演にご来場いただきました皆様に心より歓迎・感謝申し上げます。
ブロードウェイ史上最も良く知られ、愛されてきた作品の一つである『回転木馬』は、私も大好きなミュージカルです。その美しく豊かなスコア、そして心に響くストーリーは、60年余に渡って世界中の観客に感動を与えてきました。
この一年間に 、私はクリエイティブ・チームと共にデザイン会議を重ね、また8月と12月にはキャストとの稽古前ワークショップを通じて一つのチームを築き始める機会を得ました。
そして1月末より本格的な稽古を開始し、今日ここに喜びと誇りを胸にー愛と喪失と償いの物語を皆様にご覧いただきます。

ロバート・マックイーン
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by zatoumushi | 2008-12-20 04:08 | ▼プログラム▼
★回転木馬

@劇場飛天

東宝 製作

1996年 7月 9日〜 8月27日

七演


【掲載内容】

GREETINGS / 坂治彦 株式会社コマ・スタジアム取締役社長
        松岡功 東宝株式会社取締役会長

MESSAGE 「回転木馬」の新たな回転 / キャメロン・マッキントッシュ
                  (五・六演プログラムから再録)
    ミュージカルそれとも神話? / ニコラス・ハイトナー
                  (五・六演プログラムから再録)

『回転木馬』と『リリオム』 / 倉橋健
               (五・六演プログラムから再録)

〈ザ・ニューヨーク・タイムズ紙〉1992年12月17日(木曜日)付
   「回転木馬」ロンドンで甦る / フランク・リッチ
                  (五・六演プログラムから再録)

座談会 観客は涙、涙だった。 / マシュウ・ホワイト〈演出補〉
                 ジェーン・エリオット〈振付補〉
                 マーティン・イエーツ〈音楽監督〉
                 古川清〈製作〉
                 司会 宮下展夫〈演劇評論家〉
                (五・六演プログラムから再録)

〈ザ・ニューヨーク・タイムズ紙〉1994年 3月25日(金曜日)付
 勇気と情熱に満ちた90年代の『回転木馬』/ デイヴィッド・リチャーズ
                  (五・六演プログラムから再録)

甦る感動!! 美しすぎて涙がとまらない
    平成7年帝劇公演に寄せられた感動のお便りから
                    (六演プログラムから再録)

ニューイングランド 「希望の地」 / マシュウ・ホワイト
                  (五・六演プログラムから再録)

〈ザ・デイリー・テレグラフ紙〉1994年 3月28日(月曜日)付
   まさにニューヨークへの切符 / チャールズ・スペンサー
                  (五・六演プログラムから再録)

東宝ミュージカル上演史
 『マイ・フェア・レディ』から『回転木馬』まで / 小藤田千栄子
                  (五・六演プログラムから再録)

MAKING OF "CAROUSEL" 〜『回転木馬』の幕が開くまで / 萩尾瞳
                    (六演プログラムから再録)


【GREETINGS】

本日は、ご来場下さいまして、誠にありがとうございます。
時代を超えた感動の名作、ミュージカル“カルーセル”「回転木馬」が、劇場飛天の舞台で幕を開きます。(中略)
1992年ロンドンのロイヤル・ナショナル・シアターのリトルトン劇場にて全く新しくよみがえるや、空前の熱狂と絶賛をもって迎えられました。続いて、ウエスト・エンドのシャフツベリー劇場、ニューヨークはリンカーン・センターのヴィヴィアン・ボーモント劇場へと上演が続き、万雷の拍手の中で、日本では帝国劇場、中日劇場とロングラン公演を成し遂げました。(中略)
本日のご観劇の心地よい興奮を皆様方のご支援により一人でも多くの方々に味わっていただき、この魅力と活力溢れる舞台が、関西文化の新しい担い手の一つとなりますように、ご鳳声賜りたくお願い申し上げます。
本日のご来場重ねて厚く御礼申し上げます。

株式会社コマ・スタジアム取締役社長
坂治彦
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by zatoumushi | 2008-12-19 03:08 | ▼プログラム▼
★回転木馬

@中日劇場

東宝 製作

1996年 4月 5日〜 5月26日

六演


【掲載内容】

GREETINGS / 大島宏孝 中日新聞社代表取締役社長
        堀田昌郎 中部日本放送株式会社代表取締役社長
        松岡功  東宝株式会社取締役会長

MESSAGE 「回転木馬」の新たな回転 / キャメロン・マッキントッシュ
                  (五演プログラムから再録)
     ミュージカルそれとも神話? / ニコラス・ハイトナー
                    (五演プログラムから再録)

