日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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★レント

@東京芸術劇場 中ホール 他

レント・プロジェクト・ジャパン 製作

1999年 9月17日〜 9月18日(日本青年館)プレビュー公演
    9月22日〜 9月23日(中日劇場)
   10月 7日〜10月17日(シアター・ドラマシティ)
   10月21日〜11月 7日(東京芸術劇場 中ホール)

再演


【掲載内容】

ABOUT OF RENT

生きている RENT / 吉川徹

LA BOHEME / 佐藤友紀

『レント』という事実 / 松田直行

ニューヨーク、ロンドン そして日本 / 藪下哲司


【ニューヨーク、ロンドン そして日本】

(前略)ロンドン、日本、そしてニューヨークの「RENT」を見て感じたことは、これが引き金となってミュージカルに魅せられた新しい世代が確実に育っているということだった。ミュージカル界に与えた影響ははかり知れない。そして、3カ国を通じて日本の「RENT」が予想以上に頑張っていたことが一番の印象だった。今回の再演はさらにグレードアップしての登場と聞く。期待したい。

藪下哲司 スポーツニッポン新聞大阪本社文化部編集委員
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# by zatoumushi | 2009-01-08 07:04 | ▼プログラム▼
★きみはいい人 チャーリー・ブラウン

@博品館劇場 他

パソナ ア・テンポ 博品館劇場 製作

2000年 9月26日〜10月25日(博品館劇場)
2001年 2月16日     (志木市民会館パルシティホール)
    2月17日     (越谷サンシティホール)
    2月18日     (君津市民文化ホール大ホール)
    2月19日     (伊勢崎市民文化会館大ホール)
    2月22日     (愛媛県県民文化会館サブホール)
    2月23日〜 2月25日(シアター・ドラマシティー)
    2月27日     (木曽文化公園文化ホール)
    3月 1日     (南予文化会館)
    3月 4日     (愛知厚生年金会館)
    3月 6日     (静岡市民文化会館大ホール)
    3月 8日〜 3月10日(仙台市民会館大ホール)
    3月11日     (盛岡市民文化ホール)
    3月12日     (グリーンホール相模大野)
    3月15日     (倉敷芸文館大ホール)
    3月16日     (リーデンローズ大ホール)
    3月17日     (広島郵便貯金ホール)
    3月18日     (北九州市立女性センター「ムーブ」ホール)
    3月22日〜 3月25日(札幌市教育文化会館大ホール)
    3月30日     (石川厚生年金会館)
    3月31日     (富山県民会館)

再演


【掲載内容】

BIBLIOGRAPHY OF AUTHOR

GREETINGS クラーク・ゲスナー

GREETING / 青井陽治 翻訳・訳詞・演出
       堀口嘉一 株式会社フジテレビジョン執行役員事業局長
       伊藤厳  博品館劇場社長
       南部靖之 パソナグループ グループ代表

チャーリー・ブラウンとたくさんの個性的な仲間たち

「ピーナッツ」の輝かしいサクセス・ストーリー

季節ごとに、日常的に繰り返される定番エピソード


【GREETING】

本日は、ブロードウェイ・ミュージカル『きみはいい人 チャーリー・ブラウン』にご来場いただき誠にありがとうございます。(中略)
本作品の基となっている『YOU'RE A GOOD MAN CHARLIE BROWN』は、1967年にオフ・ブロードウェイで初演され、昨年オン・ブロードウェイでリメイク上演されました。多くの脚光を浴び1999年度トニー賞で多数部門にノミネートされ2部門で受賞。人気ミュージカルとして不動の地位を築いたことは、記憶に新しいところです。(中略)
日頃からご尽力いただいております御関係の皆様に厚く御礼申し上げますと共に、今後共より一層のご支援を心よりお願い申し上げます。

株式会社フジテレビジョン
執行役員事業局長
堀口嘉一
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# by zatoumushi | 2009-01-07 04:14 | ▼プログラム▼
★王様と私

@梅田コマ劇場

東宝 製作

2002年 4月 1日〜27日

十八演


【掲載内容】

株式会社コマ・スタジアム代表取締役社長 / 白川公一

ロジャース&ハマースタイン・オーガニゼーション社社長
                    / セオドア・S・チャッピン

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
   / リチャード・ロジャース 大平和登 訳(六・七・八・九・十・
     十一・十二・十三・十四・十五・十六・十七演プログラムから再録)

永遠のミュージカル / 中村哮夫

タイ舞踊のエッセンス / 森田守恒
         (十三・十四・十五・十六・十七演プログラムから再録)

