日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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★王様と私

@梅田コマ劇場

東宝 製作

2002年 4月 1日〜27日

十八演


【掲載内容】

株式会社コマ・スタジアム代表取締役社長 / 白川公一

ロジャース&ハマースタイン・オーガニゼーション社社長
                    / セオドア・S・チャッピン

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
   / リチャード・ロジャース 大平和登 訳(六・七・八・九・十・
     十一・十二・十三・十四・十五・十六・十七演プログラムから再録)

永遠のミュージカル / 中村哮夫

タイ舞踊のエッセンス / 森田守恒
         (十三・十四・十五・十六・十七演プログラムから再録)

日本初演は梅田コマ劇場『王様と私』グラフィティー / 小藤田千栄子

ロジャース=ハマースタイン 人と作品 / 風早美樹
              (十六・十七演プログラムから加筆再録)


【日本初演は梅田コマ劇場『王様と私』グラフィティー】

(前略)最新コンビは、ご存知、一路真輝・高嶋政宏だ。スタートは1996年の東京・日生劇場。『エリザベート』で宝塚を退団した一路真輝の、女優スタート第1作であり、ミュージカル初登場だった高嶋政宏との、名コンビのスタートでもあった。
日本では、高嶋政宏で王様役は3人目。一路真輝でアンナ先生役は6人目になるが、上演回数は、このコンビが一番多い。4月21日には、300回に達するという。
日生劇場でのコンビ初演のあと、1998年には、青山劇場でも上演し、ついで梅田コマ劇場(当時は劇場飛天)にも登場した。梅田コマ劇場は、日本初演の劇場だったというのに、ずっと『王様と私』には縁がなくて、なんと33年ぶりの登場だった。その後、中日劇場、帝国劇場、博多座などを回り、いま三たび、梅田コマ劇場に帰ってきた『王様と私』である。

小藤田千栄子
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by zatoumushi | 2009-01-06 06:16 | ▼プログラム▼
★王様と私

@博多座

東宝 製作

2000年 1月 2日〜26日

十七演


【掲載内容】

株式会社博多座代表取締役社長 / 松本昇三

ロジャース&ハマースタイン・オーガニゼーション副社長
              / ビクトリア・G・トラウブ
               (十四・十五・十六演プログラムから再録)

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳
(六・七・八・九・十・十一・十二・十三・十四・十五・十六演プログラムから再録)

西洋と東洋と…… / 中村哮夫
          (十六演プログラムから再録)

タイ舞踊のエッセンス / 森田守恒
            (十三・十四・十五・十六演プログラムから再録)

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫
(六・七・八・九・十・十一・十二・十三・十四・十五・十六演プログラムから再録)

ロジャース=ハマースタイン 人と作品 / 風早美樹
                    (十六演プログラムから再録)

ミレニアム(新世紀)へ羽ばたくカンパニーの夢
  エトセトラ、エトセトラ、エトセトラ…「王様と私」稽古場ルポ
              / 杏堂礼(十六演プログラムから再録)

映画・演劇評論家 / 萩尾瞳
      一路真輝 あでやかに、新鮮なアンナ
      高嶋政宏 5000回だって演じたい
     本田美奈子 可憐でけなげな役がぴったり
                   (十六演プログラムから再録)


【株式会社博多座代表取締役社長】

謹んで新年のお慶び申し上げます。
本日は博多座に御来場賜り、誠にありがとうございます。
弊社も開場から半年、わずかづつではありますが確実に歩を進めて参りました。これも偏に皆様方のご支援の賜と、感謝の意を表する次第であります。
この記念すべき2000年のトップをきって皆様にお届け致しますのは、世界中で愛される不朽の名作、ミュージカル「王様と私」でございます。(中略)
今回は、この公演ではすっかりお馴染みとなった一路真輝さんと高嶋政宏さんの黄金コンビをはじめとして、本田美奈子さん、秋山恵美子さん、松山政路さん、藤木孝さん、安崎求さんほか、いずれも定評のある出演者の皆さんが、19世紀のシャム王国の雰囲気をそのままに写した豪華な舞台を繰り広げます。(中略)
新年の幕開けにふさわしい名作を、どうぞごゆっくりお楽しみ下さいませ。
本日の御来場、重ねて厚く御礼申し上げます。

松本昇三
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by zatoumushi | 2009-01-05 05:19 | ▼プログラム▼
★王様と私

@帝国劇場

東宝 製作

1999年12月 2日〜26日

十六演


【掲載内容】

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳
  (六・七・八・九・十・十一・十二・十三・十四・十五演プログラムから再録)

