日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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★ファントム

@東京宝塚劇場

宝塚歌劇団 制作

2006年 8月25日〜10月 1日

四演


【掲載内容】

ごあいさつ / 小林公一
        栗山道義
       (四演プログラムから再録)

演出家に聞く 花組『ファントム』 / 中村一徳
                  (四演プログラムから加筆再録)

message / アーサー・コピット
      モーリー・イェストン
     (四演プログラムから再録)


【message】

宝塚歌劇のような素晴らしく、また有名な劇団が私の作品を上演されることを非常に光栄に思っています。
この並外れた劇団の歴史と伝統には感銘を覚えざるをえません。宝塚歌劇による「ファントム」の初公演は音楽と演劇の普遍性を明らかにしました。この公演は、愛・情熱・音楽というテーマが、万国共通であり、文化や言葉の違いを超越したものである、という事を正に証明したといえます。
宝塚によるこの作品の再演は、私にとって非常に意味深いことです。なぜなら、この再演は演劇界だけではなく、日本の観客が私の作品に大きな関心を寄せて下さっている事を表しているからです。私はその全ての方々に感謝します。そして、もし私の楽曲が観客の皆様に楽しみ、喜び、また深い感動の瞬間を与えることが出来れば、それは私に大きな幸せとこの上ない達成感をもたらしてくれるでしょう。皆様に心からの感謝を。

モーリー・イェストン
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# by zatoumushi | 2008-12-12 21:30 | ▼プログラム▼
★ファントム

@宝塚大劇場

宝塚歌劇団 制作

2006年 6月23日〜 8月 1日

三演


【掲載内容】

ごあいさつ / 小林公一
        栗山道義

演出家に聞く 花組『ファントム』 / 中村一徳

message / アーサー・コピット
      モーリー・イェストン


【ごあいさつ】

本日は宝塚歌劇花組公演、三井住友VISAミュージカル『ファントム』に御来場頂きまして、誠にありがとうございます。
この作品は、1991年の初演以来、米国内ツアーで高い評価を受けてきたミュージカルでございます。宝塚歌劇では2004年に宙組にて上演し、苦渋に満ちた人生を送る怪人の心の葛藤を鮮明に浮かび上がらせ、悲劇の結末までをよりドラマティックに描き出すと共に、モーリー・イェストンによる新曲の提供、またダンスシーンやエピローグを新たに加え、宝塚歌劇ならではのロマンティックな色合いを強くした作品として大好評を頂きました。この度は、ファントムに春野寿美礼、クリスティーヌに桜乃彩音の新主演コンビが扮し、花組版として新たな演出も加えた大作ミュージカルをお届け致します。潤色・演出は中村一徳でございます。
出演は、春野寿美礼を中心中心としました花組80名、そして専科から出雲綾でございます。
最後となりましたが、この公演の実現にあたりましては三井住友VISAカード様をはじめと致しますVJAグループの各社様にご協賛をいただいております。ここに厚く御礼申し上げます。
それでは最後までごゆっくりお楽しみ下さいますよう、お願い申し上げます。
本日の御来場、重ねて御礼申し上げます。

宝塚歌劇団理事長
小林公一
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# by zatoumushi | 2008-12-11 01:13 | ▼プログラム▼
★Grease!

@青山劇場 他

フジテレビジョン 製作

2008年10月20日〜11月 4日(青山劇場)
   11月14日〜11月17日(シアターBRAVA!)

