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日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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★わが小林一三 清く正しく美しく

阪田寛夫 箸

河出書房新社 刊

1983年10月 8日 発行

397p

\1800

【目次】

プロローグ

1景 甲州韮崎

2景 海を見た日

3景 上方へ

4景 結婚

5景 箕面電車

幕間

6景 宝塚新温泉

7景 「我等の阪急」

8景 少女歌劇

幕間

9景 清く正しく美しく

10景 大臣落第記

エピローグ
by zatoumushi | 2008-04-25 22:11 | ■和書■
★人間・小林一三

東郷豊 箸

今日の問題社 刊

1938年11月17日 発行

282p

\1.2

【目次】

序文

一、少年時代
 一歳の時母と死別
 腕白小僧『一三』
 小使の救命運動に立つ
 上京 ― 文学青年の大望

二、青年時代
 慶應義塾に入学
 独立自尊をふきこまれる
 兄・小林一三を語る ― 円邊守英

三、三井に入る
 重役秘書室での失敗
 大阪行
 三井を辞めるつもりで
 高橋義雄、小林をたしなめる
 強将の下に弱卒なし
 小林の人情味
 三井を去る

四、恩人『岩下清周』
 岩下の全盛時代
 失脚
 小林のみた岩下
 北濱銀行の行方

五、浪人生活
 まゝにならぬ浮世
 恩人『飯田義一』
 小林監査役

六、乾坤一擲
 綿密な調査
 箕面有馬電軌を引き受ける
 甲州財閥の後援
 遂に創立

七、創業の苦心
 多い人間、少ない人材
 小林の雨翼
 発展の礎石『自修舎』
 機先を制す
 千慮の一矢

八、電鉄の副業の元祖
 多角経営に着目
 住宅経営
 安倍磯雄氏の評

九、宝塚の経営
 さゝやかな温泉地『宝塚』
 武庫川岸の突角に
 少女歌劇の成功
 第一期生
 婚礼博景物
 初の演劇論
 歌劇脚本家『小林一三』
 暴露小説の先駆
 歌劇の東京進出
 意外の好評
 小山内薫氏の評
 何故男を入れないのか
 若鮎の行方

十、松竹との争覇戦
 投げた爆弾宣言
 素人の言ふ事
 大劇場電鉄採算がとれるか
 歌舞伎の生くる道
 大劇場の建設成る ― 小林の勝利
 レヴューのデヴュー
 校長『小林一三』
 雨虎相争ふ
 小林式経営法

十一、電鉄と百貨店の名コンビ
 次の成功
 世界の先端を行く

十二、阪急の黄金時代
 北濱銀行の破綻
 岩下の功
 浮沈の岐れ目
 『地獄で佛』
 社名変更
 阪神急行電鐵株式會社の現勢

十三、檜舞臺へ
 矢野恒太が引出し役
 手弁当で働く
 東電と池田成彬
 若尾鴻太郎

十四、東電入り
 池田、小林を口説く
 改革の第一歩
 猛烈な反対
 内外社債の借替
 若尾社長と正面衝突
 東電の病源
 関東水電とは
 東北電力とは
 信越水力
 小林の反対
 改革の断行
 再び池田、小林を説く
 郷の名答
 ギヤランテイ・トラスト代表来朝
 外人のみた郷
 減配した東電
 減配の理由
 小林の楽観
 不況対策

十五、うづまく電力問題
 電気事業法の改正
 小泉逓相膝詰め談判
 電力連盟の成立
 五大電力合同案

十六、猿も木から落ちる
 恩人岩下を救ひそこなふ
 職業野球のピンチ
 国民座の失敗
 禍を転じて福となす

十七、東宝劇場の新設
 家庭本位の娯楽場
 成功の理由
 花柳界のボイコット
 東宝チェーン
 スター引抜き戦
 東宝社長を辞す

十八、東電社長になる
 くさつた小林
 外遊
 欧米の旅から帰つて
 国際公法は反古だ
 国力の充実が肝要
 次に来るもの
 資本主義の更生
 日本の行く道
 東電配当復活
 東電の最近の実績
 重役兼業廃止の辯
 ナポレオン式戦法

十九、電力国家管理案を中心として
 電力事業の改革を叫ぶ
 洋行後の態度
 五大電力合同案
 天晴な戦術家

二十、何故人気があるのか
 誰にも好かれる二人
 今太閤のいはれ
 処世哲學は太閤式
 人気の出所

二十一、幸福な家庭生活
 内助の功
 三男二女の子福者

二十二、青年に興へる
 就職難か人物難か
 青年の進むべき道
 苦力のリーダーになれ
 青年と恋愛
 小林の好む社員
 彼は青年に何を求めるか
 人より三十分前に

