日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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★アメリカン・ダンス ナウ モダン・ダンス & ポスト・モダン・ダンス

市川雅 箸

PARCO出版局 刊

1975年12月10日 発行

127p

\2400

【目次】

《第1章》モダン・ダンス

モダン・ダンスの誕生と理念

マーサ・グラハム    モダン・ダンスの原点

アルウィン・ニコライ  光と運動の魔術師

マース・カニングハム  偶然性と即興性の舞踊

アルビン・エイリー   ブルースの演出家

《第2章》ポスト・モダン・ダンス

肉体の美学

アン・ハルプリン    超自然主義の舞踊

イボンヌ・レイナー   ミニマル・ダンス

トリシャ・ブラウン   舞踊の立体化

メレデス・モンク    ミックスト・メディア・キッド

あとがき

参考文献
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by zatoumushi | 2008-04-06 18:43 | ■和書■
★モダン・ダンス出航 高田せい子とともに

日下四郎 箸

木耳社 刊

1976年11月20日 発行

294p

\2900

【目次】

まえがき / 江口博

序章 モチーフと梗概
 一、歴史的背景
 二、舞踊の種別

誕生から東京音楽学校時代
   明治二十八年九月〜大正三年六月

帝劇から、高田雅夫の求愛まで
   大正三年七月〜大正五年九月

ロイヤル・オペラ、浅草時代外遊へ
   大正五年十月〜大正十一年

外遊時代(アメリカ・パリ・ロンドン到着まで)
   大正十一年九月〜大正十二年九月

異国での苦業、帰国、雅夫の死
   大正十二年九月〜昭和四年五月

再起第一回の発表会から疎開、終戦
   昭和四年六月〜昭和二十年八月

戦後の再上京、舞踊活動から現在まで
   昭和二十年九月〜昭和五十一年

高田せい子と日本現代舞踊年表

あとがき

参考資料
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by zatoumushi | 2008-04-06 14:45 | ■和書■
★幕間のモノローグ わたしの舞い(バレエ)暦

佐藤俊子 箸

アディン書房 刊

1983年 3月20日 発行

257p

\1500

【目次】

1 わたしの舞い暦
わたしの舞い暦
   バレエと私の三十年/「沈黙のはばたき」のあとに
   バレエ「とんぼ」の誕生/一冊の本/母の心遣いに
芸術とのつきあい
   目的地のないひとり旅/つきあい空間の拡大
   愛、人を活かすエネルギー/幸福/天与の贈物
わが師オリガ・サファイア
   私の東京/オリガ先生の死

2 文化へのアプローチ
文化へのアプローチ
   小劇場文化論/若者文化からおとな文化へ
   文化の底辺から頂点まで/不平等のすすめ/異文化へのアプローチ
   国際ということ/会話の心と技/文化の時代

3 舞台芸術の周辺
シェイクスピア
大世紀におけるバレエ
   宮廷バレエ/コメディ・バレエ/音楽悲劇
舞踊美学のために
セルゲイ・ディアギレフ
   はじめに/ディアギレフの専門とは/「望み」のゆくえ
   ディアギレフの古典バレエ/おわりに

あとがき
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by zatoumushi | 2008-04-05 19:12 | ■和書■
★バレリーナの情熱

森下洋子 箸

大和書房 刊

1989年 5月15日 発行(第10刷)

213p

\1240

【目次】

プロローグ「踊りに生きよ」

第一章 舞台の上で
レッスンからの出発
トゥシューズは生きもの
衣裳について
心を創る
プリマの条件
舞台こそが勉強の場

第二章 プロのバレエ・ダンサーとして
“食べていく”ということ
エンターテイメント精神
知られるということ
外国のバレエ団、日本のバレエ団
バレリーナと年齢
踊り手の真価は、踊りをやめた時に決まる

第三章 バレリーナの生活
公演旅行
バレリーナと結婚
気分を切り換える
お洒落
人と会う楽しみ

第四章 「ライト」を踊って
予期せぬベジャールからの電話
ベジャールの新作は、初めて“女性が主役”
充実した三週間のリハーサル
バレエの常識を超えた大胆な振り付け、ユニークな衣装
初日の熱い舞台
私のなかで微妙に踊りが変わった
三十代で「ライト」と出会えた幸運
ジョージ・ドンのこと
観客をエキサイトさせる名人、ベジャール

第五章 ヌレエフという人
一度で完全に振りを覚える能力
一緒に踊りながら学ぶ
ヌレエフとのパートした・シップ
ヌレエフと観客

対談・小田島雄志 vs 森下洋子 舞台の後のビールが好き

エピローグ 「白鳥の湖」に始まり、「白鳥の湖」に終る

森下洋子・一九八○年以降の舞台活動

著者略歴
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by zatoumushi | 2008-04-05 18:48 | ■和書■
★バレリーナの羽ばたき