ロジャース&ハマースタイン・オーガニゼーション副社長
               / ビクトリア・G・トラウブ
                (十四・十五演プログラムから再録)

西洋と東洋と…… / 中村哮夫
          (十三・十四・十五演プログラムから改稿再録)

タイ舞踊のエッセンス / 森田守恒
            (十三・十四・十五演プログラムから再録)

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫
  (六・七・八・九・十・十一・十二・十三・十四・十五演プログラムから再録)

ロジャース=ハマースタイン 人と作品 / 風早美樹

ミレニアム(新世紀)へ羽ばたくカンパニーの夢
  エトセトラ、エトセトラ、エトセトラ…「王様と私」稽古場ルポ
                            / 杏堂礼

映画・演劇評論家 / 萩尾瞳
      一路真輝 あでやかに、新鮮なアンナ
      高嶋政宏 5000回だって演じたい
     本田美奈子 可憐でけなげな役がぴったり


【本田美奈子 可憐でけなげな役がぴったり】

「再びタプチム役に戻ってきました。96年に出演したあと前回の98年は出てなかったでしょう。だから、すごく新鮮なんです。その新鮮な気持ちのまま新たにタプチム役を作り上げていきたいと思ってます」と、真面目な口調で語る。で、「本当のところ、ほぼ3年ぶりだから、ほとんど忘れちゃってるんです。だから一からやり直しって感じなんですよ」と言いつつ、子鹿のような目をして愛らしく肩をすくめた。(中略)
そんな彼女が、ミュージカルに興味を持ち、受けたのが『ミス・サイゴン』のオーディション。そこからミュージカル女優の道に踏み込んだのだけれど、いまやミュージカル界になくてはならない存在となっている。
「演れば演るほど好きになっていくんです」というタプチム役は、劇中劇の『トーマス伯父さんの小さな家』でナレーターも務める。「語りって、普通の台詞ともミュージカル・ナンバーとも発声が違うんですよね。だから、これが一番大変なんですよ」と言う。「2000年はデビュー15周年。その幕開けが『王様と私』で、心に残る舞台になりそうですね。タプチムとして舞台の上で生きたいと思ってます」と、きっぱりした笑顔になった。

萩尾瞳 映画・演劇評論家
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by zatoumushi | 2009-01-04 04:05 | ▼プログラム▼
★王様と私

@中日劇場

東宝 製作

1998年 8月 4日〜28日

十五演


【掲載内容】

東宝株式会社取締役会長 / 松岡功
             (十四演プログラムから再録)

ロジャース&ハマースタイン・オーガニゼーション副社長
                  / ビクトリア・G・トラウブ
                   (十四演プログラムから再録)

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳
    (六・七・八・九・十・十一・十二・十三・十四演プログラムから再録)

西洋と東洋と…… / 中村哮夫
          (十三・十四演プログラムから再録)

タイ舞踊のエッセンス / 森田守恒
            (十三・十四演プログラムから再録)

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫
    (六・七・八・九・十・十一・十二・十三・十四演プログラムから再録)

ロジャース&ハマースタインの代表作「王様と私」 / 宮本啓
                (十三・十四演プログラムから再録)

「王様と私」名コンビ再び / 小藤田千栄子
      一路真輝 こんどは真正面から奥深く極めたい
      高嶋政宏 いま持てるすべてを凝縮して演じたい
                (十三・十四演プログラムから再録)


【ロジャース&ハマースタイン・オーガニゼーション副社長】

日本の皆様へ
ロジャース&ハマースタインのミュージカルが皆様の国で、長年にわたってとても人気のあることに、深く感謝しております。(中略)
1996年に、そして再びこの4月に、東京で「王様と私」を見るという機会に恵まれた私は、その時の、ロジャース&ハマースタインを楽しんでいる様子、それも日本独特の反応の仕方を体験することができました。
東宝の良き友人たちのおかげで、2回とも、私はブロードウェイやロンドンに勝るとも劣らない「王様と私」の贅沢な成功作を拝見させていただきました。
私の知らない言語で演じられる「王様と私」を見て、それでも一語一語、すべての場面を、すべての感情を理解できることは、この作品の普遍性、ならびにこの日本のプロダクションで語られる真実を証明するものです。
アンナ自身のように、私は、文化的相違にもかかわらず、お互いかから学べることがたくさんあり、また互いを誉めめ称えることがたくさんあることを知りました。
私と同じくらい、皆様方がこの作品を楽しまれることを願っております。

ビクトリア・G・トラウブ
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by zatoumushi | 2009-01-03 03:11 | ▼プログラム▼
★王様と私