二十三、會社経営のコツ
 フアツショ礼讃
 株主尊重論

二十四、趣味の人
 茶人の手並み
 茶碗の感触
 書の蒐集
 蕪村の蒐集家として有名
 楽しい日曜
 随筆家『小林一三』
 彼の行方
 満州大運河計畫
by zatoumushi | 2008-04-22 04:05 | ■和書■

■202「小林一三」■

★小林一三

村島帰之 箸

国民社 刊

1937年12月 3日 発行

308p

\1.5

【目次】

序文のやうなもの
小林一三氏近影
知恵のかたまり
三井十五年、浪人三月
箕面電車開業
阪神、阪急の白熱戦
箕面と宝塚の開拓
少女歌劇の誕生
少女歌劇脚本の作者
小山内薫氏の裏書
大劇場論の勝利
音楽歌劇学校の校長先生
停留所百貨店の創始
麗人三千の父
動植物園の経営
日本職業野球の創案者
国民座の失敗
東宝劇場の建築
東電社長へ
茶人逸山のスピード茶會
蕪村の蒐集
寝床の中の読書人
兼業重役の廃業
雅俗の双道を行く
小林一三年表
附 小林一三氏から国民社へ
by zatoumushi | 2008-04-21 22:43 | ■和書■
★小林一三 今日を築くまで

田中仁 箸

信正社 刊

1936年12月20日 発行

136p

\0.6

【目次】



阪急以前
 岩下に呼ばる
 三井を去る
 大阪支店時代
 岩下清周と北濱銀行事件
 浪人となる
 電鐵計画に眼をつける
 成功を確信
 追加発起人面
 箕有馬電軌設立

阪急時代
 創業の苦心
 猿も木から落ちる
 土地経営の元祖
 宝塚の経営と少女歌劇の発端
 百貨店の経営
 北銀破綻・彼を資本家にする
 阪神急行と改名

東電時代
 東電入りの事情
 営業の刷新
 政党と手を切る
 内外社債借替
 彼の人事
 綱紀粛正
 若尾と小林
 若尾社長辞職
 電力競争時代
 不況対策
 電気事業法の改正
 電力連盟の成立
 社長になる

彼は何処に行く
 一陽来福
 東宝劇場
 外遊
 電力国営問題
 重役兼業廃止論
 小林の今後
by zatoumushi | 2008-04-21 21:58 | ■和書■
★東京人 第13巻 第5号 通巻128号

粕谷一希 編集人

東京都歴史文化財団 刊

1998年 5月 3日 発行

18p〜97p

\900


【掲載内容】

《特集「小林一三」ってどんな人?》

「夢」のライフスタイル
田園調布、日比谷劇場街、江東楽天地、
      第一ホテル、新宿コマスタジアムほか / 中川道夫(写真)

「都市生活」はこの人にはじまる / 阿部真理子

「大衆」をつかんだ実業家 / 鹿島茂

阪神間小林一三ワールドを歩く / 中川道夫(写真)

東京に残した足跡 / 津金澤としひろ

一三スタイル応用篇 / 松葉一清

演劇プロデューサー、小林一三の右腕にして、作家
               丸木砂土 秦豊吉という人 / 池内紀

宝塚歌劇団2001年への飛翔 / 川崎賢子

小林一三をめぐる人びと
       松永安左ヱ門、福沢諭吉、池田成彬、五島慶太 / 宮徹

「田園調布の大恩人 小林一三翁のこと」 / 山口廣

逸翁美術館 池田文庫
by zatoumushi | 2008-04-21 16:02 | ●雑誌●
★宝塚と日劇 私のレビュウ十年

秦豊吉 著

いとう書房 刊

1948年12月20日 発行

262p

\150


【目次】

ポーランドの薔薇
酒勾糸子夫人
宝塚乙女と暮らして三ヶ月
欧洲公演記
糸井しだれ
宝塚・ポンペイ・伯林
レビュウの夢
月組の大森日記

東京宝塚劇場の開いた頃
歳末繁忙記
レオニドフの舞台稽古
紐育観劇記
巴里より
倫敦より
欧洲のレビュウとヴラエテイ
上海より
ジョセフィン・ベエカア訪問記

私の舞台稽古
日劇で暮らした八ヶ年
レビュウ・ガールを育てる記
日劇ダンシング・チームの初まり
その後の日劇ダンシング・チーム
日劇ダンシング・チームの皆さんへ
皆さんの将来
「二十の扉」の柴田早苗

レビュウの美
ビクチュア・ガールを求む
レビュウの復興
レビュウの将来
終戦後のショウ
舞台の接吻
舞台の裸
舞台の寝床
ハダカ・ダンスの歴史
裸体ショウ罪ありや
帝都座ショウ(1−10)
東京の小劇場めぐり
丸の内・浅草・新宿

楽園「ワイントラウブス」招聘記

一言
by zatoumushi | 2007-11-18 22:18 | ■和書■