森下洋子 箸

ゆまにて出版 刊

1983年 3月15日 発行

236p

\880

【目次】

第1幕 世界バレエ・コンクール
雨の中のリハーサル
出発準備
バルナでの金賞受賞

第2幕 バレエ小史
バレエの発生
日本のバレエの生いたち

第3幕 バレエをはじめてから
病弱なからだ
本格的にバレエをやるようになって
母のお店
バレエの鞭
中学校時代
この道をひとすじに
東京通学
大下のおじさま
高校時代
私の後援会

第4幕 アメリカだより
第一回目のアメリカ
青野コンチェルト

第5幕 ひろしま・私のふるさと

第6幕 世界のバレエ・日本のバレエ
第二回目のアメリカ
ヨーロッパのバレエ
西ドイツ・シュテットガルト・バレエ団
ベルギー・二十世紀バレエ団
帰国し「白毛女」をみる
ロミオとジュリエット
はじめてのアルバイト

第7幕 白毛女
訪中公演参加
北京で公演
白毛女・第二世代

第8幕 足をいためた私の心
広島での「白鳥の湖」「春の祭典」「六つの花」
私のききみみ頭巾

第9幕 紅色娘子軍
北京留学

第10幕 若い情熱
フェルナンド・ブフォネスさんと踊ること
新演出「白鳥の湖」
文化庁海外研修員として
舞台での研修

第11幕 インターナショナル・ステージ
ニューヨーク・デビュー
ワシントン公演
ニューヨーク・夏のシーズンのこと
パリのバカンス
三つの話

第12幕 モナコより
私のおばあちゃん
エピローグ

あとがき / 松山樹子
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by zatoumushi | 2008-04-05 18:19 | ■和書■
★晴れた空に… 舞踊家の汗の中から

小牧正英 箸

未来社 刊

1984年 1月10日 発行

250p

\1800

【目次】

1 私の書簡から
   イーラの手紙
   ニーナの手紙
   オードリの手紙
   ドーラの手紙
   ローモラの手紙

2 脚の足跡
   租界
   チャイコフスキイの姪ニーナさん
   自然との調和 サマルカンド
   足が出てしまった
   国旗
   流行語とその意義
   住み処
   疑問 タシケント、ビリニュス
   姿なき会話

3 芸術対談
   歴史は過去の灰ではなく将来の炎である / 朝比奈隆
   おぉ、ハルビン / 松島正幸

4 「銀の簪」オペラのための童話

あとがき
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by zatoumushi | 2008-04-05 17:04 | ■和書■
★バレエと私の戦後史

小牧正英 箸

毎日新聞社 刊

1977年 1月30日 発行

253p

\1200

【目次】

〈序章〉上海から日本へ
西洋と東洋の文化のかけ橋
オードリ・キングと私
ポツダム宣言のころのフランス租界
ヘレン・バアシアのこと
ライセアム劇場と「バレエ・ルッス」
上海実験演劇学校
「リットル・コーヒー・ショップ」
命拾い
バレエ公演と惜別
「バレエ・ルッス」のこと
引揚げリバティ船で博多港へ

〈第一章〉混乱とバレエの芽ばえ
引揚列車と河上徹太郎氏
F家とタンドン
日劇ダンシング・チーム
東京バレエ団の結成
藤田嗣治画伯のデザイン
本邦初演「白鳥の湖」
バレエとかつら
魚河岸の若者たち
東宝音楽協会と東宝争議
「シェヘラザーデ」初演と「パガニーニ幻想」
永田雅一氏と上森子鉄氏
東京バレエ団の崩壊と「コッペリア」初演
帝劇で「コッペリア」バレエ座談会

〈第二章〉新樹の如きバレエ
谷桃子との離婚問題
大阪朝日会館
「バラの精」と谷桃子
朝比奈隆氏との出会い
「イゴール公」初演のこと
アメリカ進駐軍第八軍エデュケイション・センター
「白鳥の湖」大阪再演
有楽座の東京バレエ団公演
チャイコフスキイと時代思想
「牧神の午後」
東宝音楽協会の解散と東宝交響楽団
グラン・バレエ「アメリカ」
小磯良平画伯と「新世界」初演
吉原治良画伯と美術構想
創作バレエ按舞者として
「受難」と文部大臣賞
たそがれコンサート・野外バレエ
「ペトルウシュカ」日本初演
「ペトルウシュカ」余談
「ペトルウシュカ」と指揮者
私と「ペトルウシュカ」
「ペトルウシュカ」鑑賞の手引き
「ペトルウシュカ」を語る座談会
ギリシャ悲劇と「ペトルウシュカ」考察