五演


【掲載内容】



しばらくお待ち下さい。<(_ _)>
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# by zatoumushi | 2008-12-10 01:58 | ▼プログラム▼
★グリース

@東京厚生年金会館 他

あすプロモーション 制作

1988年 9月17日〜 9月25日(東京厚生年金会館)
   (大阪公演あり)
   (札幌公演あり)
   10月18日〜10月27日(東京厚生年金会館)

四演


【掲載内容】

株式会社長崎屋 代表取締役社長 / 岩田文明

日本テレビ放送網株式会社 代表取締役社長 / 高木盛久

Greeting from GREASE / ジィム・ジェイコブス ウォレン・ケイシイ

いま、目の前で、生きているものを… / 大林宣彦

青春アンサンブル『グリース』 / 酒井政利

フィフティーズ 若者の時代 / 馬場啓一

Production Note
  長崎屋創立40周年記念プロジェクト(グリース&ミス・サンバード)

対談 俺たちの青春グラフィティ / 大林宣彦 酒井政利 早見優 天宮良

世界が青春していた。 / 湯川れい子

アメリカの夢 / 北川登園


【日本テレビ放送網株式会社 取締役社長】

御来場いただきまして、誠にありがとうございます。
株式会社長崎屋の創立40周年を記念しての、サンバードミュージカル『グリース』を、私ども日本テレビ放送網株式会社が後援という形でバックアップできる事は、"ミュージカルの日本テレビ"を自負している私どもにとって、非常な喜びとするところであります。(中略)
ミュージカルの新星、早見優・天宮良の主役カップルが出演。また、映画界の鬼才・大林宣彦がミュージカル初の演出に燃え、"ほとばしる舞台"と張りきっています。必ずや、見ごたえのある舞台を上演できるものと確信しております。(後略)

高木盛久
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# by zatoumushi | 2008-12-10 01:45 | ▼プログラム▼
★グリース

@サンシャイン劇場

松竹・劇団薔薇座 製作

1982年 5月 5日〜18日

三演


【掲載内容】

育ちゆく薔薇座 / 堀内森夫

ご挨拶 / 野沢那智

「グリース」再演おめでとう / 雪村いづみ

劇団薔薇座の軌跡 / 米村晰

薔薇座のミュージカル / 風早美樹

お客様へ / 三宅章介


【ご挨拶】

本日はようこそお越し下さいました。
昨年九月、劇団としてブロードウェイミュージカルの上演を始めまして以来念願の作品であったこの『グリース』の初演を、水道橋労音会館においてついに果たすことが出来ました。その時の私どもの歓びにくわえて、今日ここに再演の幕をあげることの歓びを重ねられることになり、劇団薔薇座のひとつひとつの公演に寄せていただく、観客の皆様や諸先輩方の熱い御支援のたまものとして、劇団員一同深く感謝しております。(中略)
この作品に登場する若者たちは、アメリカが、朝鮮とベトナムという同じアジアの国を相手に二度の戦争を起こしてしまうそんな時代にはさまれて青春を過ごした者たちです。現代のアメリカ人がこの芝居を観るに、五十年代と現代との間隙をぬぐい去ることが出来ぬように、私たち日本人にとっても、この二十余年間の不確かなアイデンティティーを鮮明にえぐり出すことを、この作品は叫んでいるようです。
そういったことを踏まえて御覧いただければ私たち日本人としての『グリース』が成し遂げられていくと思うのですが……。

野沢那智 演出
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# by zatoumushi | 2008-12-09 15:56 | ▼プログラム▼
★キス・ミー,ケイト

@梅田コマ劇場

東宝 製作

2003年 8月 3日〜29日

九演


【掲載内容】

夏です!「キス・ミー」です! / 吉川徹

「ソウ・イン・ラブ」とお尻ぺんぺん "訳詞にあたって"/ なかにし礼
                (六・七・八演プログラムから再録)

「キス・ミー,ケイト」 バック・ステージものの楽しさ / 小藤田千栄子

ご挨拶 / 田中順也


【ご挨拶】

毎日暑い日が続いておりますが、皆様には益々ご健勝のこととお慶び申し上げますと共に、本日はご来場いただき、心より御礼申し上げます。
梅田コマ劇場の8月は、ミュージカル「キス・ミー,ケイト」の上演でございます。(中略)
日本では1966年に初演、1985年に再演、1988年には宝塚歌劇団花組によって上演されるなど、時代を超えて輝き続ける名作となっています。
今回の梅田コマ公演は昨年の7月から東京〜名古屋〜福岡と上演を重ねてきたカンパニーの集大成として、さらに練り上げられたステージをご覧いただきます。(中略)
「じゃじゃ馬ならし」を上演中の劇場で起こる大騒動と大人のラブ・ストーリーが、コール・ポーターの名曲とダイナミックなダンスで彩られたミュージカル「キス・ミー,ケイト」をどうぞお楽しみ下さい。