日本初演は梅田コマ劇場『王様と私』グラフィティー / 小藤田千栄子

ロジャース=ハマースタイン 人と作品 / 風早美樹
              (十六・十七演プログラムから加筆再録)


【日本初演は梅田コマ劇場『王様と私』グラフィティー】

(前略)最新コンビは、ご存知、一路真輝・高嶋政宏だ。スタートは1996年の東京・日生劇場。『エリザベート』で宝塚を退団した一路真輝の、女優スタート第1作であり、ミュージカル初登場だった高嶋政宏との、名コンビのスタートでもあった。
日本では、高嶋政宏で王様役は3人目。一路真輝でアンナ先生役は6人目になるが、上演回数は、このコンビが一番多い。4月21日には、300回に達するという。
日生劇場でのコンビ初演のあと、1998年には、青山劇場でも上演し、ついで梅田コマ劇場(当時は劇場飛天)にも登場した。梅田コマ劇場は、日本初演の劇場だったというのに、ずっと『王様と私』には縁がなくて、なんと33年ぶりの登場だった。その後、中日劇場、帝国劇場、博多座などを回り、いま三たび、梅田コマ劇場に帰ってきた『王様と私』である。

小藤田千栄子
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# by zatoumushi | 2009-01-06 06:16 | ▼プログラム▼
★王様と私

@博多座

東宝 製作

2000年 1月 2日〜26日

十七演


【掲載内容】

株式会社博多座代表取締役社長 / 松本昇三

ロジャース&ハマースタイン・オーガニゼーション副社長
              / ビクトリア・G・トラウブ
               (十四・十五・十六演プログラムから再録)

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳
(六・七・八・九・十・十一・十二・十三・十四・十五・十六演プログラムから再録)

西洋と東洋と…… / 中村哮夫
          (十六演プログラムから再録)

タイ舞踊のエッセンス / 森田守恒
            (十三・十四・十五・十六演プログラムから再録)

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫
(六・七・八・九・十・十一・十二・十三・十四・十五・十六演プログラムから再録)

ロジャース=ハマースタイン 人と作品 / 風早美樹
                    (十六演プログラムから再録)

ミレニアム(新世紀)へ羽ばたくカンパニーの夢
  エトセトラ、エトセトラ、エトセトラ…「王様と私」稽古場ルポ
              / 杏堂礼(十六演プログラムから再録)

映画・演劇評論家 / 萩尾瞳
      一路真輝 あでやかに、新鮮なアンナ
      高嶋政宏 5000回だって演じたい
     本田美奈子 可憐でけなげな役がぴったり
                   (十六演プログラムから再録)


【株式会社博多座代表取締役社長】

謹んで新年のお慶び申し上げます。
本日は博多座に御来場賜り、誠にありがとうございます。
弊社も開場から半年、わずかづつではありますが確実に歩を進めて参りました。これも偏に皆様方のご支援の賜と、感謝の意を表する次第であります。
この記念すべき2000年のトップをきって皆様にお届け致しますのは、世界中で愛される不朽の名作、ミュージカル「王様と私」でございます。(中略)
今回は、この公演ではすっかりお馴染みとなった一路真輝さんと高嶋政宏さんの黄金コンビをはじめとして、本田美奈子さん、秋山恵美子さん、松山政路さん、藤木孝さん、安崎求さんほか、いずれも定評のある出演者の皆さんが、19世紀のシャム王国の雰囲気をそのままに写した豪華な舞台を繰り広げます。(中略)
新年の幕開けにふさわしい名作を、どうぞごゆっくりお楽しみ下さいませ。
本日の御来場、重ねて厚く御礼申し上げます。

松本昇三
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# by zatoumushi | 2009-01-05 05:19 | ▼プログラム▼
★王様と私

@帝国劇場

東宝 製作

1999年12月 2日〜26日

十六演


【掲載内容】

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳
  (六・七・八・九・十・十一・十二・十三・十四・十五演プログラムから再録)

ロジャース&ハマースタイン・オーガニゼーション副社長
               / ビクトリア・G・トラウブ
                (十四・十五演プログラムから再録)

西洋と東洋と…… / 中村哮夫
          (十三・十四・十五演プログラムから改稿再録)

タイ舞踊のエッセンス / 森田守恒
            (十三・十四・十五演プログラムから再録)

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫
  (六・七・八・九・十・十一・十二・十三・十四・十五演プログラムから再録)

ロジャース=ハマースタイン 人と作品 / 風早美樹

ミレニアム(新世紀)へ羽ばたくカンパニーの夢
  エトセトラ、エトセトラ、エトセトラ…「王様と私」稽古場ルポ
                            / 杏堂礼

