日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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■194「歓喜の書」■

★歓喜の書

アキム・ヴォルィンスキー 箸

鈴木晶/赤尾雄人 訳

新書館 刊

1993年 4月 5日 発行

397p

\4350

【目次】

緒言

第1部 総論
古典舞踊の諸原理
   コレオグラフィ
   バレエ
   垂直志向性
   ポワント
   外向性
   本質の表出
   クロワゼとエファッセ
   エレヴァシオン
   古典舞踊の特質
   手
   音楽

第2部 各論
戦と形
   前置き
   ポジシオン
   プリエ
   バットマン
   ロン・ド・ジャンブ
   バー・レッスンの終わり
   センター・レッスン
   クペ
   滑る動き
   フェッテ
   直線と曲線
   アチュードとアラベスク
   ピルエット
   純粋な円
   アン・トゥールナン
   ピルエットの種類
   ブラジス
   クーラント
   追記
アレグロ
   歩き方
   駆け足
   跳躍、両足跳躍、飛翔
   大地と天空
   バットゥリー
   シソンヌ
   アントルシャ
   上へ向かう線
   技術
   その他の細かな事柄
   パ・ド・バスク
   総括
鳥が飛ぶように
   三つの典型
   男性の踊り(総合)
   フランス派とイタリア派
   アクロバット性
   バレエ・マスター
   神話とおとぎ話
   精神の源泉
   バレエの台本
   パートナー
   コール・ド・バレエ
   マイム
   治癒力

訳者解説
人名索引
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by zatoumushi | 2008-04-06 14:36 | ■和書■
★デュエットの技法

ニコライ・セレブレンニコフ 箸

エマ・プリャーニチニコワ/高塚昌彦 訳

かるさびな出版 刊

1987年10月17日 発行

200p

\2800

【目次】

著者より日本語版によせて

まえがき

著者より

教授法の一般的問題とレッスンの助言

第1章 床上におけるサポートの方法
 両手によるウエストのサポート
 Releve(第5ポジションからの両足および片足での)
 つなぎの動きと補助の動き Pas glissade. Pas balance
 Developpe,grand rond de jambe,passe,grand port de bras
 小さいポーズと大きいポーズ
 回転(ポヴォロート)
 他の種類の回転
 オブヴォットカ(tour lent)
 トゥール
 「倒れる」(パーダユシー)ポーズのサポート
 両手のサポート
 回転
 他の種類の回転
 オブヴォットカ(tour lent)
 トゥール
 「倒れる」ポーズのサポート
 片手によるサポート
 回転
 オブヴォットカ
 トゥール
 「倒れる」ポーズのサポート

第2章 空中におけるサポートの方法
 胸と肩の高さまでの小さな跳躍と低いリフト
 両手でウエストをサポートする跳躍
 両手でウエストをサポートする跳躍とそのいろいろなコンビネーション
 片手でサポートする跳躍
 低いリフト
 空中でのほうり投げをともなう両腕上げでの不完全回転
 両腕の中への跳躍
 胸と肩への大きい跳躍、リフト
 胸と肩へのリフト
 胸と肩への跳躍
 肩から「魚」のポーズへの移行と「魚」のポーズから肩への移行
 上に伸ばした両腕上に女性をほうりあげてポーズを固定する大きな跳躍
  からのリフトとサポート(空中で回転をつけたりつけなかったりする)
 両手でウエストをサポートする大きい跳躍
 上に伸ばした両腕上に固定したポーズであげるリフト
 上に伸ばした片腕上に固定したポーズであげるリフト
 空中でポーズが変化するほうり投げ(回転をともなう又はともなわない)
第3章 レッスン例
 第1年度
   最初のレッスン
 第2年度
 第3年度
 第1.2.3年度終了時におけるデュエットの試験課題

あとがき

訳者あとがき
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by zatoumushi | 2008-04-03 23:01 | ■和書■
★ワガノワのバレエレッスン

アグリッピナ・ワガノワ 箸

村山久美子 訳

新書館 刊

1996年11月20日 発行

254p

\2400

【目次】

ワガノワとその著書『ワガノワのバレエ・レッスン』V・チスチャコーワ

第三版の序

レッスンの構成

《クラシック舞踊の形態》

《1》基本的概念
脚の位置(ポジシォン・デ・ピエ)
プリエ
エポールマン
クロワゼとエファセのポーズ
   クロワゼのポーズ
   エファセのポーズ
アン・ドゥオールとアン・ドゥダン
   アン・ドゥオール
   アン・ドゥダン
アプロン

