日本のミュージカルのために。。。


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「緑部屋」 <(_ _)>
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by zatoumushi | 2008-11-23 17:27 | ◇翻訳台本◇
★月刊ミュージカル 91年 10月号
(第8巻 第10号 通巻第81号)

三浦時彦 編集人

ミュージカル出版社 刊

1991年10月 1日 発行

\700


【掲載内容】

〈ミュージカル時評79〉『ゼアミ』の方向性を考える
   松本幸四郎主演 ミュージカル版『ゼアミ』を観て / 扇田昭彦
〈ロンドン・ミュージカル史〉連載第七回 / 高柳かずお
〈小藤田千栄子のミュージカル・ダイアリー14〉
  楽しかった剣幸主演の『カラミティ・ジェーン』 / 小藤田千栄子
 『オズの魔法使い』コマ・スタジアム+サンミュージック
 『恋人たちの肖像/ナルシス・ノアール』宝塚歌劇団
 『聖闘士星矢』バンダイミュージカルオフィス『ピノキオ』藤原歌劇団
 『トラップ一家物語』イマジン 『レ・ミゼラブル』東宝
 『赤毛のアン』来日公演 『ディーン』宝塚歌劇団
 『華麗なるギャッピー/ラバーズ・コンチェルト』宝塚歌劇団
 『カラミティ・ジェーン』オフィス・ナイン+カズ&アソシエイツ
〈バラエティ時評63〉 相次ぐ内外のジャズダンス・パフォーマンス
                           / 瀬川昌久
〈復刻版(自伝『宝塚と私』より)私のミュージカル人生〉連載第二十四回
                           / 白井鐵造

■特集:〈四季特集 Part 6〉四季ミュージカルのすべて!■
四季ミュージカルの主宰者浅利慶太氏の足跡 / 宇佐見宜一
対談:劇団四季の'91〜'92の展開 / 安倍寧 小藤田千栄子
年々厚みを増す劇団四季の俳優層 / 萩尾瞳
ロンドンのジャパン・フェスティバル'91 劇団四季は
『ジーザス・クライスト=スーパースター/カブキ・スタイル』で参加
                           / 横溝幸子
四季ミュージカル秋の陣!そのレパートリーの驚嘆すべき広さと大きさ!
                           / 三浦時彦
対談:汲めども尽きせぬ四季ミュージカルの魅力を語る
                     / 大和哲夫 鶴岡英理子

■ミュージカル公演劇評集■
(1)『カラミティ・ジェーン』(博品館劇場) / 大井満
(2)『白馬亭にて』(日暮里サニーホール) / 山内佳寿子
(3)『聖闘士星矢』(青山劇場) / 大和哲夫
(4)『東京・浅草・キネマクラブ』(シアターVアカサカ)/ 三浦時彦

●掲載台本●
『東京・浅草・キネマクラブ』 瀬川昌治 作

●表紙●劇団四季オリジナル・ミュージカル『李香蘭』(再演)の野村玲子

●カラー口絵●
劇団四季のミュージカルのの舞台より
『オペラ座の怪人』
『キャッツ』
『ジーザス・クライスト=スーパースター』
『李香蘭』
SMAPミュージカル『聖闘士星矢』の木村拓哉
ミュージカル『カラミティ・ジェーン』の舞台より
ミュージカル『バルセロナ物語』
ロンドン・ミュージカル『ブラッド・ブラザース』

●グラビア●
オリジナル・ミュージカル『ゼアミ』の舞台より
宝塚花組公演『ヴェネチアの紋章』『ジャンクション24』の舞台より
SMAPミュージカル『聖闘士星矢』のステージから
『ハウ・ツウ・デイト』の鳳蘭・堺正章・ピーター(池畑慎之介)
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by zatoumushi | 2008-07-09 20:06 | ●雑誌●
★カラミティ・ジェーン

@博品館劇場 他

博品館劇場/オフィス・ナイン/カズ&アソシエイツ 製作

1991年 8月30日〜 9月22日(博品館劇場)
   10月 1日     (神戸国際会館)
   10月 2日〜 5日  (大阪厚生年金会館中ホール)
   10月 6日     (岡崎市民会館)
   10月 8日     (富山北アルプス文化センター)

初演


【掲載内容】

ごあいさつ / 伊藤巌

本日はご来場、誠にありがとうございます。/ 奥村達夫

剣幸の魅力 / 庄野潤三

『カラミティとワイルド・ビル』大西部で出会った男と女 / 永野剛

私たちが見てきたカラミティ・ジェーン / 小藤田千栄子

剣さんに贈る言葉 / 岩谷時子

ブロードウェイ with 剣幸 / 萩尾瞳


【ごあいさつ】

本日は博品館劇場にご来場賜りまして誠にありがとうございます。
うだるような暑さも日一日と遠のき、秋はもうすぐそこまで来ています。ミュージカル「カラミティ・ジェーン」で楽しいひとときをお過ごし下さい。
西部劇史上最も有名な女性カラミティ・ジェーンを主人公にしましたこのミュージカルは、ドリス・デイ主演で映画化もされましたのでご存知の方も多いことと存じます。
本邦初演にあたり、カラミティには昨年12月に宝塚を退団したトップスター剣幸さんが扮します。退団後初主演となる剣さんに、男まさりでありながら実はナイーブで美しいこの役どころはまさにふさわしいことでしょう。相手役のビル・ヒコックにはテレビ等でご活躍の夏夕介さん、その他荒川亮さん、伊藤恵里さんの爽やかなカップル、そして味のある演技に定評のある小鹿番さんと大変楽しみなメンバーが揃いました。演出には、「山田ババアに花束を」等で注目を浴びた新鋭の奥村達夫さんがあたります。
どうぞ最後までごゆっくりお楽しみ下さい。
本日のご来場重ねて御礼申し上げます。

博品館劇場社長
伊藤巌
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by zatoumushi | 2008-05-24 20:40 | ▼プログラム▼