株式会社コマ・スタジアム
代表取締役社長
田中順也
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# by zatoumushi | 2008-12-09 00:00 | ▼プログラム▼
★キス・ミー,ケイト

@博多座

東宝 製作

2003年 1月 2日〜27日

八演


【掲載内容】

ご挨拶 / 松本昇三

恋はいつでもハイテンション / 吉川徹
               (六・七演プログラムから再録)

「ソウ・イン・ラブ」とお尻ぺんぺん "訳詞にあたって"/ なかにし礼
                  (六・七演プログラムから再録)

僕について語りましょう / セルジオ・トゥルヒーヨ
             (六・七演プログラムから加筆再録)

「キス・ミー,ケイト」取材会

「キス・ミー、ケイト」の多重の魅力 / 扇田昭彦
                  (六・七演プログラムから再録)

「じゃじゃ馬」をならす / 松岡和子
             (六・七演プログラムから再録)

“コール・ポーター”という音楽 / Ken Morris
                 (六・七演プログラムから再録)


【ご挨拶】

謹んで、新年のお慶びを申し上げます。
本日は、博多座にご来場いただき、誠にありがとうございます。
今月の博多座は、新年のお年玉にぴったりな楽しいミュージカル『キス・ミー,ケイト』でございます。(中略)
主演の一路真輝さんは、博多座には「王様と私」「エリザベート」につづき、3度目の出演となりますが、今回の「キス・ミー,ケイト」でもまた新たな魅力を見せてくれることでしょう。(中略)
目が離せないストーリー展開、すばらしい名曲の数々、多彩なダンスシーンと、ミュージカルの原点とも言うべきこの作品を、心ゆくまでお楽しみくださいませ。
本日のご来場、重ねて御礼申し上げます。

株式会社博多座
代表取締役社長
松本昇三
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# by zatoumushi | 2008-12-08 23:44 | ▼プログラム▼
★キス・ミー,ケイト

@中日劇場

東宝 製作

2002年 8月 3日〜29日

七演


【掲載内容】

Greeting 挨拶 恋はいつでもハイテンション / 吉川徹
                    (六演プログラムから再録)

「ソウ・イン・ラブ」とお尻ぺんぺん "訳詞にあたって"/ なかにし礼
                    (六演プログラムから再録)

僕について語りましょう / セルジオ・トゥルヒーヨ
             (六演プログラムから再録)

「キス・ミー、ケイト」の多重の魅力 / 扇田昭彦
                   (六演プログラムから再録)

「じゃじゃ馬」をならす / 松岡和子
             (六演プログラムから再録)

“コール・ポーター”という音楽 / Ken Morris
                 (六演プログラムから再録)


