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by zatoumushi
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■152「舞踊入門」■

★舞踊入門

J.マーチン 著

小倉重夫 訳

大修館書店 刊

1980年 3月10日 発行

266p

\1500

【目次】

原著者まえがき

第一章 舞踊へのアプローチ

 【第一部 理論における舞踊】

第二章 動きの本質
     仕事、遊び、そして芸術
     運動感覚
     内的模倣
     舞踊への反応

第三章 形式と構成
     素材の性格
     観客の要求
     音楽形式
     演劇と舞踊

第四章 様式の基礎
     史的時代
     民族的影響
     古典主義とロマン主義
     モダニズム

 【第二部 実践における舞踊】

第五章 なぜ踊り、いかに踊るか
     祭式と遊び
     観客の影響
     思想伝達

第六章 娯楽舞踊
     ルネッサンスとその後
     ラグタイム
     フォーク・ダンス
     アマチュアの活動

第七章 観せるための舞踊 バレエ
     バレエとオペラ
     ノヴェール
     ロマン主義の時代
     フォーキン
     ニジンスキーとディアギレフ時代
     現代の分野
     バレエ美学の理想
     テクニックの理論

第八章 表現舞踊
     イサドラ・ダンカン
     マリー・ヴィグマン
     ルース・セント・デニス
     マーサ・グラーム
     メソードの理想

第九章 中間領域
     混成領域

第十章 教育における舞踊
     芸術か、体操か
     専門家気質の影響

訳者あとがき
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by zatoumushi | 2008-03-27 23:30 | ■和書■