日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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「緑部屋」 <(_ _)>
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by zatoumushi | 2008-11-23 16:55 | ◇翻訳台本◇
★紳士は金髪がお好き

@博品館劇場 他

博品館劇場/東京エンターテイメント倶楽部 提携公演

1996年11月 4日〜19日(博品館劇場)
   11月26日〜27日(神戸新聞松方ホール)

初演


【掲載内容】

The Greeting / 伊藤喜久雄

中村哮夫のミュージカル演出論をきく / 瀬川昌久

映画の「紳士」は金髪がお好き / 小藤田千栄子

Gentlemen Prefer Blondes / 風早美樹


【中村哮夫のミュージカル演出論をきく】

(前略)
瀬川:ショーの代表的な二つのナンバー「紳士は金髪がお好き」と「ダイヤモンドが一番」は、良き時代の率直さを端的に現していますね。
中村:ええ、男が魅力的なブロンドに弱い。女がダイヤにあこがれる。当たり前のことなんですが、昔の日本人の考え方だとどうも太陽の下で、明るく言えることではなかった。しかし90年代になってやっと、日本人も、このコメディの醍醐味を、素直に受けとめられるようになったと思うんです。あっけらかんと人間の欲望を肯定してそこから生きるバイタリティを生み出そう。抵抗感や罪悪感なく、積極的に生命を謳歌して楽しもう。演じる側も見る側もやっと日本人が、そういう感性になって来たと思うんです。
しかし勿論、現代的なアダプテーションは必要です。古い作品は、そのままやると、非常に長く感じます。現代人の時代感覚からは、2時間以上大幅に超えると、どうしても飽きられます。原作からは、3〜40分短縮することになるでしょう。遊びの精神も大切ですが、長すぎないように心がけることは、即現代化だと思っています。そういった現代人のテンポを出す為にも、例えば装置は写実的要素を避け抽象に近い方法論を取り入れ、ミュージカルならではの流れるような転換を心掛けています。編曲にも振付にも現代の匂いがプンプンすると思いますよ。
瀬川:今後も中村さんの演出の冴えた作品を沢山期待しています。


中村哮夫(聞き手:瀬川昌久)
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by zatoumushi | 2008-07-19 21:06 | ▼プログラム▼
★殿方は金髪がお好き
 Gentlemen Premer Blondes 1949.12.8
「紳士は金髪がお好き」原作

アニタ・ルース 著

秦豊吉 訳

奢覇都館 刊

1982年11月 発行

253p

\2500

翻訳上演あり
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by zatoumushi | 2007-10-14 17:54 | △原作△