【「ソウ・イン・ラブ」とお尻ぺんぺん“訳詞にあたって”】

エグゼクティブ・プロデューサーの酒井氏から、ミュージカル『キス・ミー、ケイト』の訳詞をやってくれないか、と言われた時の、その言葉の終わらぬうちに私の頭に「ソウ・イン・ラブ」のメロディが流れた。そして、得も言われぬ熱い思いが私の胸をいっぱいにした。(中略)
そもそも訳詞の要諦は(と、なんだか偉そうだが)、ミュージカルにおいては特に、原詞の意味、劇的設定、音符の数、リズム、メロディとハーモニーの哲学などに限りなく忠実でなければならない。また歌としての機能(歌いやすさ、聞いた心地好さ、劇場とのバランス、etc)を満たしていなければならない。その上に、日本語としての品性と美しさ、詩情を求められるのは当然である。「ソウ・イン・ラブ」という歌の訳詞は、そのもっとも顕著な例であろう。(中略)
『キス・ミー,ケイト』は、「ソウ・イン・ラブ」に始まり、「ソウ・イン・ラブ」に終わる仕掛けになっているミュージカルである。私がむかしから愛してやまないのは、この曲には肉体と精神の神秘、愛の喜びと悲しみの矛盾、それらが美しくものの見事に交錯しているからだ。
ほかの曲についても書きたかったのだが紙数がつきたので割愛します。とても楽しい仕事でした。

なかにし礼 訳詞
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# by zatoumushi | 2008-12-08 23:00 | ▼プログラム▼
★キス・ミー,ケイト

@帝国劇場

東宝 製作

2002年 7月 3日〜27日

六演


【掲載内容】

Greeting 挨拶 / 高井英幸 東宝株式会社取締役社長
          加藤重義 三井住友カード株式会社取締役社長
          吉川徹  演出

「ソウ・イン・ラブ」とお尻ぺんぺん "訳詞にあたって"/ なかにし礼

僕について語りましょう / セルジオ・トゥルヒーヨ

「キス・ミー、ケイト」の多重の魅力 / 扇田昭彦

「じゃじゃ馬」をならす / 松岡和子

“コール・ポーター”という音楽 / Ken Morris


【Greeting 挨拶】

本日は、ようこそ東宝ミュージカル「キス・ミー、ケイト」公演にお運び頂きまして誠にありがとうございます。(中略)
「キス・ミー、ケイト」は、1948年、ブロードウェイのセンチュリー劇場で初演され、トニー賞にミュージカル部門が新設されて初めての最優秀作品賞に輝いた作品であります。1999年にマーチンベック劇場でリバイバル公演され、再びトニー賞のミュージカル部門リバイバル作品賞始め5部門を獲得致しました。東宝では、まさに日本のミュージカルの夜明けともいえる1966年に、いちはやく菊田一夫の製作・演出で、この作品の日本初演を東京宝塚劇場て行っております。(中略)
季節は梅雨から、暑さへと向かう時期ですが、皆様の心の中に、さわやかな感動の風をお贈りできれば、これに優るよろこびはございません。
どうぞ心ゆくまでお楽しみ下さいませ。

東宝株式会社取締役社長
高井英幸
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# by zatoumushi | 2008-12-08 22:11 | ▼プログラム▼
★キス・ミー・ケイト

@東京宝塚劇場

宝塚歌劇団 制作

1988年 7月 3日〜31日

五演


【掲載内容】

ごあいさつ / 坂治彦
       (四演プログラムから再録)

ミュージカルの楽しさを…… / 岡田敬二

宝塚発ミュージカル『キス・ミー・ケイト』/ 岩谷時子
                    (四演プログラムから再録)

ブラボー!〈宝塚〉の『キス・ミー・ケイト』 / 野口久光
                  (四演プログラムから加筆再録)

『キス・ミー・ケイト』のこと / 倉橋健
                (四演プログラムから再録)

『キス・ミー・ケイト』を創作した人たち / 川井秀幸
                    (四演プログラムから再録)


【ミュージカルの楽しさを……】

東京の皆様に『キス・ミー・ケイト』を御覧いただく事を大変うれしく思います。(中略)
今回の宝塚公演は、大浦みずきとひびき美都のトップ披露として企画されたもので、オリジナル・ブロードウェイ版とロンドン版を経て、宝塚的にアレンジしたものです。従って、オリジナル版は2時間45分、ロンドン版は2時間半の上演時間ですが、宝塚版は、歌と踊りのナンバーを増やしつつも、ストーリーを整理して、本編2時間15分にテンポアップしております。本来、翻訳ものの場合、英語と日本語のテンポの違いから2時間半の作品であるならば、約10分位、タイムオーバーするのが普通ですが、私は特にミュージカルの演出は演出家のテンポとリズムが大切であると常々主張しております。(中略)
七月の劇場街は「オペラ座の怪人」「レ・ミゼラブル」等の話題作が並んでおりますが、その中で宝塚の『キス・ミー・ケイト』は、ミュージカル本来の楽しさ、エンターテイメントに徹して、新生花組八十二名が大いに燃えて、歌い、踊り演じます。
どうぞ心弾む、ミュージカルの夢の一瞬をお楽しみいただければ……と存じます。