『回転木馬』と『リリオム』 / 倉橋健
               (五演プログラムから再録)

〈ザ・ニューヨーク・タイムズ紙〉1992年12月17日(木曜日)付
     「回転木馬」ロンドンで甦る / フランク・リッチ
                    (五演プログラムから再録)

座談会 観客は涙、涙だった。 / マシュウ・ホワイト〈演出補〉
                 ジェーン・エリオット〈振付補〉
                 マーティン・イエーツ〈音楽監督〉
                 古川清〈製作〉
                 司会 宮下展夫〈演劇評論家〉
                (五演プログラムから再録)

〈ザ・ニューヨーク・タイムズ紙〉1994年 3月25日(金曜日)付
 勇気と情熱に満ちた90年代の『回転木馬』/ デイヴィッド・リチャーズ
                    (五演プログラムから再録)

甦る感動!! 美しすぎて涙がとまらない
           平成7年帝劇公演に寄せられた感動のお便りから

ニューイングランド 「希望の地」 / マシュウ・ホワイト
                  (五演プログラムから再録)

〈ザ・デイリー・テレグラフ紙〉1994年 3月28日(月曜日)付
     まさにニューヨークへの切符 / チャールズ・スペンサー
                    (五演プログラムから再録)

東宝ミュージカル上演史
 『マイ・フェア・レディ』から『回転木馬』まで / 小藤田千栄子
                    (五演プログラムから再録)

MAKING OF "CAROUSEL" 〜『回転木馬』の幕が開くまで / 萩尾瞳
                  (五演プログラムから加筆再録)


【GREETINGS】

ようこそ、中日劇場にご来場くださいました。
本日は、開場30周年を迎え、いささかの改装を施しました当劇場で話題のミュージカル「回転木馬」をご覧いただく運びになりました。必ずや皆様のご満足を得るものと確信しております。
すでにご案内の通り、このステージはロンドン、ニューヨーク、そして東京で好評を博し、それぞれの地でロングランを記録、名古屋にいたった超大作でございます。(中略)
ところで、ミュージカル「回転木馬」の初演が1945年(昭和20年)4月だったという事実に私どもは複雑な驚きを感じます。と申しますのも、この月に名古屋市は大空襲を受けているのです。結果、市内のほぼ全域が廃墟と化してしまいました。第二次大戦の戦時下にあったのは日米同様でしょうが、かの国では、かくも優美なミュージカルを作り、人々が楽しむゆとりがあったのです。(中略)
どうか、こころゆくまで「回転木馬」の世界をお楽しみ下さい。そして、ひとときの豊かな気持ちを味わっていただければ、これに勝る幸せはございません。

中日新聞社代表取締役社長
大島宏孝
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by zatoumushi | 2008-12-18 00:00 | ▼プログラム▼
★回転木馬

@帝国劇場

東宝 製作

1995年 5月19日〜 6月25日(プレビュー公演)
    6月26日〜 9月24日(本公演)

五演


【掲載内容】

GREETINGS / 松岡功

MESSAGE 「回転木馬」の新たな回転 / キャメロン・マッキントッシュ
     ミュージカルそれとも神話? / ニコラス・ハイトナー

『回転木馬』と『リリオム』 / 倉橋健

〈ザ・ニューヨーク・タイムズ紙〉1992年12月17日(木曜日)付
         「回転木馬」ロンドンで甦る / フランク・リッチ

座談会 観客は涙、涙だった。 / マシュウ・ホワイト〈演出補〉
                 ジェーン・エリオット〈振付補〉
                 マーティン・イエーツ〈音楽監督〉
                 古川清〈製作〉
                 司会 宮下展夫〈演劇評論家〉

