日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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カテゴリ:▼プログラム▼( 344 )

★シカゴ

@赤坂ACTシアター 他

TBS キョードー東京 製作

2008年10月 8日〜11月 2日(赤坂ACTシアター)
   11月 4日〜11月 6日(梅田芸術劇場メインホール)
   11月12日〜11月16日(青山劇場)

六演


【掲載内容】



しばらくお待ち下さい <(_ _)>
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by zatoumushi | 2008-12-14 05:02 | ▼プログラム▼
★シカゴ

@帝国劇場

東宝 製作

1986年10月 3日〜29日

五演


【掲載内容】

「シカゴ」日本公演へのメッセージ / ボブ・フォッシー
                 (再・三・四演プログラムから再録)

「シカゴ」の製作に当たられた方々へ
               / ジョン・カンダー フレッド・エブ
                (再・三・四演プログラムから再録)

素晴らしい経験 “シカゴ”の日本公演 / トニー・スティーブンス

ボブ・フォッシーの意欲的な作品 / 芝邦夫

シカゴ 一九二○年代アメリカのシンボル / 猿谷要

戯画化されたローリング・トゥエンティ / 山本健一

「シカゴ」の五人 / 木村隆

カンパニーの人々に注目!! / 橋本与志夫


【「シカゴ」の製作に当たられた方々へ】

私たちは、あなた方が「シカゴ」を日本で公演する決定をなさったことを非常にうれしく、そして誇りに思います。
この作品は、私ども作者に創作の大きな喜びを与えてくれたものであり、皆さんが作品をご覧になりながら、私どもの喜びを共に味わって下さることを期待します。

ジョン・カンダー
フレッド・エッブ
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by zatoumushi | 2008-12-14 04:20 | ▼プログラム▼
★シカゴ

@中日劇場

東宝 製作

1986年 8月 2日〜26日

四演


【掲載内容】

「シカゴ」日本公演へのメッセージ / ボブ・フォッシー
                  (再・三演プログラムから再録)

「シカゴ」の製作に当たられた方々へ
               / ジョン・カンダー フレッド・エブ
                (再・三演プログラムから再録)

ブロードウェイの魅力を / トニー・スティーブンス
             (再・三演プログラムから再録)

一九二○年代のアメリカ / 本間長世
             (再・三演プログラムから再録)

ミュージカル『シカゴ』について / 野口久光
                 (再演プログラムから再録)

よみがえるかブロードウェイ 芝居の街の底力 / 青井陽治

「シカゴ」の五人 / 宇佐見宣一

ごあいさつ / 黒柳一男


【ごあいさつ】

暑さのきびしい八月、中日劇場では開場二十周年記念公演として、鳳蘭さんと麻実れいさんの競演による東宝ミュージカル「シカゴ」を上演します。
このブロードウェイ・ミュージカル「シカゴ」は、一九七五年に“四十六丁目劇場”で初演され、八九八回のロングランを記録した傑作です。(中略)
今回の“シカゴ”はわが国でもファンが多くブロードウェイでも最も人気のあるボブ・フォッシーの演出振付をもとに、できる限り原作に近いかたちで作りあげられた作品です。
そして昨年の東京、今春の大阪でも大評判となり、今秋ふたたび東京でアンコール上演されます。(中略)
夏の一日の思い出に、涼しい中日劇場でこの名作「シカゴ」をお楽しみ下さい。
本日のご来場ありがとうございました。

昭和六十一年八月
中日新聞社文化芸能局長
黒柳一男
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by zatoumushi | 2008-12-14 03:59 | ▼プログラム▼
★シカゴ

@梅田コマ劇場

東宝 製作

1986年 4月 1日〜25日

三演


【掲載内容】

「シカゴ」日本公演へのメッセージ / ボブ・フォッシー
                  (再演プログラムから再録)

「シカゴ」の製作に当たられた方々へ
               / ジョン・カンダー フレッド・エブ
                (再演プログラムから再録)

ブロードウェイの魅力を / トニー・スティーブンス
             (再演プログラムから再録)

ごあいさつ / 伊藤邦輔

一九二○年代のアメリカ / 本間長世
             (再演プログラムから再録)

