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日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi

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★現代ジャズの視点 失われたリズムを求めて

相倉久人 訳

東亜音楽社 刊

1974年 9月15日 発行

264p

\650


【目次】

まえがき

1 ジャズと現代
呪術としてのジャズ
 アメリカの現実
 日本の現実
 現代の呪術
失われたリズムをもとめて
 コミュニケーション不在の時代
 ジャズの社会的効用
 反抗の音楽
ジャズ的思考法
 出発:新しいジャズの誕生
    ジャズは行為である
    抽象から具体へ
    消えた譜面
    フリー・ジャズへ
 接近:コルトレーンの世界
    コルトレーンを語るまえに
    コルトレーンの呪術
    コルトレーンの飛躍
 待機:コルトレーンへの期待
 批判:アフター・ザ・トレーン

2 黒い肌をもった人々
 アフリカ黒人はアメリカ人である
 黒人らしさということ
 人種差別の影
 アフリカはジャズの故郷だろうか(上)
 アフリカはジャズの故郷だろうか(下)
 二グロの特質と黒い栄光
 黒人/劣等感/そしてジャズ

3 スモーキング・ルーム
 ジャズ・コレクターズ・アイテム
 エリントンの黄金時代
 マイルス・デヴィスのこと
 レッテルに御用心
 真夏の昼の夢
 ソニー・ロリンズと語る
 ジョン・ルイスとクラシック音楽
 レコードにならないジャズ
 ピアノを弾くミンガス
 変貌するマイルス・デヴィス
 ロフト・ジャズについて
 宇宙喫煙室

4 ジャズ・アラカルト
 曲の名まえをサカナにする
    長いのと短いのと
    シャレ言葉・掛け言葉
    誤訳・珍訳まかり通る
 ジャズメンという種族
    ヒップスター
    おしゃれ
    駄ジャレ
 ジャズに生きる若者たち
    ジャズはセックスである
    ジキルとハイドたち
    ジャズの効用
 佐藤允彦の渡米と日本のジャズ
by zatoumushi | 2007-11-25 23:18 | ■和書■

■082「ジャズ」■

★ジャズ

ラングストン・ヒューズ 著

木島始 訳

飯塚書店 刊

1960年 8月 1日 発行

189p

\160


【目次】

ジャズ入門
 楽しむため
 アフリカの太鼓
 なつかしのニュー・オーリーンズ
 仕事の歌
 ジュービリーズ
 金のスリッパー
 ブルース
 ラグタイム
 ブギ・ウギ
 歌うトランペット
 ルイ・アームストロング
 ジャズの誕生
 即興演奏
 シンコペーション
 シカゴとニュー・ヨーク
 ジャズとは何か?
 ジャズの基本要素
 ジャズ楽器
 スウィング・ミュージック
 ビー・バップ

黒人音楽家たち
 W・C・ハンディ(ブルースの父)
 レッドベリー(民謡のエッセンス)
 ジェリ・ロール・モートン(ラグタイムからジャズへ)
 ベッシー・スミス(ブルースの女帝)

エッセイズ
 コミュニケーションとしてのジャズ
 ジャズっ子たちは古い捕鯨の町でたたく
 (ニューポート・ジャズ祭報告・一九五六)

附録
 レコード目録
 わたしの演奏百選
 著名演奏家たち

あとがき
by zatoumushi | 2007-11-25 22:25 | ■和書■
★ジャズクラブ

いソノてルヲ 著

音楽之友社 刊

1956年 4月 1日 発行

187p

\130


【目次】

はしがき

1 ジャズの起源と小史 ジャズとは何か
 ニュー・オルリンズ
 シカゴ
 ニュー・ヨーク

2 ビ・バップの内幕
 バップの誕生
 チャーリー・パーカー
 ディズィ・ガレスビー(サイドメン時代)
 ディズィ・ガレスビー(リーダー時代)
 今日のモダーン・ジャズ

3 ジャズ人名事典
 ジャズ人名事典
 アメリカ軽音楽作曲家列伝
by zatoumushi | 2007-11-25 21:59 | ■和書■
★芸能100人 その世界