@劇場飛天

東宝 製作

1998年 7月 5日〜30日

十四演


【掲載内容】

株式会社コマ・スタジアム取締役社長 / 坂治彦

株式会社ツーカーホン関西代表取締役社長 / 杉本芳彦

東宝株式会社取締役会長 / 松岡功

ロジャース&ハマースタイン・オーガニゼーション副社長
                    / ビクトリア・G・トラウブ

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳
       (六・七・八・九・十・十一・十二・十三演プログラムから再録)

西洋と東洋と…… / 中村哮夫
          (十三演プログラムから再録)

タイ舞踊のエッセンス / 森田守恒
            (十三演プログラムから再録)

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫
       (六・七・八・九・十・十一・十二・十三演プログラムから再録)

ロジャース&ハマースタインの代表作「王様と私」 / 宮本啓
                   (十三演プログラムから再録)

「王様と私」名コンビ再び / 小藤田千栄子
      一路真輝 こんどは真正面から奥深く極めたい
      高嶋政宏 いま持てるすべてを凝縮して演じたい
                   (十三演プログラムから再録)


【株式会社コマ・スタジアム取締役社長】

(前略)さて、当社にとっても感慨深いのは、『王様と私』の日本初演が劇場「飛天」の前身梅田コマ劇場であったことでございます。
65年に越路吹雪さんと、市川染五郎(現、松本幸四郎)さんにより、大阪で幕が開き、全国展開が始まったのであります。73年には東宝ミュージカル『王様と私』はトニー賞国際特別賞を受賞しています。(中略)
製作ならびに上演にご尽力いただきました東宝株式会社ならびに、関係者各位に厚く感謝申し上げます。
本日のご来場重ねて厚く御礼申し上げます。

坂治彦
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by zatoumushi | 2009-01-02 02:16 | ▼プログラム▼
★王様と私

@青山劇場

東宝 製作

1998年 2月28日〜 4月19日

十三演


【掲載内容】

西洋と東洋と…… / 中村哮夫

タイ舞踊のエッセンス / 森田守恒
            (十二演プログラムから加筆再録)

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳
         (六・七・八・九・十・十一・十二演プログラムから再録)

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫
         (六・七・八・九・十・十一・十二演プログラムから再録)

ロジャース&ハマースタインの代表作「王様と私」 / 宮本啓

「王様と私」名コンビ再び / 小藤田千栄子
      一路真輝 こんどは真正面から奥深く極めたい
      高嶋政宏 いま持てるすべてを凝縮して演じたい


【西洋と東洋と……】

一昨年、一路・高嶋のフレッシュ・コンビで上演した「王様と私」は幸い大好評を得てここに再演の運びとなった。
その間ブロードウェイでは1996年度トニー賞のリバイバル部門作品賞を受けた“THE KING AND I”がもう2年以上も続演中である。
その二つについて日本のある批評家は日本版の方が魅力的であるとある新聞に書いてくれたが、その言葉通り単純に信じこまないとしても、このほど作品に限っては東洋の物語であるから、我々の方がずっと実感が深い筈だし、私としても昭和40年の日本初演以来33年間もかかわり続けて来たという自負も誇りもある。
従来この作のテーマは西洋と東洋の対立と融和という言葉で言われて来た。そして作者は西欧の立場に立っているから、結末は西欧の考え方が東洋に侵み込む(勝利する?)という形で終る。しかしそうであろうか。というのが今回の演出で見直してみたい点の一つである。
東洋は西欧を受け入れ、影響され、ある時は支配下にあるような形をとりつつ、したたかに生き延びて来たのではないか。そしてそれが今や西欧の脅威となりつつあるのは近年の政治や経済やスポーツの上で見え始めているのではないか。(後略)

中村哮夫 演出
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by zatoumushi | 2009-01-01 01:04 | ▼プログラム▼
★王様と私

@日生劇場

東宝 製作

1996年 9月 6日〜29日

十二演


【掲載内容】

東宝株式会社取締役会長 / 松岡功

今回の演出は…… / 中村哮夫

タイ舞踊のエッセンス / 森田守恒

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳
            (六・七・八・九・十・十一演プログラムから再録)

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫
            (六・七・八・九・十・十一演プログラムから再録)

「王様と私」とその音楽 / 牛窪成弘
          (三・五・七・八・九・十・十一演プログラムから再録)

「王様と私」のビッグ・スリー / 小藤田千栄子
      一路真輝 宝塚から東宝ミュージカル・デビュー
      高嶋政宏 王様役でミュージカル・デビュー
     本田美奈子 いよいよ本格的なミュージカル女優


