日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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★落穂の籠 ―遺稿・随想集―

菊田一夫 箸

読売新聞社 刊

1973年 6月30日 発行

259p

\700


【目次】

芝居あれこれ

あの人この人

私事片々

わが人生 思い出の記


【後記】

本書は、演劇誌『東宝』に連載(昭和41年10月〜48年 1月)されたものの中から抜粋し、四部に分けて収録しました。
なかでも第四部「わが人生 思い出の記」は本書の上梓を意図して書かれていたものですが、著者の急逝により中断、絶筆となってしまいました。ここに心からご冥福をお祈りする次第です。
なお、本書刊行をご快諾くださった東宝演劇部およびご遺族の方々、また編集にお力添えいただきました永井孝男、小原大策の両氏に、厚くお礼を申し上げます。

図書編集部
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by zatoumushi | 2007-11-30 23:55 | ■和書■
★芝居つくり四十年

菊田一夫 箸

オリオン出版社 刊

1968年 3月20日 発行

289p

\550


【目次】

ミュージカルについて
 批評と私
 笑いのむずかしさ
 よその国の芝居
 ミュージカルへの十八年
 毎日芸術賞を受賞して
 雑記ミュージカル

放送劇について
 鐘の鳴る丘
 「鐘の鳴る丘」続行記
 「鐘」と私
 「鐘の鳴る丘」前後
 さくらんぼ大将
 君の名は…(作者として)
 「君の名は」の世界へ
 真知子と由起子
 大衆の好む色をすててはならない
 「由起子」のロケを追って
 映画「由起子」をみて

女優について
 美空ひばり
 花咲く三人娘
 三益愛子
 宮城まり子の恋
 山田五十鈴

随想
 水臭い私
 善友・悪友
 租界・子供の尻
 “美の国”にっぽん
 ミイ・ハア族弁護
 頭の上に座ろうとするもの
 お許し下さい
 私の処世術
 役者と興行師
 「大盗大助」の公演
 頑固と強情
 私の学歴有用論
 宝塚随想 その1
 宝塚随想 その2
 宝塚随想 その3

ルボルタージュ
 少年たちは死んだ

敗戦日記
 木の葉の如く
 垢のかたまり
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by zatoumushi | 2007-11-30 23:30 | ■和書■
★流れる水のごとく ―芝居つくりり四十年―

菊田一夫 箸

オリオン出版社 刊

1967年 8月30日 発行

241p

\490


【目次】

私の生いたち
 ひとりぼっちの人生
 私の青春時代
 私の丁稚時代
 死せる実母に会うの記
 四十年目の同窓会

演劇余話
 NHKと僕
 芝居つくり

評論
 ラジオドラマと感情の表現(作者として)
 現代劇を生み出そう
 マイクの余話
 流れる水のごとく
 日本のミュージカル

女優と愛情
 芸術家夫婦の宿命
 人われを離婚業と呼ぶ
 女優はなぜ離婚するか
 山本富士子の涙の勝利
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by zatoumushi | 2007-11-30 22:56 | ■和書■
★スウィング ―華麗なる古典ジャズ―

岩浪洋三・浅井英雄 箸

荒地出版社 刊

1981年11月20日 発行

218p

\1600


【目次】

不滅のスウィング
 スウィングの復興
 スウィングとニューヨーク
 スウィングのビッグ・バンド
 スウィングとダンス
 スウィングのビッグ・スターたち
 スウィングのゴールデン・ディスク
 スウィングと映画
 スウィングとジャズ・シンガー
 スウィングの王様 ベニー・グッドマン

スウィングが栄えた一九三○年代の背景
 政治と経済
 文学
 芸能と音楽
 三○年代になぜスウィングが人気を得たのか

スウィングのビッグ・スターたち
 デューク・エリントン
 カウント・べイシー
 ベニー・グッドマン
 グレン・ミラー
 トミー・ドーシー
 アーティ・ショウ
 ハリー・ジェイムス
 ライオネル・ハンプトン
 ジーン・クルーパとバディ・リッチ
 コールマン・ホーキンズとレスター・ヤング
 ベニー・カーター
 スコット・ハミルトン
 エラ・フィッツジェラルド
 ミルドレッド・ベイリーとリー・ワイリー
 ビリー・ホリデイ
 フランク・シナトラ