《2》バットマン
バットマン・タンジュ
   バットマン・タンジュ・サンプル
   バットマン・タンジュ・ジュテ
   バットマン・タンジュ・プール・バッテリー
グラン・バットマン・ジュテ
   グラン・バットマン・ジュテ・ポアンテ
   グラン・バットマン・ジュテ・バランセ
バットマン・フラッペ
   バットマン・ドゥーブル・フラッペ
プティ・バットマン・スュル・ル・ク・ド・ピエ
バットマン・バッテュ
バットマン・フォンデュ
バットマン・スートゥニュ
バットマン・デヴロッペ
   バットマン・デヴロッペ・トンベ
   バットマン・ディヴィゼ・アン・カール

《3》ロン・ド・ジャンプ
ロン・ド・ジャンブ・パール・テール
ロン・ド・ジャンブ・アン・レール
グラン・ロン・ド・ジャンブ・ジュテ

《4》腕
腕のポジション
ポール・ド・ブラ
練習に腕の動きを加えるさまざまな例
   バーについての練習の例
   タン・リエ(センターで)

《5》クラシック舞踊のポーズ
アティテュード
   アティテュード・クロワゼ
   アティテュード・エファセ
アラベスク
エカルテ

《6》つなぎの補助的動き
パ・ド・ブーレ
   脚を替えるパ・ド・ブーレ
   脚を替えないパ・ド・ブーレ
   パ・ド・ブーレ・ドゥシュー
   パ・ド・ブーレ・ドゥスー
   パ・ド・ブーレ・アン・トゥールナン
パ・クーリュ
クペ
フリック・フラック
   フリック・フラック・アン・トゥールナン
パッセ
ダン・ルルヴェ
   プティ・タン・ルルヴェ
   グラン・タン・ルルヴェ

《7》跳躍
シャンジュマン・ド・ピエ
   プティ・シャンジュマン・ド・ピエ
   グラン・シャンジュマン・ド・ピエ
パ・エシャペ
   プティ・エシャペ
   グラン・エシャペ
パ・アッサンブレ
   グラン・アッサンブレ
パ・ジュテ
   グラン・ジュテ
   ジュテ・フェルメ
   半回転により横に進むジュテ
   ジュテ・パッセ
   ジュテ・ランヴェルセ
   ジュテ・アントルラセ
   床上でのジュテ・アン・トゥールナン
   ジュテ・アン・トゥールナン
シソンヌ
   シソンヌ・サンプル
   シソンヌ・ウーヴェルト
   シソンヌ・フェルメ
   シソンヌ・フォンデュ
   シソンヌ・トンベ
   シソンヌ・ランヴェルセ
   シソンヌ・スーブルソー
スーブルソー
   ロン・ド・ジャンブ・アン・レール・ソテ
   パ・ド・シャ
   パ・ド・バスク
   グラン・パ・ド・バスク
   ソー・ド・バスク
   ガルグイヤード
   パ・シゾー
   パ・バロテ
   パ・バロネ
   パ・シャッセ
   パ・グリッサード
   パ・ファイイ
   パ・アンボアテ
   アンボアテ・アン・トゥールナン
   パ・バランセ
カブリオル

《8》“ザノースカ”(脚を打つパ)
パ・バッテュ
アントルシャ
   ロワイヤル
   アントルシャ・カトル
   アントルシャ・シス
   アントルシャ・ユイト
   アントルシャ・トロワ
   アントルシャ・サンク・
   アントルシャ・セート
   アントルシャ・ド・ヴォレ
   アントルシャ・シス・ド・ヴォレ
   アントルシャ・ユイト・ド・ヴォレ
プリゼ
   プリゼ・ドゥシュー/プリゼ・ドゥスー

《9》ポアント・ワーク
両脚でのタン・ルヴェ
ポアントでのエシャペ
グリッサード
タン・リエ
アッサンブレ・スゥートゥニュ
ポアントでのジュテ
シソンヌ・サンプル
シソンヌ・ウーヴェルト

