日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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★イーストウィックの魔女たち

@帝国劇場

東宝 製作

2003年12月 2日〜29日

初演


【掲載内容】

ダリルのところでもう一晩 / キャメロン・マッキントッシュ

「どういうふうにして始まったんですか?」
              / ジョン・デンプセイ&ダナ・P・ロウ

ミュージカル・コメディについて / 扇田昭彦

稽古場トーク その1 / 陣内孝則 一路真輝 涼風真世 森公美子

稽古場トーク その2 / 大浦みずき 安原義人 笹本玲奈 新納慎也

稽古場トーク その3 / 及川健 小此木麻里

演出家と女性クリエイターたち / 楊淑美 前田清美 山田和也
                 黒須はな子 松井るみ

イーストウィックの魔女たち / 山田和也

日本中の魔女たちへ / 丹野郁弓

女の原形は… / 竜真知子


【イーストウィックの魔女たち】

『イーストウィックの魔女たち』は、2000年の6月にロンドンのシアター・ロイヤル・ドルリー・レーンで初演されたミュージカル・コメディである。(中略)
今回の翻訳上演は、『レ・ミゼラブル』『ミス・サイゴン』とは異なり、ロンドンのクリエイティブ・チームの手に拠らない独自の日本版である。私の使命は、サー・キャメロンが「ブロードウェイの偉大な伝統にのっとっているが、実にフレッシュで現代的ミュージカル・コメディ」と表したこの作品の楽しさを、損なうことなく帝劇の舞台に置き換えることであろう。(後略)

山田和也 演出
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by zatoumushi | 2008-10-31 17:07 | ▼プログラム▼
★ブルース・イン・ザ・ナイト

@シアターアプル 他

コマ・プロダクション 製作

2003年10月 3日〜19日(シアターアプル)
   10月21日〜22日(新神戸オリエンタル劇場)
   10月25日   (サンビームやない)

初演


【掲載内容】

BLUES IN THE NIGHT の音楽 / 瀬川昌久

BLUES IN THE NIGHT あれこれ / 風早美樹

This is the Blues! / 吉川徹


【This is the Blues!】

「ブルースって何?」って聞かれたら、何て答えるか?
その答え探しこそが、今回のリハーサルの最初のテーマでした。出演者はたった4人。舞台上で彼らが言葉を交わすことはない。彼らはただひたすらブルースを歌うだけ。え?これってミュージカル?そう思いになる方もいらっしゃるかもしれませんね。でもね、じゃあミュージカルって何?この舞台ではそれぞれの孤独が、追憶と悲しみが、そして希望と歓びが歌われ、そこには紛れもない「人生」があります、「物語」があります。台本に書かれた4人の登場人物には名前がありません。Lady、Woman、Girl、そして Man。ただそれだけ。それは「メアリー」かもしれないし、「サマンサ」かもしれないし、「あなた」なのかもしれません。4人の、どこにでもいる、誰でもない女と男が歌うブルース。一夜限りの夢。ドラマは虚構の舞台で起きるんじゃない、あなたの中で起きるんです……そんな、祈りにも似た思いを込めて、素敵なブルースをお届けしたいと思っています。

吉川徹 演出
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by zatoumushi | 2008-10-31 17:01 | ▼プログラム▼
★I LOVE YOU 愛の果ては?

@パルコ劇場 他

シーエイティプロデュース/ヴィーブル 製作

2004年 8月26日〜 9月 5日(パルコ劇場)
    9月11日     (光が丘IMAホール)
    9月14日     (杜のホールはしもと)
    9月16日     (飯田文化会館)
    9月17日     (伊那文化会館)
    9月18日     (長野市民会館)
    9月23日     (岡山市立市民文化ホール)
    9月24日     (名古屋市芸術創造センター)
    9月26日     (白子町青少年センター)
    9月28日     (黒羽町文化複合センター)
    9月30日     (つくばカピオホール)
   10月 2日     (日立市民会館)
   10月 4日     (余目町文化創造館 響ホール)
   10月 7日     (下北文化会館)
   10月10日     (シアター・ドラマシティ)

