日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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★ニジンスキーの舞踊藝術

ウイットウォース 箸

馬場二郎 訳

クララ社 刊

1924年 8月14日 発行

139p

【目次】

一、緒論

二、ニジンスキイの経歴

三、ニジンスキイの藝術

四、舞踊

五、新しい生面

六、結論

舞踊一覧表
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by zatoumushi | 2008-03-30 20:13 | ■和書■
★舞踊とバレエについての手紙 原典版

ノヴェール 箸

小倉重夫 訳

冨山房 刊

1974年11月25日 発行

301p

\2300

【目次】

第一の手紙 バレエ作品の制作について

第二の手紙 バレエ作品の制作に関する法則

第三の手紙 主要部と付随部との配置について

第四の手紙 第三の手紙のつづき

第五の手紙 メートル・ド・バレエ必修の知識

第六の手紙 メートル・ド・バレエに要する課程

第七の手紙 われわれの初期バレエ作品における欠点

第八の手紙 オペラ作品におけるバレエについて

第九の手紙 仮面の廃止 表情について

第十の手紙 思考および感情と身振りとの一致について

第十一の手紙 踊り手の形体について

第十二の手紙 第十一の手紙のつづき

第十三の手紙 舞踊譜について

第十四の手紙 著者のバレエ作品について

第十五の手紙 第十四の手紙のつづき


補一の手紙 舞踊芸術の復興

補二の手紙 古代のスペクタクル、特に黙劇について

補三の手紙 主題の選択

補四の手紙 衣裳について

補五の手紙 コール・ド・バレエの構成について


ノヴェール小伝
ノヴェールの主要バレエ作品
参考文献
あとがき
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by zatoumushi | 2008-03-30 18:46 | ■和書■
★ニューヨーク・シティ・バレエ

光吉夏弥 著

音楽之友社 刊

1958年 3月25日 発行

230p

\320

【目次】

1933―1958

1 バランチン、アメリカに上陸す
   リンカーン・カースティンとジョージ・バランチン

2 まず学校、そしてバレー団
   「スクール・オブ・アメリカン・バレー」とアメリカン・バレー団

3 アメリカ人による、アメリカ人のためのバレー
   「バレー・キャラバン」

4 アメリカン・バレー、南へ行く
   「アメリカン・バレー・キャラバン」

5 観客層の啓蒙と養成
   「ダンス・インデックス」

6 より広い方向への実験
   バレー協会

7 覇業への進発
   ニューヨーク・シティ・バレー団

ニューヨーク・シティ・バレー団の人々
作品解題
作品年表
レコード表
あとがき
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by zatoumushi | 2008-03-28 00:04 | ■和書■

■152「舞踊入門」■

★舞踊入門

J.マーチン 著

小倉重夫 訳

大修館書店 刊

1980年 3月10日 発行

266p

\1500

【目次】

原著者まえがき

第一章 舞踊へのアプローチ

 【第一部 理論における舞踊】

第二章 動きの本質
     仕事、遊び、そして芸術
     運動感覚
     内的模倣
     舞踊への反応

第三章 形式と構成
     素材の性格
     観客の要求
     音楽形式
     演劇と舞踊

第四章 様式の基礎
     史的時代
     民族的影響
     古典主義とロマン主義
     モダニズム

 【第二部 実践における舞踊】

第五章 なぜ踊り、いかに踊るか
     祭式と遊び
     観客の影響
     思想伝達

第六章 娯楽舞踊
     ルネッサンスとその後
     ラグタイム
     フォーク・ダンス
     アマチュアの活動

第七章 観せるための舞踊 バレエ
     バレエとオペラ
     ノヴェール
     ロマン主義の時代
     フォーキン
     ニジンスキーとディアギレフ時代
     現代の分野
     バレエ美学の理想
     テクニックの理論

第八章 表現舞踊
     イサドラ・ダンカン
     マリー・ヴィグマン
     ルース・セント・デニス
     マーサ・グラーム
     メソードの理想

第九章 中間領域
     混成領域

第十章 教育における舞踊
     芸術か、体操か
     専門家気質の影響

訳者あとがき
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by zatoumushi | 2008-03-27 23:30 | ■和書■
★バレエ大観