スウィング・ミュージシャンと映画
 『アメリカ交響楽』
 『ジョルソン物語』
 『ドーシー物語』
 『ヒット・パレード』
 『情熱の狂想曲』
 『グレン・ミラー物語』
 『五つの銅貨』
 『ジーン・クルーパ物語』
 『ビリー・ホリデイ物語』
 その他

スウィング時代のパーソナリティ
 ジョージ・ガーシュイン
 ホーギー・カーマイケル
 ファッツ・ウォーラー
 ビング・クロスビー

スウィングの名盤40選

スウィング・ミュージシャン名鑑

スウィング年表

あとがき
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by zatoumushi | 2007-11-30 20:48 | ■和書■
★ディキシーランド・ジャズ入門

油井正一 編

荒地出版社 刊

1975年 3月10日 発行

233p

\1200


【目次】

1 ディキシーランド・ジャズというもの
 ディキシーランドとニューオリンズ / 河野隆次
 リバイバル以後のディキシーランド・ジャズ / 栗村政昭
 ディキシーランド・ジャズの将来 / 油井正一

2 ジャズの歩み
 ディキシーランド・ジャズの歴史 / 中江克己
   ジャズとは何か
   ジャズのはじまり
   二グロ音楽
   即興演奏のおこり
   ブルース
   ラグタイム
   バディ・ボールデン
   シカゴ・ジャズ
   ブギ・ウギ
   ニューヨーク
   イギリスのトラッド・ファッド
 日本ジャズ界創生期のころ / 菊地滋彌

3 ジャズメン・ハイライト
 ルイ・アームストロング / 伊藤尚志
 キッド・オリー / 河野隆次
 ビックス・バイダーベック / 油井正一
 消防五人組プラス2 / 河野隆次
 ジャック・ティーガーデン / 油井正一
 バンク・ジョンソン / 河野隆次
 ジェリー・ロール・モートン / 中江克己
 ウィルバー・ドパリス / 油井正一

4 ディキシーランド・ジャズの名曲
 わが国で聴けるディキシーランド・ジャズの名盤 / 飯塚経世
   古い録音の名演
   ニューオリンズジャズの魅力盤
   シカゴ・スタイル
   演奏家別の名盤
 ディキシーの名曲ベスト20 / 野口久光
   トラディショナル・ナンバー
   ブルース
   楽団演奏用に書かれた曲
   ポピュラー歌曲からスタンダードになったもの

5 ディキシーランド・ジャズの周辺 / 中江克己
   ニューオリンズ
   ストリーヴィル
   クレオール
   ジャズという名のおこり
   ディキシーランド
   ブルースの父ハンディのこと
   初代ジャズ王バディ・ボールデン

6 ディキシーランド・ジャズメン一覧 / 中江克己

編者あとがき / 油井正一
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by zatoumushi | 2007-11-29 23:56 | ■和書■
★改訂新版 ジャズ  ラグタイムからロックまで

ヨアヒム・E・ベーレント 著

油井正一 訳

誠文堂新光社 刊

1976年 9月20日 発行(第2版)

386p

\2500


【目次】



日本版への序

1 スタイル
一八九○年代(ラグタイム)
一九○○年代(ニューオリンズ)
一九一○年代(ディキシーランド)
一九二○年代(シカゴ)
一九三○年代(スイング)
一九四○年代(ビ・バップ)
一九五○年代(クールとハード・バップ)
一九六○年代(フリー・ジャズ)
一九七○年代

2 ミュージシャン
バディ・ボールデン
ルイ・アームストロング
ベッシー・スミス
ビックス・バイダーベック
デューク・エリントン
コールマン・ホーキンズとレスター・ヤング
チャーリー・パーカーとディジー・ガレスピー
マイルス・デヴィス
ジョン・コルトレーンとオーネット・コールマン

3 ジャズの要素
サウンドとフレージング
インプロヴィゼーション
編曲
ブルース
スピリチュアルとゴスペル・ソング
ハーモニー
メロディ
リズム、スイング
ジャズの定義

