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日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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★アプローズ

@日生劇場 他

日本ゼネラルアーツ・劇団四季提携公演

1973年 2月 3日〜28日(日生劇場)
    3月14日〜18日(中日劇場)
    3月20日〜24日(フェスティバルホール)

再演


【掲載内容】

座談会『アプローズ』をめぐって
ブロードウェイのミュージカル・日本のミュージカル
 / 浅利慶太・安倍寧・内藤法美・山田卓(初演プログラムから再録)

『アプローズ』のすべて / 倉橋健(初演プログラムから再録)

ミュージカル雑記 / 尾崎宏次

《初演の批評から》
   越路吹雪が好演、舞台に熱気 / 朝日新聞(彦)氏
   客席魅了する越路 / 毎日新聞(高)氏
   テーマに溶け込み、光る舞台 / 読売新聞 阪田寛夫 氏
   むだなく充実した人間像 / 東京新聞 森秀男 氏
   前評判どおりの盛況 / サンケイ新聞(方)氏
   見事なハーモニー、越路節と雪村節 / 夕刊フジ(神)氏


【初演の批評から】

アプローズ(かっさい)の魅力に生きるか、それとも人生の幸福を求めるか、という問いかけがわかりやすいせいもあって、舞台と客席が心理的にずいぶん近く感ぜられた。映画「イヴの総て」を舞台化した台本がよくできているのだが、それがまるで越路吹雪に当てこんだみたいで、彼女の方も、一種の「越路ショー」のように、いろんな引き出しから、大事なオタカラをとり出して見せてくれた。
一つのテーマを伝えるために組織された舞台表と裏の技術の総合力がすぐれていることになろうか。


読売新聞 掲載
阪田寛夫
by zatoumushi | 2008-02-26 23:52 | ▼プログラム▼
★イヴの総て
(映画芸術 第六巻 第九号 収録)
 All About Eve
 イヴの総て
 Applause 1970.3.30
「アプローズ」原作

ジョゼフ・L・マンキイウィッツ 作

映画芸術社 刊

1951年 9月 5日 発行

39p〜67p

\80

翻訳上演あり
by zatoumushi | 2007-12-20 20:12 | △原作△
★アプローズ

@日生劇場

日本ゼネラルアーツ・劇団四季提携公演

1972年 6月 5日〜 7月10日

初演


【掲載内容】

座談会『アプローズ』をめぐって
   ブロードウェイのミュージカル・日本のミュージカル
            / 浅利慶太・安倍寧・内藤法美・山田卓

『アプローズ』のすべて / 倉橋健

〈アンケート〉ミュージカルについて
      / 内村直也・畑中良輔・真鍋博・野口久光・木村重雄
        高木東六・伊藤強・石原慎太郎

【本文より】

(前略)ええ。要するに、演出家の場合は、ブロードウェイそのままやってもしょうがない。ブロードウェイのミュージカルを面白い面白いと言う人は多いけどね。たとえば、ソニーの盛田(昭夫) さんぐらいに向こうの生活が長ければ向こうの人間の生活感覚でミュージカルを見れるからすごく面白いということは言えますよ。だけど、観光客が行って「大変面白かった」というのは、ドラマティクなものは別ですが、“アプローズ”のように風俗性のはいっているものの場合には、ちょっと嘘だと思う。「ブロンディ」のマンガは面白いけど、ぼくらには、もう一つピンと来ないでしょう。たとえばカミさんのスタイルがよすぎるとか、まわりが便利に出来すぎているとかね。最近は日本の生活もずいぶん向上したけれども、満員電車に乗っている頃は自家用車のマンガを見たってピンと来ない。やはり「サザエさん」の方がピンと来るわけだ。だから、演出では、「ブロンディ」の感覚を「サザエさん」に置き直す操作をしなければならない。それをどこでやるかというと、フォームよりも情感でやるわけです。外国人の気持ちの動きというものはきわめてドライでしょう。それを日本人的な情感のあるものに置き換えて日本人の観客に納得出来るものにすることですね。(後略)


座談会『アプローズ』をめぐって より
浅利慶太
by zatoumushi | 2007-11-03 04:57 | ▼プログラム▼

◆001“APPLAUSE”◆

★APPLAUSE(1970)
 アプローズ

ベティー・カムデン&アドルフ・グリーン 作

Random House 刊

1971年 発行

147p

翻訳上演あり
by zatoumushi | 2007-10-22 22:51 | ◆原語台本◆