日本のミュージカルのために。。。


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タグ:Cabaret ( 13 ) タグの人気記事

◆130“Cabaret”◆

★CABRET(1966)
 キャバレー

ジョー・マスタロフ 作

The Illustrated Book and Lyrics

Newmarket Press 刊

1999年 発行

128p

翻訳上演あり
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by zatoumushi | 2009-01-22 00:00 | ◆原語台本◆

◆128“CABARET”◆

★CABRET(1966)
 キャバレー

ジョー・マスタロフ 作

Random House 刊

1967年 発行

115p

翻訳上演あり
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by zatoumushi | 2009-01-20 00:00 | ◆原語台本◆
★月刊ミュージカル 94年 1月号
(第12巻 第1号 通巻第108号)

瀬川昌久 編集人

ミュージカル出版社 刊

1994年 1月 1日 発行

\700


【掲載内容】

日本振付家協会の設立について
         振付業務の普及と権利保護を目指して / 瀬川昌久
〈ミュージカル時評106〉 ロンドン版の『回転木馬』と『キャバレー』
                           / 扇田昭彦
〈小藤田千栄子のミュージカル・ダイアリー40〉
   劇団四季オリジナル3本の連続上演 / 小藤田千栄子
 『夢から醒めた夢』劇団四季 『うたかたの恋/パパラギ』宝塚歌劇団
 『キャバレー』コマ・スタジアム+バンダイ+フジテレビジョン
 『ムーンリットクラブ』アートスフィア 『夢から醒めた夢』劇団四季
 『ハムレット』ニッポン放送+インターナショナル・カルチャー
 『三文オペラ』来日公演 『李香蘭』劇団四季
〈萩尾瞳のミュージカル・ハイライト22〉
    ミュージカル名画のビデオが続々 / 萩尾瞳
   ウェストエンドとブロードウェイの明暗
   『メイム』に続いて『二人でお茶を』もビデオ発売
   エド・マクベインと『キャッツ』の関係
〈オペレッタ時評38〉 春はオペレッタから
  ウィーン・フォルクス・オーパーの『こうもり』など / 永井宏子
「ニューヨーカー」の宝塚紹介(7)1992年 9月28日号 / 川井秀幸
名作ミュージカルへの招待:第1回『ショウ・ボート』/ 本田浩子

■特集:1994年/吉例《新春対談》特集号■
宝塚歌劇団・理事長 荒木義男氏に訊く創立80周年の宝塚
                    / 藪下哲司 インタビュアー
対談:宝塚花組の舞台が今、輝いている / 安寿ミラ 真矢みき
対談:音楽座ミュージカルのフレッシュ・スター登場!
                  / 衛紀生 吉野圭吾 今津朋子
『ラスト・チャンス・キャバレー』をめぐって…
   ピエール・バルー 白井晃 高泉淳子 / 編集部 インタビュアー
座談会:タップダンス・ミュージカル『ザ・パッチィー・ジャケット』
       / 黒田ひとみ 福麻むつ美 本間憲 玉野和典 宮内良
対談:舞台の魔力に魅せられて…
    劇団四季の舞台を様々な役で支える / 光枝明彦 末次美沙緒

■ミュージカル公演劇評集■
(1)『シークレット・ガーデン』(新橋演舞場) / 大和哲夫
(2)『ユタと不思議な仲間たち』(青山劇場) / 瀬川昌久
(3)『姫ちゃんのリボン』(博品館劇場) / 大和哲夫
(4)『HAMLET』(中野サンプラザホール) / 瀬川昌久
(5)『扉のこちら』(宝塚大劇場) / 山内佳寿子
(6)『アップル・ツリー』(日本青年館大ホール) / 大井満
(7)『ワン・タッチ・オブ・ヴィ-ナス』(アートスフィア)/ 山内佳寿子
(8)『ラ・ゴロンドリーナ』(PARCO劇場) / 永井宏子

●表紙●東宝ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』の市村正親

●カラー口絵●
『ラ・カージュ・オ・フォール』細川俊之、市村正親、川崎真世、草笛光子
来日ミュージカル『シークレット・ガーデン』のステージから
『麻実れいリサイタル Part5』の舞台

●グラビア●
宝塚月組の『風と共に去りぬ』
OSK東京公演『ラ・ゴロンドリーナ』の東雲あきら
『スサノオ』、『月食』の制作発表
オリジナル・ミュージカル『姫ちゃんのリボン』のステージから
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by zatoumushi | 2008-10-05 18:16 | ●雑誌●
★月刊ミュージカル 93年 12月号
(第11巻 第12号 通巻第107号)