4 ジャズの楽器
トランペット
トロンボーン
クラリネット
サックス 一般
  ソプラノ・サックス
  アルト・サックス
  テナー・サックス
  バリトン・サックス
フルート
ヴァイブラフォン
ピアノ
ギター
ベース
ドラムス
ヴァイオリン
オルガン、キーボード、シンセサイザー
その他の楽器

5 ジャズの歌手
男性歌手
女性歌手

6 ビッグ・バンド
ビッグ・バンドのはじまり  フレッチャー・ヘンダーソン
ベニー・グッドマンとスイング時代
黒人のスイング王たち
ウディ・ハーマンとスタン・ケントン
バップ・ビッグ・バンド
基盤としてのペイジー
ギル・エヴァンスとジョージ・ラッセル
フリー・ビッグ・バンド
ロック・ビッグ・バンド
ビッグ・バンドは永遠に

7 コンボ
スイング・コンボ
バップとクール
インテグレーション
ハード・バップからフリーへ
オーネットとそれ以後
一九七○年代
ブルース、ブルース、ロック、ロック
エレクトリック・ジャズ

8 ヨーロッパ・ジャズの現況

訳者あとがき

索引
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by zatoumushi | 2007-11-28 06:18 | ■和書■
★新版 ジャズ  ニューオリンズからフリー・ジャズまで

ヨアヒム・E・ベーレント 著

油井正一 訳

誠文堂新光社 刊

1973年 7月15日 発行(第2版)

431p

\1300


【目次】



日本版への序

1 スタイル
1890年代(ラグタイム)
1900年代(ニューオリンズ)
1910年代(ディキシーランド)
1920年代(シカゴ)
1930年代(スイング)
1940年代(ビ・バップ)
1950年代(クール、ハード・バップ)
1960年代(フリー・ジャズ)

2 ミュージシャン
バディ・ボールデン
ルイ・アームストロング
ベッシー・スミス
ビックス・バイダーベック
デューク・エリントン
コールマン・ホーキンズとレスター・ヤング
チャーリー・パーカーとディジー・ガレスピー
マイルス・デヴィス
ジョン・コルトレーンとオーネット・コールマン

3 ジャズの要素
サウンドとフレーズ
インプロヴィゼーション(即興演奏)
編曲
ブルース
スピリチュアルとゴスペルソング
ハーモニー
メロディ
リズム

4 ジャズの楽器
トランペット
トロンボーン
クラリネット
サキソフォン 一般
  アルト・サックス
  テナー・サックス
  バリトン・サックス
ヴァイブラフォン
ピアノ
ギター
ベース
ドラムス
その他の楽器
ジャズの歌手

5 ビッグ・バンド

6 コンボ

7 ジャズの定義

訳者あとがき

人名索引
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by zatoumushi | 2007-11-27 23:20 | ■和書■
★ジャズ ―その歴史と鑑賞―

ヨアヒム・E・ベーレント 著

油井正一 訳

誠文堂新光社 刊

1967年12月 1日 発行(第4版)

416p

\700


【目次】

日本版への序

1 スタイル
一八九○年ごろ
一九○○年
一九一○年
一九二○年代
一九三○年代
一九四○年代
一九五○年代
一九七○年?

2 ミュージシャン
バディ・ボールデン
ルイ・アームストロング
ベッシー・スミス
ビックス・バイダーベック
デューク・エリントン
コールマン・ホーキンズとレスター・ヤング
チャーリー・パーカーとディジー・ガレスピー
マイルス・デヴィス

3 ジャズの要素
サウンド
インプロヴィゼーション(即興演奏)
編曲
ブルース
スピリチュアル
ハーモニー
メロディ
リズム

4 ジャズの楽器
トランペット
トロンボーン
クラリネット
サキソフォン 一般
  アルト・サックス
  テナー・サックス
  バリトン・サックス
ヴァイブラフォン
ピアノ
ギター
ベース
ドラムス
その他の楽器
  ヴァイオリン
  フルート
  アコーディオン
  ハープ
  フレンチ・ホーン
  オルガン
歌手