大田黒元雄 著

全音楽譜出版社 刊

1953年 5月 5日 発行

309p

\150

【目次】

はしがき / 大田黒元雄

1 バレエ鳥瞰史
 序説
 フランス宮廷バレエの濫觴
 王妃のバレエ・コミック
 フランス宮廷バレエの発達
 ルイ十四世時代
 十八世紀
 十九世紀前半
 十九世紀後半
 イサドラ・ダンカンの出現
 ディアギレフ時代
 バレエ・スエドアその他
 バレエ・リュッス以後


2 バレエ解説
 ジゼル  エスメラルダ  海賊  ドン・キホーテ  コッペリア
 シルヴィア  コリガーヌ  くるみ割人形  白鳥の湖
 ライモンダ  パヴィヨン・ダルミード  プリンス・イゴール
 シルフィード  クレオパトラ  カルナヴァル  シェエラザード
 火の鳥  薔薇の精  ペトルーシュカ  タマール  牧神の午後
 ダフニスとクロエ  遊戯  春の祭典  ヨゼフ物語  金鶏
 恋は魔術師  上機嫌の女たち  パラード  ロシヤの物語
 奇妙な店  三角帽  人とその欲望  エッフェル塔の花嫁花婿
 眠れる森の美女  世界創造  レ・ビッシュ  青汽車  瓶
 アポロ  乞食の神々  蕩児  コティヨン  前兆
 美しきダニューブ  バフチサライの泉  明るい小川  シンデレラ

解説 大田黒さんの人と仕事 / 村田武雄
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by zatoumushi | 2008-03-26 23:16 | ■和書■
★バレエ大観

大田黒元雄 著

苦楽社 刊

1949年 2月15日 発行

305p

\300

【目次】

序 / 大田黒元雄

第一部 バレエ鳥瞰史
 序説
 フランス宮廷バレエの濫觴
 王妃のバレエ・コミック
 フランス宮廷バレエの發達
 ルイ十四世時代
 十八世紀
 十九世紀前半
 十九世紀後半
 イサドラ・ダンカンの出現
 ディアギレフ時代
 バレエ・スエドアその他
 バレエ・リュッス以後


第二部 バレエ五十番
 ジゼル  エスメラルダ  海賊  ドン・キホオテ  コッペリア
 シルヴィア  コリガアヌ  胡桃割人形  白鳥の湖  ライモンダ
 パヴィヨン・ダルミイド  プリンス・イゴオル  シルフィイド
 クレオパトラ  カルナヴァル  シェヘラザアド  火の鳥
 薔薇の精  ペトルウシュカ  タマアル  牧神の午後
 ダフニスとクロエ  遊戯  春の祭典  ヨゼフ物語  金鶏
 上機嫌の女たち  パラアド  ロシヤの物語  奇妙な店  三角帽
 人とその欲望  エッフェル塔の花嫁花婿  眠れる美女
 スケエト・リンク  世界創造  レ・ビッシュ  青汽車  瓶
 休演  船乗り  牝猫  アポロ  乞食の神々  蕩児
 コティヨン  前兆  美しきダニュウブ  バフチサライの泉
 明るい小川
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by zatoumushi | 2008-03-26 23:02 | ■和書■
★バレエ音楽百科

小倉重夫 編

音楽之友社 刊

1997年 9月25日 発行

446p

\3400

【はじめに】

本書は、古今のバレエ作品とその音楽を愛好し、大作曲家による純音楽作品(交響曲、協奏曲、室内楽曲、器楽曲、声楽曲など)を積極的にバレエ作品化した多くの振付師に惜しみない拍手を贈り、グラン・オペラのバレエ・シーンに心酔される皆さんが、国の内外での観賞の一助に供さんことを意図したものである。
そのため作曲家、バレエ作品、人名、用語など、およそ収録2000項目は、事典の体裁を取りながらも、可能な限りバレエとその音楽に力点を置きながら編纂した。(中略)
バレエ音楽に対する偏見の是正のためにも編纂には十分に配慮したつもりであるが、項目選定や記述へのご不満、また編者の無知による誤記もあるかもしれない。ご叱正をお願いしたい。(後略)

1997年 7月吉日
小倉重夫
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by zatoumushi | 2008-03-26 20:01 | ■和書■
★バレーと音楽

