日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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★ミュージカルはお好き? 日本人とミュージカル

藤田敏雄 著

日本放送出版協会 刊

2005年 6月25日 発行

237p

\1300


【目次】

プロローグ 予告編

第一章 ブロードウェイの歴史
1 ミュージカルへの伏線
2 ブロードウェイ前史
3 ミュージカル誕生
4 ブック・ミュージカル時代
5 劇場街ブロードウェイ
6 読者へのクイズ

第二章 アメリカ人とミュージカル
1 なぜミュージカルか?
2 エンジョイとショーアップ
3 スタンディング・オベーション
4 バーンスタイン発言

第三章 日本人とミュージカル(1)
1 明治時代
2 大正時代
3 昭和時代
4 日本演歌考

第四章 日本人とミュージカル(2)
1 ミュージカルと私
2 帝劇ミュージカルをご存知?
3 続・ミュージカルと私
4 比較ミュージカル
5 ミュージカル映画と日本人
6 戦後は終わった
7 創作ミュージカル運動は?
8 近道・抜け道・裏道
9 野球とミュージカル

第五章 ショービジネスとは?
1 これがブロードウェイだ!
2 ウェストエンドもお忘れなく
3 究極のレパートリー・システム
4 松竹・宝塚・東宝
5 究極のロングラン・システム

第六章 ミュージカル学 基本編
1 『ウェストサイド物語』
2 ボーイ・ミーツ・ガール

第七章 ミュージカル学 上級編
1 上級講座〈ショーストップ〉
2 ショーストップへの道(1)
3 ショーストップへの道(2)
4 リピーター
5 君もミュージカル学を!

第八章 ミュージカル否定論への反論 日本的感性とミュージカル

エピローグ ミュージカル空想劇場
1 シネ・ミュージカル傑作選集
2 ミュージカル・ベストテン

参考文献
あとがき
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by zatoumushi | 2008-09-08 21:34 | ■和書■
★ミュージカル物語 オッフェンバックから『キャッツ』まで

アラン・ジェイ・ラーナー 箸

千葉文夫・星優子・梅本淳子 訳

筑摩書房 刊

1990年 4月15日 発行

343p

\3910


【目次】

はじめに

1 創始者
2 躍る都
3 英国
4 自由の国
5 アメリカのシューベルト
6 先駆者ジェローム・カーン
7 忘れられた作詞家
8 若き日のオスカー・ハマースタイン2世
9 作曲家たち
10 G・G
11 ロジャーズとハート
12 コール
13 幸せになりたい
14 ディーツとシュワルツ
15 「運命の子」
16 二十年代を振り返って
17 大恐慌
18 ポーギーとベス
19 ミュージカルよりどりみどり
20 オクラホマ!
21 リリシズムから現実へ 四十年代
22 ひとつの長いシーズン 五十年代
23 大いなる反乱 六十年代
24 サウンドと興奮 七十年代

参考文献
訳者あとがき
索引
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by zatoumushi | 2008-09-07 00:03 | ■和書■
★シャンソン・フランセーズ その栄光と知られざる歴史

ピエール・サカ 著

永瀧達治 監修・訳

講談社 刊

1981年12月14日 発行

439p

\12800(カセットテープ共)


【目次】

序文 / イヴ・モンタン

シャンソンの起源
 誕生から中世まで
 16世紀
 17世紀

1727-1826 カヴォーから カフ・コンスまで
 アンシャン・レジームの終末
 フランス革命
 総裁政府と帝政
 王政復古時代
 第2共和制と第2帝政
 パリ=コミューンから第3共和政

1877-1899 《イドロバット》そして《シャ・ノワール》から
      ミュージック・ホールへ

1900-1913 ベル・エポック

1914-1921 第一次大戦中のシャンソン

1922-1930 狂騒の時代

1931-1937 レコード、マイクそしてラジオ

1938-1945 パリ占領時、そして《ザズー》族

1946-1952 LPレコードとテレビジョン

1953-1958 シンガー・ソングライター(作詞、作曲家兼歌手)