5 ビッグ・バンド

6 コンボ

7 弁証法的モダン・ジャズ論

8 ジャズの定義

(付録1)来日ミュージシャン一覧表
(付録2)参考レコード
訳者あとがき
人名索引
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by zatoumushi | 2007-11-27 22:44 | ■和書■
★モダン・ジャズ MODERN JAZZ

本多俊夫 著

新日本出版社 刊

1995年 8月15日 発行(第3刷)

222p

\860


【目次】

1 モダン・ジャズの魅力
  一 衝撃の日本公演  一九六一年
  二 FM実験放送時代
  三 安保反対闘争との遭遇
  四 ドラムの巨人  アート・ブレイキー
  五 モダン・ジャズの四大人脈
  六 クール・ジャズ
  七 ザ・ウエスト・コースト・ジャズ
  八 ハード・バップ勃興
  九 アート・ブレイキー・ファミリー(四大人脈/その1)
  十 マイルス・デイビス・ファミリー(四大人脈/その2)
 十一 スタン・ケントン・ファミリー(四大人脈/その3)
 十二 ウディ・ハーマン・ファミリー(四大人脈/その4)
 十三 デイブ・ブルーベック・カルテット/バッド・パウエル
    モダン・ジャズ・カルテット
 十四 ビー・バップの巨人  ディジー・ガレスピー
 十五 敗戦前夜の日本では
 十六 弾圧されたジャズの歴史が語るもの

2 モダン・ジャズの音楽
 十七 モダン・ジャズへの評価
 十八 スイングからビー・バップへ
 十九 モダン・ジャズの流れ
 二十 モード奏法
二十一 フリー・ジャズの発想
二十二 ビル・エバンス・トリオ
二十三 ジョン・コルトレーン
二十四 日本人ジャズ・ミュージシャン、世界へ
二十五 秋吉敏子の仕事
二十六 新しい時代に期待して

あとがき
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by zatoumushi | 2007-11-26 22:50 | ■和書■
★ジャズ JAZZ

本多俊夫 著

新日本出版社 刊

1986年 8月15日 発行(第14刷)

208p

\580


【目次】

  一 そのイメージ  「悪魔の音楽」の異名さえ
  二 戦争のころ(1)  即興演奏で高らかに
  三 戦争のころ(2)  ファンの医師のはからい
  四 日本への移入  約六十年前に持ち帰る
  五 終戦直後のころ(1)  占領軍への演芸慰問
  六 終戦直後のころ(2)  はじめて音楽家として
  七 “発祥地”ヨコハマ  新しいジャズを求めて
  八 曲がりかど  外人クラブで他流試合
  九 どんな音楽か(1)  “スタイルの発展”に魅力
  十 どんな音楽か(2)  アメリカ黒人のこころ
 十一 どんな音楽か(3)  出発点としての「ハラー」
 十二 どんな音楽か(4)  「ミ」と「シ」の半音のずれ
 十三 どんな音楽か(5)  発生からクロスオーバー
 十四 アドリブ・ソロ  “すばらしきゴマカシ”
 十五 スタイルの変遷  前向きの黒人音楽家たち
 十六 曲がりかど 一九二○年代  狂乱時代のよき伴奏者
 十七 ギャング・禁酒法  出演の場所は秘密酒場
 十八 ラジオの流行  広く深く大衆のなかに
 十九 スイングの登場  浮かれ踊る老若男女
 二十 スイング・ブーム  すばらしいリズム感
二十一 ビッグ・バンド  名曲「ビギン・ザ・ビギン」
二十二 楽団専属歌手  実力派歌手のふるさと
二十三 黒人と白人の共演  ライオネル・ハムプトン登場
二十四 エリントン〜ベイシー  絶妙な“間”がもつ魅力
二十五 カンサス・スタイル  ブルースの心にあふれる
二十六 ビー・バップの始まり  新しいジャズの創造へ
二十七 ジャム・セッション  アドリブの自由の回復
二十八 黒人音楽家の意識の変化  近代的自我に目ざめて
二十九 ビー・バップ  史上はじめて“市民権”
 三十 日本人演奏家の活躍  ベトナム人民支援コンサート

補記
あとがき
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by zatoumushi | 2007-11-26 22:17 | ■和書■