映画・演劇評論家 / 萩尾瞳
      一路真輝 あでやかに、新鮮なアンナ
      高嶋政宏 5000回だって演じたい
     本田美奈子 可憐でけなげな役がぴったり


【本田美奈子 可憐でけなげな役がぴったり】

「再びタプチム役に戻ってきました。96年に出演したあと前回の98年は出てなかったでしょう。だから、すごく新鮮なんです。その新鮮な気持ちのまま新たにタプチム役を作り上げていきたいと思ってます」と、真面目な口調で語る。で、「本当のところ、ほぼ3年ぶりだから、ほとんど忘れちゃってるんです。だから一からやり直しって感じなんですよ」と言いつつ、子鹿のような目をして愛らしく肩をすくめた。(中略)
そんな彼女が、ミュージカルに興味を持ち、受けたのが『ミス・サイゴン』のオーディション。そこからミュージカル女優の道に踏み込んだのだけれど、いまやミュージカル界になくてはならない存在となっている。
「演れば演るほど好きになっていくんです」というタプチム役は、劇中劇の『トーマス伯父さんの小さな家』でナレーターも務める。「語りって、普通の台詞ともミュージカル・ナンバーとも発声が違うんですよね。だから、これが一番大変なんですよ」と言う。「2000年はデビュー15周年。その幕開けが『王様と私』で、心に残る舞台になりそうですね。タプチムとして舞台の上で生きたいと思ってます」と、きっぱりした笑顔になった。

萩尾瞳 映画・演劇評論家
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# by zatoumushi | 2009-01-04 04:05 | ▼プログラム▼
★王様と私

@中日劇場

東宝 製作

1998年 8月 4日〜28日

十五演


【掲載内容】

東宝株式会社取締役会長 / 松岡功
             (十四演プログラムから再録)

ロジャース&ハマースタイン・オーガニゼーション副社長
                  / ビクトリア・G・トラウブ
                   (十四演プログラムから再録)

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳
    (六・七・八・九・十・十一・十二・十三・十四演プログラムから再録)

西洋と東洋と…… / 中村哮夫
          (十三・十四演プログラムから再録)

タイ舞踊のエッセンス / 森田守恒
            (十三・十四演プログラムから再録)

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫
    (六・七・八・九・十・十一・十二・十三・十四演プログラムから再録)

ロジャース&ハマースタインの代表作「王様と私」 / 宮本啓
                (十三・十四演プログラムから再録)

「王様と私」名コンビ再び / 小藤田千栄子
      一路真輝 こんどは真正面から奥深く極めたい
      高嶋政宏 いま持てるすべてを凝縮して演じたい
                (十三・十四演プログラムから再録)


【ロジャース&ハマースタイン・オーガニゼーション副社長】

日本の皆様へ
ロジャース&ハマースタインのミュージカルが皆様の国で、長年にわたってとても人気のあることに、深く感謝しております。(中略)
1996年に、そして再びこの4月に、東京で「王様と私」を見るという機会に恵まれた私は、その時の、ロジャース&ハマースタインを楽しんでいる様子、それも日本独特の反応の仕方を体験することができました。
東宝の良き友人たちのおかげで、2回とも、私はブロードウェイやロンドンに勝るとも劣らない「王様と私」の贅沢な成功作を拝見させていただきました。
私の知らない言語で演じられる「王様と私」を見て、それでも一語一語、すべての場面を、すべての感情を理解できることは、この作品の普遍性、ならびにこの日本のプロダクションで語られる真実を証明するものです。
アンナ自身のように、私は、文化的相違にもかかわらず、お互いかから学べることがたくさんあり、また互いを誉めめ称えることがたくさんあることを知りました。
私と同じくらい、皆様方がこの作品を楽しまれることを願っております。

ビクトリア・G・トラウブ
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# by zatoumushi | 2009-01-03 03:11 | ▼プログラム▼
★王様と私

@劇場飛天

東宝 製作

1998年 7月 5日〜30日

十四演


【掲載内容】

株式会社コマ・スタジアム取締役社長 / 坂治彦

株式会社ツーカーホン関西代表取締役社長 / 杉本芳彦

東宝株式会社取締役会長 / 松岡功

ロジャース&ハマースタイン・オーガニゼーション副社長
                    / ビクトリア・G・トラウブ

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳
       (六・七・八・九・十・十一・十二・十三演プログラムから再録)

西洋と東洋と…… / 中村哮夫
          (十三演プログラムから再録)