【東宝株式会社取締役会長】

本日は、ようこそ、お運びをいただきましてまことにありがとうございます。(中略)
この名作は、世界のどこかで常に上演されてまいりました。今年はとくに、新しい『王様と私』がブロードウェイのニール・サイモン劇場でオープンされ、本年度のトニー賞を受賞して、目下、ロングランされております。(中略)
出演者も豪華な顔合わせでございます。宝塚歌劇団の逸材で、このほど、激賛の『エリザベート』を最後に退団された、一路真輝さんがアンナ・レオノウェンズの役を演じます。シャム王には、高嶋政宏さんが舞台初出演いたします。ミス・サイゴンの本田美奈子さんも、タプチムを演じます。そして、腕達者の俳優さんたち、子役さんたちも、賑々しく出演いたします。もはや、21世紀の『王様と私』でございます。
シャル・ウィ・ダンス? 何卒、東宝ミュージカル特別公演、『王様と私』を、ごゆるりとご鑑賞くださいませ。

松岡功
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by zatoumushi | 2008-12-31 02:22 | ▼プログラム▼
★王様と私

@中日劇場

東宝 製作

1990年 8月 3日~29日

十一演


【掲載内容】



しばらくお待ち下さい。 <(_ _)>
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by zatoumushi | 2008-12-30 06:05 | ▼プログラム▼
★王様と私

@帝国劇場

東宝 製作

1989年 3月 4日〜 4月27日

十演


【掲載内容】

松平健・男の魅力 / 藤田洋

五代目のアンナ 鳳蘭さん / 岩谷時子

王様と私 ブロードウェイ初演の思い出 / 森岩雄
          (四・五・六・七・八・九演プログラムから再録)

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳
              (六・七・八・九演プログラムから再録)

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫
              (六・七・八・九演プログラムから再録)

「王様と私」とその音楽 / 牛窪成弘
            (三・五・七・八・九演プログラムから再録)


【松平健・男の魅力】

東京で初めて「王様と私」にチャレンジしたあと、昨年暮の大阪新歌舞伎座に引越した。松平健は、初役の緊張がとれたのだろうか、いきいきと、いちだんと精悍になった。
王様は、ユル・ブリンナーの当たり役である。ニューヨークのユリス劇場で晩年の舞台を見た、痛々しいような感動は忘れられない。
こんど松平の王様を見ていて、元気なころは、きっとこんなふうにエネルギーが溢れんばかりだったろうと、思いめぐらせた。
松平は、ミュージカル・スターになりたいと、ずいぶん前から公言している。やっと、その希望が叶えられたのだ。つるつるにした坊主頭の王様に、その意気ごみが示されている。「風と共に去りぬ」のレット・バトラーも、逞しい男の魅力が出ていたが、王様のほうがはるかに体当たりである。(後略)

藤田洋 演劇評論家
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by zatoumushi | 2008-12-29 05:02 | ▼プログラム▼
★王様と私

@新歌舞伎座

東宝 製作

1988年12月 2日〜27日

九演


【掲載内容】

ごあいさつ / 松尾波寿江

出会い / 大野靖子
     (八演プログラムから再録)

天性の名花 鳳蘭さん / 岩谷時子
            (八演プログラムから再録)

王様と私 ブロードウェイ初演の思い出 / 森岩雄
            (四・五・六・七・八演プログラムから再録)

「王様と私」について 自伝「ミュージカル・ステージ」よりの抜粋
             / リチャード・ロジャース 大平和登 訳
              (六・七・八演プログラムから再録)

「王様と私」のころのタイ / 河部利夫
              (六・七・八演プログラムから再録)

「王様と私」とその音楽 / 牛窪成弘
             (三・五・七・八演プログラムから再録)

ごあいさつ / 山根弘


【ごあいさつ】

本日は新歌舞伎座にご来場いただきまして、まことにありがとうございました。
開場三十周年記念のフィナーレを飾ります、新歌舞伎座・東宝提携ミュージカル「王様と私」をご覧いただきましたが、いかがでございましたでしょうか。
松平健さん、鳳蘭さんほかの出演者の熱演、そして、シャルウイダンスをはじめ名曲、名場面の舞台には、さぞ皆様方にご満足して頂けたことと存じます。
どうか盛況のうちに千秋楽を迎えられますよう、ご吹聴の程をお願い申し上げます。(後略)

株式会社新歌舞伎座
代表取締役専務 支配人
山根弘
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by zatoumushi | 2008-12-28 04:02 | ▼プログラム▼