日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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★回転木馬

@銀河劇場

銀河劇場 製作

2009年 3月19日〜 4月19日

八演


【掲載内容】

演出 / ロバート・マックイーン

ロバート・マックイーン(演出)インタビュー / 中島薫

Whistle a Happy Tune:Songs by RODGERS & HAMMERSTEIN

CAROUSEL THE MUSICAL SPECIAL TALK
         / 笹本玲奈 浦井健治 はいだしょうこ 坂元健児

「笑いがあれば結婚生活はもっと楽しい」 / 細川徹 五月女ケイ子


【演出】

『回転木馬』公演にご来場いただきました皆様に心より歓迎・感謝申し上げます。
ブロードウェイ史上最も良く知られ、愛されてきた作品の一つである『回転木馬』は、私も大好きなミュージカルです。その美しく豊かなスコア、そして心に響くストーリーは、60年余に渡って世界中の観客に感動を与えてきました。
この一年間に 、私はクリエイティブ・チームと共にデザイン会議を重ね、また8月と12月にはキャストとの稽古前ワークショップを通じて一つのチームを築き始める機会を得ました。
そして1月末より本格的な稽古を開始し、今日ここに喜びと誇りを胸にー愛と喪失と償いの物語を皆様にご覧いただきます。

ロバート・マックイーン
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by zatoumushi | 2008-12-20 04:08 | ▼プログラム▼
★回転木馬

@劇場飛天

東宝 製作

1996年 7月 9日〜 8月27日

七演


【掲載内容】

GREETINGS / 坂治彦 株式会社コマ・スタジアム取締役社長
        松岡功 東宝株式会社取締役会長

MESSAGE 「回転木馬」の新たな回転 / キャメロン・マッキントッシュ
                  (五・六演プログラムから再録)
    ミュージカルそれとも神話? / ニコラス・ハイトナー
                  (五・六演プログラムから再録)

『回転木馬』と『リリオム』 / 倉橋健
               (五・六演プログラムから再録)

〈ザ・ニューヨーク・タイムズ紙〉1992年12月17日(木曜日)付
   「回転木馬」ロンドンで甦る / フランク・リッチ
                  (五・六演プログラムから再録)

座談会 観客は涙、涙だった。 / マシュウ・ホワイト〈演出補〉
                 ジェーン・エリオット〈振付補〉
                 マーティン・イエーツ〈音楽監督〉
                 古川清〈製作〉
                 司会 宮下展夫〈演劇評論家〉
                (五・六演プログラムから再録)

〈ザ・ニューヨーク・タイムズ紙〉1994年 3月25日(金曜日)付
 勇気と情熱に満ちた90年代の『回転木馬』/ デイヴィッド・リチャーズ
                  (五・六演プログラムから再録)

甦る感動!! 美しすぎて涙がとまらない
    平成7年帝劇公演に寄せられた感動のお便りから
                    (六演プログラムから再録)

ニューイングランド 「希望の地」 / マシュウ・ホワイト
                  (五・六演プログラムから再録)

〈ザ・デイリー・テレグラフ紙〉1994年 3月28日(月曜日)付
   まさにニューヨークへの切符 / チャールズ・スペンサー
                  (五・六演プログラムから再録)

東宝ミュージカル上演史
 『マイ・フェア・レディ』から『回転木馬』まで / 小藤田千栄子
                  (五・六演プログラムから再録)

MAKING OF "CAROUSEL" 〜『回転木馬』の幕が開くまで / 萩尾瞳
                    (六演プログラムから再録)


【GREETINGS】

本日は、ご来場下さいまして、誠にありがとうございます。
時代を超えた感動の名作、ミュージカル“カルーセル”「回転木馬」が、劇場飛天の舞台で幕を開きます。(中略)
1992年ロンドンのロイヤル・ナショナル・シアターのリトルトン劇場にて全く新しくよみがえるや、空前の熱狂と絶賛をもって迎えられました。続いて、ウエスト・エンドのシャフツベリー劇場、ニューヨークはリンカーン・センターのヴィヴィアン・ボーモント劇場へと上演が続き、万雷の拍手の中で、日本では帝国劇場、中日劇場とロングラン公演を成し遂げました。(中略)
本日のご観劇の心地よい興奮を皆様方のご支援により一人でも多くの方々に味わっていただき、この魅力と活力溢れる舞台が、関西文化の新しい担い手の一つとなりますように、ご鳳声賜りたくお願い申し上げます。
本日のご来場重ねて厚く御礼申し上げます。

