日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
★ワンス・アポン・ア・マットレス

@青山劇場

東宝 製作

2000年11月 3日〜30日

初演


【掲載内容】

Message「ワンス・アポン・ア・マットレス」をご覧になる皆さまへ
                     / メアリー・ロジャース

スフレのような夢を / 青井陽治

えんどう豆の上にねたお姫様 / H.C.アンデルセン 原作
                間所ひさこ 文
                岩本康之亮 絵

アンデルセンと彼の童話について / 間所ひさこ

史上最強のコメディエンヌ 大地真央 / 小藤田千栄子

初めてのブロードウェイ・ミュージカル 植草克秀 / 小藤田千栄子

幸せな時間、薔薇色の気分:ミュージカル・コメディの愉しみ / 萩尾瞳

稽古場レポート さまざまな感性が集まって / 谷田尚子


【「ワンス・アポン・ア・マットレス」をご覧になる皆さまへ】

私どもの友人であります東宝ミュージック株式会社から、「ワンス・アポン・ア・マットレス」の上演が行われるとお聞きしたとき、私は嬉しさで一杯になりました。このショーは私にとって旧友のようなものです。この作品は、何年も前に、キャッツキル山地のキャンプで開催された娯楽作品を創作する作家や俳優の集まりに参加したときに書きました。まるでジュディ・ガーランドやミッキー・ルーニーの昔の映画みたいに、大勢の若者が参加してキャンプの小屋で上演したのです。
9ヶ月後、ニューヨークで、有名な童話「えんどう豆とお姫様」を新しく、ちょっぴりおかしく脚色した私たちのミュージカルがオープンした。プリンセス役を演じたのはキャロル・バーネットという若いコメディエンヌでした。キャロルを一躍スターにしたこのミュージカルは、テレビで二度放映され、それ以来、私たちの代表作になっています。
私が創作を楽しんだのと同じくらい、皆さまにも「ワンス・アポン・ア・マットレス」わ存分に楽しまれることを願っています。1959年の米国の観客に向けて書いたジョークが、2000年の日本の皆さまにとっても、変わりなくおもしろいものであることを願ってやみません。
それでは、どうぞ「ワンス・アポン・ア・マットレス」をお楽しみください。

メアリー・ロジャース
[PR]
by zatoumushi | 2008-09-20 08:40 | ▼プログラム▼
★わんわん物語

ウォード・グリーン 原作

アードマン・ペナー ジョー・リナルディ
ラルフ・ライト ドン・ダグラディ 作

長瀬三津子 編訳

竹書房 刊

2003年 8月12日 発行

228p

\590


【目次】

1 おてんばな貴婦人
2 レディの騎士たち
3 自由気ままなトランプ
4 山の手の犬と下町の犬
5 ようこそ、赤ちゃん
6 セーラおばさんとシャム猫たち
7 思いがけない再会
8 見たことのない世界
9 野犬保管所の真実
10 あなたなんか大嫌い
11 トランプを救え!
12 新しい家族

解説 『わんわん物語』はウォルト念願の作品だった
[PR]
by zatoumushi | 2008-09-17 23:44 | ■和書■
★ワン・タッチ・オブ・ヴィーナス

@宝塚バウホール

宝塚歌劇団 製作

1993年10月22日〜11月 4日

再演


【掲載内容】

ごあいさつ / 荒木義男
       (初演プログラムから再録)

『ワン・タッチ・オブ・ヴィーナス』のへそ或いはつぼ / 村上信夫
                    (初演プログラムから再録)

日本初演の『ワン・タッチ・オブ・ヴィーナス』によせて / 風早美樹
                    (初演プログラムから再録)


【『ワン・タッチ・オブ・ヴィーナス』のへそ或いはつぼ】

この公演の企画をあれこれ考えている時に、ふと思いついて何年も前に読んだ台本を引っ張り出してみてやっぱりこの本は面白いのではないかと、確信しました。五十年も前のミュージカルでしかもほとんど、アメリカでも再演されてないミュージカルなので、何か落とし穴はないかとつらつら考えてみましたが、幾度か読み直すうちに、かなり面白くなると確信しました。それと共に宝塚で上演するものとしても、なかなか魅力的な作品である事が何となく判ってきたように思えます。
このミュージカルの魅力は一口に言えば、非常にシンプルでファンタジックなラブストーリーの魅力につきます。それは、ドラマチックな迫力はないけれども、非常におしゃれな魅力にあふれたものであるとおもえます。という事は、別の言い方で言えば非常にトレンディで現代的な空気を持っている作品で、こんなに魅力を持った作品が五十年も前に、書かれたかと思うと非常な驚きです。(中略)
こういったおしゃれな作品が、宝塚バウホールにおいて、花組のベストメンバーで上演出来るのは、演出家として最高の喜びであります。それとともに、この作品を現代にうまく生きかえらせることができて、ひとりでも多くの方に楽しんでいただければ、こんな幸せなことはありません。
とにかくいちど、このヴィーナスに触れてみてください、きっと何かが変わるかもしれませんよ!