タイ舞踊のエッセンス / 森田守恒
            (十三演プログラムから再録)

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫
       (六・七・八・九・十・十一・十二・十三演プログラムから再録)

ロジャース&ハマースタインの代表作「王様と私」 / 宮本啓
                   (十三演プログラムから再録)

「王様と私」名コンビ再び / 小藤田千栄子
      一路真輝 こんどは真正面から奥深く極めたい
      高嶋政宏 いま持てるすべてを凝縮して演じたい
                   (十三演プログラムから再録)


【株式会社コマ・スタジアム取締役社長】

(前略)さて、当社にとっても感慨深いのは、『王様と私』の日本初演が劇場「飛天」の前身梅田コマ劇場であったことでございます。
65年に越路吹雪さんと、市川染五郎(現、松本幸四郎)さんにより、大阪で幕が開き、全国展開が始まったのであります。73年には東宝ミュージカル『王様と私』はトニー賞国際特別賞を受賞しています。(中略)
製作ならびに上演にご尽力いただきました東宝株式会社ならびに、関係者各位に厚く感謝申し上げます。
本日のご来場重ねて厚く御礼申し上げます。

坂治彦
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# by zatoumushi | 2009-01-02 02:16 | ▼プログラム▼
★王様と私

@青山劇場

東宝 製作

1998年 2月28日〜 4月19日

十三演


【掲載内容】

西洋と東洋と…… / 中村哮夫

タイ舞踊のエッセンス / 森田守恒
            (十二演プログラムから加筆再録)

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳
         (六・七・八・九・十・十一・十二演プログラムから再録)

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫
         (六・七・八・九・十・十一・十二演プログラムから再録)

ロジャース&ハマースタインの代表作「王様と私」 / 宮本啓

「王様と私」名コンビ再び / 小藤田千栄子
      一路真輝 こんどは真正面から奥深く極めたい
      高嶋政宏 いま持てるすべてを凝縮して演じたい


【西洋と東洋と……】

一昨年、一路・高嶋のフレッシュ・コンビで上演した「王様と私」は幸い大好評を得てここに再演の運びとなった。
その間ブロードウェイでは1996年度トニー賞のリバイバル部門作品賞を受けた“THE KING AND I”がもう2年以上も続演中である。
その二つについて日本のある批評家は日本版の方が魅力的であるとある新聞に書いてくれたが、その言葉通り単純に信じこまないとしても、このほど作品に限っては東洋の物語であるから、我々の方がずっと実感が深い筈だし、私としても昭和40年の日本初演以来33年間もかかわり続けて来たという自負も誇りもある。
従来この作のテーマは西洋と東洋の対立と融和という言葉で言われて来た。そして作者は西欧の立場に立っているから、結末は西欧の考え方が東洋に侵み込む(勝利する?)という形で終る。しかしそうであろうか。というのが今回の演出で見直してみたい点の一つである。
東洋は西欧を受け入れ、影響され、ある時は支配下にあるような形をとりつつ、したたかに生き延びて来たのではないか。そしてそれが今や西欧の脅威となりつつあるのは近年の政治や経済やスポーツの上で見え始めているのではないか。(後略)

中村哮夫 演出
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# by zatoumushi | 2009-01-01 01:04 | ▼プログラム▼
★王様と私

@日生劇場

東宝 製作

1996年 9月 6日〜29日

十二演


【掲載内容】

東宝株式会社取締役会長 / 松岡功

今回の演出は…… / 中村哮夫

タイ舞踊のエッセンス / 森田守恒

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳
            (六・七・八・九・十・十一演プログラムから再録)

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫
            (六・七・八・九・十・十一演プログラムから再録)

「王様と私」とその音楽 / 牛窪成弘
          (三・五・七・八・九・十・十一演プログラムから再録)

「王様と私」のビッグ・スリー / 小藤田千栄子
      一路真輝 宝塚から東宝ミュージカル・デビュー
      高嶋政宏 王様役でミュージカル・デビュー
     本田美奈子 いよいよ本格的なミュージカル女優