株式会社コマ・スタジアム取締役社長
坂治彦
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by zatoumushi | 2008-12-19 03:08 | ▼プログラム▼
★回転木馬

@中日劇場

東宝 製作

1996年 4月 5日〜 5月26日

六演


【掲載内容】

GREETINGS / 大島宏孝 中日新聞社代表取締役社長
        堀田昌郎 中部日本放送株式会社代表取締役社長
        松岡功  東宝株式会社取締役会長

MESSAGE 「回転木馬」の新たな回転 / キャメロン・マッキントッシュ
                  (五演プログラムから再録)
     ミュージカルそれとも神話? / ニコラス・ハイトナー
                    (五演プログラムから再録)

『回転木馬』と『リリオム』 / 倉橋健
               (五演プログラムから再録)

〈ザ・ニューヨーク・タイムズ紙〉1992年12月17日(木曜日)付
     「回転木馬」ロンドンで甦る / フランク・リッチ
                    (五演プログラムから再録)

座談会 観客は涙、涙だった。 / マシュウ・ホワイト〈演出補〉
                 ジェーン・エリオット〈振付補〉
                 マーティン・イエーツ〈音楽監督〉
                 古川清〈製作〉
                 司会 宮下展夫〈演劇評論家〉
                (五演プログラムから再録)

〈ザ・ニューヨーク・タイムズ紙〉1994年 3月25日(金曜日)付
 勇気と情熱に満ちた90年代の『回転木馬』/ デイヴィッド・リチャーズ
                    (五演プログラムから再録)

甦る感動!! 美しすぎて涙がとまらない
           平成7年帝劇公演に寄せられた感動のお便りから

ニューイングランド 「希望の地」 / マシュウ・ホワイト
                  (五演プログラムから再録)

〈ザ・デイリー・テレグラフ紙〉1994年 3月28日(月曜日)付
     まさにニューヨークへの切符 / チャールズ・スペンサー
                    (五演プログラムから再録)

東宝ミュージカル上演史
 『マイ・フェア・レディ』から『回転木馬』まで / 小藤田千栄子
                    (五演プログラムから再録)

MAKING OF "CAROUSEL" 〜『回転木馬』の幕が開くまで / 萩尾瞳
                  (五演プログラムから加筆再録)


【GREETINGS】

ようこそ、中日劇場にご来場くださいました。
本日は、開場30周年を迎え、いささかの改装を施しました当劇場で話題のミュージカル「回転木馬」をご覧いただく運びになりました。必ずや皆様のご満足を得るものと確信しております。
すでにご案内の通り、このステージはロンドン、ニューヨーク、そして東京で好評を博し、それぞれの地でロングランを記録、名古屋にいたった超大作でございます。(中略)
ところで、ミュージカル「回転木馬」の初演が1945年(昭和20年)4月だったという事実に私どもは複雑な驚きを感じます。と申しますのも、この月に名古屋市は大空襲を受けているのです。結果、市内のほぼ全域が廃墟と化してしまいました。第二次大戦の戦時下にあったのは日米同様でしょうが、かの国では、かくも優美なミュージカルを作り、人々が楽しむゆとりがあったのです。(中略)
どうか、こころゆくまで「回転木馬」の世界をお楽しみ下さい。そして、ひとときの豊かな気持ちを味わっていただければ、これに勝る幸せはございません。

中日新聞社代表取締役社長
大島宏孝
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by zatoumushi | 2008-12-18 00:00 | ▼プログラム▼
★回転木馬

@帝国劇場

東宝 製作

1995年 5月19日〜 6月25日(プレビュー公演)
    6月26日〜 9月24日(本公演)

五演


【掲載内容】

GREETINGS / 松岡功

MESSAGE 「回転木馬」の新たな回転 / キャメロン・マッキントッシュ
     ミュージカルそれとも神話? / ニコラス・ハイトナー

『回転木馬』と『リリオム』 / 倉橋健

〈ザ・ニューヨーク・タイムズ紙〉1992年12月17日(木曜日)付
         「回転木馬」ロンドンで甦る / フランク・リッチ

座談会 観客は涙、涙だった。 / マシュウ・ホワイト〈演出補〉
                 ジェーン・エリオット〈振付補〉
                 マーティン・イエーツ〈音楽監督〉
                 古川清〈製作〉
                 司会 宮下展夫〈演劇評論家〉

