日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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★月刊ミュージカル 89年 5月号
(第6巻 第5号 通巻第52号)

三浦時彦 編集人

ミュージカル出版社 刊

1989年 5月 1日 発行

\600


【掲載内容】
時の人〈SPECIAL INTERVIEW '89 No.4〉
   劇評集『現代演劇の航海』で芸術選奨新人賞を受賞された
        扇田昭彦氏に訊く… / 山内佳寿子 インタビュアー
時の人〈SPECIAL INTERVIEW '89 No.5〉
   オリジナル・ミュージカル『SESSUE―雪洲』の演技で
      芸術選奨新人賞を受賞された毬谷友子さん…
                  / 山内佳寿子 インタビュアー
〈オペレッタ時評4〉 心を掴む歌 心に残る歌…
            宝塚の『会議は踊る』を中心に / 永井宏子
〈復刻版(自伝『宝塚と私』より)私のミュージカル人生〉 連載第三回
                           / 白井鐵造

■特集:東宝ミュージカルのすべて!■
特集1:今月の特集「東宝ミュージカルのすべて」について / 三浦時彦
特集2:東宝ミュージカルの芽生え
      東宝ミュージカルを築いた菊田ミュージカル / 横溝幸子
特集3:東宝ミュージカルの流れ
 『マイ・フェア・レディ』から『レ・ミゼラブル』まで / 小藤田千栄子
特集4:東宝ミュージカルの明星たち
     東宝ミュージカルを支える綺羅星の如きスター群 / 萩尾瞳
特集5:東宝ミュージカルの最近の再演ブーム
      再演が望まれる東宝ミュージカルの名作群 / 山内佳寿子
東宝ミュージカル上演作品一覧表(平成元年 5月 1日現在)

■ミュージカル公演劇評集■
(1)『マイ・フェア・レディ』(東京厚生年金会館) / 永井宏子
(2)『王様と私』(帝国劇場) / 山内佳寿子
(3)『シェルブールの雨傘』(博品館劇場) / 立花香織
(4)『SFX―OZ』(新宿コマ劇場) / 藤崎優
(5)『恋のピンクル・ピンクル』(ヤクルトホール) / 鶴岡英理子

●台本掲載●
『シャボン玉とんだ宇宙までとんだ』 横山由和 作

●表紙●名古屋・東京・大阪と、今年も長期公演の『レ・ミゼラブル』

●カラー口絵●
プリティー・ミュージカル・ショー『恋のピンクル・ピンクル』の順みつき
来日ブロードウェイ・ミュージカル『マイ・フェア・レディ』の舞台から
ウィーン・フォルクス・オーバー来日公演の名場面から
(『ジプシー男爵』『チャールダッシュの女王』『メリー・ウィドウ』)
宝塚花組グランド・ショー『ザ・ゲーム』の大浦みずきと朝香じゅん
新宿コマ劇場公演『SFX―OZ』の早見優

●グラビア●
名古屋中日劇場公演『レ・ミゼラブル』より
(鹿賀丈史・滝田栄・村井国夫・安奈淳)
東宝青山劇場公演『ラ・マンチャの男』より
(松本幸四郎・上月晃・安宅忍)
『王様と私』の鳳蘭と松平健
宝塚雪組のトップスター 杜けあきと鮎ゆうき
スーパー・エキサイティング・ミュージカル『SFX―OZ』の舞台より
(早見優・尾藤イサオ・中丸新将・渋谷哲平)
OSKあやめ池春季公演『花―いのちのきらめき』より
(剣れんか・奈美ちはる・美影ひとみ)
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by zatoumushi | 2008-07-02 08:10 | ●雑誌●
★月刊ミュージカル 86年 10月号 〈9・10月合併号〉
(第3巻 第8号 通巻第22号)

三浦時彦 編集人

月刊ミュージカル社 刊

1986年10月 1日 発行

\500


【掲載内容】

新ロンドン・ミュージカル 待望久しかった『チェス』 / 高柳かずお
〈ミュージカル時評21〉定型をめぐる日米2つの舞台
      『42nd Street』と『踊れ艦隊のレディたち』/ 扇田昭彦
〈レビュー時評8〉ラインダンスはレビューの華! / 橋本与志夫
〈バラエティ時評19〉夏から秋へ、踊りに歌に、ステージは燃える!
             ステージを彩るタップダンス / 瀬川昌久
外部での初仕事に新鮮な情熱を傾けた…
 宝塚の芸術派作家・柴田侑宏氏に訊く / 山内佳寿子 インタビュアー
〈ミュージカル・メーカー 希望訪問5〉
 超売れっ子の女性コレオグラファー謝珠栄さんがステージに賭ける夢!
  私は日本一の振付師になりたい! / 山内佳寿子 インタビュアー
〈復刻版・現代レビュー読本〉連載第二回 / 蘆原英了