日刊スポーツ新聞社 編

恒文社 刊

1977年 7月10日 発行

436p

\980


【目次】

並木路子  岡晴夫  ディック・ミネ  春日野八千代  笠置シヅ子
近江俊郎  三木トリロー  藤山一郎  京マチ子  淡島千景
トニー谷  江利チエミ  雪村いづみ  若尾文子  片岡千恵蔵
岸恵子  岡田茉莉子  花菱アチャコ  田中絹代  高峰秀子
三橋美智也  島倉千代子  森繁久弥  ミヤコ蝶々  三船敏郎
石原裕次郎  嵐寛寿郎  市川雷蔵  三波春夫  美輪明宏
竹脇昌作  ダーク・ダックス  平尾昌晃  フランク永井
ペギー葉山  中村メイコ  ザ・ピーナッツ  水原弘  松尾和子
有馬稲子  橋幸夫  池内淳子  坂本九  村田英雄  赤木圭一郎
 森光子  高橋圭三  原節子  市川団十郎  吉永小百合
植木等  山本富士子  佐久間良子  田端義夫  鶴田浩二
藤純子  杉村春子  岩下志麻  中村歌右衛門  都はるみ
滝沢修  伴淳三郎  北島三郎  淡谷のり子  高倉健
高峰三枝子  水谷八重子  樫山文枝  加山雄三  森進一
大川橋蔵  ジプシー・ローズ  中村雁治郎  越路吹雪  大橋巨泉
島田正吾  辰巳柳太郎  勝新太郎  加藤登紀子  萩本欽一
五木ひろし  白川和子  仲代達矢  柳家金語楼  渥美清
栗原小巻  小月冴子  古今亭志ん生  東野英治郎  山田五十鈴
阪東妻三郎  藤山寛美  吉田拓郎  石坂浩二  長谷川一夫
菅原文太  美空ひばり

あとがき / 栗原程
by zatoumushi | 2007-11-25 19:10 | ■和書■
★日劇ミュージック・ホールのすべて

丸尾長顕 編

美研出版 刊

1964年 8月20日 発行

142p

\360


【目次】

第一景 思い出の日劇ミュージック・ホール
 第一部 咲き乱れるヌードの花びら(開花第一期)

第ニ景 思い出の日劇ミュージック・ホール
 第二部 世界に冠たるヌード天国(第二次隆盛期)

第三景 ブロンドの淑女たち:外人ヌード・アルバム
 外人ヌード・スター往来記

第四景 スターのある日ある時:小浜菜々子の私生活

第五景 誌上公演:可愛い唇は嘘をつく

スター告知版:花形三人娘のうらおもて
by zatoumushi | 2007-11-25 14:09 | ■和書■

■078「演劇」■

★演劇

岸田国士 編

毎日新聞社 刊

1952年 4月25日 発行

352p

\340


【目次】

一、演劇への入口 / 岸田国士

ニ、どんな芝居がよい芝居か / 山本修二
 鑑賞と批評
 読んだ戯曲と見た芝居
 演劇の媒体
 自然と芸術
 歌舞伎劇と新劇と
 心と形を
 表現と伝達
 「教えられる」ということ
 よい芝居とは?

三、演劇と社会生活 / 福田恒存
 演劇の発生について
 死から生へ
 カタルシスについて
 実生活における演劇的要素
 生活者としての観客

四、芝居が出来上がるまで / 原千代海
 発表の形式
 製作の機構
 製作の準備
 演出を中心に
 舞台稽古
 稽古を中心に

五、わが国演劇の現状 / 尾崎宏次
 戦後の動揺
 能・文楽・歌舞伎
 若手俳優の動き
 関西歌舞伎
 大衆演劇と新劇
 軽演劇と浅草大衆劇
 レヴュー・人形芝居
 オペラとバレエ

六、演劇の歴史 / 山田肇
 文学的演劇としての近代演劇
 わが国の脚本
 西欧における脚本
 西欧の戯曲
 わが国脚本の改良
 イプセンとわが国における彼の影響
 わが国における戯曲の出現
 近代劇運動
 写実主義的遺産
 近代劇運動以後