《10》トゥール
習得への準備
プレパラシォン・デガジュからのトゥール
第4ポジションからのトゥール
第5ポジションからのトゥール
アティテュード、アラベスク等々のポーズでのトゥール
90度のトゥール・ア・ラ・スゴンド(第2ポジシォンからの)
第5ポジションのグラン・プリエからのトゥール
トゥール・シェネ
トゥール・ザン・レール
トゥールについての一般的注意

《11》その他の回転
アダージョにおける回転
ランヴェルセ
フェッテ
   45度のフェッテ・アン・トゥールナン
   グラン・フェッテ
   グラン・フェッテ・アン・トゥールナン
   グラン・フェッテ・アン・トゥールナン・ソテ

※レッスンの実例
   バーについての練習
   センターでの練習
   小さなアダージョ
   大きなアダージョ
   アレグロ
   ポアント・ワーク

※音楽の構成をつけたレッスン例
   バーについての練習
   センターでの練習
   大きなアダージョ
   アレグロ
   ポワント・ワーク

訳者あとがき

索引
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by zatoumushi | 2008-04-02 20:24 | ■和書■
★ワガーノワ バレエ教則本

ア・ヤ・ワガーノワ 箸

梅村レイ子 訳

藝術社 刊

1951年 9月30日 発行

276p

\550

【目次】

訳者序文

凡例

本文図版目録

ア・ヤ・ワガーノワの著書の第三版へ
               / コンスタンチン・デルジャーヴィン

序のかわりに

原著者から

レッスンの構成

《古典舞踊の諸形態》

《1》基本的概念
脚の位置、ポジシォン・ドゥ・ピエ
脚の屈折、プリエ
頭と肩、エポールマン
クロワゼとエファセの概念
   クロワゼのポーズ
   エファセのポーズ
アン・ドゥオールとアン・ドゥダンの回転
安定性、アプロン

《2》バットゥマン
バットゥマン・タンデュ
   バットゥマン・タンデュ・サンプル(単純なバットゥマン)
   バットゥマン・タンデュ・ジュテ
   バットゥマン・タンデュ・プール・バッテリ(ザノースカのため)
グラン・バットゥマン・ジュテ
   グラン・バットゥマン・ジュテ・ポアンテ
   グラン・バットゥマン・ジュテ・バランセ
バットゥマン・フラッペ
   バットゥマン・ドゥーブル・フラッペ
プティ・バットゥマン・ジュール・ル・クー・ドゥ・ピエ
バットゥマン・バッテュ
バットゥマン・フォンデュ
バットゥマン・スートニュ
バットゥマン・デヴロペ
   バットゥマン・デヴロペ・トンベ
   バットゥマン・ディヴィゼ・アン・カール(1/4のバットゥマン)

《3》脚の回転
ロン・ドゥ・ジャンブ・パール・テール
ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レール
グラン・ロン・ドゥ・ジャンブ・ジュテ

《4》腕
腕のポジション
ポール・ド・ブラ
エクゼルシースにおける腕の参加の諸例
   バーのそばでのエクゼルシースの諸例
   タン・リエ(教室の中央で)

《5》古典舞踊の諸姿態(ポーズ)
アティテュード
   アティテュード・クロワゼ
   アティテュード・エファセ
アラベスク
エカルテのポーズ

《6》連結的・補助的運動
パ・ドゥ・ブーレ
パ・ドゥ・ブーレ(脚を変えるもの)
パ・ドゥ・ブーレ(脚を変えないもの)
パ・ドゥ・ブーレ・ドゥシュー・ドゥスー
パ・ドゥ・ブーレ・アン・トゥールナン
パ・クーリュ
クーペ
フリック・フラック
   フリック・フラック・アン・トゥールナン
パッセ
ダン・ルルヴェ
   プティ・タン・ルルヴェ
   グラン・タン・ルルヴェ

