日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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■177「ダニロワの回想」■

★ダニロワの回想

アレクサンドラ・ダニロワ 箸

木村英二 訳

音楽之友社 刊

1989年 4月15日 発行

358p

\2900

【目次】

第1章 孤児から養女への幼年時代

第2章 ペテルブルグ帝室バレエ学校に入学したころ

第3章 マリンスキー劇場での子役。シャリアピンとの“共演”。
    当時の大スター、カルサヴィナ、クシェシンスカヤたち。
    養母の死

第4章 同窓だったジョージ・バランチン。革命騒ぎと耐乏生活。卒業

第5章 革命政権下の旧帝室バレエ団。バランチンと国外巡業へ

第6章 亡命を決意。ディアギレフに招かれてバレエ・リュスに入団。
    バランチンと同棲

第7章 振付家としてのバランチンとマシーン。
    ディアギレフを取り巻く人びと。ディアギレフの死

第8章 バランチンとの別れ

第9章 恋の遍歴。最初の結婚。ド・バジル・バレエに入団。私の当たり役

第10章 アメリカを知る。バレエ・リュス・ド・モンテカルロに入団。

第11章 第二次大戦下のアメリカ移住。再婚

第12章 アメリカに帰化。離婚。バレエ・ド・モンテカルロ退団

第13章 自分のバレエ・グループを創設。牧阿佐美との縁。
    東京での引退公演

第14章 スクール・オブ・アメリカン・バレエの教師に。
    トゥイスデンとバランチンの死

第15章 よい教師とは何か。いかにしてよい教師となるか。
    私の教授法。バレエを習う者の心得

第16章 私の人生訓と処世観

ダニロワ先生の思い出/牧阿佐美さんに聞く

訳者あとがき
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by zatoumushi | 2008-04-04 21:12 | ■和書■