日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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タグ:日演劇 ( 37 ) タグの人気記事

★レヴユウ百科

中村秋一 箸

音楽世界社 刊

1935年 4月20日 発行

269p

\1.5


【目次】

序 / 白井鐵造
序 / 青山杉作

〈解説編〉

レヴユウの解説
   一、エンタテイメンツ
   二、アトラクシヨン
   三、シヨウ
   四、ヴアラエテイ
   五、サーカス
   六、バアレスク
   七、ヴオードビル
   八、オペレッタ
   九、ミユウヂツク・ホール
   十、レヴユウ
  十一、少女歌劇

レヴユウの魅力
   近代性(一、スピイド 二、調和 三、変化)
   大衆性(一、豪華性 二、娯楽性)
   娯楽性(一、演劇 二、音楽 三、舞踊)

レヴユウ映畫について
   一、レヴユウの紹介
   二、レヴユウ映畫の種類
   三、舞臺とスクリーン
   四、レヴユウ映畫の制作
   五、最近のレヴユウ映畫

〈實際編〉

日本レヴユウ史
   輸入時代(一〜二)
   アトラクション時代(三〜四)
   帝劇歌劇演劇部時代(五)
   喜歌劇の發生(六)
   ロオヤル(七)
   ヴアラエテイ時代(八)
   浅草オペラ時代(九)
   松竹演劇史(十〜十一)
   寶塚歌劇史(十二〜十四)
   最近のレヴユウ界(十五〜十七)

レヴユウが出来上る迄
   演出
   脚本
   音楽
   装置
   衣裳
   振付
   照明
   舞臺稽古
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by zatoumushi | 2008-03-11 00:25 | ■和書■
★日劇ショウより帝劇ミュージカルスまで
 「私の演劇資料 第五冊」(遺稿集)

秦豊吉 箸

秦豊吉先生を偲ぶ会 刊

1958年 8月15日 発行

190p

非売品


【目次】

序文
   もっと階段を…… / 渋沢秀雄
   会心の笑顔 / 森岩雄

小林一三先生への報告書
   歐米劇界の視察(昭和八年六月 伯林)
   ラジオシティ・ミュージック・ホールに於けるアトラクション
                      (昭和十年六月 紐育)
   外遊中の小林社長への報告(昭和十一年四月)

日劇ステージ・ショウ
   日劇ショウの八年
   上演記録

ミュージカルスへの道
   帝劇ミュージカルス
   上演記録

その他の演劇活動
   昭和の名人芸
   小劇場の勝利
   美しき舞踊会
   子供のための劇場
   帝都座さんへ(付 上演記録)

俳句

思い出
   秦豊吉君のこと / 谷崎潤一郎
   秦豊吉を悼む / 久保田万太郎
   ハタタ神 / 徳川夢声
   秦さんを偲ぶ / 正力松太郎
   去りし日の御仏をしのびまつりて / 藤蔭静樹
   従兄弟同志 / 尾上松緑
   「モルガンお雪」の思い出 / 越路吹雪
   秦さんの仕事と情熱 / 尾崎宏次

年譜
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by zatoumushi | 2008-03-10 23:44 | ■和書■
★レヴユウからシヨウへ

三林亮太郎 箸

岡倉書房 刊

1938年 8月20日 発行

155p

\1


【目次】

レヴユウ・シヨウ
   レヴユウからシヨウへ
   アメリカのレヴユウ
   歐米の踊り子たち
   ラヂオシテイ・ミユジツクホール

流行・衣裳
   ニユーヨークの飾窓
   衣裳の詩と散文
   衣裳・流行の源泉について

映畫・劇場
   アメリカの大常設館と大撮影所
   舞踏會の手帖のことなど
   野外劇場に關する一考察
   ニユーヨークのナイトクラブ

随想
   新帰朝者に聞く
   歐米半歳
   舞臺装置家の見た佛蘭西と獨逸
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by zatoumushi | 2008-03-09 03:01 | ■和書■
★十五年の足跡

曾我廼家五郎 箸

双雅房 刊

1939年 5月15日 発行

390p

\2.8


【目次】

五郎即仕事 / 川村徳太郎
力と智と熱の五郎君 / 大谷竹次郎
産婆役の私 / 豊島寅吉
口上 / 曾我廼家五郎

大正十四年の巻
 過去
 初出演
大正十五年の巻
 新橋へ二度目の勤め
 踊りの後
 秋 られぬやう
昭和二年の巻
 諒闇の春
 小鳥熱と景気
昭和三年の巻
 瑞雲たなびく
 月もおぼろ
 あの頃のこと
昭和四年の巻
 光榮におびえる
 若葉の頃
 四をのがれて九
昭和五年の巻
 芝の山内
 春宵綺語
 あき、まんだん
昭和六年の巻
 蝶七のこと
 如月見参
 日々好日
 百萬圓あつたら
昭和七年の巻
 レビユウ時代
 新興満洲國
 私の顔
昭和八年の巻
 癪の春
 蝶六異変
 時代の時計
昭和九年の巻
 春新た 希望もまた
 初夏のたはごと
 澄める空
昭和十年
 十年景気
 三十年の泣笑い
 粛正の秋
昭和十一年の巻
 四百三十七人の家族
 華かに笑へど
 不幸は続く
昭和十二年の巻
 無條約時代
 五月の空
 事変の秋
昭和十三年の巻
 東亜の黎明
 五月興行
 あゝ気がもめる
昭和十四年の巻
 未来
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by zatoumushi | 2007-12-06 03:14 | ■和書■
★私の若草物語 ―子役を育てて10年―