瀬川昌久 編集人

ミュージカル出版社 刊

1993年12月 1日 発行

\700


【掲載内容】

〈ミュージカル時評105〉 東京とベルリン、2つの『キャバレー』
                           / 扇田昭彦
〈ヴァラエティー時評74〉ロシア・ミュージカルと国際協力ミュージカル
                           / 瀬川昌久
ソウルで観た、韓国版『サラリーマンの金メダル』 / 野口久光
〈小藤田千栄子のミュージカル・ダイアリー39〉
   圧巻パティ・ルポン『サンセット大通り』 / 小藤田千栄子
 『レディ、ビー・グッド』東宝 『ガイズ&ドールズ』東宝
 『ワン・タッチ・オブ・ヴィーナス』宝塚歌劇団
 『オペラ座の怪人』劇団四季『ドンナ・ジョアンナ』MTプロジェクト
 『コレット・コラージュ』シアターVアカサカ
 『アップル・ツリー』宝塚歌劇団
 『ヘアー』 オールド・ヴィク*『サンセット大通り』 アデルフィー
 『ラスト』 ヘイマーケット*『グリース』 ドミニオン
 『回転木馬』 シャフツベリー
〈萩尾瞳のミュージカル・ハイライト21〉
    ウェストエンドはマチネがいっぱい / 萩尾瞳
   やっぱり圧倒的だったパティ・ルポン
   ハイトナーの才能が光る『カルーセル』
   ミュージカル・ファンにお勧めのENO
「ニューヨーカー」の宝塚紹介(6)1992年 9月28日号 / 川井秀幸
『夢から醒めた夢』の原作者 赤川次郎氏に訊く… / 編集部
〈SPECIAL INTERVIEW〉東京公演の舞台でその華麗な姿が輝いた
                  宝塚星組のトップスター 紫苑ゆう
〈SPECIAL INTERVIEW〉アクションをおこせばエネルギーが集まるんだ!
                 ミュージカル『船長』に挑戦 堀米聽
〈SPECIAL INTERVIEW〉'94年はもっと飛躍を!
      フル回転の1993年の活躍をバネに、次なる作品に挑む 畠中洋
「劇的」編集長・西久保三夫氏を悼む / 扇田昭彦
西久保三夫さん追悼「ミュージカル」誌は西久保さんの命だった
                         / 小藤田千栄子
故・三浦時彦前編集長の映画とミュージカル人生 / 瀬川昌久

■特集:1993年・ミュージカル界の1年の回顧■
1993年日本のミュージカル状況 / 編集部
翻訳ミュージカルの、この一年 / 永井宏子
創作ミュージカルの、この一年 / 大和哲夫
英米ミュージカル界の、この一年 / 萩尾瞳
'93宝塚歌劇の、この一年 / 山内佳寿子
1993年の、主なるミュージカルの上演記録
今年亡くなった芸術家たち / 編集部

■ミュージカル公演劇評集■
(1)『キャバレー』(シアターアプル) / 大和哲夫
(2)『三文オペラ』(シアターコクーン) / 永井宏子
(3)『ドンナ・ジョアンナ』(アートスフィア) / 瀬川昌久
(4)『コレット・コラージュ』(シアターVアカサカ) / 大和哲夫
(5)『フォー・フリーダム』(博品館劇場) / 山内佳寿子
(6)『夢から醒めた夢』(青山劇場) / 瀬川昌久

●表紙●『イッツ・ア・ラブ・ストーリー』の安寿ミラと森奈みはる

●カラー口絵●
宝塚星組『うたかたの恋』と『パパラギ』
宝塚花組『ワン・タッチ・オブ・ヴィーナス』『アップル・ツリー』
宝塚花組『ベイ・シティー・ブルース』と『イッツ・ア・ラブ・ストーリー』

●グラビア●
来日ミュージカル『シークレット・ガーデン』
『キャバレー』の前田美波里、草刈正雄、市村正親
再演『屋根の上のヴァイオリン弾き』の涼風真世、本田美奈子、小高恵美
OSK公演『ダンシング・フェスタ』の麻美ゆう
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by zatoumushi | 2008-10-04 00:12 | ●雑誌●
★サリー・ボウルズ/『ベルリン物語』より
(世界短編文学全集2 イギリス文学20世紀収録)
 Cabaret 1966.11.20
「キャバレー」原作