【東宝株式会社取締役会長】

本日は、ようこそ、お運びをいただきましてまことにありがとうございます。(中略)
この名作は、世界のどこかで常に上演されてまいりました。今年はとくに、新しい『王様と私』がブロードウェイのニール・サイモン劇場でオープンされ、本年度のトニー賞を受賞して、目下、ロングランされております。(中略)
出演者も豪華な顔合わせでございます。宝塚歌劇団の逸材で、このほど、激賛の『エリザベート』を最後に退団された、一路真輝さんがアンナ・レオノウェンズの役を演じます。シャム王には、高嶋政宏さんが舞台初出演いたします。ミス・サイゴンの本田美奈子さんも、タプチムを演じます。そして、腕達者の俳優さんたち、子役さんたちも、賑々しく出演いたします。もはや、21世紀の『王様と私』でございます。
シャル・ウィ・ダンス? 何卒、東宝ミュージカル特別公演、『王様と私』を、ごゆるりとご鑑賞くださいませ。

松岡功
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# by zatoumushi | 2008-12-31 02:22 | ▼プログラム▼
★王様と私

@中日劇場

東宝 製作

1990年 8月 3日~29日

十一演


【掲載内容】



しばらくお待ち下さい。 <(_ _)>
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# by zatoumushi | 2008-12-30 06:05 | ▼プログラム▼
★王様と私

@帝国劇場

東宝 製作

1989年 3月 4日〜 4月27日

十演


【掲載内容】

松平健・男の魅力 / 藤田洋

五代目のアンナ 鳳蘭さん / 岩谷時子

王様と私 ブロードウェイ初演の思い出 / 森岩雄
          (四・五・六・七・八・九演プログラムから再録)

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳
              (六・七・八・九演プログラムから再録)

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫
              (六・七・八・九演プログラムから再録)

「王様と私」とその音楽 / 牛窪成弘
            (三・五・七・八・九演プログラムから再録)


【松平健・男の魅力】

東京で初めて「王様と私」にチャレンジしたあと、昨年暮の大阪新歌舞伎座に引越した。松平健は、初役の緊張がとれたのだろうか、いきいきと、いちだんと精悍になった。
王様は、ユル・ブリンナーの当たり役である。ニューヨークのユリス劇場で晩年の舞台を見た、痛々しいような感動は忘れられない。
こんど松平の王様を見ていて、元気なころは、きっとこんなふうにエネルギーが溢れんばかりだったろうと、思いめぐらせた。
松平は、ミュージカル・スターになりたいと、ずいぶん前から公言している。やっと、その希望が叶えられたのだ。つるつるにした坊主頭の王様に、その意気ごみが示されている。「風と共に去りぬ」のレット・バトラーも、逞しい男の魅力が出ていたが、王様のほうがはるかに体当たりである。(後略)

藤田洋 演劇評論家
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# by zatoumushi | 2008-12-29 05:02 | ▼プログラム▼
★王様と私

@新歌舞伎座

東宝 製作

1988年12月 2日〜27日

九演


【掲載内容】

ごあいさつ / 松尾波寿江

出会い / 大野靖子
     (八演プログラムから再録)

天性の名花 鳳蘭さん / 岩谷時子
            (八演プログラムから再録)

王様と私 ブロードウェイ初演の思い出 / 森岩雄
            (四・五・六・七・八演プログラムから再録)

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳
              (六・七・八演プログラムから再録)

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫
              (六・七・八演プログラムから再録)

「王様と私」とその音楽 / 牛窪成弘
             (三・五・七・八演プログラムから再録)

ごあいさつ / 山根弘


【ごあいさつ】

本日は新歌舞伎座にご来場いただきまして、まことにありがとうございました。
開場三十周年記念のフィナーレを飾ります、新歌舞伎座・東宝提携ミュージカル「王様と私」をご覧いただきましたが、いかがでございましたでしょうか。
松平健さん、鳳蘭さんほかの出演者の熱演、そして、シャルウイダンスをはじめ名曲、名場面の舞台には、さぞ皆様方にご満足して頂けたことと存じます。
どうか盛況のうちに千秋楽を迎えられますよう、ご吹聴の程をお願い申し上げます。(後略)

株式会社新歌舞伎座
代表取締役専務 支配人
山根弘
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# by zatoumushi | 2008-12-28 04:02 | ▼プログラム▼
★王様と私

@東京宝塚劇場

東宝 製作

1988年 9月 3日〜29日

八演


【掲載内容】

出会い / 大野靖子

天性の名花 鳳蘭さん / 岩谷時子

王様と私 ブロードウェイ初演の思い出 / 森岩雄
              (四・五・六・七演プログラムから再録)

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳
              (六・七演プログラムから再録)

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫
              (六・七演プログラムから再録)

「王様と私」とその音楽 / 牛窪成弘
             (三・五・七演プログラムから再録)