七、演劇を志す人へ / 田中千か夫
 恐縮ながら
 俳優志望者のメンタルテイスト
 演劇学校
 演劇的環境
 演劇的発想と素質
 学びたまうな、演劇を

あとがき

年表

索引
by zatoumushi | 2007-11-25 13:45 | ■和書■
★スタジオ芸術

内村直也 著

創元社 刊

1953年 7月15日 発行

218p

\300


【目次】

羽田から羽田へ(はじめに)

テレビジョン
 十番目の芸術
 俳優
 演出家
 作家
 装置
 アナウンサー
 コマーシャル・メッセージ
 学校
 トリック
 色彩テレビジョン
 各国スタジオめぐり

ラジオの運命
 その将来
 BBCを訪ねて(イギリス)
 パリの実験放送所
 テレビに押されて(アメリカ)
 立体放送

映画の処女地
 シネラマ
 ステレオ式立体映画
 平面映画
 台詞のない映画
 舞台劇の映画化

演劇
 ギリシャ古典劇
        アクロポリスの丘に立ちて
        名優と観客
 フランスの演劇
        ガストン・バチイの死
        ルイ・ジューベと恋人
        宿の小母さん
        バレオのパントマイム
        シモーヌ・バレール
        新栄ダニエル・デローム
        古典劇の新しさ
        宗教劇
        諷刺喜劇
        マリヤ・カザレス
        ポケット劇場
 イギリスの演劇
        変わらぬ風景
        ラティガンの新作
        推理劇
        エムリン・ウィリアムズの朗読
        新進クレア・ブルーム
 アメリカの演劇
        ニューヨークに着いて
        ヘレン・ヘイズの名演技
        新人ジェラルディン・ページ
        旧人シャーリー・ブース
        「欲望という名の電車」
        ミュージカル・プレイ
        学生劇
        俳優学校
 ドイツ・イタリー・ベルギーの演劇
 稽古のしかた
 メイクアップと女の化粧
 開演時間

日本芸術の輸出
 歌舞伎の問題
 映画「羅生門」の功績
 飜訳の問題

二つの会議
 国際劇作家会議
 国際芸術家会議

あとがき
by zatoumushi | 2007-11-25 12:14 | ■和書■
★VARIETY
 演劇 テレヴィジョン ミュージカル 映画 邦楽 ガードニング

南部圭之助 著

東京ブック 刊

1973年 7月 1日 発行

250p

\950


【目次】

1 テレヴィジョンの世界
日本語吹替えに依る洋画放映ブーム
大型のヴァラエティー・ドラマが将来に出来る可能性があるか

2 オン・ステージ
袖とふところ
フトコロは深く、タッパは高く、然し花道は歌舞伎の花
ステーヂとは何か?
       自由な性能を持つ映画と、不自由な制約を持つ舞台の自由
プロシーニアムを取り払った小ステーヂの無限の空間
一八九年前に初演された「隅田川続悌」
法界坊を誰が一番先に今日の喜劇に仕立てるか
「双面水照月」と霊魂ヴィールス説
東宝歌舞伎というショウ・スタイルのステーヂ
雪之丞変化・宮本武蔵・梅ごよみ それぞれのステーヂの流れ
大正〜昭和前期の名優たち
市川左團次・二代

3 邦楽の世界
稀音家浄観・追憶
長唄のオール・タイム・ベスト・テン
長唄・清元を普及させる方法が実にヘタクソだ
清元を今日流に説明すると
「かさね」は清元最高の傑作か
清元・一連の名曲

INTERMISSION-1
ラウンヂの効果と映画のインタルード
イマジネイションについて
大佛次郎、そして大佛さん

4 花と灌木の世界
浦賀―堀の内
ヘッヂについて
顔も姿も香りも最高 フレンチ・ハイブリッド・ライラック
ウマノアシガタ族(クレマティス・他)
ミモザが二月最高の贈り花であった頃
バラはエゴイストか?
ラヴェンダー・ブルーから江戸紫まで
野の花(ワイルド・フラワー)
「いんげん豆」という珠玉