クリストファー・イシャーウッド 著

中野好夫 訳

集英社 刊

1962年12月10日 発行

414p

\390

翻訳上演あり
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by zatoumushi | 2008-09-12 03:02 | △原作△
★月刊ミュージカル 87年 12月号
(第4巻 第12号 通巻第36号)

三浦時彦 編集人

月刊ミュージカル社 刊

1987年11月 1日 発行

\500


【掲載内容】

〈ミュージカル時評35〉 日米の競演は、まことに刺激的だった!
  来日公演と、翻訳上演と、日米2つの
   『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』を同時に観て / 扇田昭彦
英米仏・三つの『キャバレー』の再演を観て… / 高柳かずお
〈スクリーン情報12〉ミュージカル映画冬の陣!
  ユニーク度が高まってきたミュージカル系の映画たち! / 金井恒雄
  「ダーティー・ダンシング」「アリア」「海辺のアインシュタイン」
  「ダンサー」「ジーグフェルド・フォーリーズ」
〈SPECIAL INTERVIEW NO.17〉 今年も素敵に輝いたミュージカル女優!
   劇団薔薇座のトップスター 戸田恵子 / 藤崎優 インタビュアー

■特集:追悼!今年、世を去ったミュージカルの巨匠・芸術家たち■
今は亡きブロードウェイの巨匠たち… / 三浦時彦
ああ、フレッド・アステア! 戦前の、ジンジャー・ロジャースとの
               名コンビ10作品について / 瀬川昌久
戦後派の私にとっての名優フレッド・アステア / 白井佳夫
今は亡きボブ・フォッシーの想い出 / 安倍寧
マイケル・ベネットの、早すぎる死! / 小藤田千栄子
ブロードウェイのミュージカル作家 マイケル・スチュアートの突然の死
                           / 青井陽治
今年みまかられた懐かしの女性たち… / 立花香織

■ミュージカル公演劇評集■
(1)『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(シアタ-アプル)/ 永井宏子
(2)『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』(博品館劇場)/ 山内佳寿子
(3)『ルパン』(PARCO劇場) / 立花香織
(4)『ANZUCHI』(銀座セゾン劇場) / 三浦時彦
(5)『マルコ・ポーロの冒険』(あやめ池円型大劇場) / 鶴岡英理子
(6)『梨王・王城に舞う』(宝塚大劇場) / 花岡醇孝

■台本掲載■
『ルパン』 隆巴 作

●表紙●11月博品館劇場の『アパートの鍵貸します』に主演の戸田恵子

●カラー口絵●
『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』の真田広之と久野綾希子
日米競演となった『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』のステージから
『マクベス』で好演した麻実れい
宝塚星組『別離の肖像』峰さを理・南風まい・日向薫・紫苑ゆう
久しぶりのリサイタル『ニューヨーク・ドリーミング』歌い踊った汀夏子

●グラビア●
来年2月『SONG & DANCE 1988』に出演の雨宮良
無名塾公演『ルパン』のステージ
来日ロンドン・ミュージカル『スターライト・エクスプレス』のステージ
楽劇『ANZUCHI』のセゾン劇場公演
ミュージカル『ミスター!ミスター!!』の旺なつき
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by zatoumushi | 2008-06-28 08:15 | ●雑誌●
★キネマ旬報 1972 No.585 8月下旬号 通巻1399号

白井佳夫 編集人

キネマ旬報社 刊

1972年 8月15日 発行

14p~17p 46p~50p 51p~63p 123p~128p 131p

\300


【掲載内容】

特別グラビア「キャバレー」

ミュージカル「キャバレー」その素晴らしき映画的成果 / 野口久光

シナリオ「キャバレー」 / 三木宮彦 採録

隔号連載・9 日本映画音楽史を形造る人々 林光 / 秋山邦晴

ミュージカルのLP2枚「キャバレー」「アプローズ」/ 小藤田千栄子
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by zatoumushi | 2008-05-14 19:07 | ●雑誌●
★キャバレー

@博品館劇場

博品館劇場 製作

1982年 8月 1日〜29日

再演


【掲載内容】

時代をどう出すか。 / 渡辺浩子(初演プログラムから再録)

「キャバレー」あ・ら・かると / 風早美樹(初演プログラムから再録)

順みつきへの夢と期待 / 小田島雄志(初演プログラムから再録)

踊るベルリン キャバレーの時代 / 海野弘(初演プログラムから再録)

『キャバレー』の女性スタッフたち
  新しい変化の波のなかで / 扇田昭彦(初演プログラムから再録)