【王様と私 ブロードウェイ初演の思い出】

私が「王様と私」を見たのは、昭和二十六年三月十三日であった。ブロードウェイのセント・ジェームズ大劇場で、大分永くロングランをしていた時であったが、配役はまだオリジナル・キャストで、主役のアンナにはガートルード・ローレンスが、王様にはユル・ブリンナーが扮していた。
このキャストの中に日系の踊り子が二人出演して 舞踊劇の主演をつとめていた。雨宮ゆり子と井芹美智子の両君であった。(中略)
イギリスの文学者キップリングの有名な言葉に、東は東、西は西、二つのものは一つにならない、という思想があって、いろいろな場合に引用されるが、たしかに思想、宗教、風俗、生活からいってそういう考え方も同感出来る。「王様と私」はその辺の雰囲気を遺憾なく、面白く、悲しく表現してあますところがない。しかし、「王様と私」は二つのものは一つにならないと投げやりにしてはいない。二つのものも人間性、ヒューマニズムの上では一致するものがあるのだということを強調し、これを主題に全体を構成しているミュージカルである。(中略)
東宝系で「王様と私」を採り上げてからもう何度か繰り返し上演し、アメリカのトニー賞までいただいたが、上演については訳者の一人として、この「王様と私」の主題を十分に発揮し、見物の心に訴えることの出来るように勉強をしていただくよう、強くお願いをして来た。
何卒それに成功して欲しいものである。

森岩雄 元東宝相談役
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# by zatoumushi | 2008-12-27 03:15 | ▼プログラム▼
★王様と私

@帝国劇場

東宝 製作

1980年11月 2日〜28日

七演


【掲載内容】

市川染五郎さん / 河竹登志夫

かつてのプリンス 安奈淳 / 矢代静一

王様と私 ブロードウェイ初演の思い出 / 森岩雄
                (四・五・六演プログラムから再録)

ミュージカルの成立から〈王様と私〉まで / 木村重雄

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳
              (六演プログラムから再録)

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫
              (六演プログラムから再録)


【市川染五郎さん】

(前略)こんどの「王様と私」は、初演も見ているが、たしかこの作でテアトロン賞を受けたはずだ。その後、さらにトニー賞国際特別賞も獲得したときく。
とにかく、「ラ・マンチャの男」とならんで彼のミュージカル俳優としての声価を高からしめた傑作だ。ミュージカルでは、そう、「蒼き狼」も印象に鮮明だが、精悍な、豹のような、小気味のいい動きと、金属光沢をおもわせるよくひびく音声が、すばらしかった。(中略)
八月十九日生まれ、とすると獅子座。「王様と私」の主人公には、うってつけということになる。国際的俳優としての王者の道を、歩みつづけてほしい。

河竹登志夫 演劇評論家
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# by zatoumushi | 2008-12-26 02:03 | ▼プログラム▼
★王様と私

@日生劇場

東宝 製作

1979年 1月 3日〜28日

六演


【掲載内容】

御挨拶 / 横山清二

王様と私 ブロードウェイ初演の思い出 / 森岩雄
                  (四・五演プログラムから再録)

「王様と私」とのつき合い / ユリコ

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫

「王様と私」とその音楽 / 牛窪成弘
             (三・五演プログラムから再録)


【ご挨拶】

あけましておめでとうございます。
御来場のみなさまには、お健やかにて初春をお迎えの御事と心よりおよろこびを申し上げます。(中略)
さて、日生劇場新春の舞台は、只今、ブロードウェイで活躍中のユリコ氏の演出・振付による、東宝ミュージカル特別公演“王様と私”の絢爛の開幕でございます。
想えば、昭和三十八年九月、“ミュージカル”という詞が未だ耳新しいころ、東宝は、逸早く、故菊田一夫先生のご指導の下に日本で初めてブロードウェイ直輸入のミュージカル“マイ・フェア・レディ”を華々しく開幕いたしたのでございました。お客さまはすべて総立ちになられ、万雷の拍手がいつまでも鳴り止まない……その感動の光景がいまだに目蓋に浮かんで消えることもございません。以来、東宝は、数々のミュージカルを上演しつづけ、演劇文化向上の一翼を担っていることを自負いたしているところでございます。“王様と私”はこうして昭和40年4月、梅田コマ劇場で日本最初の幕を開けた次第でございます。
今回の日生劇場公演では、初演以来シャム王を演じつづけていられる市川染五郎さんが、久方ぶりの舞台をごらんに入れます。四代目のアンナ役では安奈淳さんが彼女の魅力のすべてをご披露いたします。お二人は待望の初顔合わせでございます。(中略)
末筆ながら、本日のご来場を厚く御礼を申し上げます。

