日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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★シーソー

@ハーモニーホール座間 他

TSミュージカルファンデーション/ワンズアート研究所 制作

1998年 8月30日   (ハーモニーホール座間)
    9月 2日   (岡谷市文化会館 カノラホール)
      3日   (長野市民会館)
      4日  5日(上田市民会館)
      7日   (飯田文化会館)
      8日   (駒ヶ根市文化会館)
      9日 10日(松本市市民会館)
     11日   (長野県伊那文化会館)
     12日   (大町市文化会館)
     16日   (會津風雅堂)
     17日   (喜多方プラザ文化センター)
     18日〜20日(いわき市平市民会館)
     21日   (いわき市常盤市民会館)
     22日   (郡山市民文化センター・大ホール)
     24日   (須賀市文化センター・大ホール)
     26日   (天童市市民文化会館)
     28日   (酒田市民会館)
     29日   (静岡市文化会館)
   10月 2日〜 4日(福島市公会堂)
      6日〜10日(仙台市民会館)
     12日   (イズミティ21/仙台市泉文化創造センター)
     13日 14日(山形市民会館)
     15日 16日(秋田市文化会館)
     20日   (盛岡市民文化ホール)
     21日   (青森市文化会館)
     22日   (弘前市民会館)
     23日   (十和田市民文化センター)
     24日   (八戸市公会堂)
     26日〜29日(アクトシティ浜松・大ホール)
   11月 4日〜 5日(鎌倉芸術館)

四演


【掲載内容】

演出・振付 / 謝珠栄

DISCUSSION / 謝珠栄 大浦みずき 加門良 平沢智 田中利花

【演出・振付】

ブロードウェイミュージカルを少しでも多くの人々に見て欲しいと願って企画した『シーソー』が前回の東京公演の折、演劇鑑賞会の方々にご覧いただくく機会を得て、今回各地方で公演出来ることとなりました。
私たちの作るオリジナルミュージカルも含めて、これを機にもっともっと多くの方々とのふれあいを広げ、ミュージカルの楽しさや素晴らしさを伝えることが出来れば、それがこれからの私の舞台を作るエネルギーになることと思います。
私たちの作る作品を信頼して公演して下さる皆さん、そして今回こういった機会を与えていただいた事、全てに感謝したいと思います。(後略)

謝珠栄
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by zatoumushi | 2009-01-11 00:00 | ▼プログラム▼
★シーソー

@東京芸術劇場 中ホール 他

ワンズアート研究所/シアター・ドラマシティ 制作

1996年12月13日〜22日(東京芸術劇場 中ホール)
1997年 1月 9日〜15日(シアター・ドラマシティ)

三演


【掲載内容】

演出・振付 / 謝珠栄

音楽監督 / 渋谷森久

1970年代のブロードウェイ・ミュージカル / 小藤田千栄子

1973年の「シーソー救命作戦」 / 風早美樹


【音楽監督】

「シーソー」の再演をまず第一に、天国に眠る我が尊敬する友人マイケル・ベネットに伝えたいと思います。
「シーソー」はマイケル・ベネットの世界的大ヒット作「コーラスライン」を作る2年前にブロードウェイで上演されたものです。
脚本・演出・振付と多岐に渡る才能を注ぎ込んだマイケル・ベネットは、2つの重要なテーマをこの「シーソー」の中で我々に届けてくれています。
『シーソー シーソー それは Up Doun Up Doun』全ての人間の人生は、いつもこの Up Doun Up Doun に揺り動かされながら繰り返していくのです。「成功・不成功」「熱愛・失恋」「健康・病気」この不思議な波に揺り動かされながら、我々の人生は進んで行くようです。
そしてもうひとつ、ラストに近いナンバーでは、『歩き出そうゴールへと たどり着いてやるさ チャンスは一度だけ でも 心に必要なのはガッツ』このナンバーを聞いていると、マイケルの「コーラスライン」を作り出すに至った決心が伝わってきます。(中略)
ミュージカルというものは、多くのメッセージを与えてくれるものだと信じてやり続けておりますが、この「シーソー」という作品と出逢えたことは、私の人生にとって一番重要な教えであったと思います。

渋谷森久
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by zatoumushi | 2008-11-25 22:04 | ▼プログラム▼
★シーソー

@パナソニック・グローブ座 他

ワンズアート研究所/シアター・ドラマシティー 制作

1994年 9月30日〜10月10日(パナソニック・グローブ座)
   11月 4日〜  13日(シアター・ドラマシティー)

