日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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タグ:Man of La Mancha ( 7 ) タグの人気記事

★キネマ旬報 1972 No.595 12月下旬号 通巻1409号

白井佳夫 編集人

キネマ旬報社 刊

1972年12月15日 発行

15p~18p 64p~69p 155p~156p 126p 155p~156p

\300


【掲載内容】

特別グラビア「ラ・マンチャの男」

〈特別対談〉アーサー・ヒラー&野口久光「ラ・マンチャの男」を語る
                      / 小藤田千栄子 構成

外国映画紹介「ラ・マンチャの男」

SB批評 秋のレビューをみる
   頼もしい若手の成長 / 進藤七生

外国映画紹介「ラ・マンチャの男」
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by zatoumushi | 2008-05-14 19:05 | ●雑誌●
★ラ・マンチャの男 ―ドン・キホーテの物語―
(ブロードウェイ凱旋記念特別公演)

@名鉄ホール

東宝 製作

1970年 6月 5日〜21日

再演


【掲載内容】

ご挨拶 / 菊田一夫

作者の序文 / デール・ワッサーマン(初演プログラムから再録)

「ラ・マンチャの男」翻訳覚え書 / 森岩雄(初演プログラムから再録)

染五郎ブロードウェイをゆく / 雨宮恒之

「ラ・マンチャの男」再演に際して / 市川染五郎

ステレオ式構成 / ミッチ・レイ(初演プログラムから再録)

ラ・マンチャと作詞家 / ジョオ・ダリオン(初演プログラムから再録)

日本のミュージカルは染五郎から始まる / 林伸太郎


【御挨拶】

“ラ・マンチャの男”
これはドン・キホーテ(市川染五郎)の凱旋公演でございます。
彼は“ラ・マンチャの男”を数年間上演しつづけたブロードウェイのマーチン・ベック劇場から主役ドン・キホーテを演じるために招ばれました。日本人として演劇史上初めてのことでございます。彼は多くの外国人俳優のなかにまじって立派な英語で主役を演じ好評を博しました。近来これほどの胸のすく快挙はございません。
さて“ラ・マンチャの男”
これはどんなミュージカルでございましょう。世界中で近来これほど評判のいいミュージカルはありません。はじめはオフ・ブロードウェイに掘立小舎のような劇場を建て、そこで初演以来数年間の上演を続けたのですが、その間に第2班第3班の劇団がロンドン公演その他アメリカ国内の地方公演をつづけ、いまでは本拠を前述のマーチン劇場に移し、そこで何代目かの配役により依然として大入満員の公演をつづけ……しかも、このたびは特に“ラ・マンチャの男”を上演した各国の主役を招いては、主役“ドン・キホーテ”を競演させるという催しをさえ行っているのです。
ミュージカルの本場ブロードウェイで、しかも“ラ・マンチャの男”の発祥の舞台で主役“ドン・キホーテ”を演じてきた市川染五郎が、みなさまに如何なるお土産をご覧にいれるか……どうぞおたのしみに開幕をお待ち下さいますように……


昭和四十五年六月
東宝株式会社専務取締役
菊田一夫
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by zatoumushi | 2008-02-24 20:33 | ▼プログラム▼
★ラ・マンチャの男
 Man of La Mancha

ユナイト映画 作品

1972 製作

1973 公開

128 分

舞台→映画化
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by zatoumushi | 2008-01-26 20:42 | ▽パンフレット▽
★Man of La Mancha

ジョー・ダリオン 作詞

ミッチ・リー 作曲

Cherry Lane Music 刊

Piano-Vocal Score

150p
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by zatoumushi | 2007-11-11 21:34 | ○スコア○
★ラ・マンチャの男 ―ドン・キホーテの物語―
(東宝ミュージカル特別公演)

@帝国劇場

東宝 製作

1969年 4月 4日〜 5月26日

初演


【掲載内容】

御挨拶 / 菊田一夫

作者の序文 / デール・ワッサーマン

「ラ・マンチャの男」翻訳覚え書 / 森岩雄

セルバンテスについて / 会田由

「ラ・マンチャの男」の舞台:オープン・ステージの魅力 / 中川龍一

ラ・マンチャと作詩家 / ジョオ・ダリオン

ステレオ式構成 / ミッチ・レイ

目で見るドン・キホーテ

ブロードウェイの劇場街 / 伊藤寿二

「ラ・マンチャの男」のけいこを見て
      私の中の「ドン・キホーテ」 / 山田照子


【御挨拶】

“ラ・マンチャの男”
世界中で近来これほど評判のいいミュージカルはありません。はじめはオフ・ブロードウェイに掘立小舎のような劇場を建て、そこで初演以来数年間の上演をつづけたのですが、その間に第二班第三班の劇団がロンドン公演、その他アメリカ国内の地方公演をつづけ、いまでは本拠をブロードウェイのマーチンベック劇場に移し、そこで何代目かの配役により依然として大入満員の好評公演をつづけています。
私が此のミュージカル・プレイを見たのは、まだオフ・ブロードウェイの掘立小舎で上演している時でしたが(配役は三代目になっていた)ミュージカルとしてこれほどの格調の高い作品はないと思い、かといって、それだけではなく一般の観客から見ても面白さに於いてこれにまさるものはない。と、思われました。
誰しも、何によらずいい物を見ると誰彼の区別なく自分の感激を伝えたくなるのが人情ですが、私もその例に違わず早速此の作品の上演権獲得を思いたち、そこにまた森岩雄先生並びに高田蓉子女史の名訳を得て、やっと、ここに帝劇公演の幕を開けることを得た次第でございます。
振付のためには態々ニューヨークから振付担当者エドワード・ロール氏を招き出演者一同をしごきにしごいて貰いました。(舞台をご覧下されば、それが如何に意義のあることか、お判かりになります)
主役ドン・キホーテが敬慕するドルシネア姫実はアルドンサ役には三人の女優(草笛光子、浜木綿子、西尾美恵子)を起用し競演させることにいたさせました。アメリカ初演の時にはアルドンサ役の女優が肋骨を折り(それほど激しい振付)それでも尚踊りつづけた、と、聞いたからでございます。
とにかく此の舞台、ご覧下されば末長くミュージカル・ファンの語り草となることでございましょう。
たのしくごゆるりとご覧のほどを……


昭和44年 4月
東宝株式会社専務取締役
菊田一夫
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by zatoumushi | 2007-10-30 23:38 | ▼プログラム▼
★MAN OF LA MANCHA(1965)
 ラ・マンチャの男

デール・ワッサーマン 作

Random House 刊

1966年 発行

82p

翻訳上演あり
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by zatoumushi | 2007-10-25 19:59 | ◆原語台本◆
★ラ・マンチャの男
 Man of La Mancha

演劇雑誌「東宝」69年 4月号内収録

森岩雄・高田蓉子 訳  福井峻 訳詞

東宝株式会社事業部 刊

1969年 4月 1日 発行

73p〜125p

\200

翻訳上演あり
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by zatoumushi | 2007-10-13 21:47 | ◇翻訳台本◇