《7》跳躍(ジャンプ)
シャンジュマン・ドゥ・ピエ
   プティ・シャンジュマン・ドゥ・ピエ
   グラン・シャンジュマン・ドゥ・ピエ
パ・エシャペ
   プティ・エシャペ
   グラン・エシャペ
パ・アッサンブレ
パ・ジュテ
   グラン・ジュテ
   ジュテ・フェルメ
   ジュテ・フェルメ(半回転して側面へ進むジュテ)
   ジュテ・パッセ
   ジュテ・ランヴェルセ
   ジュテ・アントラルセ(投げ移すもの)
   ジュテ・アン・トゥールナン(床上の)
   ジュテ・アン・トゥールナン
シソーヌ
   シソーヌ・サンプル
   シソーヌ・ウーヴェルト
   シソーヌ・フェルメ
   シソーヌ・フォンデュ
   シソーヌ・トンベ
   シソーヌ・ランヴェルセ
   シソーヌ・スーブルソー
スーブルソー
   ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レール・ソーテ
   パ・ドゥ・シャ
   パ・ドゥ・バスク
   グラン・パ・ドゥ・バスク
   ソー・ドゥ・バスク
   ガルグイャド
   パ・シゾー
   パ・バロテ
   パ・バロネ
   パ・シャーセ
   パ・グリサード
   パ・ファイイ
   パ・アンポワテ
   アンポワテ・アン・トゥールナン
   パ・バランセ
カブリオル

《8》“ザノースカ”(脚を打つパ)
パ・バッテュ
アントルシャ
   ロワイヤル
   アントルシャ・カトル
   アントルシャ・シス
   アントルシャ・ユイット,トロワ
   アントルシャ・サンク,セート
   アントルシャ・ドゥ・ヴォレ
プリゼ

《9》ポアント(爪先)での舞踊の基礎

《10》トゥール
習得への準備
プレパラシォン・デガジュを伴ったトゥール
第4ポジシォンからのトゥール
第5ポジシォンからのトゥール
アティテュード、アラベスクおよび他の諸ポーズに於けるトゥール
90゚のア・ラ・スゴンドのトゥール(第2ポジシォンから)
第5ポジシォンからのトゥール(グラン・プリエから)
トゥール・シェーネ
トゥール・アン・レール
トゥールについての一般的注意

《11》その他の種類の回転
アダジオにおける回転
ランヴェルセ
45゚におけるフェッテ・アン・トゥールナン
グラン・フェッテ
グラン・フェッテ・アン・トゥールナン
グラン・フェッテ・アン・トゥールナン・ソーテ


〈1〉レッスンの模範的実例
バーのそばでのエクゼルシース
教室の中央でのエクゼルシース
小さなアダジオ(プティ・アダジオ)
大きなアダジオ(グラン・アダジオ)
アレグロ
爪先(ポアント)での

〈2〉レッスンの模範的実例(音楽的構成を伴ったもの)
上級および完成級のためのバーのそばでのエクゼルシース
5つのポジシォンにおけるプリエ
バットゥマン・タンデュ
ロン・ドゥ・ジャンブ・パール・テールと
            グラン・ロン・ドゥ・ジャンブ・ジュテ
バットゥマン・フォンデュとフラッペ
ロン・ドゥ・ジャンブ・アン・レール
プティ・バットゥマン
バットゥマン・デヴロペ
グラン・バットゥマン・ジュテ
教室の中央でのエクゼルシース
バットゥマン・タンジュ
バットゥマン・フォンデュとフラッペ(組み合わされたもの)
大きなアダジオ(グラン・アダジオ)
アレグロ(跳躍)
演技の自由な舞踊的諸形態
厳格に律動的な修飾で演ぜられる
爪先(ポアント)での練習
索引


附録・古典舞踊術語辞典
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by zatoumushi | 2008-04-01 22:48 | ■和書■
★バレエ 形式と象徴

ゲルハルト・ツァハリアス 著

渡辺鴻 訳

美術出版社 刊

1976年 9月10日 発行(第6版)

222p

\1900

【目次】

はしがき / ゲルハルト・ツァハリアス

序章
   バレエとは
   ヨーロッパのバレエ
   近代ヨーロッパのバレエ
   象徴とその言語
   本書の意図するもの
   方法の問題
 訳者による補論
   《原型》について
   舞踊の神話

第一章 形像としての舞踊家
 無限なる知的意識
   第一の天国と第二の天国
   世俗化された結末論
 自己犠牲
   アン・ドゥオールと光の顕示
   十字架の反復
 宇宙のハーモニー
   肉体と精神の結合
   平衡性 ミクロコスモスとしての舞踊家
 舞踊家の階級
 男性的・女性的イメージ
   両性的な人間の原型
   太陽としての男性 牧神としての男性
   《大いなる女性》の再覚醒
   パ・ド・ドゥという祭式