再演


【掲載内容】

SEESAW / 謝珠栄

「シーソーと私」/ 渋谷森久

ブロードウェイ「シーソー」初演の頃 / 仙石紀子

大浦みずきと「シーソー」/ 小藤田千栄子


【「シーソーと私」】

「シーソー」というミュージカルを私は見ていない。しかしこのミュージカルを作った人々と私は不思議に縁がある。
作・演出のマイケル・ベネットと会ったのは劇団四季の「コーラスライン」の初演の時だった。音楽監督として参加していた私は、不思議とマイケルと気があった。私が指揮したテープを大変気に入ってくれて、初日の夜も赤坂のクラブでマイケルが私のピアノの伴奏で、ミュージカル・ナンバーを歌った写真がのこっている。
そのマイケルが「コーラスライン」のアメリカ・プロダクションの日本ツアーの音楽のめんどうを見るように、私に手紙をくれた。そして彼のもっとも信頼しているスタッフのバーヨーク・リーを紹介してきた。
アメリカのカンパニーが来日する前に、私はすでに日本のオーケストラのリハーサルに入っていた。バーヨーク・リーは「コーラスライン」のコニー・ウォンの役のモデルの小さな東洋系のアメリカ人で、「コーラスライン」のツアーカンパニーの演出をしていた。彼女と会ったとたんから親友になってしまった。
彼女はおみやげにくれたブロードウェイのフォトグラフをみせながら、「シーソー」のトミー・チューンと身体中に風鈴をつけた写真をほこらしげに説明した。それ以降バーヨークとはソウルや東京でともにいくつかの仕事をした。
何年か前、私がニューヨークに行ったとき、バーヨークは一週間の滞在中私につきっきりでニューヨークを案内してくれた。「シーソー」の冒頭のように彼女は「マイ・タウン・ニューヨーク」をほこらしげに、私をあちこちとひっぱりまわした。その時「シーソー」の作曲家のサイ・コールマンとの夕食をセットしてくれた。
元々、「バーナム」とか「スイート・チャリティー」のファンだった私は、時をわすれてブロードウェイ音楽の話をした。あくる日、サイ・コールマンが自らひきいるピアノトリオで自作を唄っているレコードを、わざわざホテルに届けてくれた。そのレコードの冒頭の曲が「シーソー」であった。
バーヨークもこの「シーソー」の主人公もニューヨークに住み、生きることを心から楽しみ又、ほこりに思っている人であり、サイ・コールマンも同じニューヨーカー、彼らのエネルギーとホスピタリティーとプライドが、この「シーソー」のひとつのテーマであると思う。親しい友達の作品だけにしっかり表現しなくてはと思う。


渋谷森久
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by zatoumushi | 2008-02-29 04:27 | ▼プログラム▼

▼040「シーソー」▼

★シーソー

@博品館劇場

博品館劇場・ジャパンピックス 提携製作

1979年 1月 2日〜30日

初演


【掲載内容】

ウィリアム・ギブソン 人と作品 / 編集部

いつか「シーソー」をやりたかった / 岡田真澄

泣かせる男マイケル・ベネット / 川村文雄

みゅうじかるの愉しみ(1)
       舞台って最高!そう思わせてくれるもの / 雪村いづみ

ブロードウェイからの便り / 仙石紀子

ブラスティック・ラブ / 楠田枝里子

ニューヨーク エキサイティングな街 / おそどまさこ

男と女の愛の小道具 / 円より子

切っても切れない生活 / 森功至

ベルは静寂を破り / 吉田真由美

一夜の夢にご招待 / 伊藤巖

上演台本 / 訳:岡田真澄・片岡美世  訳詞:山川啓介


【一夜の夢にご招待】

女性のための劇場・博品館劇場がオープンして早や二ヶ月半となり、ミュージカルの醍醐味を謳歌した、真帆志ぶきさんの“アイアム・ミュージカル”も、オペレッタ「ほほえみの国」も好評のうちに幕を閉じました。そして今、ニューヨークのブロードウェイで 750回というロングランの大成功をおさめたウィリアム・ギブソン原作「二人でシーソー」のミュージカル劇「シーソー」の幕があがろうとしています。愛しあう男と女の微妙な心理の綾を描いた、この洒落た「シーソー」を何年間もあたため続けてきた演出・主演の岡田真澄さんと、素晴らしいエンターテイナーとしてファンを魅了してやまない真帆志ぶきさんのコンビが、見事な舞台を見せてくれるはずです。
博品館劇場での二時間半、あなたは大都会ニューヨークに飛び、シーソーのように揺れ動く二人の恋に、ある時は胸ときめかせ、ある時はご自分の恋に思いを馳せて下さるでしょう。
幕が降り家路についても芝居の余韻が漂い、愉しい一時だったとご満足いただけることを心より願っています。
次回公演にはジャン・コクトーの「双頭の鷲」を、また辻村ジュサブロー氏の人形劇や佐藤信氏の創作など、ユニークで愉しい企画を予定しています。皆様のご意見ご希望も是非お寄せ下さい。


博品館社長
伊藤巖
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by zatoumushi | 2007-11-11 20:09 | ▼プログラム▼

◇005「シーソー」◇

★シーソー
 Seesaw

1979年「シーソー」翻訳上演プログラム内収録

岡田真澄・片岡美世 訳  山川啓介 訳詞

博品館劇場 刊

1979年12月15日 発行

72p〜49p

翻訳上演あり
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by zatoumushi | 2007-10-13 21:50 | ◇翻訳台本◇