再演


【掲載内容】

まずは21回、やっと51回。その果ては? / 山田和也

グサリ 負けた犬が観た「I LOVE YOU 愛の果ては?」 / 武田恵吏

QUESTIONS ABOUT LOVE PART:1 / FROM YO&KEIKO TO JAY&KATSUMI

QUESTIONS ABOUT LOVE PART:2 / FROM JAY&KATSUMI TO YO&KEIKO


【まずは21回、やっと51回。その果ては?】

(前略)私はある人に勧められて1998年の秋に観劇しているのだが、その当時から日本での翻訳上演の噂が何度となく上っては消えて行った。(中略)
昨年の東京、大阪をはじめとする初演で上演回数は21回である。今年の再演を終えるとこれが51回を数えることになるのだが、未だにロングランという興行システムの定着しないこの国で、彼の国の上演回数に追いつくことは容易な事ではない。(中略)
いまの世の中で劇場に果たすべき役割があるとすれば、それはこんな作品をコツコツと上演し続けることなのではないだろうか?

山田和也 演出
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by zatoumushi | 2008-10-31 16:10 | ▼プログラム▼
★I LOVE YOU 愛の果ては?

@アートスフィア 他

シーエイティプロデュース/ヴィーブル 製作

2003年 9月 6日〜14日  (アートスフィア)
    9月17日     (杜のホールはしもと)
    9月20日     (富山県民会館)
    9月22日     (愛知厚生年金会館)
    9月29日〜30日  (シアター・ドラマシティ)
   10月 4日     (足利市民会館)
   10月 8日     (電力ホール)
   10月10日     (かめありリリオホール)
   10月12日     (武蔵村山市民会館)

初演


【掲載内容】

ちょっと面白いミュージカル / 山田和也

オフ・ブロードウェイ観劇記 / 伊達なつめ

笑って笑って温かい気持ちになれるミュージカル
     『I LOVE YOU 愛の果ては?』出演者座談会 / 萩尾瞳 司会

「難しくて、楽しくて」 / 高橋亜子


【ちょっと面白いミュージカル】

「オフでちょっと面白いミュージカルやってるんですけど……。」
ある人からそう聞かされたのは、1988年の秋、私がブロードウェイ・ミュージカル『ジキル&ハイド』を視察する目的でニューヨークを訪問する直前のことであった。(中略)
その「ちょっと面白いミュージカル」が、ご覧いただく『I LOVE YOU 愛の果ては?』である。この原稿を書いている現在、ニューヨークでなおもロングラン、続演中と言う大ヒット作となった。(中略)
私は5年前にこのミュージカルを見ることを勧めてくれた人に一言言っておきたいことがある。
「ちょっと面白い」? 「最高に面白い」!

山田和也 演出
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by zatoumushi | 2008-10-31 15:03 | ▼プログラム▼
★サタデー・ナイト・フィーバー:ザ・ミュージカル

@新宿コマ劇場

コマ・スタジアム TBS RADIO 製作

2003年 8月 2日〜28日

初演


【掲載内容】

ようこそ、いらっしゃいませ! / 西川通子

演出ノート / 友澤晃一

パパイヤ鈴木 INTERVIEW / 武田恵吏

DISCO AND BEE GEES
      70年代ディスコとビー・ジーズ、ブーム復活 / 池田道彦

Kenya Osumi in New York
    大澄賢也 ニューヨーク ダンスレッスン レポート / 平野利光

ごあいさつ / 田中順也


【ごあいさつ】

(前略)さて今月は、再春館スーパー・エンターテイメント『サタデー・ナイト・フィーバー:ザ・ミュージカル』をご覧いただきます。
本作品は、1977年公開の映画の舞台版で、初演の1988年ロンドン公演、翌年のブロードウェイ公演ともに大成功を収めました。そして今夏、装いも新たに日本版の幕が開きます。
日本版のスタッフ・キャストは、ともに実力派の皆様の参加が実現いたしました。(中略)
皆様方には本公演にご支援、ご声援を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。
最後となりましたが、今回の上演にあたりましては再春館製薬所様にご協賛をいただいております。この場を借りて、感謝の意を表します。
それでは、最後までごゆっくりご観劇ください。