第二章 ダンス・アカデミックの祭式書
 プラトン的・トマス的・デカルト的精神
 魔術的幾何学
   方向性の図式 マンダラ
   立体幾何学
 大地をめざして
 時間の象徴性
   三段階の原理
   植物的な性質
 有限なるものと無限なるもの
 エネルギーの解放
 大空をめざして
   魂の鳥
   跳躍
 回転
   恍惚
   死と再生

結章
 世俗化された秘技としてのダンス
 訳者による解説
   本書の方法について
   バレエの造形単位
   バレエの構成法
   バレエの象徴性
   内在論と超越論の神話

付録 近代ヨーロッパのバレエの発展段階
 1 イタリアにおけるバレエの発生と他の国々への伝播
 2 フランスにおけるダンス・アカデミーの設立とバレエのクラシック時代
 3 バレエのロマンティック時代
 4 モダン・バレエ

バレエの国際的現況 / クルト・ペータース

原註

訳註

あとがき / 訳者
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by zatoumushi | 2008-03-25 22:40 | ■和書■
★バレエ入門

マルセル・ブルガ 著

一川周史 訳

白水社 刊

1989年 9月20日 発行

127p

\980

【目次】

まえがき

序文

序論

第1章 舞踊についての総論

第2章 練習
   1 総則
   2 設備と機器
   3 更衣室
   4 舞踊手の着衣

第3章 舞踊の世界を作る人たち
   1 実技者
   2 振付師
   3 メートル・ド・バレエ
   4 舞踊教師と舞踊監督

第4章 全般技術

第5章 古典バレエ その主要な動きと用語
   1 脚の伝統的な5つのポジション
   2 4つのモード
   3 脚の4つのポジション
   4 腕の伝統的な5つのポーズ
   5 腕の位置の新しい表し方
   6 バレエの伝統的な用語
   7 本書の挿絵の見方と動きの理解の仕方

第6章 全般技術の発展 美の探求
   1 舞踊の動き
   2 空中での体の方向づけ
   3 移動の軌跡
   4 配慮すべき要素
   5 歩行と歩行

第7章 舞踊記譜法

第8章 指示のための用語

結語

訳者あとがき
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by zatoumushi | 2008-03-24 23:27 | ■和書■
★バレエ入門

ケイ・アン・ブローズ 著

荒川晴久 訳

バレエ愛好家協會 刊

1950年 6月 5日 発行

95p

\160

【目次】

訳者の言葉

資料の蒐集
バレエに於ける観客の役割
舞踊家へのノート
挿畫について
現代のバレエ
結論
本書を読まれる前の注意

バレエの基本
 プリエ
 腕及び足の五つのポジシヨン
 手のポーズ
 バツトマン・タンデュとグラン・バツトマン
 バーによるデヴロツベ
 ロン・ド・ジヤンプ
 シユール・ル・クー・ド・ピエ
 舞踊に於ける動き
 体の八つの方向
 エレヴアシオンのステツプ
 フエテとグリサード
アダヂオ
アレグロ
 アラベスク
 アテイテュード
 ボゼ
 バロネ パ・ド・シヤ
 パ・ド・ブーレ・ドウシュ
 バロテ
 ポール・ド・ブラ
 リンバリング
理想的なバレリーナ
理想的な男性舞踊家
 パ・ド・ドウ
 リフト
キヤラクターとドミイ・カラクテール
舞踊家の評価
コレオグラフアーへの言葉
コスチュームの話
 ロマンチツク・チュチュ
 クラシカル・チュチュ
 男性舞踊家の衣裳
 タイツ
 不調和な衣裳
 ブロツクド・シューズ
 稽古着
 バレー舞臺用の六つの民族衣裳
劇場のスケツチ
劇場の照明について
バレーを愛される方々への諸注意
拍手に答えるポーズ
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by zatoumushi | 2008-03-23 20:25 | ■和書■
★バレエ教本 古典バレエの基礎的技法

貝谷八百子 著

ハンドブック社 刊

1952年 1月10日 発行

101p

\195

【目次】

まえがき(バレエを学ぶ前に)

古典バレエの基礎的技法

 (1)エクゼリセス・ア・ラ・バール 横木につかまつてする訓練

 脚のポジシォン(位置)