岡田敬二 演出
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# by zatoumushi | 2008-12-08 21:36 | ▼プログラム▼
★キス・ミー・ケイト

@宝塚大劇場

宝塚歌劇団 制作

1988年 3月31日〜 5月10日

四演


【掲載内容】

ごあいさつ / 坂治彦

『心弾む、ミュージカルの夢を…』 / 岡田敬二

〈宝塚〉の『キス・ミー・ケイト』への期待とたのしみ / 野口久光

『キス・ミー・ケイト』のこと / 倉橋健

宝塚発ミュージカル『キス・ミー・ケイト』 / 岩谷時子

『キス・ミー・ケイト』を創作した人たち / 川井秀幸


【ごあいさつ】

本日はようこそお越し下さいました。
さて、今回は花組によります、住友VISAミュージカル『キス・ミー・ケイト』を御覧いただきます。(中略)
今回、この作品を上演するにあたりまして、翻訳を倉橋健先生、訳詞を岩谷時子先生、振付を謝珠栄先生にお願い致しました。脚色・演出は岡田敬二でございます。
出演は、大浦みずきを中心とする新生花組のメンバーで、意欲溢れる清新溌剌たる舞台を繰り広げます。皆様のご声援をお願いいたします。又、初舞台生(宝塚音楽学校第七十四期)四十一名が加わり、口上挨拶のほか、若鮎のごとく爽やかなラインダンスなどをご披露致します。若鮎たちの晴れの門出に、重ね合わせて、ご声援の程お願い申し上げます。(後略)

宝塚歌劇団理事長
坂治彦
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# by zatoumushi | 2008-12-08 20:57 | ▼プログラム▼
★キス・ミー・ケイト

@シアターアプル

コマスタジアム 製作

1985年 9月28日〜10月16日

三演


【掲載内容】

ごあいさつ / 酒井肇

コール・ポーターについて

出演事情 / 林まこと

さくら讃歌 / 山田洋次

対談 ミュージカル 劇中劇 シェイクスピア / 小田島雄志 和田誠


【ごあいさつ】

仲秋の候、本日は御来場いただきまして誠にありがとうございます。
9月28日から10月16日までは、ブロードウェイで1948年より3年間、一○七七回ものロングランを続けたヒット・ミュージカル「キス・ミー・ケイト」の上演でございます。(中略)
ブロードウェイ公演のヒットの原因としては、アメリカの生んだ偉大な作曲家コール・ポーターの素晴らしい、音楽もみのがせません。
この秋、シアター・アプルが自信をもってお贈りする本格的ミュージカル「キス・ミー・ケイト」は必ずや皆々様にたのしんでいただける作品と自負いたしております。
重ねて本日のご来場を感謝すると共に、末永くシアター・アプルをご愛顧下さいますよう伏してお願い申し上げる次第でございます。

株式会社コマスタジアム
専務取締役
酒井肇
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# by zatoumushi | 2008-12-08 20:30 | ▼プログラム▼
★ゴールデン・ボーイ

@青山劇場 他

マーケティングシステムデザイン 製作

1992年 5月29日〜 6月14日(青山劇場)
    6月23日〜 6月24日(愛知厚生年金会館)
    6月23日・ 6月24日(大阪メルパルクホール)

四演


【掲載内容】

「ゴールデン・ボーイ」ノート / チャールズ・ストラウス
                (三演プログラムから再録)