株式会社コマ・スタジアム
代表取締役社長
田中順也
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by zatoumushi | 2008-10-31 14:16 | ▼プログラム▼
★ロッキー・ホラー・ショー

@サンシャイン劇場 他

From ONE キョードーグループ 製作

1987年 4月11日〜30日(サンシャイン劇場)
    5月 8日   (福岡郵便貯金ホール)
    5月 9日   (熊本県立劇場)
    5月15日〜17日(大阪サンケイホール)
    5月18日   (京都会館第二ホール)
    5月19日   (静岡市民文化会館)
    5月21日〜22日(名古屋芸術創造センター)
    5月23日   (仙台市民会館)
    5月25日〜26日(北海道 道新ホール)
    5月28日   (富山県民会館)
    5月29日   (福井市民会館)
    5月30日〜31日(横浜市民教育会館)

再演


【掲載内容】

ごあいさつ / キョードーグループ

懐しい、あのミュージカルに又、会えるとは… / 野沢那智
                    (初演プログラムから再録)

「ロッキー・ホラー・ショー」Bピクチャーを自由自在 / 小藤田千栄子
                    (初演プログラムから再録)

ロッキー・ホラー・ショーの誕生から

ロッキー・ホラー・ショーの“ふるさと” / 勝田安彦
                    (初演プログラムから再録)


“スパンコールの雨の中、グラム・ルネッサンスがやってくる?!”
                            / 池田寛
                    (初演プログラムから再録)


【ごあいさつ】

(前略)現代の若者は、昔よりも、より個性的になってきたようで、自分の好み、主張をはっきり表現するようになった。人間一人一人の個性がそれぞれはっきりしてくれば、色々なものが出てくる。ホラー、オカルトブームもその一つで、ブームが過ぎ去った今となっても、そのファンは、ホラー、オカルトから去る事なく、定着しているといってよい。(中略)
ロッキー・ホラー・ショーは、その発想は確かにホラーではある、その内容は、ホラーにはとどまらず、人間(?)愛をも含め、大変人間(?)味あふれるホラーミュージカルである。よって、前記のファンを含め、ありとあらゆる人達にこのミュージカルを見てほしいという気持ちです。

キョードーグループ
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by zatoumushi | 2008-10-31 13:04 | ▼プログラム▼
★ロッキー・ホラー・ショー

@シアターアプル

From ONE 製作

1986年 6月29日〜 7月18日

初演


【掲載内容】

ごあいさつ / 竹邑類 鈴木均

懐しい、あのミュージカルに又、会えるとは… / 野沢那智

「ロッキー・ホラー・ショー」Bピクチャーを自由自在 / 小藤田千栄子

座談会:判り易くて楽しい僕たちのR・H・Sを!!
                    / 竹邑類 藤木孝 鈴木均

ロッキー・ホラー・ショーの“ふるさと” / 勝田安彦

“スパンコールの雨の中、グラム・ルネッサンスがやってくる?!”
                            / 池田寛

制作ノート

From ONE からのメッセージ


【ごあいさつ】

このたび、リチャード・オブライエン作の「ロッキー・ホラー・ショー」を竹邑類氏の演出によりニッポン放送の後援とシアターアプルの協力を得て公演を組むことが出来ました。今回のこの作品は、From ONE として初めての舞台製作ということもあり、まず作り手である我々が熱くなれるものをということで、この「ロッキー・ホラー・ショー」の上演が決定致しました。
10年前、三宅坂の社会党本部にある劇場で、初めてこの作品と出会った時、それはまるで大きなハンマーで頭を殴られた気持ちでした。(中略)
あれから10年。日本人キャストで上演したいと思いつづけて、やっと今日を迎える事になりました。10年という年月を経た今でも、この作品が持っているテーマ“愛とは、人間の真の姿とは”は変わることはありません。(中略)
今ここに人間の愚かさと、それを乗り越える唯一のものである愛、それを皆様にお贈り致します。
本日は、ご来場いただきまして誠に有難うございました。

鈴木均
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by zatoumushi | 2008-10-31 12:14 | ▼プログラム▼
★マンマ・ミーア!