ブロードウェイの昨日、今日と日本人 / 大原由紀夫


【ブロードウェイの昨日、今日と日本人】

(前略)今年の正月、ブロードウェイてミスコフ氏(「サヨナラ」のプロデューサー)に逢った時、彼は面白いことを私にいった。
「世界中で日本人ほど模倣本能の発達した人種はいない。ミュージカルは確かにアメリカで出来たものだけど、いつか日本人は、自分のものにするにちがいない。いやそれが出来る民族だと思う」
私はそれまで、日本でのまねごとミュージカルがたまらなくいやであった。そして「ブロードウェイの興行界でアメリカ人が歌舞伎を公演しますか」とか「中国人、韓国人がもし、北京、ソウルで髪の毛をそめ、タキシードを着て、外国人の真似をして例えば“コーラスライン”を演じているのをあなたがみた時、どう思いますか……」といったことがある。
しかしよく考えてみると日本の文化(音楽、絵画、芸能)、科学はほとんど外国から入って来たものである。
雅楽は聖徳太子が支那から迎えたもの、三味線も堺に沖縄から蛇味線が入って来たのを改良したものだ。ピアノにしろ、ギターにしろ日本で生まれたものではない。今や世界中の人々が使っている自動車、カメラは、殆ど日本製。これらは外国で作られたものを最初は真似をし、さらに改良し、独特のすばらしいものに作り変えたのである。
日本人のたべものでも同じこと。日本の国民食となったカレーライスも昔からの日本食ではない。しかもその本家であるインド人や東南アジアの人が、現在我々がたべているカレーを食したら、おそらくこれはカレーでないというだろう。これこそ完全に自分のものに同化した例である。
完全に自分のものにするには、まずそのものを充分知らなかったら出来るものではない。その為、博品館劇場ではこの3年間、毎年夏にブロードウェイより「アメリカン・ダンス・マシーン」というミュージカルダンサーを迎え公演して来たが、頭のいい日本人はもうすっかりどんなものかわかった筈である。見本やサンプルはもうこれで充分である。
今月の「キャバレー」は2月にこの劇場で公演し、大成功した作品である。今回は出演者の一部を入れかえ、更に手を加え2ヵ月間稽古をして魅力を増した作品である。
まだカレーライスやナットースパゲッティやタラコスパゲッティのように完全な同化にはほど遠いが、いつかそのようになることを信じてこの「キャバレー」は何度も手を加え、何度も公演すべき作品だと思っている。


大原由紀夫
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by zatoumushi | 2008-03-02 19:22 | ▼プログラム▼
★キャバレー

@博品館劇場

博品館劇場 製作

1982年 2月 3日〜21日

初演


【掲載内容】

時代をどう出すか。 / 渡辺浩子

「キャバレー」あ・ら・かると / 風早美樹

順みつきへの夢と期待 / 小田島雄志

踊るベルリン キャバレーの時代 / 海野弘

『キャバレー』の女性スタッフたち
               新しい変化の波のなかで / 扇田昭彦

稽古場より / 原達昭


【時代をどう出すか】

(前略)「キャバレー」は今度が日本での初演になるという。これだけの作品がなぜ今まで上演されなかったのか不思議なような気がする。しかしある意味では、今こそアクチュアルな上演の意味をもつ時、といえるかもしれない。ユダヤ人であるシュワルツが「キャバレー」の中で、その後自分におそいかかってくる運命を知らずに、ナチのことをどうせ一時期のことと言っているのを見ていると、こわくなる。私だってその場にいたらそうかもしれない。取返しのつかないことが起こっているのに気がつかず、トーマス・マンさえ、ヒットラーの首相指名のしらせをきくと、笑ってこういったという。「けっこう、8ヵ月とはもつまい」。共和政治のリーダーたちも「ボヘミア生まれの伍長に何ができる」と、ヒットラーを軽くみて、一時預けのようなつもりで政権をわたした。いくらでも彼をとり押さえるチャンスはあったのに。まあそれはともかく、今は、自由、奔放、享楽のサリー・ボウルズの世界をどう描くかだ。退廃も含めた20年代末のベルリンを。


演出家 渡辺浩子
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by zatoumushi | 2008-02-17 17:13 | ▼プログラム▼
★キャバレー
 Cabaret

ABC映画 作品

1972 製作

1972 公開

125 分

舞台→映画化
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by zatoumushi | 2008-01-26 20:34 | ▽パンフレット▽