■特集:東宝ミュージカルのすべて■
戦前の「東宝国民劇」と戦後の「帝劇ミュージカル」…
 そして今日の「東宝ミュージカル」の華麗な展開まで! / 三浦時彦
東宝ミュージカルの初期のいわゆる菊田ミュージカルの足跡 / 藤田洋
東宝のブロードウェイ・ミュージカルについて / 河地四郎
東宝ミュージカル上演一覧表(昭和61年10月現在)
〈SPECIAL INTERVIEW NO.8〉ミュ-ジカル『シカゴ』1本に燃えたこの一年
                 鳳蘭 / 長門慧 インタビュアー

■ミュージカル公演評■
(1)『Forty Second Street』(NHKホール) / 平井哲郎
(2)『踊れ艦隊のレディたち』(博品館劇場) / 三浦時彦
(3)『サウンド・オブ・ミュージック』(日生劇場) / 長門慧
(4)『野田秀樹の十二夜』(日生劇場) / 永井宏子
(5)『哀愁』(東京宝塚劇場) / 弓沙知子

■台本掲載■
『ダンシング・レディ』 柴田侑宏 作

●表紙●1年ぶりの『シカゴ』帝劇公演での活躍が楽しみの鳳蘭

●カラー口絵●
『クリスタル・レビュー』の上月晃
宝塚月組公演『哀愁』の剣幸と、こだま愛
『ダンシング・レディ』順みつき・加納竜・若葉ひろみ
『サウンド・オブ・ミュージック』坂口良子・神山繁・春日宏美
『踊れ艦隊のレディたち』の戸田恵子と諏訪マリー
『銀河鉄道999』丘乃遊莉・千羽ちどり・紅エミ

●グラビア●
『三つのワルツ』の平みちと神奈美帆
宝塚雪組の『三つのワルツ』
OSK『火の鳥』
SKDの『ホリディ・イン・サマー』
SKD『夏のおどり』の高城美輝
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by zatoumushi | 2008-06-25 01:12 | ●雑誌●
★拍手のなかに プロデューサーのバラード

伊藤邦輔 著

毎日新聞社 刊

1983年12月 5日 発行

309p

\1400


【目次】

ぷろろおぐ

一、大プロデューサー小林一三
PART1
 SCENE1 開発プロデューサー
 SCENE2 演劇プロデューサー
 SCENE3 スポーツプロデューサー
 SCENE4 多角経営プロデューサー
PART2
 SCENE5 新しい日本文化を創るプロデューサー
 SCENE6 映画プロデューサー
 SCENE7 憂鬱のプロデューサー

二、《先輩》プロデューサー・ショッキング・ブラウン
 プロデューサー一年生
 事業課長・仁木積一との出会い
 広告と宣伝
 小林一三翁と阪急の不良少年

三、劇場プロデューサー
 ラクダの時代からライオンの時代へ コマ・スタジアムへの転進
 四人の大プロデューサー
 梅田コマ開場
 小林翁の死 新社長松岡辰郎への継承
 スター公演とミュージカル 本格的演劇プロデューサーとして

四、日本万国博プロデューサー
 傷だらけの日々 プロデューサーとしての自分との闘い
 万国博開催

五、地方の時代とプロデューサー
 ポートピア'81
 北摂ニュータウンと但馬観光開発
 大阪二十一世紀計画

えぴろおぐ

あとがき
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by zatoumushi | 2008-05-08 00:58 | ■和書■
★偉才 小林一三の商法 その大衆志向のレジャー経営手法

岩堀安三 著

評言社 刊

1972年 9月30日 発行

335p

\880


【目次】

序文 / 吉岡重三郎

第一章 レジャー企業の商法
 四十兆円のマーケット……平均成長率二三%
 大衆本位の小林商法……「私の経営法」
 三越商法と小林一三……現金安売り掛値なし
 ダイエー商法と小林一三……上方商法と現場主義
 独創的なソロバンのはじき方……小林の合理主義
 合理主義の系譜……福沢諭吉と小林一三
 レジャー産業とレジャー経営……お客のコスト意識