@大阪四季劇場

劇団四季 製作

2005年 1月 9日〜2007年 2月12日

再演


【掲載内容】

生まれてはじめて大阪を訪れたのは十九歳の時でした / 浅利慶太

ベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァースより
                   日本公演へのメッセージ
                  (初演プログラムから加筆再録)

『マンマ・ミーア!』MUSICAL NUMBERS / 蒲田耕二
                    (初演プログラムから再録)

光れ、オオサカ! / ペリー荻野

INTERVIEW“I HAVE A DREAM...” / ジュディ・クレーマー
                 (初演プログラムから再録)

『マンマ・ミーア!』を世界でヒットさせるには?
    それは、作品のエッセンスを保つこと / フィリダ・ロイド
                    (初演プログラムから再録)

ABBA 70年代を吹き抜けた爽やかな風 / 湯川れい子
                    (初演プログラムから再録)

踊れ、歌え、騒げ!ポップス同窓会 / 小林克也
                  (初演プログラムから再録)

『マンマ・ミーア!』ABBAの音楽遺産 / かまち潤
                    (初演プログラムから再録)

エッセイ たわわな実りを人生の午後に / 玉岡かおる

エッセイ 最上級の I LOVE YOU. / 秋元康
                (初演プログラムから再録)


制作秘話 脚本家キャサリン・ジョンソンの秘密の日記
             (初演プログラムから再録)

『マンマ・ミーア!』新しいミュージカル時代の夜明け / 安倍寧
                    (初演プログラムから再録)


【日本公演へのメッセージ】

『マンマ・ミーア!』が、この活気あふれる街、大阪に新しくオープンした見事な大阪四季劇場で開幕されることを、大変嬉しく思っております。
1980年、ABBAが日本公演を行いました時に、私達は日本のお客様から、素晴らしい声援をいただきました。その時のことは、日本という素敵な国の大切な思い出として、心にはっきりと残っております。
皆様に親しまれた歌の数々が、このようにミュージカルとなって新しい命を得ました。当時の私達には考えも及ばなかったことです。しかも、常々申し上げてきましたが、私達にとりましては、意識せぬうちにミュージカル作品の楽曲を書いていたことになるのです。東京は、世界で8番目の公演地になりますが、これまでの国々と同様、日本のお客様の心にもこの作品のメッセージが届くことを願ってやみません。
歌詞を日本語にして上演するというのは私達にとって大きな決断でした。しかし、最終的には、この作品のストーリー〜言うまでもなく、ABBAに関する話ではなく、全く新しい物語〜をきちんと伝えるため、それが唯一の方法だと考えました。『マンマ・ミーア!』は、今、素敵な新しい一歩を踏み出します。
日本の皆様に大いにお楽しみいただけますよう、心より祈っております。

ベニー・アンダーソン ビョルン・ウルヴァース
2005年1月
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by zatoumushi | 2008-10-31 07:00 | ▼プログラム▼
★マンマ・ミーア!