村上信夫 演出
[PR]
by zatoumushi | 2008-09-14 01:10 | ▼プログラム▼

△141「わが町」△

★わが町(アメリカ文学選集収録)
 Grover's Corners
「グローヴァーズ・コーナーズ」原作

ソートン・ワイルダー 作

松村達雄・鳴海四郎 訳

研究社 刊

1957年 7月20日 発行

210p

\230

翻訳上演なし
[PR]
by zatoumushi | 2008-09-10 02:08 | △原作△
★ワン・タッチ・オブ・ヴィーナス

@天王洲アートスフィア

宝塚歌劇団 製作

1993年10月 2日〜14日

初演


【掲載内容】

ごあいさつ / 荒木義男

『ワン・タッチ・オブ・ヴィーナス』のへそ或いはつぼ / 村上信夫

日本初演の『ワン・タッチ・オブ・ヴィーナス』によせて / 風早美樹


【ごあいさつ】

本日はようこそお越し下さいました。
さて今回は、花組によりますヴェルデ・フレゼンツ バウ・ミュージカル『ワン・タッチ・オブ・ヴィーナス』をご覧いただきます。
この作品は、1943年にブロードウェイで大ヒットした明るく軽いタッチのロマンティックなミュージカルで、脚色・訳詞・演出は村上信夫でございます。
安寿ミラを中心とする花組精鋭メンバー29名に専科から藤京子の応援を得て新鮮な舞台をお送りいたします。
なお、この公演はキユーピー株式会社のご協賛をいただいております。
それでは、最後までごゆっくりお楽しみ下さいますようお願い申し上げます。
本日はご来場いただき誠にありがとうございました。

宝塚歌劇団理事長
荒木義男
[PR]
by zatoumushi | 2008-06-19 21:38 | ▼プログラム▼
★ワン・フロム・ザ・ハート
 One from the Heart

グレイ・フレデリクソン&フレッド・ルース 作品

1982 製作

1982 公開

107 分

映画のみ
[PR]
by zatoumushi | 2008-05-24 00:50 | ▽パンフレット▽
★ワルツが聞こえる?

@アートスフィア 他

栗東芸術文化会館さきら 製作

1999年10月30日〜11月 3日(栗東芸術文化会館さきら)
   11月 5日〜11月 7日(新神戸オリエンタル劇場)
   11月17日〜11月23日(アートスフィア)

再演


【掲載内容】

栗東芸術文化会館さきら御中 / セオドア・S・チャッピン

幕の開く前に / 勝田安彦

『ワルツが聞こえる?』こぼれ話 プロデューサーの独り言 / 山下徹

『ワルツが聞こえる?』解説 / 風早美樹


【栗東芸術文化会館さきら御中】

さきらホールの柿落とし公演にリチャード・ロジャーズのミュージカル作品を選んで頂けたことを、私どもは言葉では言い尽くせない程喜び・栄光に思っております。リチャード・ロジャーズは劇場作品の為に生き、そして死ぬまでミュージカルを書き続けました。"ワルツが聞こえる?"(Do I Hear a Waltz?)は彼の他の作品程は知られておりませんが、皆様方が聞かれる音楽のロマンスや情熱は紛れもなくリチャード・ロジャーズの作品です。リチャード・ロジャーズは他の誰よりもワルツを上手に書くことを知っていました。(ウィーンのシュトラウス一家ごめんなさい)そして皆様方が聞かれるこのミュージカルのタイトルソング"Do I Hear a Waltz?"はリチャード・ロジャーズが書いたワルツの中で最も素晴らしい曲の1つです。
ロジャーズファミリーを代表して、そして彼の偉大な遺産をご覧になられるここにおられる全ての方々を代表して、"ワルツが聞こえる?"(Do I Hear a Waltz?)の御成功並びに、本年オープンされる栗東芸術文化会館さきらの御幸運をお祈り申し上げます。


セオドア・S・チャッピン
[PR]
by zatoumushi | 2008-03-02 22:24 | ▼プログラム▼
★オリジナル・ミュージカル わが歌・ブギウギ 〜笠置シヅ子物語〜
(月刊ミュージカル 第100号収録)
1993年3月 日本橋・三越劇場にて上演

小野田勇 作

ミュージカル出版社 刊

1993年 5月10日 発行

57p〜73p

\700
[PR]
by zatoumushi | 2008-01-15 23:05 | ▲オリジナル台本▲
★私の可愛い人
(男と女のしゃれたつきあい/ショーガール 収録)
1977年12月 1978年2月 西武劇場にて上演

福田陽一郎 作

大和書房 刊

1980年 1月20日 発行

109p〜155p

\980
[PR]
by zatoumushi | 2008-01-15 19:42 | ▲オリジナル台本▲

▲027「忘れな草」▲

★オペレット・レビュー "MYOSOTIS" 忘れな草
(月刊ミュージカル 第38号収録)
1936年7月 築地・東京劇場にて上演 SSK(現SKD)上演台本

青山圭男 作

月刊ミュージカル社 刊

1988年 2月 1日 発行

52p〜57p

\500
[PR]
by zatoumushi | 2008-01-12 16:09 | ▲オリジナル台本▲