日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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■194「歓喜の書」■

★歓喜の書

アキム・ヴォルィンスキー 箸

鈴木晶/赤尾雄人 訳

新書館 刊

1993年 4月 5日 発行

397p

\4350

【目次】

緒言

第1部 総論
古典舞踊の諸原理
   コレオグラフィ
   バレエ
   垂直志向性
   ポワント
   外向性
   本質の表出
   クロワゼとエファッセ
   エレヴァシオン
   古典舞踊の特質
   手
   音楽

第2部 各論
戦と形
   前置き
   ポジシオン
   プリエ
   バットマン
   ロン・ド・ジャンブ
   バー・レッスンの終わり
   センター・レッスン
   クペ
   滑る動き
   フェッテ
   直線と曲線
   アチュードとアラベスク
   ピルエット
   純粋な円
   アン・トゥールナン
   ピルエットの種類
   ブラジス
   クーラント
   追記
アレグロ
   歩き方
   駆け足
   跳躍、両足跳躍、飛翔
   大地と天空
   バットゥリー
   シソンヌ
   アントルシャ
   上へ向かう線
   技術
   その他の細かな事柄
   パ・ド・バスク
   総括
鳥が飛ぶように
   三つの典型
   男性の踊り(総合)
   フランス派とイタリア派
   アクロバット性
   バレエ・マスター
   神話とおとぎ話
   精神の源泉
   バレエの台本
   パートナー
   コール・ド・バレエ
   マイム
   治癒力

訳者解説
人名索引
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by zatoumushi | 2008-04-06 14:36 | ■和書■
★舞踊とバレエについての手紙

J.G.ノヴェール 箸

小倉重夫/ダン・ケニー/青井陽治 訳

春秋社 刊

1968年 9月10日 発行

202p

\800

【目次】

まえがき / 小倉重夫

著者の序文 手紙に対する世の反応 無言劇の定義

1 絵画と舞踊の関係 シンメトリーについて

2 劇的真実

3 登場人物の個性化

4 振付者、踊り手の創造と実験

5 振付師はすべての芸術に精通せよ

6 文学からの主題の採用、色彩・遠近法

7 バレエとディヴェルティスマンの相異

8 諸芸術家の協力、衣裳について

9 仮面について

10 身振りの表現について

11 踊り手の肉体と訓練について

12 技巧の生理学について

13 舞踊譜について

14 ノヴェールのバレエ作品(1)

15 ノヴェールのバレエ作品(2)

訳者注
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by zatoumushi | 2008-04-06 14:16 | ■和書■
★踊りと身体の回路

小林正佳 著

青弓社 刊

1991年 9月20日 発行

195p

\2400

【目次】

はじめに 芽の輪くぐりと舞踊の空間

第一章 踊りと身体
ネパールの街角で/歩くこと、踊ること/自由なからだと自然な動き
/稽古の目指すもの/歩く稽古/ネパールの街道で/動きと意識
/形以前の動き/共につくりだす

第二章 様式と身体体験
見様見真似/民俗舞踊の「新しさ」/主体的かかわりと「様式」
/開かれた様式

第三章 民俗舞踊の旅
時と所を越えて/新しい国の祭り/カロス・フィリス/ヤキマの友
/語られる物語/スリナムの太鼓

第四章 「音」と「からだ」のリズム
音の幅、動きの幅/歌声と動き/太鼓の口唱歌/舞いと囃子の循環

第五章 「動き」と「形」
踊りの記録/同じ振り、違う振り/同じ形、同じ動き
/様式論における「形」/指導者の役割/「形」の絶対性

第六章 伝承と体験の共有
体験の連なり/伝承の生命/定形と無定形

第七章 軌跡を描くということ
舞踊と陶芸/生の軌跡/生命の共有

補論 民俗舞踊の「舞踊論」のために
「踊る」こと、「語る」 こと/踊る者の視点/舞踊をとらえる眼差し

あとがき
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by zatoumushi | 2008-04-01 08:01 | ■和書■
★芸術としての身体 舞踊美学の前線