第二章 箕面有馬電気軌道
 いもづる式経営……採算をカバー
 銀行に見切りをつけて……三井銀行退社
 PRの名人……「最も有望なる電車」
 唱歌とちんどん屋……箕面電車唱歌
 阿部真之助を立たす……サービス第一
 三つのチャンスをつかむ……資本家小林一三の誕生
 きれいで早くてガラアキ……神戸行急行電車

第三章 土地住宅経営と動物園経営
 鉄道は人力車夫……土地住宅経営の元祖
 箕面電車は“みみず電車”……月賦販売の元祖
 撤退の妙技……箕面自然動物園

第四章 宝塚新温泉と少女歌劇
 新温泉の客寄せ……宝塚少女唱歌隊
 成功の原因は何か……商業的観賞術
 マスコミとタイアップ……大毎慈善歌劇会
 旧式呉服店では勝てない……大劇場論
 続々と海外留学……レビュー「モン・パリ」
 シロウト成功論……宝塚植物園
 歌劇石けん大売出し……新温泉の商法

第五章 豊中グラウンドと後楽園
 全国高校野球大会……豊中グラウンド
 開催地を阪神に奪われる……阪急対阪神
 初期のプロ野球チーム……宝塚運動協会
 球場全体を広告塔に……後楽園スタジアム

第六章 食堂・ターミナルデパートの経営
 安く、うまく、心持が好い……食堂経営の大方針
 ソーライスとライスカレー……阪急名物
 スッポンの吸物……仕入れの秘けつ
 送迎と宣伝が不要……ターミナルデパート
 歩合制家賃で研究……白木屋梅田売店
 建増で漸増……阪急百貨店

第七章 第一ホテル経営の秘密
 二等寝台車の延長……事業としてのホテル経営
 旅費でおつりのくる料金……マーケット・リサーチ
 日本最初の全館冷房……高設備低料金

第八章 日劇の経営法
 大ヒット主義の失敗……赤字の日劇
 当たらなくてももうかる経営……さや取り主義
 良い設備で、安くて、良いもの……五十銭均一

第九章 東京宝塚劇場
 不景気のときに建てろ……東宝劇場設立
 事業としての劇場経営……東宝劇場
 キャラメル芸術……娯楽本位
 プール劇場……日比谷映画
 花柳界とのけんか(PR?)……有楽座
 さすがは松竹……無策の策

第十章 東宝映画と東宝株式会社
 小売商がもうからなければ……東宝百館主義
 失敗は授業料……日本のハリウッド
 競争が会社を強くする……東宝映画株式会社

第十一章 五島慶太と小林一三
 小林が五島をスカウト……目蒲電鉄
 小林一三の智恵……東横百貨店
 事業成功の秘訣……五項目

第十二章 東京楽天地
 人口盛り場……江東楽天地
 目覚ましい戦後の発展……温泉会館駅ビル

第十三章 東京テアトルの発展分析
 小林一三と東京テアトル……レジャー産業の草分け
 人材を集める……発展への糸口
 大衆レジャーの多角経営……映画・クラブ・ボーリング
 本当の株式会社……ジンクスの克服
 ジンクスを破る……ワン・スリー商法
 株式の公開……企業化への一歩
 キャバレー部門への進出……健康的な商売
 ボーリング場への進出……儲かる経営
 総合レジャービルへ進出……大衆への夢を実現
 営業の状況と財務諸表……大企業への脱皮

第十四章 レジャー経営とマスプロダクション
 レジャー経営とマスプロダクション……行動のレジャー

あとがき
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by zatoumushi | 2008-05-07 20:15 | ■和書■
★人生のたわごと

清水雅 著

文藝春秋 刊

1971年 2月 1日 発行

284p

\650


【目次】

序にかえて

経営余ばなし
 ソニーの盛田さんのこと
 商品知識
 特許の効用
 東宝劇場の火事に思う
 帝劇開場のあとさき
 流通経済
 菊田一夫氏と私
 藤本真澄氏と私

父母は教える
 貯金箱
 東海道の行商
 古井の思い出
 樺太行
 人生の師匠
 手形割引のこと
 借金政策
 自労自活
 利益分配制度
 「二葉」の話
 和解ころ
 カンカン帽物語
 大鉄電車と大鉄百貨店
 山中吉太郎氏と親父
 先代