「ゴールデン・ボーイ」の過去と現在 / 小藤田千栄子

「出会い」人生にはさまざまなこと、また、さまざまな人々との
  出会いがある。そして、今、私は新しい作品に出会う / 山田孝行

振付 / ジェフ・アムスデン

「本当のゴールデン・ボーイになってね。」 / 黒柳徹子

ミュージカル「ゴールデン・ボーイ」過去から現在へ… / 風早美樹

鮮やかなミュージカル・スターの誕生 / 萩尾瞳


【「出会い」】

ミュージカル「ゴールデン・ボーイ」この作品の演出を担当して、私はこの作品がミュージカルとして実によく出来た作品であることを再認識しました。がっしりしたドラマの土台の上に、さまざまなスタイルの歌と踊りが、組み立てられ、舞台は次から次へと変化して行くのです。(中略)
そんな素晴らしい作品と出会い私は今、まさにこの手でその作品を手掛けられる喜びを心からうれしく思っています。昔、主役のジョーをサミー・ディヴィス・ジュニアが演じブロードウェイを沸かした様に、21世紀にふさわしいミュージカルスター・諸星ジョーを始め、出演者、スタッフと共に新しい『ゴールデン・ボーイ』を皆様に楽しんでいただける様に頑張っています。(後略)

山田孝行 演出・脚本・訳詞
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# by zatoumushi | 2008-12-07 22:06 | ▼プログラム▼
★ゴールデン・ボーイ

@五反田郵便貯金ホール 他

ザ・ライト・カンパニー・ジャパン 製作

1989年 9月 4日〜 9月13日(五反田郵便貯金ホール)
    9月16日〜 9月25日(日本青年館)
    9月30日〜10月 1日(東京厚生年金会館)
   10月 6日〜10月10日(大阪サンケイホール)

三演


【掲載内容】

「ゴールデン・ボーイ」ノート / チャールズ・ストラウス

「ゴールデン・ボーイ」の過去と現在 / 小藤田千栄子

鮮やかなミュージカル・スターの誕生 / 萩尾瞳

明日のミュージカルに向かって
            プロデューサー:松下治夫に訊く / 風早美樹


【「ゴールデン・ボーイ」ノート】

(前略)リー・アダムス、クリフォード・オデッツ、ウィリアム・ギブソンそして私が『ゴールデン・ボーイ』を書いた時、もちろん全員が違うバックグランドを持っていた。リーは広大な中西部出身、クリフォードは以前コミュニストで都会育ち、私はユダヤ人でありウィリアムはクリスチャン。しかし、『ゴールデン・ボーイ』を書くにあたって、我々全てが共有したのは、貧しい青年であること、その孤独、その圧倒的な行動力、認識への情熱に対する感覚であると信じている。
自己と世の中の認識のために、なぐりつけ、戦わなければならなかった少年とはどんなものなのか感じてくれたら、我々作家、作曲家はたいへん幸せである。

チャールズ・ストラウス
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# by zatoumushi | 2008-12-07 21:12 | ▼プログラム▼
★チャーリーはどこだ?

@東京芸術劇場中ホール

タチ・ワールド 製作

2003年 2月26日〜 3月 2日

再演


【掲載内容】

ごあいさつ / 小田島雄志 東京芸術劇場館長
        上川花菜江 タチ・ワールド プロデューサー

幕の開く前に / 勝田安彦

現代を生き抜くためのしなやかさを内包した
        軽やかで無邪気な時代物ミュージカル / 松島まり乃

岡幸二郎×勝田安彦 / 松島まり乃 取材・文


【ごあいさつ】

本日はお忙しい中、「東京芸術劇場ミュージカル月間公演」にご来場いただき、誠にありがとうございます。(中略)
「東京芸術劇場ミュージカル月間」は、ミュージカルを都民の皆様方に気軽に鑑賞していただく機会として、平成11年2月から企画し、おかげさまで今回記念すべき第5回を迎えることとなりました。この間、多くの方にご来場いただき、東京芸術劇場のメインの事業として定着してまいりました。(中略)
今回の公演は、全国の劇団より多数の応募があった中から特に選定させていただいた作品であり、多くの方々にお楽しみいただけるものと考えております。
ご来場の皆様が素晴らしいひとときをお過ごしいただければ幸いです。どうぞ、ごゆっくりとご観劇ください。