深山蓉子 箸

昭和出版 刊

1958年 9月20日 発行

256p

\280


【目次】

第一章 呪われたあの日
第二章 失われた珠玉
第三章 「若草」の誕生
第四章 踏みしめてきた道
第五章 回想のスボットライト
第六章 思い出の花びら
第七章 理想を目指して
あとがき
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by zatoumushi | 2007-12-05 22:54 | ■和書■
★松竹少女歌劇物語 SKDの二十年

西岡浩 箸

南風書房 刊

1950年 6月25日 発行

302p

\160


【目次】

序に代えて / 水の江瀧子
序 / 川路龍子
序 / 小月冴子

第一章 草創時代(昭和三〜五年)
第二章 臺頭時代(昭和五〜七年)
第三章 躍進時代(昭和七〜八年)
第四章 黄金時代 その一(昭和八〜九年)
第五章 黄金時代 その二(昭和十〜十二年)
第六章 後退時代(昭和十二〜十四年)
第七章 昏迷時代(昭和十五〜廿年)
第八章 再建時代(昭和廿〜廿四年)

川路龍子、小月冴子の楽屋訪問
天野妙子は洋裁店(SKD家庭の職業調べ)
松竹歌劇娘役展望
ターキーのこと・旭君のこと
断章(少女歌劇らしさに就いて)
続・断章(藤波ゆかりに就いて)
附録 1松竹歌劇上演作品年表(昭和三〜廿四年)
   2松竹歌劇團連名表(昭和廿五年二月一日現在)
あとがき
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by zatoumushi | 2007-12-04 23:52 | ■和書■
★松竹兄弟物語

村松梢風 箸

毎日新聞社 刊

1955年11月 5日 発行

270p

\250


【目次】

江戸ッ児嫌い
世に出る第一歩
一里場回り
初恋のおさまり
兄弟実戦に入る
暴漢襲来
火の玉小僧
大砲の煙
贋治郎を知る
大阪進出
八方美人
ゆるがぬ地盤
紙幣の山
汽車の女
岡ぼれ以上
新富座
四面楚歌
浜の家
勧進帳
株券は躍る
御諒闇
万龍
専属第一号
歌舞伎座騒動
お手並み拝見
三巴勧進帳
助六争奪
人世の味
浅草の芝居
素人映画
名残星月夜
大震災
破魔矢
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by zatoumushi | 2007-12-03 23:53 | ■和書■
★大谷竹次郎演劇六十年

城戸四郎 編

脇屋光伸 箸

講談社 刊

1951年 5月15日 発行

342p

\380


【目次】

自序 / 大谷竹次郎
序 / 城戸四郎

第一章 山紫水明の地に
第二章 社名になるまで
第三章 大阪乗り込み
第四章 白井の奮闘
第五章 東京進出
第六章 歌舞伎座経営
第七章 大正初期の活躍
第八章 映畫への道
第九章 震災前後
第十章 トラスト松竹時代
第十一章 苦節十年
第十二章 新装歌舞伎座完成

大谷竹次郎年譜
あとがき
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by zatoumushi | 2007-12-02 23:46 | ■和書■
★小説 菊田一夫

三木澄子 箸

山崎書房 刊

1974年 8月 1日 発行

331p

\1300


【目次】


青豚
永遠の女性S子
東京市赤坂区新坂町十二
馬橋晩秋
風呂焚きの歌


借金10円也
浅草の灯
愛の告白
『蟹工船』『アラビヤの歌』の頃
『婦人サロンのことなど』
『疑士迷々伝』の頃
真紅の年賀状
バー・ルパンの春秋
人力車
暗い広場
三人の夜
驟雨

最後の手紙



【内容】

大衆に愛され、しかも孤独にさいなまれた菊田一夫の知られざる半生。
大衆演劇界の天皇として君臨した菊田はまた、華やかな女性遍歴にもいろどられていた。それとは対照的に、いたましいばかりの孤独なもう一つの顔をもっていた。
これはナゾにつつまれた菊田一夫の前半生をえがき、彼の本質に迫る話題作。菊田の少年期から終生かわらなかった、ただひとりの女友達がつづる“孤独なロマンチスト”菊田の鎮魂歌でもある。
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by zatoumushi | 2007-12-01 10:49 | ■和書■
★幸四郎三国志 菊田一夫との四○○○日

千谷道雄 箸

文藝春秋 刊

1981年 8月 5日 発行

317p

\1300


【目次】

序章
第一章 契約 昭和三十六年二月
第ニ章 齟齬 昭和三十六年六月〜三十七年一月
第三章 旅廻り 昭和三十七年五月
第四章 女優たち 昭和三十七年六月〜三十八年十二月
第五章 興行師たち 昭和三十八年十二月〜三十九年六月
第六章 七代目追善 昭和三十九年八月〜四十年四月
第七章 帝劇 昭和四十年六月〜四十一年五月
第八章 開場 昭和四十一年九月〜十月
第九章 不信 昭和四十二年〜四十三年
第十章 国立劇場 昭和四十四年
終章
追記
あとがき
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by zatoumushi | 2007-12-01 08:27 | ■和書■