 ポアン・タンジュ バットマン・タンジュ

 バットマン・フラベとプティ・バットマン・スール・レク・ドピエ

 ローン・ド・ジャンプ・ジュタンレール

 バットマン・デベローペ

 ローン・ド・ジャンプ・ア・テエル・アン・デダン・アン・デオール

 ローン・ド・ジャンプ・パステル・アンレール

 デベローペ・ア・ラ・バール

 (2)エクゼリセス・ウ・ミリウ 横木をはなれてする訓練

 エシャペ

 シソンヌ・ウーベル・アン・エカルテ

 ソ・ド・バスク

 ローン・ド・ジャンプ・アン・レエル・ソテ

 体の八つの位置

 脚の位置

 アラベスク

 バロテ

 パ・ド・ドウ

 パ・ド・トロワ

 (附)今までに上演された著名レパートリイ紹介

 サロメ
 バスカーナ
 シンデレラ
 瀕死の白鳥
 スペイン綺想曲
 動物の謝肉祭

 著者の舞踊略歴
 バレー用語解説
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by zatoumushi | 2008-03-23 19:35 | ■和書■
★創作ダンスの技法

ドリス・ハンフリー 著

戸倉ハル 後藤ツヤ 訳

世界書院 刊

1966年 1月10日 発行

201p

\2000

【目次】

まえがき

訳者のことば

《第1部》
   第1章 眠れる森の美女
   第2章 振付師は特殊な人間である
   第3章 何について踊るか
   第4章 テーマ

《第2部 技術》
   第5章 成分と用具
   第6章 図柄 その1
         シンメトリーとアシンメトリー
   第7章 図柄 その2
         1人およびそれ以上の場合
   第8章 図柄 その3
         フレーズ
   第9章 図柄 その4
         舞台スペース
   第10章 図柄 その5
         小さなグループ
   第11章 ダイナミック
   第12章 リズム
   第13章 動機づけと身振り
   第14章 言葉
   第15章 音楽
   第16章 大道具と小道具
   第17章 形式

《第3部 要約》
   第18章 注意項目一覧表(チェックリスト)
   第19章 結論
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by zatoumushi | 2008-03-15 23:29 | ■和書■
★バレエの歴史と技法

蘆原英了 著

東出版 刊

1981年 9月 発行

270p

\3000


【目次】

序 / 蘆原英了

はじめに / 蘆原英了

凡例

第一篇 バレエの歴史


第二篇 古典舞踊の原則


第三篇 古典舞踊の技法

 第一章 脚のポジシオン
   (1)脚の基本的ポジシオン
   (2)脚のポジシオンの変形
   (3)足部のポジシオン

 第二章 脚の動かし方

 第三章 腕のポジシオン
   (1)両腕のポジシオン
   (2)片腕のポジシオン
   (3)手のポジシオン

 第四章 ポオル・ド・ブラ

 第五章 頭のポジシオン

 第六章 頭部の動かし方

 第七章 体のポジシオン

 第八章 舞台の方向

 第九章 体の方向

 第十章 ポオズ
   (1)アチチュウド
   (2)アラベスク

 第十一章 パとタン

 第十二章 パの種類
   (1)滑るパ
     A グリサァド
     B シヤッセ
     C クウペ
     D パ・ド・ブウレ
   (2)跳ぶパ
     A アッサンブレ
     B ジュッテ
     C タン・ルヴェ
     D シャンヂュマン・ド・ピエ
     E エシャッペ
     F スウブルソオ
     G シソンヌ
     H バロネ
     I パ・ド・シャ
   (3)打ちつけるパ
     A カブリオル
     B アントルシャ
     C ブリゼ
   (4)回転するパ
     A ピルエット
     B パ・ド・ブウレ・アン・トゥウルナン
     C ジュッテ・アン・トゥウルナン
     D トゥウル・シェエネ
     E トゥウル・ザン・レエル
     F ランヴェルセ
     G フェッテ・アン・トゥウルナン

 第十三章 アレグロ

 第十四章 アダアジュ


第四篇 アンシェエヌマン


第五篇 バレエの構成

 第一章 パ・ド・ドウの形式

 第二章 コオル・ド・バレエの役割

 第三章 その他の構成要素


第六篇 バレエ団の構成

 第一章 舞踊家の階級

 第二章 舞踊家のタイプ


第七篇 ミイム


索引
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by zatoumushi | 2008-03-13 20:19 | ■和書■