〈第三章〉たゆまざる努力
オペラ「ファウスト」と日本上演史
藤原義江氏との対談
オペラ「アイーダ」
「国際演劇月」公演と各国からのメッセージ
宝塚歌劇団とバレエ・チーム
「真夏の夜の夢」
演出についての考察
オペレッタ「蝙蝠」雑感
ソーニア・アロワと「眠りの森の美女」
ソーニア・アロワのメッセージ
アロワのお別れ公演
ポール・シラードの来日とノラ・ケイ
「ジゼル」全曲本邦初演とノラ・ケイ
小林冨佐雄社長のこと
ノラよ、何処に
ノラとアントニー・チューダー来日
ノラ・ケイと「白鳥の湖」
三島由紀夫の「立見席」
チューダーとノラのメッセージ
日本劇場のノラ・ケイ公演と観客動員
ひらかれた新生面、ノラとチューダー
「日本バレエに寄す」ノラ・ケイ
私と「火の鳥」出演
さようなら!ノラ・ケイ送別バレエ
「カルメンの恋」
創作バレエ「交響曲第四番」と「日輪」

〈終章〉足と汗の三○年
アロワとサンダース、ハネムーン公演
古川録波さんとアロワ
マゴー・フォンテイン招聘計画

むすび
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by zatoumushi | 2008-04-05 16:20 | ■和書■
★ペトルウシュカの独白

小牧正英 箸

三恵書房 刊

1975年 6月10日 発行

238p

\900

【目次】

素晴らしきかな人間
老音楽家との出会い
「ペトルウシュカ」初演のことなど
「胡桃割り人形」と私の恐怖心
バレエ対談
帝劇と裸おどり
すすり泣く観客
一つの鑑賞方法
アメリカで眼をさまし、アントニー・チューダー大いに笑う
バレエと劇場
舞踊の起源
舞踊の美学
創作バレエ「受難」
オペラ「イゴール公」のバレエ
「コッペリア」のみどころ
「金鶏」のこと
一九四二年の頃と「ジゼル」のフォキン
「アルミードの館」と「シェヘラザーデ」
「白鳥の湖」本邦初演
「白鳥の湖」の物語
旅行のつもりで帰ってきたが
摩天楼上陸第一夜
結婚と離婚について
義務とサービス
根性とは
マリーナと十字架
別離
鋤のたわごと
本物とにせ物
風貌と肉体
幼き心
有島生馬先生の言葉
お小遣い
ひまなとき
ある日記
お盆の声を聞くと(一)
お盆の声を聞くと(二)
総理大臣閣下に一言申し上げる
磨かざる宝石
ある講演より
あとがき
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by zatoumushi | 2008-04-05 11:56 | ■和書■
★ベジャール・愛と死の祝祭

河原晶子 箸

新書館 刊

1983年 9月15日 発行

193p

\1400

【目次】

「モーリス・ベジャールとの内なる出逢い」

「ベジャール芸術の夢」
ベジャールはたったひとりであった/両性具有の夢、ベジャールの魅力/ジョルジュ・ドン、あるいはベジャールの異教の神

「ベジャール・バレエの軌跡」
春の祭典/ロミオとジュリエット/我々のファウスト/死が私に語りかけるもの/さすらう若者の歌/愛が私に語りかけるもの/詩人のアシュトン/魔笛/エロス・タナトス/ボレロ/アダージェット

「ベジャールと映像の世界」
《愛と哀しみのボレロ》/《ニジンスキー/《私は君を愛し、君は踊る》/《バレエの時》

「ベジャールと魂の共犯者たち」
アントン・アルトー/フリードリヒ・ニーチェ/レオナルド・ダ・ヴィンチ/モリエール/ジャン=ルイ・バロー/リヒャルト・ワーグナー/マルグリット・ユルスナール

「ベジャール・ダンサーズ」
ジェルミナ・カサド/パオロ・ボルトルッツィ/パトリック・ベルダ/ベルトミラン・ピー/ヤン・ル・ガック/パトリス・トゥーロン/ショナ・ミルク/リタ・ポエルヴォールド

「素顔のモーリス・ベジャール」
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by zatoumushi | 2008-04-05 11:31 | ■和書■
★モーリス・ベジャール 現代バレエの精髄

A.リビオ 箸

前田充 訳

西田書店 刊

1978年 4月25日 発行

289p

\2000

【目次】

まえがき

生い立ち

少年時代 演劇への目覚めから舞踊振付へ

エトワール・バレエ団から二十世紀バレエ団まで

新空間の探求

演出家になること

《未来学》 よみがえる父の教訓

ネオ・バロックの創造

ダンサーと《現在のためのミサ》


ベジャールのノートから
作品
索引
訳者あとがき
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by zatoumushi | 2008-04-05 11:06 | ■和書■