〈ザ・ニューヨーク・タイムズ紙〉1994年 3月25日(金曜日)付
 勇気と情熱に満ちた90年代の『回転木馬』/ デイヴィッド・リチャーズ

ニューイングランド 「希望の地」 / マシュウ・ホワイト

〈ザ・デイリー・テレグラフ紙〉1994年 3月28日(月曜日)付
      まさにニューヨークへの切符 / チャールズ・スペンサー

東宝ミュージカル上演史
  『マイ・フェア・レディ』から『回転木馬』まで / 小藤田千栄子

MAKING OF "CAROUSEL" 〜『回転木馬』の幕が開くまで / 萩尾瞳


【GREETINGS】

本日はようこそお運びいただきまして、まことにありがとうございます。
よみがえったミュージカル、人類の遺産、名作“回転木馬”の開幕でございます。(中略)
ロンドンはロイヤル・ナショナル・シアターのリトルトン劇場において、開幕するや、ニューヨーク・タイムズ紙のフランク・リッチ氏は早速、次のような激賛の批評を報じました。『回転木馬、ロンドンでよみがえる。…驚くべき独創性をもって、アメリカの古典ミュージカルに対して何十年も続いた型通りの解釈を拭い去った。…』よみがえった“回転木馬”は、その後、ウエスト・エンドのシャフツベリー劇場へ、ニューヨークはリンカーン・センターのヴィヴィアン・ボーモント劇場へと上演がつづき、万雷の拍手のうちにいよいよ帝劇での開幕と相成りました。(中略)
よみがえったミュージカル“回転木馬”をごゆるりとご観賞頂き、心の糧をお持ち帰り頂ければ、これにまさるよろこびはございません。

東宝株式会社取締役社長
松岡功
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by zatoumushi | 2008-12-17 04:11 | ▼プログラム▼
★回転木馬

@宝塚バウホール

宝塚歌劇団 制作

1984年 9月 1日〜15日

四演


【掲載内容】

ごあいさつ / 小林公平

回転木馬 / 三木章雄


【ごあいさつ】

本日はようこそお越し下さいました。
宝塚歌劇七十周年に当たりまして、当バウホールでは、九月初めから十一月にかけまして、ブロードウェイ・ミュージカルの三作品を上演することになりました。いずれもロジャース=ハマースタイン2世のコンビによるヒット・ミュージカルでございます。
まず、その第一弾と致しまして、星組による、バウ・ミュージカル『回転木馬』をご覧いただきます。脚色・演出は三木章雄でございます。
この作品は、フェレンツ・モルナールの『リリオム』をミュージカル加したもので、一九四五年に初演され、公演回数は八百九十回、宝塚大劇場では、昭和四十四年六月に雪組で上演されております。(中略)
出演は、十一月の東京公演を最後に退団する山城はるかほか、星組の選抜メンバー二十八名で、名作の名に恥じない立派な舞台をお目にかけようと張り切っております。
それでは、最後までごゆっくりお楽しみ下さいますようお願い申し上げます。
本日は、ご来場いただき、誠に有難うございました。

宝塚歌劇団理事長
小林公平
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by zatoumushi | 2008-12-16 03:08 | ▼プログラム▼
★回転木馬

@西武劇場

パルコ 製作

1982年 8月 3日〜26日

三演


【掲載内容】

小劇場の「回転木馬」 / 増見利清


【小劇場の「回転木馬」】

(前略)今回の上演は、汀夏子が主人公のビグローを演ずることで企画された。(中略)
上演権取得の交渉の際、劇場条件、上演時間の関係などから、台本、音楽の変更の許諾を受けているので、今回の上演にあたっては、かなりの改変をしている。
倉橋健氏の翻訳台本を使わせていただいているが、上演用台本はわれわれスタッフでテキストレヂイしたものである。演出上の制約から、リチャード・ロジャースの美しいメロディを一部カットせざるをえないのだが、羽田健太郎氏は、新鮮な編曲でカバーしてくれている。
今年の夏も例年と同じくきびしい暑さがやってきそうである。観客の皆さんとともに、ロジャース/ハマーシュタインの世界にひたって、少しでも暑さを忘れることができれば、幸いである

増見利清 演出
7月23日記
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by zatoumushi | 2008-12-15 02:06 | ▼プログラム▼
★回転木馬  宝塚歌劇 8月雪組公演

@東京宝塚劇場

宝塚歌劇団 製作

1969年 8月 2日〜 9月 3日

再演


【掲載内容】

御挨拶 / 菊田一夫

『回転木馬』について / 倉橋健
            (初演プログラムから再録)

随想『回転木馬』 / 南川貞治
          (初演プログラムから再録)

ロール氏を迎えての稽古 / 川井秀幸
             (初演プログラムから再録)

すばらしい“宝塚” / エドワード・ロール
           (初演プログラムから再録)