「ボブ・フォッシーと映画」 / 河野基比古

関西ミュージカル事情 / 大川達雄

鳳蘭さんと麻実れいさん / 田辺聖子

ようこそ『シカゴ』へ 感激おくる舞台の三人 / 廓正子

見た 笑った 怖かった 最新ブロードウェイ ミュージカル情報
                          / 小林慎太郎

ごあいさつ / 岡田圭二


【ごあいさつ】

皆様の四月です。皆様の周囲には美しい色とりどりの花がいっぱい咲きそろっております。
その春の恵みをそのまま、当劇場の舞台にもまた、素晴らしい名花が二つ咲き競っております。皆様ご待望の鳳蘭さんと麻実れいさんの競演によります東宝ミュージカル『シカゴ』の上演でございます。
お二人とも宝塚歌劇のスター中のスターとして豊かに育てられ、そして今は日本のミュージカル界を代表する大女優と言ってもいいでしょう。
このお二人が思い切り競いあう歌と踊りとお芝居は、想像するだけでも楽しいものでございます。
ミュージカル『シカゴ』は一九七五年、いつも夏枯れといわれていたブロードウェイで一気にその様相を一変したという、大爆発の人気ミュージカルでございます。(中略)
このような大ミュージカルを提供していただいた東宝株式会社に心から御礼申し上げます。(中略)
本日のご来場を厚く御礼申し上げます。

株式会社コマ・スタジアム
取締役社長
伊藤邦輔
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by zatoumushi | 2008-12-14 03:31 | ▼プログラム▼
★ガイズ&ドールズ

@東京宝塚劇場

宝塚歌劇団 制作

2002年 3月29日〜 5月 6日

五演


【掲載内容】

ごあいさつ / 植田紳爾
       (四演プログラムから加筆再録)

演出家に聞く / 酒井澄夫 三木章雄
        (四演プログラムから再録)

新しい「伝説」の誕生に / 青井陽治
             (四演プログラムから再録)

2002年の開幕『ガイズ&ドールズ』 / 岩谷時子
                  (四演プログラムから再録)

『ガイズ&ドールズ』の思い出 / 大地真央 剣幸 黒木瞳
                (四演プログラムから再録)

ブロードウェイ初演から宝塚月組再演まで
   舞台と映画の『ガイズ&ドールズ』/ 小藤田千栄子
                    (四演プログラムから再録)

クラップスについて / 谷岡一郎
           (四演プログラムから再録)


【2002年の開幕『ガイズ&ドールズ』】

今年の元旦から宝塚大劇場で、また、春らんまんの三月からは東京宝塚劇場で、なつかしい『ガイズ&ドールズ』が上演されるという。
初演は1984年の11月だったが、その頃、もう私は宝塚歌劇編集部をやめて、東京で作詞や訳詞の仕事をしていた。
ある日、とつぜん宝塚から『ガイズ&ドールズ』という素晴らしい作品を上演することになったので訳詞をしてほしいと連絡があった。
宝塚歌劇団は今の私を育てて下さった心のふるさとである。昔の仕事場を訪れ、あの稽古場のざわめきのなかへ行けるなんてと、考えるだけで胸が熱くなるような里帰りを、私はさせて貰った。(中略)
舞台への夢に、青春のすべてをかけていた初演の『ガイズ&ドールズ』の出演者のなかには、現在、舞台人として活躍している人が本当に多い。大人たちのメルヘンにも似た、楽しくスピーディーで明るい『ガイズ&ドールズ』は宝塚歌劇団によく似合う。
世界の空の下に、暗く深いかげりがある今、少しでも人々の胸に明るい陽ざしを与える舞台でもあって欲しいと思う。

岩谷時子
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by zatoumushi | 2008-12-13 11:02 | ▼プログラム▼
★ガイズ&ドールズ