尼ヶ崎彬 編

剄草書房 刊

1988年 3月30日 発行

285p

\2200

【目次】

序論 舞踊美学の現在 / 尼ヶ崎彬

《モダニズム以後の舞踊論》

デヴィッド・レヴィン
 パフォーマンスの実現するもの / 尼ヶ崎彬 訳

ロジャー・コープランド
 マース・カニングハムと知覚の計略 / 川上明孝 訳

マーシャル・コーヘン
 プリミティヴィズムとモダニズムそして舞踊理論 / 相澤照明 訳

《身体の位相》

M・サーリッジ A・アーミラゴス
 舞踊の内と外 スタイルの一局面としての表現 / 尼ヶ崎紀久子 訳

ジョゼフ・マーゴリス
 舞踊のオートグラフ的な本性について / 上倉庸敬 訳

マクシーン・シーツ=ジョンストン
 動きという形の思考 / 滝一郎 訳

《身体の記号論》

ヘイグ・ハチャドゥリアン
 上演芸術における動きと所作 / 渡辺裕 訳

ポール・ジフ
 舞踊の鑑賞について / 久保光志 訳

あとがき / 尼ヶ崎彬

人名解説 / 滝一郎
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by zatoumushi | 2008-04-01 00:42 | ■和書■
★舞踊の美学的研究

小寺融吉 著

大河内書店 刊

1946年 9月 5日 発行

295p

\200

【目次】

序 / 小寺融吉

再刊にあたり / 清水和歌

第一章 原始的舞踊
1 原始的舞踊の第一期
2 原始的舞踊の第二期
3 舞踊の定義
4 大意

第二章 上古の生活と舞踊
1 狩猟の時代
2 農業の時代
3 悪霊の追放と戦争
4 芸術的舞踊の芽ばえ
5 大意

第三章 舞踊に対する観念の変化
1 舞踊神聖視の時代
2 舞踊の教育的意義高調の時代
3 ギリシヤ以後
4 大意

第四章 舞踊の様式の根本
1 歩く、走る、飛ぶ
2 行列と円形に歩く舞踊
3 衣服は動作を制限す
4 大意

第五章 体操的動作と身振り
1 体操的動作
2 身ぶり
3 衣裳、音楽、及び舞踊の内容
4 大意

第六章 足の動作の二様式
1 異常なる足の動作一
2 異常なる足の動作二
3 異常なる足の動作三
4 大意

第七章 腕の動作の均齊と対象
1 腕の動作の諸条件
2 動作の均齊と対象
3 胴と首と目の動作
4 大意

第八章 腕の動作
1 儀式的、象徴的動作
2 日常生活的動作
3 装飾的動作
4 大意

第九章 振付
1 舞装束と振付
2 持ち物と振付
3 振付の法則
4 大意

第十章 芸術としての舞踊
1 娯楽的価値と芸術的価値
2 舞踊と他の学問芸術との関係
3 将来の舞踊

あとがき / 河竹繁俊
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by zatoumushi | 2008-03-31 23:42 | ■和書■
★マリー・ヴィグマン 舞踊の表現 作品とそのこころ

マリー・ヴィグマン 箸

河井富美恵・林悦子 訳

大修館書店 刊

1976年 2月20日 発行

155p

\2300

【目次】

訳者まえがき この本の理解のために

第1章 舞踊の秘密
   1 舞踊の表現
   2 舞踊のフォーム
   3 応用芸術のつとめを果たしている踊り

第2章 儀式的なフィギュア

第3章 モノトニイ(回転舞踊)

第4章 魔女の踊り

第5章 移り変わる風景
   1 祈り
   2 天使のうた
   3 夜の顔
   4 田園詩
   5 祭りのリズム
   6 夏の踊り
   7 嵐のうた

第6章 犠牲

第7章 運命のうた

第8章 秋の踊り

第9章 ニオベの踊り

第10章 告別と感謝

第11章 グループダンスと歌劇ダンス

第12章 舞踊教授法 若い舞踊家への手紙

年表 マリー・ヴィグマンの創作と公演された舞踊作品(1914〜1961)

訳者あとがき
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by zatoumushi | 2008-03-30 19:59 | ■和書■
★舞踊とバレエについての手紙 原典版