〈ザ・ニューヨーク・タイムズ紙〉1994年 3月25日(金曜日)付
 勇気と情熱に満ちた90年代の『回転木馬』/ デイヴィッド・リチャーズ

ニューイングランド 「希望の地」 / マシュウ・ホワイト

〈ザ・デイリー・テレグラフ紙〉1994年 3月28日(月曜日)付
      まさにニューヨークへの切符 / チャールズ・スペンサー

東宝ミュージカル上演史
  『マイ・フェア・レディ』から『回転木馬』まで / 小藤田千栄子

MAKING OF "CAROUSEL" 〜『回転木馬』の幕が開くまで / 萩尾瞳


【GREETINGS】

本日はようこそお運びいただきまして、まことにありがとうございます。
よみがえったミュージカル、人類の遺産、名作“回転木馬”の開幕でございます。(中略)
ロンドンはロイヤル・ナショナル・シアターのリトルトン劇場において、開幕するや、ニューヨーク・タイムズ紙のフランク・リッチ氏は早速、次のような激賛の批評を報じました。『回転木馬、ロンドンでよみがえる。…驚くべき独創性をもって、アメリカの古典ミュージカルに対して何十年も続いた型通りの解釈を拭い去った。…』よみがえった“回転木馬”は、その後、ウエスト・エンドのシャフツベリー劇場へ、ニューヨークはリンカーン・センターのヴィヴィアン・ボーモント劇場へと上演がつづき、万雷の拍手のうちにいよいよ帝劇での開幕と相成りました。(中略)
よみがえったミュージカル“回転木馬”をごゆるりとご観賞頂き、心の糧をお持ち帰り頂ければ、これにまさるよろこびはございません。

東宝株式会社取締役社長
松岡功
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by zatoumushi | 2008-12-17 04:11 | ▼プログラム▼
★回転木馬

@宝塚バウホール

宝塚歌劇団 制作

1984年 9月 1日〜15日

四演


【掲載内容】

ごあいさつ / 小林公平

回転木馬 / 三木章雄


【ごあいさつ】

本日はようこそお越し下さいました。
宝塚歌劇七十周年に当たりまして、当バウホールでは、九月初めから十一月にかけまして、ブロードウェイ・ミュージカルの三作品を上演することになりました。いずれもロジャース=ハマースタイン2世のコンビによるヒット・ミュージカルでございます。
まず、その第一弾と致しまして、星組による、バウ・ミュージカル『回転木馬』をご覧いただきます。脚色・演出は三木章雄でございます。
この作品は、フェレンツ・モルナールの『リリオム』をミュージカル加したもので、一九四五年に初演され、公演回数は八百九十回、宝塚大劇場では、昭和四十四年六月に雪組で上演されております。(中略)
出演は、十一月の東京公演を最後に退団する山城はるかほか、星組の選抜メンバー二十八名で、名作の名に恥じない立派な舞台をお目にかけようと張り切っております。
それでは、最後までごゆっくりお楽しみ下さいますようお願い申し上げます。
本日は、ご来場いただき、誠に有難うございました。

宝塚歌劇団理事長
小林公平
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by zatoumushi | 2008-12-16 03:08 | ▼プログラム▼
★回転木馬

@西武劇場

パルコ 製作

1982年 8月 3日〜26日

三演


【掲載内容】

小劇場の「回転木馬」 / 増見利清


【小劇場の「回転木馬」】

(前略)今回の上演は、汀夏子が主人公のビグローを演ずることで企画された。(中略)
上演権取得の交渉の際、劇場条件、上演時間の関係などから、台本、音楽の変更の許諾を受けているので、今回の上演にあたっては、かなりの改変をしている。
倉橋健氏の翻訳台本を使わせていただいているが、上演用台本はわれわれスタッフでテキストレヂイしたものである。演出上の制約から、リチャード・ロジャースの美しいメロディを一部カットせざるをえないのだが、羽田健太郎氏は、新鮮な編曲でカバーしてくれている。
今年の夏も例年と同じくきびしい暑さがやってきそうである。観客の皆さんとともに、ロジャース/ハマーシュタインの世界にひたって、少しでも暑さを忘れることができれば、幸いである

