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日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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■051「現代の超人 バーンスタイン物語」■

★現代の超人 バーンスタイン物語

デーヴィッド・ユーエン 著

藁科雅美 訳

音楽之友社 刊

1965年 6月30日 発行

306p

\1400


【目次】

前奏曲 ある日曜日の午後

第一部 満たされない冬
 一 わたしはみじめな、おびえた少年でした
 二 わたしは音楽家になることをはっきりと自覚していました
 三 わたしから音楽を取ったら…わたしは存在しないのも同然でした
 四 もっとも神秘的な、もっとも深い感動を呼び起こす体験の一つ
 五 わたしには居場所がなかったのです
 六 指揮者になるのが、わたしにはもっとも自然なことに思えました
 七 これがわたしの苦しい冬ごもりの時代でした
 八 さあ、われわれの門出です

間奏曲一 指揮者はなぜ必要なのでしょうか?

第二部 この太陽によって輝かしい夏を
 九 わたしは精神分裂症の世界に住んでいます
一○ レニー
一一 芸術家は仕事の鬼にならなければならない
一二 指揮をしているときには、ほかには何も存在しないのです
一三 音楽について何かを言うことのできるただ一つの道は、
                       音楽を書くことです
一四 幸せな媒体
一五 いったいわたしはだれだろう…だれでもないのだろうか?

間奏曲二 ニューヨーク・フィルハーモニーの歴史は、
                   アメリカの音楽の歴史である

第三部 かくして、底深い大海にいだかれたわれらの家に
              重くたれ下がっていた黒雲は、葬られた
一六 なんというすばらしいオーケストラなのだろうか!
                      わたしは幸福な人間だ
一七 聴衆さ世界じゅうどこでも同一です

コーダ レニーよ、どこへ?

訳者追記 その後のバーンスタイン

あとがき
 作品表
 ディスコグラフィ
 索引
by zatoumushi | 2007-11-17 19:00 | ■和書■