@電通四季劇場 海

劇団四季 製作

2002年12月 1日〜2004年11月28日

初演


【掲載内容】

対談「海から、世界へ」 / 成田豊 浅利慶太 安倍寧 司会

ベニー・アンダーソン、ビョルン・ウルヴァースより
                      日本公演へのメッセージ

『マンマ・ミーア!』MUSICAL NUMBERS / 蒲田耕二

INTERVIEW“I HAVE A DREAM...” / ジュディ・クレーマー

『マンマ・ミーア!』を世界でヒットさせるには?
     それは、作品のエッセンスを保つこと / フィリダ・ロイド

ESSAY 永遠の母と娘 / 有吉玉青

ESSAY 陽気に、シングル / 下田治美

ABBA 70年代を吹き抜けた爽やかな風 / 湯川れい子

踊れ、歌え、騒げ!ポップス同窓会 / 小林克也

『マンマ・ミーア!』ABBAの音楽遺産 / かまち潤

ESSAY 最上級の I LOVE YOU. / 秋元康

ESSAY 豊穣の午後の幸せさがし / 玉岡かおる

制作秘話 脚本家キャサリン・ジョンソンの秘密の日記

『マンマ・ミーア!』新しいミュージカル時代の夜明け / 安倍寧


【日本公演へのメッセージ】

『マンマ・ミーア!』のアジア初演が、この活気あふれる街、東京に新しくオープンした見事な電通四季劇場[海]で開幕されることを、大変嬉しく思っております。
1980年、ABBAが日本公演を行いました時に、私達は日本のお客様から、素晴らしい声援をいただきました。その時のことは、日本という素敵な国の大切な思い出として、心にはっきりと残っております。
皆様に親しまれた歌の数々が、このようにミュージカルとなって新しい命を得ました。当時の私達には考えも及ばなかったことです。しかも、常々申し上げてきましたが、私達にとりましては、意識せぬうちにミュージカル作品の楽曲を書いていたことになるのです。東京は、世界で8番目の公演地になりますが、これまでの国々と同様、日本のお客様の心にもこの作品のメッセージが届くことを願ってやみません。
歌詞を日本語にして上演するというのは私達にとって大きな決断でした。しかし、最終的には、この作品のストーリー〜言うまでもなく、ABBAに関する話ではなく、全く新しい物語〜をきちんと伝えるため、それが唯一の方法だと考えました。『マンマ・ミーア!』は、今、素敵な新しい一歩を踏み出します。
日本の皆様に大いにお楽しみいただけますよう、心より祈っております。

ベニー・アンダーソン ビョルン・ウルヴァース
2002年11月
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by zatoumushi | 2008-10-31 06:02 | ▼プログラム▼
★モーツァルト!

@シアター・ドラマシティ

シアター・ドラマシティ 東宝 製作

2002年11月 5日〜20日

再演


【掲載内容】

Greeting / 田中順也
       ハンス・ディートマール・シュヴァイスグート
       ルディ・クラウスニッツアー
       ミヒャエル・クンツェ
       シルヴェスター・リーヴァイ
      (初演プログラムから再録)

影の集積 / 小池修一郎
      (初演プログラムから再録)

モーツァルトの生涯と音楽の詩と真実
  ミュージカル『モーツァルト!』上演にちなんで / 海老澤敏
                    (初演プログラムから再録)

自分自身、2人が活躍する「モーツァルト!」の魅力 / 扇田昭彦
                    (初演プログラムから再録)

Wモーツァルト、語る vol.2
 すごく果てしないというか、一体、どこまで行くんだろう / 井上芳雄
(October 21 after his 13th performance)
 今になって、プレッシャーみたいなのを感じてる / 中川晃教
(October 10 after his 3rd performance)


【Greeting】

(前略)お陰様でシアター・ドラマシティは本年11月をもちまして10周年を迎えることができました。(中略)
そしてこの記念すべき年にあたり、皆様に大いに喜んで頂けると自負できる大作ミュージカル「モーツァルト!」を上演する運びとなりました。私どもスタッフは4年前から、ウィーンのオリジナルスタッフと交渉を重ねてまいりました。そして東宝という強力なパートナーを得て、阪急東宝グループを挙げて製作に取り組み、第一線のスタッフ・キャストがそろったカンパニーとして、この作品を日本で初演することになりました。
「モーツァルト!」は、「エリザベート」で一躍注目を浴びたウィーン劇場協会の制作、ミヒャエル・クンツェ氏の脚本・作詞、シルヴェスター・リーヴァイ氏の音楽による作品です。クンツェ&リーヴァイによる人々の心を魅了してやまない名曲に、日本でも神童として知られているモーツァルトの破滅と栄光の生涯を綴ったドラマを、「エリザベート」の演出で高い評価を獲得され、ウィーン側スタッフの信望もも厚い宝塚歌劇団の小池修一郎氏が、日本版として更にドラマチックに構築いたしました。(中略)
末尾ではございますが、上演するにあたり多大なご協力を頂いたウィーン劇場協会、ご後援のオーストリア大使館、並びに関係各位のご支援に心より厚く御礼申し上げます。
本日は誠にありがとうございました。

株式会社シアター・ドラマシティ取締役社長
田中順也
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by zatoumushi | 2008-10-31 05:24 | ▼プログラム▼