増見利清 演出
7月23日記
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by zatoumushi | 2008-12-15 02:06 | ▼プログラム▼
★回転木馬  宝塚歌劇 8月雪組公演

@東京宝塚劇場

宝塚歌劇団 製作

1969年 8月 2日〜 9月 3日

再演


【掲載内容】

御挨拶 / 菊田一夫

『回転木馬』について / 倉橋健
            (初演プログラムから再録)

随想『回転木馬』 / 南川貞治
          (初演プログラムから再録)

ロール氏を迎えての稽古 / 川井秀幸
             (初演プログラムから再録)

すばらしい“宝塚” / エドワード・ロール
           (初演プログラムから再録)


【御挨拶】

八月の当劇場は。お待ちかねの宝塚歌劇雪組公演、ミュージカル『回転木馬』をご覧いただきます。
この作品は、申すまでもなくハンガリーの作家フェレンツ・モルナールの代表作の一つ“リリオム”より、オスカー・ハマースタイン2世がミュージカル化したもので、先に上演いたしました「オクラホマ!」「ウエストサイド物語」についでとりあげましたブロードウェイ・ミュージカルとして、宝塚歌劇にもっとも適した作品でございます。
遊園地で回転木馬の呼び込みをしている青年ビリーが、ふと知り合った美しい少女ジュリーを深く愛し、まともな生活に立ち直ろうとしますが、思わぬ誘惑の渦の中で、不幸にもあやまって若い命を失い天国へ……。しかし、神の裁きにより、一度だけ地上へもどることを許されます……
片すみにころがっているようなまずしく平凡な一人の青年の悲劇が、軽妙な対話、哀愁とユーモラスなムードにあふれた幻想の舞台をくりひろげます。
出演者も、真帆志ぶきのビリー、大原ますみのジュリーをはじめ、雪組の清新なめんめんが、それぞれの役どころを個性的に、力量を発揮して熱演いたします。
音楽はリチャード・ロジャース、翻訳を倉橋健、演出・振付をエドワード・ロールが担当、抒情ゆたかなミュージカル「回転木馬」の雪組公演。
お暑い中を、本日はようこそのご来場、どうぞごゆっくりお楽しみくださいませ。

昭和44年 8月
東宝株式会社専務取締役
菊田一夫
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by zatoumushi | 2008-12-14 21:46 | ▼プログラム▼

◇033「回転木馬」◇






※詳細については、直接お問い合わせ下さい。







「緑部屋」 <(_ _)>
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by zatoumushi | 2008-11-18 13:35 | ◇翻訳台本◇
★月刊ミュージカル 92年 4月号
(第10巻 第4号 通巻第87号)

三浦時彦 編集人

ミュージカル出版社 刊

1992年 4月 1日 発行

\700


【掲載内容】

〈ミュージカル時評85〉 ロジャース&ハマースタインの奥行き
  大地真央主演『サウンド・オブ・ミュージック』を観て / 扇田昭彦
〈ロンドン・ミュージカル史〉連載第十三回 / 高柳かずお
〈小藤田千栄子のミュージカル・ダイアリー20〉
   名古屋で見た『回転木馬』の素晴らしさ / 小藤田千栄子
 『アスペクツ・オブ・ラブ』劇団四季 『カウントダウン!』宝塚歌劇団
 『回転木馬』名古屋市文化振興事業団+名古屋市教育委員会
 『ニューヨーク・恋便り』オフィスJIN
〈萩尾瞳のミュージカル・ハイライト3〉
    ウェストエンドの新作ミュージカル / 萩尾瞳
     マッキントッシュ製作の『モビー・ディック』
     『テリブル』なマイケル・ジッター
     ミュージカルの原題と邦題
〈バラエティ時評69〉ダンス場面が大受けの『クレイジー・フォー・ユウ』
   藤井真梨子のダンス評 / 藤井真梨子 語り手 瀬川昌久 聞き手
〈SPECIAL INTERVIEW〉『BLUFF 復讐のシナリオ』の東京公演が決定!
                    主演の久世星佳さんに訊く…
〈SPECIAL INTERVIEW〉名匠レハールの傑作オペレッタ
                『微笑みの国』に主演の一路真輝さん

