日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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★Grease!

@青山劇場 他

フジテレビジョン 製作

2008年10月20日〜11月 4日(青山劇場)
   11月14日〜11月17日(シアターBRAVA!)

五演


【掲載内容】



しばらくお待ち下さい。<(_ _)>
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by zatoumushi | 2008-12-10 01:58 | ▼プログラム▼
★グリース

@東京厚生年金会館 他

あすプロモーション 制作

1988年 9月17日〜 9月25日(東京厚生年金会館)
   (大阪公演あり)
   (札幌公演あり)
   10月18日〜10月27日(東京厚生年金会館)

四演


【掲載内容】

株式会社長崎屋 代表取締役社長 / 岩田文明

日本テレビ放送網株式会社 代表取締役社長 / 高木盛久

Greeting from GREASE / ジィム・ジェイコブス ウォレン・ケイシイ

いま、目の前で、生きているものを… / 大林宣彦

青春アンサンブル『グリース』 / 酒井政利

フィフティーズ 若者の時代 / 馬場啓一

Production Note
  長崎屋創立40周年記念プロジェクト(グリース&ミス・サンバード)

対談 俺たちの青春グラフィティ / 大林宣彦 酒井政利 早見優 天宮良

世界が青春していた。 / 湯川れい子

アメリカの夢 / 北川登園


【日本テレビ放送網株式会社 取締役社長】

御来場いただきまして、誠にありがとうございます。
株式会社長崎屋の創立40周年を記念しての、サンバードミュージカル『グリース』を、私ども日本テレビ放送網株式会社が後援という形でバックアップできる事は、"ミュージカルの日本テレビ"を自負している私どもにとって、非常な喜びとするところであります。(中略)
ミュージカルの新星、早見優・天宮良の主役カップルが出演。また、映画界の鬼才・大林宣彦がミュージカル初の演出に燃え、"ほとばしる舞台"と張りきっています。必ずや、見ごたえのある舞台を上演できるものと確信しております。(後略)

高木盛久
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by zatoumushi | 2008-12-10 01:45 | ▼プログラム▼
★グリース

@サンシャイン劇場

松竹・劇団薔薇座 製作

1982年 5月 5日〜18日

三演


【掲載内容】

育ちゆく薔薇座 / 堀内森夫

ご挨拶 / 野沢那智

「グリース」再演おめでとう / 雪村いづみ

劇団薔薇座の軌跡 / 米村晰

薔薇座のミュージカル / 風早美樹

お客様へ / 三宅章介


【ご挨拶】

本日はようこそお越し下さいました。
昨年九月、劇団としてブロードウェイミュージカルの上演を始めまして以来念願の作品であったこの『グリース』の初演を、水道橋労音会館においてついに果たすことが出来ました。その時の私どもの歓びにくわえて、今日ここに再演の幕をあげることの歓びを重ねられることになり、劇団薔薇座のひとつひとつの公演に寄せていただく、観客の皆様や諸先輩方の熱い御支援のたまものとして、劇団員一同深く感謝しております。(中略)
この作品に登場する若者たちは、アメリカが、朝鮮とベトナムという同じアジアの国を相手に二度の戦争を起こしてしまうそんな時代にはさまれて青春を過ごした者たちです。現代のアメリカ人がこの芝居を観るに、五十年代と現代との間隙をぬぐい去ることが出来ぬように、私たち日本人にとっても、この二十余年間の不確かなアイデンティティーを鮮明にえぐり出すことを、この作品は叫んでいるようです。
そういったことを踏まえて御覧いただければ私たち日本人としての『グリース』が成し遂げられていくと思うのですが……。

野沢那智 演出
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by zatoumushi | 2008-12-09 15:56 | ▼プログラム▼

◇042「グリース」◇






※詳細については、直接お問い合わせ下さい。







「緑部屋」 <(_ _)>
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by zatoumushi | 2008-11-23 13:34 | ◇翻訳台本◇
★グリース2
 Grease 2

ロバート・スティグウッド=アラン・カー・プロ 作品

1982 製作

1982 公開

114 分

映画のみ
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by zatoumushi | 2008-07-23 14:50 | ▽パンフレット▽

■308「グリース」■

★グリース
 躍動する五○年代の青春 黒い皮ジャンとリーゼント
 涙できいた青春のロック&ロール

R・D・クリストファロ 著

吉野博高 訳

二見書房 刊

1978年12月20日 発行

238p

\950


【目次】

第一章 夏の終わり
第二章 ライデル高校の新学期
第三章 ナショナル・バンドスタンド・ダンス大会
第四章 涙できいたロール&ロール
第五章 トゥギャザー・アゲイン

あとがき
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by zatoumushi | 2008-06-21 23:34 | ■和書■

▽036「グリース」▽

★グリース
 Grease

パラマウント映画 作品

1978 製作

1978 公開

110 分

舞台→映画化
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by zatoumushi | 2008-01-28 00:06 | ▽パンフレット▽

○028“Grease”○

★Grease

ジム・ジェイコブス ウォーレン・ケイシー 作詞&作曲

Hal Leonard 刊

Piano-Vocal Score

182p
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by zatoumushi | 2007-11-11 21:54 | ○スコア○

▼038「グリース」▼

★グリース
(昭和52年度文化庁芸術祭参加)

@日本劇場

東宝 製作

1977年11月 3日〜27日

初演


【掲載内容】

“グリース”その続演記録更新の秘密は何か? / 風早美樹

50年代のDJ / 糸居五郎


【本文より】

(前略)ところで「グリース」は72年 6月、44番街のブロードハースト劇場で幕をあけ、11月に45番街のロイアル劇場に移った。73年に見た時、ブロードウェイ・ミュージカルに数少い、青春群像の躍動が新鮮に思われ、とにかく楽しかった。ミュージカルは何よりもエンターテイメントだ、という感じだった。一つには「グリース」が看板通りの新しい、50年代のロックン・ロール・ミュージカルであり私が毎週ラジオで軽音楽番組のスクリプトを書いていた時代の音楽だったからで、客席を去る時年がいもなく今聞いたばかりの「ウィ・ゴー・トゥゲザー」か何かを口ずさみ、肩をゆすって出て行こうとすると、年配の紳士がポンと背中を叩き「君は今夜のミュージカルがそんなに楽しかったか、どこが気に入った?」と尋ねかけてきた。よほど浮かれていた証拠で恥ずかしかったが、とっさに「我々の青春時代を思い出させてくれるからだ」と戦中派としては随分さばを読んで答えたが、小柄な日本人のことだからまだ若いと思ってくれたらしく「シュアー、シュアー」と言ってにこにこして私を追い越して行った。(中略)
互いに作曲、作詞、台本を兼ねた2人の作家ジム・ジェイコブスとウォレン・ケイシイは無名に近く、ケイシイに至ってはこれが初めて書いたショーであるという。
「グリース」のみが、現在も連日満員を続け、ロングラン記録伸ばしている秘密は案外この辺にあるのかもしれない。
つまり、人々は既成の権威に頼らず、受賞の対象になるようなパターンを持たず、野性的でラフにブロードウェイのきびしいショービジネスの世界をのし歩く無冠の帝王の姿に、世代を超えて快さを味わっているのではないだろうか。


“グリース”その続演記録更新の秘密は何か? より
風早美樹
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by zatoumushi | 2007-11-11 17:23 | ▼プログラム▼

◆020“GREASE”◆

★GREASE(1972)
 グリース

ジム・ジェイコブス&ウォレン・ケイシー 作

Winter House 刊

1972年 発行

99p

翻訳上演あり
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by zatoumushi | 2007-10-23 01:06 | ◆原語台本◆