1959-1965 ヒット・パレード、そしてイェ・イェ時代

1966-1980 フォーク、ディスコ、レトロ(復古調)

索引(人名・劇場名・曲名)

訳・監修にあたって / 永瀧達治
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by zatoumushi | 2008-06-07 14:38 | ■和書■
★シャンソン
 文庫クセジュ532 現代知識の焦点

フランス・ヴェルニア&ジャック・シャルパントロー 著

横山一雄 訳

白水社 刊

1973年 4月 5日 発行

140p

\


【目次】

日本の読者に / ポール・アングールヴィン

訳者のまえがき



第一章 中世のシャンソン

第二章 十六世紀と十七世紀の宮廷シャンソンと街のシャンソン

第三章 啓蒙時代から革命の時代へ

第四章 現代シャンソンへ

第五章 あらゆる種類のシャンソン 一九三○年代

第六章 シャンソンの黄金時代 解放から《イェイェ》まで

第七章 シャンソンとマス・メディア 新しいアイドルたち

第八章 シャンソンはつづく

第九章 フランス・シャンソンの精神

参考書

人名・事項索引
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by zatoumushi | 2008-06-07 13:53 | ■和書■
★巴里のシャンソン

蘆原英了 著

白水社 刊

1956年12月15日 発行

403p

\450


【目次】

1 シャンソンとは?

2 シャンソンの歴史
   シャンソン・ポピュレエル
   キャフェ・コンセエル
   キャバレ
   ミュウジック・ホオル
   トウル・ド・シャン
   パリの小屋

3 シャンソンの種類とその歌手の種類
   A シャンソン・レアリストと、その歌手
   B シャンソン・ファンテジストと、その歌手
   C シャンソン・サンチマンタアルと、その歌手
   D シャンソン・ド・トルウピエと、その歌手
   E シャンソン・モノロオグと、その歌手
   F シャンソン・レジョナアルと、その歌手
   G シャンソン・ド・ジャンルと、その歌手
   H シャンソン・ア・ヴォワと、その歌手
   I シャンソン・ド・ヴァルス・ミュゼット或いは
     シャンソン・ド・ジャヴァとその歌手
   J シャンソニエ
   K ディズウル、ディズウズ

4 メロディとシャンソン

5 最近のシャンソン

6 シャンソン歌手

あとがき

索引
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by zatoumushi | 2008-06-03 00:05 | ■和書■
★シャンソン

高木東六 著

修道社 刊

1956年 3月15日 発行

355p

\330


【目次】

はしがき
シャンソンについての私の考え

思い出
 パリに惚れるの記
 古い日誌より
 シャンソンに惚れるの記
 キャフエーとマダム パリ庶民とは
 喪服のマダム
 雑貨屋のおじさんとおばさん
 坊やの願い
 三人の演奏家 カザルス、コルトー、チボー
 辻音楽師と背広
 聖カトリーヌ祭
 聖カテリンさまの賜りもの
 ミディネットの恋
 パリのミディネット

カジノ、ミュージック・ホールめぐり
 ダミア
 モーリス・シュヴァリエ
 ミスタンゲット
 ジョゼフィン・ベーカー

シャンソンと日本語
 シャンソンと日本語の宿命
 ヨーロッパのシャンソン
 十九世紀ドイツの作詞者
 封建的旋律
 クゥプレとルフランについて
 シャンソン・シャルムの例
 シャンソン・ファンテジィの例
 日本的作詞のリズム
 破壊したきもの
 作曲に関するぼくの場合
 歌われるための日本語とは
 作詞と作曲の運命
  シューベルトの歌曲
 シャンソン・ロマンティックの求めるもの
  曲が詞をリードするとき
 シャンソン・ファンテジィの求めるもの
  日本人とフランス人の好み
 作曲と歌の関係
 作詞と作曲の関係
 シャンソニエと作曲兼作詞家