@宝塚大劇場

宝塚歌劇団 制作

2002年 1月 1日〜 2月12日

四演


【掲載内容】

ごあいさつ / 植田紳爾

演出家に聞く / 酒井澄夫 三木章雄

新しい「伝説」の誕生に / 青井陽治

2002年の開幕『ガイズ&ドールズ』 / 岩谷時子

『ガイズ&ドールズ』の思い出 / 大地真央 剣幸 黒木瞳

ブロードウェイ初演から宝塚月組再演まで
        舞台と映画の『ガイズ&ドールズ』 / 小藤田千栄子

クラップスについて / 谷岡一郎


【ごあいさつ】

新年明けましておめでとうございます。
本年、宝塚歌劇団は88周年という記念の年を迎えることができました。
これも日頃より宝塚歌劇を御支援下さる皆様の御陰と心より御礼申し上げます。
さて、この記念すべき年の幕開けに宝塚大劇場を飾りますのは、月組によりますミュージカル『ガイズ&ドールズ』でございます。
本作品はブロードウェイでも最も陽気なミュージカル・コメディの一つとして評価の高い作品で、、宝塚歌劇では1984年に大地真央、剣幸、黒木瞳ら月組により上演し、大好評を博しました。(中略)
今回の再演では、2002年バージョンとして新しい演出で更にグレードアップした舞台をお届けします。初演同様、潤色・演出には酒井澄夫、演出には三木章雄が当たります。
出演は、紫吹淳、映美くららを中心としました月組65名でございます。
それでは、最後までごゆっくりお楽しみ下さい。本日はご来場いただき、誠にありがとうございました。

宝塚歌劇団理事長
植田紳爾
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by zatoumushi | 2008-12-13 10:31 | ▼プログラム▼
★ガイズ・アンド・ドールズ

@日生劇場

東宝 製作

1993年 5月 4日〜27日

三演


【掲載内容】

今回の陣容に期待 / 青井陽治

夢のアンコール / 岩谷時子

演出にあたって / 釜紹人

『ガイズ・アンド・ドールズ』ブロードウェイ初演からの展望 / 風早美樹

ミュージカル ガイズ・アンド・ドールズの稽古場より / 榎その

〈告白集会〉ミュージカル ガイズ・アンド・ドールズ
   スカイ「俺たちに明日はない」 / 田原俊彦 杜けあき
                    深澤敦 久野綾希子 釜紹人

【演出にあたって】

僕の演出デビュー作品です。(中略)
今回の演出をするまで、十年間演出助手として演劇の仕事に携ってきました。その十年間の仕事を自分なりに総括するため、さらにこの先十年、どのように仕事をしていったらいいか、それを考えるために昨年九月から一年間、イギリスのナショナルシアターに留学する予定でした。実際には、今回の演出が決まったために今年の一月の終わりに日本に帰ってきました。結局、五ヶ月間の短期留学でしたが、この作品に関する資料、情報を思わぬところから得ることができました。僕の留学を受け入れて下さったのは、ナショナルシアターの芸術監督リチャード・エア氏でした。その彼が今から約十年前、ナショナルシアターに来て初めて演出した作品が、何と、この『ガイズ・アンド・ドールズ』だったのだそうです。彼からそれを聞いたとき、運命的なものを感じました。そしてもう一人、ロンドンで僕に『ガイズ・アンド・ドールズ』について教えてくれたのが、日系三世のデイビット・トグリさん、彼はリチャード・エア版『ガイズ・アンド・ドールズ』の振付師だった人です。
トグリさん、あなたに教わった実践クラップゲーム講座のおかげで、日生劇場の『ガイズ・アンド・ドールズ』二幕三場は今日も盛り上がっています。

釜紹人 演出
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by zatoumushi | 2008-12-12 22:52 | ▼プログラム▼
★ファントム

@青山劇場 他

梅田芸術劇場 製作

2008年 1月13日〜27日(梅田芸術劇場メインホール)
    2月 1日〜 3日(愛知厚生年金会館)
    2月 7日〜22日(青山劇場)