【御挨拶】

八月の当劇場は。お待ちかねの宝塚歌劇雪組公演、ミュージカル『回転木馬』をご覧いただきます。
この作品は、申すまでもなくハンガリーの作家フェレンツ・モルナールの代表作の一つ“リリオム”より、オスカー・ハマースタイン2世がミュージカル化したもので、先に上演いたしました「オクラホマ!」「ウエストサイド物語」についでとりあげましたブロードウェイ・ミュージカルとして、宝塚歌劇にもっとも適した作品でございます。
遊園地で回転木馬の呼び込みをしている青年ビリーが、ふと知り合った美しい少女ジュリーを深く愛し、まともな生活に立ち直ろうとしますが、思わぬ誘惑の渦の中で、不幸にもあやまって若い命を失い天国へ……。しかし、神の裁きにより、一度だけ地上へもどることを許されます……
片すみにころがっているようなまずしく平凡な一人の青年の悲劇が、軽妙な対話、哀愁とユーモラスなムードにあふれた幻想の舞台をくりひろげます。
出演者も、真帆志ぶきのビリー、大原ますみのジュリーをはじめ、雪組の清新なめんめんが、それぞれの役どころを個性的に、力量を発揮して熱演いたします。
音楽はリチャード・ロジャース、翻訳を倉橋健、演出・振付をエドワード・ロールが担当、抒情ゆたかなミュージカル「回転木馬」の雪組公演。
お暑い中を、本日はようこそのご来場、どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。

昭和44年 8月
東宝株式会社専務取締役
菊田一夫
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by zatoumushi | 2008-12-14 21:46 | ▼プログラム▼
★スヌーピー!!! ザ ミュージカル

@博品館劇場

博品館劇場 スカイスケープ 広和エンターテイメント 製作

2001年10月24日〜11月 4日

三演


【掲載内容】

BIBLIOGRAPHY OF AUTHOR (再演プログラムから再録)

DIRECTOR Yoji Aoi / 青井陽治

1950年代『ピーナッツ』誕生。その時代背景と普遍のテーマ。

なぜ新聞連載漫画だったのか? なぜ50年以上も愛されているのか?


【DIRECTOR Yoji Aoi】

(前略)『ピーナッツ』のオフィシャル・ミュージカル第一弾、『きみはいい人 チャーリー・ブラウン』の世界初演は、1967年。それから10年遅れて、最初の日本版が上演され、更に23年後の2000年秋、ここ博品館劇場で、望みうる最高のキャストを得て、新演出版が上演された。その好評を受けて、1年後の今、第二弾『スヌーピー!!! ザ ミュージカル』登場。こちらの初演は76年。僕が、ロンドン版を見たのが83年。
何だか、「念願かなって」とか、まかりまちがうと「執念の」なんて形容がつきそうな時間がかかっているのだが、上記のようなわけで大したことではない。同じおもちゃを、25年とか30年とか、手放さなかっただけのこと。そうして、幸せな稽古場にいる時、はじめにそのおもちゃをみつけた頃の自分に戻っている自分を感じたりして、ちょっとびっくり! でも、人の人生の重みは、それなりに想像できる年になってきたのも事実だ。(後略)

青井陽治 翻訳・訳詞・演出
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by zatoumushi | 2008-12-14 21:44 | ▼プログラム▼
★スヌーピー!!! ザ ミュージカル

@横浜21世紀座

横浜21世紀座 製作

2001年 4月28日〜 5月 6日

再演


【掲載内容】

BIBLIOGRAPHY OF AUTHOR

スヌーピーとたくさんの個性的な仲間たち

「ピーナッツ」の歴史

季節ごとに、日常的に繰り返される定番エピソード

GREETING / 室賀實


【GREETING】

本日は『スヌーピー!!! ザ ミュージカル』にご来場賜りまして誠にありがとうございます。
私ども横浜21世紀座は、地元の方々や神奈川県のご協力により、優れた舞台芸術をこの地・横浜でみなさまにお楽しみいただきたく昨年12月に設立されました。
劇場にはそれぞれ持ち味があると言われておりますが、この21世紀座にとって今回のようなミュージカルの形式の劇は、ドームシアターとしての持ち味を存分に活かせるものではないだろうかと、ひそかな自負と期待とをしているところでございます。
今回、青井陽治先生の訳・演出による『スヌーピー!!! ザ ミュージカル』を上演する運びとなりましたが、幸いなことに、優れたスタッフ、キャストの方々にも恵まれました。関係各位のみなさまに心より御礼申し上げます。
このミュージカルは、ゴールデンウィークにご家族でお楽しみいただくのに最もふさわしい、ほのぼのとした内容であり、また自然環境の大切さを訴えたこの作品は、みなさまに十分にご満足いただけるものと確信いたしております。

株式会社横浜21世紀座
代表取締役社長
室賀實
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by zatoumushi | 2008-12-14 21:40 | ▼プログラム▼