たわごと日記

旅の思い出
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by zatoumushi | 2008-05-06 23:59 | ■和書■
★日劇レビュー史 日劇ダンシングチームの栄光の50年

橋本与志夫 著

三一書房 刊

1997年 4月15日 発行

528p

\14600


【目次】

序にかえて

第一章 日劇建設から東宝傘下へ

第二章 ダンサー募集、そして訓練

第三章 草創期のダンシング・チーム
  昭和11年 12年 13年 14年 15年 16年 17年 18年 19年

第四章 戦後通史

第五章 戦後公演史
  昭和20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年 27年 28年 29年
  昭和30年 31年 32年 33年 34年 35年 36年 37年 38年 39年
  昭和40年 41年 42年 43年 44年 45年 46年 47年 48年 49年
  昭和50年 51年 52年 53年 54年 55年 56年

有名な日劇があったのだ / 森繁久彌

日劇ダンシング・チーム連名表

物故者リスト

レビュー年表

あとがき
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by zatoumushi | 2008-05-06 23:34 | ■和書■
★芝居ざんげ

小林一三 著

三田文學出版部 刊

1942年11月15日 発行

574p

\3.2


【目次】

序 / 岡鬼太郎

映畫・演劇の進むべき道

思想戦と映畫及び演劇

映畫事業の説明

日本映畫の行くべき道

芝居ざんげ

劇壇うらおもて
 俳優争奪戦
 映畫非大衆論
 新作家歓迎の辞
 「吉田大八」始終
 大劇場は崩壊せず
 東寶劇場の現状
 東寶劇場の希望
 歌舞伎ところどころ
 二圓劇場・五十銭劇場
 芝居・映畫観たものあれこれ
 有樂座の新築開演に就て
 東寶専属俳優選択の方針
 學校組織による一案
 文藝部へ一言
 出發に際して
 欧米より帰りて
 聞き役の辯
 帝劇の経営
 築地と丸ノ内
 演劇の向上進歩この一途あるのみ
 「ボーギー」を観る
 東寶劇團の前途
 随筆「三角の雪」
 批評家と観察
 「葉隠記」感想
 東寶劇團初演
 「女人哀愁」試写會
 船上素描
 海外便り
 作家を優待せよ
 獨逸オペラの新傾向と新演出

劇界小話
 面白い芝居の見本
 女優生活
 私の芝居を見る心持
 私の夢!
 寶塚の渡米

米国の劇場
 所謂芝居商賣 劇場関係者のユニオン化
 芝居を出すこと
 俳優関係の事
 劇場所有主と劇場の支配
 演劇事業経営上の諸件に就いて

SS漫筆
 初舞臺千両役者
 三益愛子
 役者らしからぬ役者
 濃い口紅の女
 可愛い河合さん
 僕の緑壽さん
 夏川静江論
 朧月密會喜多村
 フランネルの單衣
 藝術的良心
 私の書畫
 入江たか子の顔
 勝太郎の昔
 稽古場風景
 心配無用
 今日と芝居
 洋畫輸入禁止に就て
 筋の分らぬ日本映畫
 明朗ならざる俳優たち
 世襲是か非か
 映畫・演劇とその統制
 自然に作られる國民歌
 「映畫監督聯盟」の提唱
 ステージシヨウ漫話
 青春角力日記
 歌舞伎激今昔
 トーキーと日本語
 よき日本映畫の生れざる理由
 男優の貧困
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by zatoumushi | 2008-05-03 12:42 | ■和書■
★小林一三の昭和演劇史