東京芸術劇場館長
小田島雄志
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# by zatoumushi | 2008-12-07 20:02 | ▼プログラム▼
★スライス・オブ・サタデーナイト

@シアターアプル 他

アトリエダンカン 製作

1992年10月21日〜24日(シアターアプル)
   10月27日〜28日(横浜関内ホール)
   11月 2日〜 4日(シアター・ドラマシティ)
   11月 6日   (守山市民ホール)
   11月 7日   (名古屋市民会館中ホール)
   11月 9日   (静岡市民文化会館)
   11月17日   (鹿児島県文化センター)
   11月18日   (メルパルクホール福岡)
   11月20日   (千葉市民会館)
   11月23日   (伊勢崎市文化会館)
   11月26日   (花巻市文化会館)
   11月27日   (宮城県民会館)
   11月29日〜30日(野々市町文化会館)

再演


【掲載内容】

ネミック・ラムダ(株)代表取締役会長 / 斑目力ひろ

アトリエダンカン代表取締役 / 池田道彦

去年の舞台に生きるもの / 大林宣彦


【アトリエダンカン代表取締役】

本日は、「スライス・オブ・サタデーナイト」に御来場頂きましてありがとうございます。
3年前にロンドンで出会ったこの作品を、昨年の初演に引き続き上演する運びとなりました。(中略)
ヘザー兄弟は、今年の6月に次の作品「ラスト」を発表し現在ロングラン中の上、9月から「スライス・オブ・サタデーナイト」の再演も始まり、ロンドンで2作品が同時に上演されるという快挙を成し遂げています。
また「スライス・オブ・サタデーナイト」は期せずして日英同時上演となり、我々日本サイドのキャスト・スタッフにとっては、再演に向かっての嬉しい知らせとなりました。
再演にあたって、演出の大林宣彦監督より、自分の演出は昨年で卒業式を終えたので、今年は演出補の坂本聖子さんに委ねたいとのことで、両名の共同演出となりました。
青春時代の普遍的な出来事を、60年代のヒット曲をベースにした音楽にノッて、土曜日の夜“CLUB A GO-GO”の一員になってお楽しみ下さい。

池田道彦
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# by zatoumushi | 2008-12-07 19:01 | ▼プログラム▼
★アップル・ツリー 三つの愛の物語

@日本青年館大ホール 他

宝塚歌劇団 制作

1993年10月23日〜30日(日本青年館大ホール)
   11月11日〜13日(愛知厚生年金会館)

七演


【掲載内容】

ごあいさつ / 荒木義男
       (六演プログラムから再録)

『アップル・ツリー』について / 岡田敬二
                (六演プログラムから再録)

宝塚に帰ってきた『アップル・ツリー』 / 小藤田千栄子
                    (六演プログラムから再録)


【『アップル・ツリー』について】

『アップル・ツリー』はバウホール最初のブロードウェイ・ミュージカルとして、14年前に上演された作品です。
一昨年、花組の安寿ミラ主演でリバイバル上演した『ディーン』と同様、私が演出した作品の中でも、とても大切にしている作品の一つです。(中略)
初演の寿ひずる(坂東八十助夫人)も、チャーミングで可愛らしいパッショネラを演じてくれましたが、真矢みき嬢がどんなコメディエンヌを演じるか、演出家としてたのしみにしています。
どうぞ秋のひととき、豊かな香りにあふれた“愛の物語”をお楽しみ下さい。