特に言いたいこと
 日本のシャンソン歌手へ
 専門家になる勿れ
 プロを志す人へ
 自分に言い聞かせる

シャンソン歌手の略歴とレペルトワール その他
 パリのシャンソン界
 日本のシャンソン界

シャンソンの技法
 シャンソンの旋律
 シャンソンの和音
 シャンソンの伴奏

シャンソンに関する欧米語表

東六さんの夢 / 中島健蔵

ふろく・がくふ
 青木爽 作詞・高木東六 作曲 「ベレーのうた」
 西条八十 作詞・高木東六 作曲 「悲しきワルツ」
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by zatoumushi | 2008-06-02 23:35 | ■和書■
★『宝塚新芸座』記録

堤誠二 編

阪急電鉄株式会社広報室 刊

1991年 3月 発行

250p

非売品


【目次】

「宝塚新芸座」の創設者 小林一三翁

序 / 坂治彦 阪急電鉄株式会社常務取締役

宝塚新芸座名物「河内まめかち踊り」

歴代理事長

昭和38年元旦 宝塚新芸劇場の舞台で記念撮影

宝塚新芸座の歩み
 “宝塚新芸座道場”の創設
 小林一三翁の情熱と希望
 ◆宝塚歌劇男子研究生について
 旧・中劇場で“宝塚新芸座”発足
 劇場名を「宝塚新芸劇場」に
 大好評を受けた漫才学校
 歌舞伎役者 嵐三右衛門らの加入
 ワカサ・ひろしと蝶々・雄二
 大阪の北と南への進出
 東京宝塚劇場でも公演
 秋田実と漫才陣が脱退
 浮世亭歌楽と“宝塚新芸座”
 ◆宝塚落語会について
 女座長 初音礼子の入団
 一三翁の逝去と梅田コマへの進出
 ◆「宝塚新芸座友の会」について
 今東光と“宝塚新芸座”
 ◆今東光先生を偲ぶ(小林公平)
 宝塚ヘルスセンターで活気
 座付き作者 香村菊雄の活躍
 芸術創造の大志を抱いて
 創立十五周年を迎える
 花登匡と“宝塚新芸座”
 劇場を持つ劇団の良さ
 中日劇場でも「河内」旋風
 ◆テレビ放送ならびに映画出演
 小林米三社長の急逝
 創立二十周年記念公演
 宝塚新芸劇場での最終公演
 道頓堀朝日座で最後の幕
 その後のプロダクション活動

宝塚新芸座・公演一覧 付・プロダクション活動による出演

宝塚新芸座・座員名簿

あとがき / 堤誠二 元宝塚新芸座専務理事
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by zatoumushi | 2008-05-05 18:58 | ■和書■
★宝塚歌劇の70年 別冊・年譜 最近の10年

橋本雅夫 編

宝塚歌劇団出版部 刊

1974年 5月18日 発行(上製版)

208p

非売品


【目次】

昭和49年 1月 〜 59年 3月
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by zatoumushi | 2008-05-03 20:34 | ■和書■
★宝塚歌劇の70年

橋本雅夫 編

宝塚歌劇団 刊

1984年 5月18日 発行(上製本)

175p

非売品


【目次】

宝塚歌劇の創設者小林一三翁

ごあいさつ / 柴谷貞雄

発刊にあたって  / 小林公平

全生徒・大劇場に集合

宝塚歌劇70年のハイライト

大劇場公演ポスター集

華麗な夢とロマンの世界

皆さまに親しまれて70年

宝塚歌劇70年のあゆみ
   少女歌劇の発展
   レビューの幕あき
   レビュー黄金時代
   よみがえった舞台
   世界のタカラヅカへ
   ミュージカルの開花
   空前の宝塚ブーム
   宝塚歌劇70周年

宝塚歌劇・略年譜

創立以来の全生徒連名

宝塚歌劇公演一覧
   宝塚公演
   バウホール
   東京公演
   主な地方公演
   海外公演

宝塚歌劇関係受賞記録
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by zatoumushi | 2008-05-03 20:30 | ■和書■
★宝塚歌劇の60年 別冊・年譜 最近の10年

橋本雅夫 編

宝塚歌劇団出版部 刊

1974年 5月11日 発行(上製版)

164p

非売品


【目次】

昭和39年 1月 〜 49年 3月
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by zatoumushi | 2008-05-03 20:09 | ■和書■