■特集:〈四季特集 Part 7〉四季ミュージカルのすべて!■
ミュージカル『李香蘭』とその周辺、そして創立40周年に向かう劇団四季
     について浅利慶太氏に訊く / 小藤田千栄子 インタビュアー
劇団四季が自信を以て贈るオリジナル・ミュージカル『九郎衛門』が開幕!
                          / 山内佳寿子
劇団四季とロイド・ウェバーの出会いから今日まで…  安倍寧氏に訊く
劇団四季創立40周年記念公演は大阪『キャッツ』からスタート / 編集部
スペシャル対談:石丸幹二と堀内敬子『アスペクツ・オブ・ラブ』で
      共演した四季の期待の新星 / 山内佳寿子 インタビュアー

■ミュージカル公演劇評集■
(1)『サウンド・オブ・ミュージック』(青山劇場) / 瀬川昌久
(2)『回転木馬』(名古屋市民ホール) / 永井宏子
(3)『TOP HAT』(博品館劇場) / 山内佳寿子
(4)『賢い女の愚かな選択』(サンシャイン劇場) / 鶴岡英理子
(5)『きらめく星座』(紀伊國屋ホール) / 大和哲夫
(6)『神戸ジャズ物語』(新神戸オリエンタル劇場) / 瀬川昌久

●台本掲載●
『アラベスク』 海野洋司 作

●表紙●劇団四季公演『オペラ座の怪人』の華麗なマスカレードから

●カラー口絵●
劇団四季公演『オペラ座の怪人』の山口祐一郎・鈴木京子・石丸幹二
劇団四季の『キャッツ』札幌公演のステージから
宝塚歌劇月組公演『夢・フラグランス』の涼風真世
東宝ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台から
(大地真央・村井国夫・前田美波里・中村繁之・酒井法子)

●グラビア●
OSKミュージカル『アラベスク』の東雲あきらと出演者たち
宝塚月組公演『カウントダウン』の涼風真世と麻乃佳世
宝塚月組公演『ブラフ 復讐のシナリオ』に主演の久世星佳
SKD公演オリジナル・ミュージカル『賢い女の愚かな選択』の舞台から
東宝ミュージカル『サウンド・オブ・ミュージック』の大地真央と村井国夫
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by zatoumushi | 2008-07-12 21:59 | ●雑誌●

▼023「回転木馬」▼

★回転木馬  宝塚歌劇 6月雪組公演

@宝塚大劇場

宝塚歌劇団 製作

1969年 5月31日〜 7月 3日

初演


【掲載内容】

ごあいさつ / 荒木秀雄

"宝塚"がこれまでにとり組んだアメリカ・ミュージカル

『回転木馬』について / 倉橋健

随想『回転木馬』 / 南川貞治

ロール氏を迎えての稽古 / 川井秀幸

すばらしい“宝塚” / エドワード・ロール


【ごあいさつ】

本日はご来場まことに有難く厚く御礼申し上げます。
このたびの『回転木馬』は、当宝塚歌劇団といたしましては、ブロードウェイ・ミュージカルの第三作目でございます。
ご承知のとおり、この作品は、リチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世の名コンビによるアメリカ・ミュージカルの代表作でありまして、こうした名作を大劇場の舞台でご高覧いただく運びとなりましたのは、日頃からご支援を賜わる皆さま方のおかげと厚く感謝申し上げます。
さて一昨年の「オクラホマ!」昨年の「ウエストサイド物語」と宝塚で順次上演しましたブロードウェイ・ミュージカルは、幸いにも皆さま方からおほめの言葉を頂戴し、当歌劇団の新しいレパートリーがひらけましたことを嬉しく存じております。
とくに「ウエストサイド物語」では、女性ばかりの劇団による体力の限界を克服した強烈なダンス・ナンバーが認められ、芸術祭賞受賞の栄に浴しました感激も、今なお新たなものがございます。
これら前二作につづく第三作「回転木馬」は、故小林米三社長も上演を意図されていたものであり、またファンの皆さま方からも、これこそ宝塚のカラーにぴったりな抒情性ゆたかな作品として上演を熱望されていたものであります。
とくにアメリカから演出・振付のエドワード・ロール氏を招いて、猛レッスンを重ねて参りました雪組のチームが、この新しいミュージカルに気塊をもってとり組み、すばらしい舞台を見せてくれることと存じます。

昭和四十四年五月三十一日
宝塚歌劇団理事長
荒木秀雄
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by zatoumushi | 2007-10-31 02:56 | ▼プログラム▼