東宝株式会社
常務取締役演劇担当
横山清二
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# by zatoumushi | 2008-12-25 00:07 | ▼プログラム▼
★王様と私

@帝国劇場

東宝 製作

1976年 6月 5日〜30日

五演


【掲載内容】

ご挨拶 / 雨宮恒之

王様と私 ブロードウェイ初演の思い出 / 森岩雄
                    (四演プログラムから再録)

トニー賞について / 倉橋健
          (四演プログラムから再録)

「王様と私」とその音楽 / 牛窪成弘
             (三演プログラムから再録)

『フロンティア精神とセンチメンタリズム』
           ロジャース ハマースタイン2世 / 広部貞夫

観劇メモ

たのしみがいっぱい『王様と私』 / 橋本与志夫

「王様と私」の史跡 / ト部文麿


【ご挨拶】

本日は帝国劇場ミュージカル特別公演「王様と私」にお越し下さいまして、ありがたく御礼申し上げます。(中略)
「王様と私」は、申すまでもなくロジャース・ハマースタイン2世の名コンビによるアメリカ・ミュージカルの最高傑作であり、東宝が上演したミュージカルのレパートリーの中で、最も成功したもののひとつでございます。
市川染五郎君の「王様」は、昭和40年梅田コマ劇場の初演において、彼にとってはじめてミュージカルに挑戦し、成功をおさめて以来の記念すべき持ち役でございます。
その後「ラ・マンチャの男」で、本場ブロードウェイまで進出した彼が、この持ち役ではすでにいくたびも再演を重ねておりますので、一段と充実した舞台をおめにかけるものと期待しております。
アンナには、初演の越路吹雪、再演の那智わたる、昭和48年の草笛光子に続いて、このたびも草笛さんがいどみ、そのほかの役々にも、好適の配役が実現したものと存じます。
スタッフも、定評あるベテラン、新鋭たちがこの傑作ミュージカルを、よりよき舞台にするため、真剣に取り組んでおります。
どうぞ、ごゆるりとご観覧の上ご高評下さいますようお願い申し上げます。

昭和51年 6月
東宝株式会社専務取締役演劇担当
雨宮恒之
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# by zatoumushi | 2008-12-24 22:53 | ▼プログラム▼
★王様と私

@帝国劇場

東宝 製作

1973年 7月 3日〜29日

四演


【掲載内容】

御挨拶 / 雨宮恒之

トニー賞について / 倉橋健

その夜ブロードウェイは雨だった
           トニー賞授賞式に出席して / 雨宮恒之

『ゆたかな時代のゆたかな二人』
           ロジャース&ハマースタイン / 広部貞夫

ミュージカルについて / 佐藤忠男

王様と私 ブロードウェイ初演の思い出 / 森岩雄

『王様と私』MEMO

王様と私 けいこ風景 / 榎その 絵・文


【御挨拶】

本日はご来場下さいまして、まことにありがとうございます。
さて、東宝の創立者小林一三翁は「西洋音楽を基礎にした、楽しく面白い家族本位の新しい大衆演劇」を創ることを理想とされておりました。
翁自らが育成された宝塚歌劇も、秦豊吉氏が試みられた、かつての帝劇ミュージカルスも、この夢の具体化のひとつでございます。
そして、菊田一夫氏を中心とする東宝のミュージカル上演運動は、この小林翁の理想を追求した、めざましい成果といえましょう。
この運動は、昭和38年の「マイ・フェア・レディ」以来、まずアメリカ・ミュージカルの上演からはじまり、更に「スカーレット」「歌麿」と、ミュージカルの創作上演へと華華しく展開して参りました。
去る3月25日、アメリカ演劇界における最高の栄誉であるトニー賞海外特別賞が、東宝の多年にわたるアメリカ・ミュージカル上演の業績に対して授与されました。
この受賞に勇気づけられた私たちの喜びが、一瞬にして大きな悲しみに変わりましたのは、運命の皮肉さと申すよりほかございません。
すなわち、この運動の中心であった菊田一夫氏が、4月4日志なかばにして逝去されたのでございます。まことに痛惜の極みでございました。
しかし、私どもは、小林翁の、そして菊田氏の夢を継ぎ、微力ではございますが、この運動をいよいよ発展させてゆく決意でございますので、何卒よろしくご後援下さいますようお願い申し上げます。(後略)

東宝株式会社常務取締役演劇担当
雨宮恒之
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# by zatoumushi | 2008-12-24 22:15 | ▼プログラム▼
★王様と私