岡田敬二 演出
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# by zatoumushi | 2008-12-07 15:22 | ▼プログラム▼
★アップル・ツリー 三つの愛の物語

@宝塚バウホール

宝塚歌劇団 制作

1993年10月 3日〜17日

六演


【掲載内容】

ごあいさつ / 荒木義男

『アップル・ツリー』について / 岡田敬二

宝塚に帰ってきた『アップル・ツリー』 / 小藤田千栄子


【ごあいさつ】

本日はようこそお越し下さいました。
さて今回は、花組によりますバウ・ミュージカル『アップル・ツリー 三つの愛の物語』をご覧いただきます。
この作品はバウホール最初のブロードウェイ・ミュージカルとして、昭和54年に花組・雪組で続演されて大好評をいただいたもので、三つのエピソードで男女の愛の貴さを描いてまいります。演出は岡田敬二でございます。
出演は真矢みきを中心とする花組若手メンバー29名と専科から、えびらかおるの応援を得て、溌剌とした舞台をお送りいたします。
それでは、最後までごゆっくりお楽しみ下さい。
本日はご来場いただき誠にありがとうございました。

宝塚歌劇団理事長
荒木義男
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# by zatoumushi | 2008-12-07 15:03 | ▼プログラム▼
★アップル・トゥリー 三つの愛の物語

@俳優座劇場

劇団薔薇座 制作

1982年 9月24日〜10月 3日

五演


【掲載内容】

ごあいさつ / 野沢那智

<薔薇座>の『アップル・トゥリー』は、日本で見たミュージカルの最高だ
                           / 野口久光

『アップル・トゥリー』再々演おめでとうございます。 / 雪村いづみ

シェルドン・ハーニック、ジェリー・ボック / 風早美樹


【ごあいさつ】

(前略)このミュージカルは、私共、劇団薔薇座にとりまして、まことに想い出深く、言わば、劇団のミュージカル上演歴に於ける記念碑的役割を果たすものとして、何としても忘れ難い作品なのであります。(中略)
ミュージカルを上演するには、あらゆる技術面に於いて、まだまだあまりに未熟な私共でありますが、作品そのものの持つ生命を多少なりともお伝え出来たらと、再上演の不安と、夢と、野心とに包まれて、では、幕を開けます。どうか、最後まで、ごゆっくりと御観劇下さいませ。

劇団薔薇座代表
野沢那智
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# by zatoumushi | 2008-12-07 12:59 | ▼プログラム▼
★アップル・ツリー 三つの愛の物語

@西武劇場 他

パルコ・翔企画 制作

1982年 4月14日〜29日(西武劇場)
    5月 1日   (サンケイホール)
    5月 2日   (神戸文化ホール)

四演


【掲載内容】

潤色・演出・美術 / 篠崎光正

音楽監督 / 内藤法美

「アップル・ツリー」の宝石 / 青井陽治


【潤色・演出・美術】


ぽかぽかと陽光が、心を和らげる春。
そんな芝居はないものかと思っていた時、この“アップル・ツリー”という作品に出会った。
以前、“ブンナよ、木からおりてこい”という芝居を創っていた時、このスタイルの発展型はないものだろうかと考え、“ドラム一発!マッドマウス”を企画した。ところが、この頃から、春というテーマが、頭の中を駆けめぐり、人生の春から、人間の心の魅力を引き出したいと思うようになった。そんな矢先にこの作品と出会ったのである。
アダムとイヴ、二人は、人間の永遠のテーマに違いない。屈折した現代社会の病んだ人々を救う小径が、この作品の中には、あるように思えてならない。知恵の木を選んだ人間は、果たして幸福だったのだろうか………。
このような事を考え、毎日、赤いリンゴをながめつつ、大いなるいたずらの方法をみ思案している。
女はこわい、しかしこわくてもいいからエデンの園に行ってみたい!

篠崎光正
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# by zatoumushi | 2008-12-07 12:28 | ▼プログラム▼