吉田徳郎・竹内昭一 共著

音楽之友社 刊

1959年 7月25日 発行

268p

\460

【目次】

序 / 宮沢縦一

はしがき

1 バレーと音楽

2 古典とロマンティック時代
 バレーのはじまり
 十八世紀のバレー音楽
 フランス・ロマンティック
 チャイコフスキーとバレー音楽

3 近代バレーの創始者たち
 ディアギレフとバレー音楽
 ストラヴィンスキーとバレー
 バレー・リュスと近代作曲家
 ディアギレフの死
 バレーの定着時代

4 各国のバレー音楽
 イギリスのバレー音楽
 現代フランスのバレー音楽
 ドイツ、オーストリアのバレー音楽
 アメリカのバレー音楽
 ソ連のバレー音楽

5 日本のバレー音楽
 日本バレーの成りたち
 日本のバレー音楽

バレー音楽のレコード / 藤田不二 編
 国内盤LPレコード
 外国盤LP(MP)レコード
 外国盤立体録音LP
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by zatoumushi | 2008-03-26 19:38 | ■和書■
★バレエの歴史

フェルディナンド・レイナ 著

小倉重夫 訳

音楽之友社 刊

1974年 7月15日 発行

408p

\2800

【目次】

第一章 バレエの起源

第二章 シッドとモレスケ

第三章 王后のバレエ・コミック

第四章 宮廷バレエの変化

第五章 舞踊家の王ルイ十四世

第六章 改革者ノヴェール

第七章 ヨーロッパにおけるバレエの繁栄

第八章 イタリアのバレエ

第九章 ロマンティック・バレエ

第十章 ブラジスとサン・レオン

第十一章 マンゾッティからディアギレフまで

第十二章 ディアギレフのバレエ・リュッス

第十三章 バレエ・リュッス・ド・モンテ・カルロ

第十四章 フランスにおけるバレエ

第十五章 ドイツ表現主義と古典舞踊

第十六章 イギリスのバレエ

第十七章 ソヴィエトのバレエ

第十八章 アメリカ合衆国のバレエ

第十九章 世界のバレエ

あとがき
アメリカ合衆国のバレエ
日本のバレエ概観

主要参考文献
主要バレエ作品レコード表
人名索引
バレエ索引
年表
挿入写真一覧表
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by zatoumushi | 2008-03-26 19:07 | ■和書■
★バレエ 形式と象徴

ゲルハルト・ツァハリアス 著

渡辺鴻 訳

美術出版社 刊

1976年 9月10日 発行(第6版)

222p

\1900

【目次】

はしがき / ゲルハルト・ツァハリアス

序章
   バレエとは
   ヨーロッパのバレエ
   近代ヨーロッパのバレエ
   象徴とその言語
   本書の意図するもの
   方法の問題
 訳者による補論
   《原型》について
   舞踊の神話

第一章 形像としての舞踊家
 無限なる知的意識
   第一の天国と第二の天国
   世俗化された結末論
 自己犠牲
   アン・ドゥオールと光の顕示
   十字架の反復
 宇宙のハーモニー
   肉体と精神の結合
   平衡性 ミクロコスモスとしての舞踊家
 舞踊家の階級
 男性的・女性的イメージ
   両性的な人間の原型
   太陽としての男性 牧神としての男性
   《大いなる女性》の再覚醒
   パ・ド・ドゥという祭式

第二章 ダンス・アカデミックの祭式書
 プラトン的・トマス的・デカルト的精神
 魔術的幾何学
   方向性の図式 マンダラ
   立体幾何学
 大地をめざして
 時間の象徴性
   三段階の原理
   植物的な性質
 有限なるものと無限なるもの
 エネルギーの解放
 大空をめざして
   魂の鳥
   跳躍
 回転
   恍惚
   死と再生

結章
 世俗化された秘技としてのダンス
 訳者による解説
   本書の方法について
   バレエの造形単位
   バレエの構成法
   バレエの象徴性
   内在論と超越論の神話

付録 近代ヨーロッパのバレエの発展段階
 1 イタリアにおけるバレエの発生と他の国々への伝播
 2 フランスにおけるダンス・アカデミーの設立とバレエのクラシック時代
 3 バレエのロマンティック時代
 4 モダン・バレエ

バレエの国際的現況 / クルト・ペータース

原註

訳註

あとがき / 訳者
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by zatoumushi | 2008-03-25 22:40 | ■和書■