大原由紀夫 箸

演劇出発社 刊

1988年 2月25日 発行

231p

\5000

【目次】

はじめに

第一章 株式会社東京宝塚劇場ができた頃
 東京宝塚劇場が出来るまで

第二章 東京宝塚劇場開場

第三章 東宝・松竹俳優引抜き事件
 攻める東宝、守る松竹
 松竹・東宝紳士協定と東宝専属俳優募集
 有楽座の開場とその前後

第四章 花柳界の東宝不観同盟
 「低級なる花柳界」発言

第五章 昭和九年三月の東宝劇場公演
 『男装の麗人』と『さくら音頭』
 水谷竹紫の手紙とその公演の評判

第六章 秦豊吉の失脚

第七章 宝塚歌劇ができた頃

第八章 日劇を傘下に

第九章 秦豊吉の日劇ダンシングチーム
 日劇ダンシングチームの育成
 東宝名人会の初日の手紙

第十章 昭和十五年の出来事
 小林一三商工大臣誕生とその前後

第十一章 現代城取りと帝劇吸収劇

第十二章 戦時下の国民劇 日本のミュージカル

別記 宝塚少女歌劇団海外公演受難記

あとがき
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by zatoumushi | 2008-04-29 16:58 | ■和書■
★夢のたわごと

清水雅 箸

梅田書房 刊

1966年11月10日 発行

290p

\300

【目次】

序にかえて

第一部 小林一三翁と私
 阪急京阪合併重役会
 阪急(京阪神急行)阪神合併計画
 北支逃げ出しの記
 事業身軽論
 帝劇社長問題と小林富佐雄氏
 池の埋立
 竹葉亭のことども
 映画界人事往来
 後輩養成の小林翁
 白木屋株買収始末記
 数寄屋橋周辺と十合百貨店
 阪急東京進出と東芝ビル
 コマ劇場について

第二部 夢のたわごと
 初夢
 波間無道道縦横
 映画人のひとりごと
 日劇ダンシングチーム
 ロングラン
 夢のたわごと
 海外旅行楽しかり記
 欧米映画の旅
 映画漫談
 髯談義
 民間放送が初まった頃
 秘書心得帖
 暑中らくがき
 大井どんたくのこと
 阪急少年音楽隊
 緑への夢
 小鳥のオアシス始末記
 窓辺漫談〈1〜10〉
 はなしの漫歩

第三部 雑文
 はしごだん
 東京と大阪
 考えなはれや
 うちわ
 東京のブロードウェイ
 映画の輸出
 映画館のサービス
 ドル獲得
 カロリー
 テレビ
 寒風の味
 買い物競争
 エチケット
 規則と実際
 罰金通知
 タイヤの空気
 夜汽車
 ある小さな好意
 松とモミ
 よい商売
 タオルの話
 ヨットの製造
 山陰のカニ
 城崎温泉
 大井どんたく
 手にいれた島
 カクテル・パーティー
 雑感
 浮くということ
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by zatoumushi | 2008-04-27 22:30 | ■和書■
★小林一三翁が遺されたもの

那波光正 箸

文藝春秋 刊

1969年 1月25日 発行

227p

\500

【目次】

序にかえて / 渋沢秀雄

はじめに

一 東宝の創設
 小林翁の門下生となる 五島慶太翁のつっかい棒 誕生の苦しみ
 新入社の諸君 青い袴の寄宿舎 東京宝塚劇場の開場
 あくまで大衆本位

二「お墨つき」の経営訓
「カレー、うまいか、まずいか」 「呑気なる若き人達よ」
 公休日を与えよ 枝折切符 いたいおキュウ もっと有効なる広告を
 広告・宣伝の名手 三人の偉大なアド・マン

三 東宝劇団はどうなるだろうか
 演劇を大衆にかえせ 劇場はできるけれど 心は千々に乱れる
 イジワル婆さんの松竹 名投手あるところ覇権あり

四 劇団チェーンの確立
 新しい街づくり 陸の竜宮を吸収する 東宝映画のスタート
 帝国劇場の獲得 江東に楽天地を拓く 辞職の弁
 如何にして東宝で働くべきか

五 戦前の思い出
「キミ、立ち給え!」 花柳界は低級なり 型破りのお茶の会

六 戦時中の書翰
 焦らず無理せず 親分の信用 焼野原に夢みる

七 戦後の小林翁
 ほめられた話 大争議に撒いたビラ 第二の受難
 忠ならんと欲せば考ならず タカラジェンヌ、江東に舞う

八 翁と浅草
 浅草ひょうたん池の買収 一億円の金づくり 浅草の夢
 弘法も筆の誤り

九 晩年
 小林翁と新宿 ラインダンスは何人か? ソラオソロしき誤解
 朝に天下を論じ夕にバリ座を見る 三十年会のこと 私の外遊
 永遠の青年

あとがき

写真説明

著者略歴
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by zatoumushi | 2008-04-25 21:45 | ■和書■