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日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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■084「ジャズ JAZZ」■

★ジャズ JAZZ

本多俊夫 著

新日本出版社 刊

1986年 8月15日 発行(第14刷)

208p

\580


【目次】

  一 そのイメージ  「悪魔の音楽」の異名さえ
  二 戦争のころ(1)  即興演奏で高らかに
  三 戦争のころ(2)  ファンの医師のはからい
  四 日本への移入  約六十年前に持ち帰る
  五 終戦直後のころ(1)  占領軍への演芸慰問
  六 終戦直後のころ(2)  はじめて音楽家として
  七 “発祥地”ヨコハマ  新しいジャズを求めて
  八 曲がりかど  外人クラブで他流試合
  九 どんな音楽か(1)  “スタイルの発展”に魅力
  十 どんな音楽か(2)  アメリカ黒人のこころ
 十一 どんな音楽か(3)  出発点としての「ハラー」
 十二 どんな音楽か(4)  「ミ」と「シ」の半音のずれ
 十三 どんな音楽か(5)  発生からクロスオーバー
 十四 アドリブ・ソロ  “すばらしきゴマカシ”
 十五 スタイルの変遷  前向きの黒人音楽家たち
 十六 曲がりかど 一九二○年代  狂乱時代のよき伴奏者
 十七 ギャング・禁酒法  出演の場所は秘密酒場
 十八 ラジオの流行  広く深く大衆のなかに
 十九 スイングの登場  浮かれ踊る老若男女
 二十 スイング・ブーム  すばらしいリズム感
二十一 ビッグ・バンド  名曲「ビギン・ザ・ビギン」
二十二 楽団専属歌手  実力派歌手のふるさと
二十三 黒人と白人の共演  ライオネル・ハムプトン登場
二十四 エリントン〜ベイシー  絶妙な“間”がもつ魅力
二十五 カンサス・スタイル  ブルースの心にあふれる
二十六 ビー・バップの始まり  新しいジャズの創造へ
二十七 ジャム・セッション  アドリブの自由の回復
二十八 黒人音楽家の意識の変化  近代的自我に目ざめて
二十九 ビー・バップ  史上はじめて“市民権”
 三十 日本人演奏家の活躍  ベトナム人民支援コンサート

補記
あとがき
by zatoumushi | 2007-11-26 22:17 | ■和書■