ノヴェール 箸

小倉重夫 訳

冨山房 刊

1974年11月25日 発行

301p

\2300

【目次】

第一の手紙 バレエ作品の制作について

第二の手紙 バレエ作品の制作に関する法則

第三の手紙 主要部と付随部との配置について

第四の手紙 第三の手紙のつづき

第五の手紙 メートル・ド・バレエ必修の知識

第六の手紙 メートル・ド・バレエに要する課程

第七の手紙 われわれの初期バレエ作品における欠点

第八の手紙 オペラ作品におけるバレエについて

第九の手紙 仮面の廃止 表情について

第十の手紙 思考および感情と身振りとの一致について

第十一の手紙 踊り手の形体について

第十二の手紙 第十一の手紙のつづき

第十三の手紙 舞踊譜について

第十四の手紙 著者のバレエ作品について

第十五の手紙 第十四の手紙のつづき


補一の手紙 舞踊芸術の復興

補二の手紙 古代のスペクタクル、特に黙劇について

補三の手紙 主題の選択

補四の手紙 衣裳について

補五の手紙 コール・ド・バレエの構成について


ノヴェール小伝
ノヴェールの主要バレエ作品
参考文献
あとがき
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by zatoumushi | 2008-03-30 18:46 | ■和書■
★現代舞踊学双書1 舞踊学原論
 創造的芸術経験

マーガレット N.ドウブラー 著

松本千代栄 訳

大修館書店 刊

1980年 8月 1日 発行(第四版)

226p

\1800

【目次】

編者のことば / 松本千代栄
監修者序 / C.H.マックロイ
序文 / ガーツルード E.ジョンソン
緒言 / マーガレット N.ドウブラー
感謝のことば / マーガレット N.ドウブラー
日本語版の出版によせて / マーガレット N.ドウブラー

第1章 舞踊の文化的概観
 原始
 古代
 中世
 文芸復興
 現代
 過渡期

第2章 舞踊の領域

第3章 舞踊を通じての教育

第4章 技術と表現
 心と表現
 運動と表現
 運動の性質
 緊張と技術
 リズムと表現
 技術的達成
 知識と表現

第5章 有機的統一としての形式

第6章 形式と内容
 審美的経験
 表出的舞踊と描写的舞踊

第7章 形式と構造

第8章 舞踊と音楽

第9章 なぜ踊る?

参考文献 注釈つき文献目録
 一般教養書
 舞踊関係書
 舞踊台本
 リズム、音楽、および舞踊伴奏
 関係書
 定期刊行物

訳者あとがき
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by zatoumushi | 2008-03-28 20:11 | ■和書■
★舞踊の世界を探る

ロデリーク・ランゲ 著

小倉重夫 訳

音楽之友社 刊

1981年11月25日 発行

245p

\2200

【目次】

序論

日本語版への序文

謝辞

第一章 舞踊とその起源 定義と見解

第二章 リズムと舞踊

第三章 運動 舞踊の素材

第四章 運動が舞踊になるとき

第五章 舞踊が芸術になる

第六章 舞踊 精神活動の伝達手段

第七章 舞踊の機能と形式

第八章 舞踊 人類文化の一要素

訳者あとがき
原註
参考文献
索引
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by zatoumushi | 2008-03-27 23:45 | ■和書■

■152「舞踊入門」■

★舞踊入門

J.マーチン 著

小倉重夫 訳

大修館書店 刊

1980年 3月10日 発行

266p

\1500

【目次】

原著者まえがき

第一章 舞踊へのアプローチ

 【第一部 理論における舞踊】

第二章 動きの本質
     仕事、遊び、そして芸術
     運動感覚
     内的模倣
     舞踊への反応

第三章 形式と構成
     素材の性格
     観客の要求
     音楽形式
     演劇と舞踊

第四章 様式の基礎
     史的時代
     民族的影響
     古典主義とロマン主義
     モダニズム

 【第二部 実践における舞踊】

第五章 なぜ踊り、いかに踊るか
     祭式と遊び
     観客の影響
     思想伝達

第六章 娯楽舞踊
     ルネッサンスとその後
     ラグタイム
     フォーク・ダンス
     アマチュアの活動

第七章 観せるための舞踊 バレエ
     バレエとオペラ
     ノヴェール
     ロマン主義の時代
     フォーキン
     ニジンスキーとディアギレフ時代
     現代の分野
     バレエ美学の理想
     テクニックの理論

第八章 表現舞踊
     イサドラ・ダンカン
     マリー・ヴィグマン
     ルース・セント・デニス
     マーサ・グラーム
     メソードの理想

第九章 中間領域
     混成領域

第十章 教育における舞踊
     芸術か、体操か
     専門家気質の影響

訳者あとがき
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by zatoumushi | 2008-03-27 23:30 | ■和書■