五演


【掲載内容】

GREETINGS / アーサー・コピット
       モーリー・イェストン
       主催者

ファントムを生みだしたのは誰? / 鈴木勝秀

小説から映画、そして舞台へ
      ミュージカル『ファントム』の誕生まで / 小藤田千栄子

ミュージカルの黄金コンビ / 小柳照久

パリ・オペラ座の歴史と建築、そして伝説。 / 稲葉宏爾

オペラ座のファントム伝説 / 岡本義文

大沢たかおの仕事 / 河井信哉


【GREETINGS】

私の音楽が大阪、名古屋、そして東京で歌われることを心から光栄に感じております。
日本ではこれまでに『ナイン』、『タイタニック』、『グランドホテル』と上演していただきました。この『ファントム』は私にとりまして非常に大事な音楽であり、日本という美しい国で、今回初めて男女のカンパニーで歌っていただけると知り、私は喜びで一杯です。
『ファントム』は、外見がどうであろうと、私たちすべての中には美が存在することを告げています。この、愛が持つ圧倒的なパワーを伝える物語を上演していただける事を嬉しく思います。
皆様への感謝を込めて、ご成功をお祈りいたします。

モーリー・イェストン
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by zatoumushi | 2008-12-12 21:59 | ▼プログラム▼
★ファントム

@東京宝塚劇場

宝塚歌劇団 制作

2006年 8月25日〜10月 1日

四演


【掲載内容】

ごあいさつ / 小林公一
        栗山道義
       (四演プログラムから再録)

演出家に聞く 花組『ファントム』 / 中村一徳
                  (四演プログラムから加筆再録)

message / アーサー・コピット
      モーリー・イェストン
     (四演プログラムから再録)


【message】

宝塚歌劇のような素晴らしく、また有名な劇団が私の作品を上演されることを非常に光栄に思っています。
この並外れた劇団の歴史と伝統には感銘を覚えざるをえません。宝塚歌劇による「ファントム」の初公演は音楽と演劇の普遍性を明らかにしました。この公演は、愛・情熱・音楽というテーマが、万国共通であり、文化や言葉の違いを超越したものである、という事を正に証明したといえます。
宝塚によるこの作品の再演は、私にとって非常に意味深いことです。なぜなら、この再演は演劇界だけではなく、日本の観客が私の作品に大きな関心を寄せて下さっている事を表しているからです。私はその全ての方々に感謝します。そして、もし私の楽曲が観客の皆様に楽しみ、喜び、また深い感動の瞬間を与えることが出来れば、それは私に大きな幸せとこの上ない達成感をもたらしてくれるでしょう。皆様に心からの感謝を。

モーリー・イェストン
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by zatoumushi | 2008-12-12 21:30 | ▼プログラム▼
★ファントム

@宝塚大劇場

宝塚歌劇団 制作

2006年 6月23日〜 8月 1日

三演


【掲載内容】

ごあいさつ / 小林公一
        栗山道義

演出家に聞く 花組『ファントム』 / 中村一徳

message / アーサー・コピット
      モーリー・イェストン


【ごあいさつ】

本日は宝塚歌劇花組公演、三井住友VISAミュージカル『ファントム』に御来場頂きまして、誠にありがとうございます。
この作品は、1991年の初演以来、米国内ツアーで高い評価を受けてきたミュージカルでございます。宝塚歌劇では2004年に宙組にて上演し、苦渋に満ちた人生を送る怪人の心の葛藤を鮮明に浮かび上がらせ、悲劇の結末までをよりドラマティックに描き出すと共に、モーリー・イェストンによる新曲の提供、またダンスシーンやエピローグを新たに加え、宝塚歌劇ならではのロマンティックな色合いを強くした作品として大好評を頂きました。この度は、ファントムに春野寿美礼、クリスティーヌに桜乃彩音の新主演コンビが扮し、花組版として新たな演出も加えた大作ミュージカルをお届け致します。潤色・演出は中村一徳でございます。
出演は、春野寿美礼を中心中心としました花組80名、そして専科から出雲綾でございます。
最後となりましたが、この公演の実現にあたりましては三井住友VISAカード様をはじめと致しますVJAグループの各社様にご協賛をいただいております。ここに厚く御礼申し上げます。
それでは最後までごゆっくりお楽しみ下さいますよう、お願い申し上げます。
本日の御来場、重ねて御礼申し上げます。

宝塚歌劇団理事長
小林公一
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by zatoumushi | 2008-12-11 01:13 | ▼プログラム▼