@帝国劇場

東宝 製作

1968年11月 1日〜27日

三演


【掲載内容】

ごあいさつ / 菊田一夫

名作「王様と私」 / 戸板康二

「王様と私」その遺跡をめぐって / ト部文麿

ミュージカルの楽しみ / 清水俊二

「王様と私」とその音楽 / 牛窪成弘

出演者たちと私 / 伊藤寿二

ミュージカルのたのしさと「王様と私」 / 倉橋健


【ごあいさつ】

11月の帝国劇場は、東宝ミュージカルの公演でございます。
催し物の「王様と私」は、至って密度の高い、ドラマティックな、かつ、人の心をうたずにはおかない人間味の豊かなミュージカルと言えましょう。(中略)
王様には市川染五郎、アンナを那智わたるが演じ、加茂さくら、立川澄人、益田喜頓、南美江、加藤武、その他の人々がそれぞれの役々を……また、可愛い15人の王子王女たちには、中村勘九郎、リンダ・パールほかの子役たちが活躍いたします。
佳い作品は、いつ、何度観ても佳く、心暖まるものと存じます。
どうぞ本日は、ごゆっくり、帝劇の「王様と私」をおたのしみくださいますよう……

昭和43年11月
東宝株式会社専務取締役
菊田一夫
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# by zatoumushi | 2008-12-24 21:16 | ▼プログラム▼
★シー・ラブズ・ミー

@青山劇場

東宝 製作

1998年11月 2日〜29日

四演


【掲載内容】

再演にあたって / 釜紹人
         (再・三演プログラムから加筆再録)

手づくり万歳! / 酒井洋子

SCENE DESIGN / 堀尾幸男
        (初演プログラムから加筆再録)

NOTES ON THE PLAY / 萩尾瞳
           (再・三演プログラムから加筆再録)

座談会 シー・ラヴズ・ミー / 市村正親 涼風真世 島田歌穂 藤木孝
               堀米聡 斎藤晴彦 犬塚弘 村井国夫
               古川清 釜紹人 小藤田千栄子


【手づくり万歳!】

かれこれ10本ミュージカルを訳してきたが、なかでもこの「シー・ラヴズ・ミィ」は、私にとってベスト3に入る大好きな作品だ。(中略)
もちろん、それなりの理由はある。音楽がいい。とりどりの人間模様が鮮やかだ。でも、最大の蔭の功労者は「手紙」だ。(中略)
「シー・ラヴズ・ミィ!」彼女はぼくが好きなんだ!愛の正体を知ってジョージが目のくらむような幸福感を歌うとき、私も幸せに酔いながら思います。そう、ミュージカルはこうでなきゃ!手紙は手書きじゃなきゃ。手づくり万歳。というわけで、私は今日もせっせと絵手紙を書いているのです。

酒井洋子 翻訳
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# by zatoumushi | 2008-12-23 22:05 | ▼プログラム▼
★シー・ラブズ・ミー

@劇場飛天

東宝 製作

1997年 8月 2日〜28日

三演


【掲載内容】

ごあいさつ / 坂治彦  株式会社コマ・スタジアム取締役社長
        杉本芳彦 株式会社ツーカーホン関西代表取締役社長

NOTES ON THE PLAY / 萩尾瞳
           (再演プログラムから再録)

再演にあたって / 釜紹人
         (再演プログラムから再録)

愛にもいろいろあるけれど / 酒井洋子
              (再演プログラムから再録)

A fine collection of past Musicals
   梅田コマ劇場 劇場「飛天」 ミュージカル名作選 / 小藤田千栄子


【ごあいさつ】

本日はご来場下さいまして、誠にありがとうございます。
楽しく華やかなブロードウェイ・ミュージカル『シー・ラヴズ・ミー』の開幕でございます。(中略)
この作品は、ミクロス・ラズロの戯曲『香水店』に基づいていますが、ミュージカル化にあたりジェリー・ボックとシェルドン・ハーニックは、まずジョー・マスタロフに完全なストレート・プレイの台本を依頼し、その後、重要部分を歌に変えていったそうです。これにより物語と音楽がより緻密になり、ミュージカルにとって理想的といえる構成になっています。(中略)
本日のご観劇の心地よい興奮を皆様方のご支援により、一人でも多くの方々に味わっていただき、この魅力と活力溢れる舞台が、関西文化の新しい担い手の一つとなりますように、ご鳳声賜りたくお願い申し上げます。
本日のご来場、重ねて厚く御礼申し上げます。

株式会社コマ・スタジアム取締役社長
坂治彦
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# by zatoumushi | 2008-12-23 21:50 | ▼プログラム▼