5 MUSICALS
耳は確かでも舞台や踊りを見る目を持たない日本の公衆
宝塚やSKDをバカにするな
レヴューとは何か(歴史とカーテン前え)
宝塚六○年 白井鐵造の傑作「宝塚名曲選」

INTERMISSION-2

6 寄席芸能の世界
大正初期から六○年
落語の世界
浪花節の世界
歌舞伎の視野の狭さは

7 映画の世界
女はなぜ「忍ぶ川」の志乃をヶ嫌いするのか
男の任侠映画における女たち(人生劇場)
男の任侠映画における女たち(花と竜)
小津安二郎の世界(彼岸花)
「青幻記」という本年度の傑作
「スイート・チャリティ」舞台と映画の優劣
マウロ・ボロニーニの世界
一人の男と二人の女・三編
ヒラリアス・コメディというアメリカ喜劇
美人スタアが出始めたアメリカ映画
by zatoumushi | 2007-11-25 11:22 | ■和書■
★オッペケペからフォークまで 近代日本音楽の歩み

高田光夫 著

宇野書店 刊

1969年 5月 5日 発行

238p

\380


【目次】

ちょぼくれと邦楽
軍楽隊誕生
小学唱歌
鹿鳴館と賛美歌
演歌と艶歌
明治の軍歌
オペラの初演と三浦環
カチューシャの歌と中山晋平
浅草オペラ
宮城道雄
「赤い鳥」と童謡
山田耕作とオーケストラ
プロレタリア音楽運動
歌謡曲のはんらん
ジャズとシャンソン
浪花節
戦時下の音楽1
戦時下の音楽2
戦時下の音楽3
音楽家と戦争責任
ジャズ流行
動きだした音楽界
うたごえ運動誕生
労音運動
一億総歌手時代
安保と音楽会
伝統音楽の発展
創作オペラ
日本歌曲と荒木栄
音協と東京世界音楽祭
CMソングとBGM
フォークソング
「一流」になった日本音楽界
ベトナム侵略反対大音楽会
ミュージカルと歌舞伎
ロックとグループサウンズ
これらの日本音楽

あとがき
近代日本音楽年表
by zatoumushi | 2007-11-25 09:31 | ■和書■
★演歌からジャズへの日本史

園部三郎 著

和光社 刊

1954年 9月 5日 発行

214p

\190


【目次】

はしがき

1 明治時代
(1)概観:民権運動と鹿鳴館〜演歌調から洋楽調へ
(2)絶対主義日本確立過程の民衆歌曲
 演歌について
 国家「君が代」の制定
 音楽教育の普及と軍歌
 シノノメ節と廃娼運動
 自由演歌・読売壮士
 ああ、世は夢かまぼろしか
 学生歌の誕生
 賛美歌の統一
 楽隊の発達と町廻りジンタ

2 大正時代
(1)概観:資本主義日本の膨張と洋楽調普及の時代
(2)大戦成金とオペラの興亡:オペラの移入と洋楽の大衆化
 借り物オペラの悲愁
 帝劇オペラ盛衰の跡
 日本最初のオペラ常設劇場
 浅草とペラゴロ
 宝塚少女歌劇の成立
 新俗謡の出現・カチューシャ
 鴨緑江節・日本調の復活
 労働歌・きけ万国の労働者
 オーケストラの民衆化と素人楽団の続出

3 昭和時代
A 太平洋戦争勃発まで
(1)概観:流行歌謡諸流派の濫立
(2)レコードと流行歌
 日本のレコード会社の社会的役割
 波浮の港とモンパリ
 階級斗争の激化と労働歌革命歌
 戦争への道・軍国歌謡
 トーキの出現と楽士のストライキ
B 暗黒時代
(1)概観:排外主義時代
(2)戦争下の民衆音楽
 軍歌万能とラバウル小唄
 職場音楽と吹奏楽
C 敗戦と解放
(1)概観:虚脱時代
(2)戦後の民衆音楽
 リンゴの歌・ブギウギ
 古賀政男とエレジー調
 民主化運動と音楽
 逆コースと君が代
 ジャズ狂時代

流行歌雑感:古賀メロディを中心に

年表・参考文献・楽譜
by zatoumushi | 2007-11-24 10:00 | ■和書■