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日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
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タグ:Guys and Dolls ( 13 ) タグの人気記事

★ガイズ&ドールズ

@東京宝塚劇場

宝塚歌劇団 制作

2002年 3月29日〜 5月 6日

五演


【掲載内容】

ごあいさつ / 植田紳爾
       (四演プログラムから加筆再録)

演出家に聞く / 酒井澄夫 三木章雄
        (四演プログラムから再録)

新しい「伝説」の誕生に / 青井陽治
             (四演プログラムから再録)

2002年の開幕『ガイズ&ドールズ』 / 岩谷時子
                  (四演プログラムから再録)

『ガイズ&ドールズ』の思い出 / 大地真央 剣幸 黒木瞳
                (四演プログラムから再録)

ブロードウェイ初演から宝塚月組再演まで
   舞台と映画の『ガイズ&ドールズ』/ 小藤田千栄子
                    (四演プログラムから再録)

クラップスについて / 谷岡一郎
           (四演プログラムから再録)


【2002年の開幕『ガイズ&ドールズ』】

今年の元旦から宝塚大劇場で、また、春らんまんの三月からは東京宝塚劇場で、なつかしい『ガイズ&ドールズ』が上演されるという。
初演は1984年の11月だったが、その頃、もう私は宝塚歌劇編集部をやめて、東京で作詞や訳詞の仕事をしていた。
ある日、とつぜん宝塚から『ガイズ&ドールズ』という素晴らしい作品を上演することになったので訳詞をしてほしいと連絡があった。
宝塚歌劇団は今の私を育てて下さった心のふるさとである。昔の仕事場を訪れ、あの稽古場のざわめきのなかへ行けるなんてと、考えるだけで胸が熱くなるような里帰りを、私はさせて貰った。(中略)
舞台への夢に、青春のすべてをかけていた初演の『ガイズ&ドールズ』の出演者のなかには、現在、舞台人として活躍している人が本当に多い。大人たちのメルヘンにも似た、楽しくスピーディーで明るい『ガイズ&ドールズ』は宝塚歌劇団によく似合う。
世界の空の下に、暗く深いかげりがある今、少しでも人々の胸に明るい陽ざしを与える舞台でもあって欲しいと思う。

岩谷時子
by zatoumushi | 2008-12-13 11:02 | ▼プログラム▼
★ガイズ&ドールズ

@宝塚大劇場

宝塚歌劇団 制作

2002年 1月 1日〜 2月12日

四演


【掲載内容】

ごあいさつ / 植田紳爾

演出家に聞く / 酒井澄夫 三木章雄

新しい「伝説」の誕生に / 青井陽治

2002年の開幕『ガイズ&ドールズ』 / 岩谷時子

『ガイズ&ドールズ』の思い出 / 大地真央 剣幸 黒木瞳

ブロードウェイ初演から宝塚月組再演まで
        舞台と映画の『ガイズ&ドールズ』 / 小藤田千栄子

クラップスについて / 谷岡一郎


【ごあいさつ】

新年明けましておめでとうございます。
本年、宝塚歌劇団は88周年という記念の年を迎えることができました。
これも日頃より宝塚歌劇を御支援下さる皆様の御陰と心より御礼申し上げます。
さて、この記念すべき年の幕開けに宝塚大劇場を飾りますのは、月組によりますミュージカル『ガイズ&ドールズ』でございます。
本作品はブロードウェイでも最も陽気なミュージカル・コメディの一つとして評価の高い作品で、、宝塚歌劇では1984年に大地真央、剣幸、黒木瞳ら月組により上演し、大好評を博しました。(中略)
今回の再演では、2002年バージョンとして新しい演出で更にグレードアップした舞台をお届けします。初演同様、潤色・演出には酒井澄夫、演出には三木章雄が当たります。
出演は、紫吹淳、映美くららを中心としました月組65名でございます。
それでは、最後までごゆっくりお楽しみ下さい。本日はご来場いただき、誠にありがとうございました。

宝塚歌劇団理事長
植田紳爾
by zatoumushi | 2008-12-13 10:31 | ▼プログラム▼
★ガイズ・アンド・ドールズ

@日生劇場

東宝 製作

1993年 5月 4日〜27日

三演


【掲載内容】

今回の陣容に期待 / 青井陽治

夢のアンコール / 岩谷時子

演出にあたって / 釜紹人

『ガイズ・アンド・ドールズ』ブロードウェイ初演からの展望 / 風早美樹

ミュージカル ガイズ・アンド・ドールズの稽古場より / 榎その

〈告白集会〉ミュージカル ガイズ・アンド・ドールズ
   スカイ「俺たちに明日はない」 / 田原俊彦 杜けあき
                    深澤敦 久野綾希子 釜紹人

【演出にあたって】

僕の演出デビュー作品です。(中略)
今回の演出をするまで、十年間演出助手として演劇の仕事に携ってきました。その十年間の仕事を自分なりに総括するため、さらにこの先十年、どのように仕事をしていったらいいか、それを考えるために昨年九月から一年間、イギリスのナショナルシアターに留学する予定でした。実際には、今回の演出が決まったために今年の一月の終わりに日本に帰ってきました。結局、五ヶ月間の短期留学でしたが、この作品に関する資料、情報を思わぬところから得ることができました。僕の留学を受け入れて下さったのは、ナショナルシアターの芸術監督リチャード・エア氏でした。その彼が今から約十年前、ナショナルシアターに来て初めて演出した作品が、何と、この『ガイズ・アンド・ドールズ』だったのだそうです。彼からそれを聞いたとき、運命的なものを感じました。そしてもう一人、ロンドンで僕に『ガイズ・アンド・ドールズ』について教えてくれたのが、日系三世のデイビット・トグリさん、彼はリチャード・エア版『ガイズ・アンド・ドールズ』の振付師だった人です。
トグリさん、あなたに教わった実践クラップゲーム講座のおかげで、日生劇場の『ガイズ・アンド・ドールズ』二幕三場は今日も盛り上がっています。

釜紹人 演出
by zatoumushi | 2008-12-12 22:52 | ▼プログラム▼
★ブロードウェイ・タイムズ September 1993 創刊第一号
(Vol.1 No.02 通巻2号)

伊藤淳 編集人

アーツ・ウィング社 刊

1993年 9月 発行

\18000(会員制年間購読料)


【掲載内容】

鈴木淳子のニューヨーク芝居散策:ブロードウェイ・ダイアリー Sep,1993
  リンカーン・センターの新作プレイ*キャストの交代。新しい顔ぶれ
  1度に3作品のクローズ*オフ・ブロードウェイの新作!?
  セントラル・パークの野外劇第二弾*人気集めるオフの芝居

New York 発 エンターテイメント・ニュース
  来日中の『ガイズ・アンド・ドールズ』主役交代の真実
  デイジー・イーガンの新作*テレビ版『ジプシー』放映日決定!
  トミー・チューンの新作*6時間のプレイ上演へ

今月の特集1
"アニー"の明日への夢は、ついに、オフ・ブロードウェイでかなった
(第2の『アニー』、その波乱に満ちた足跡)
  1977年のオリジナルの舞台の成功
  第二の『アニー』製作へ。自身に満ちたスタート
  トライアウト公演の失敗*『アニー2』のストーリー
  「明日」を夢みた再スタート
  『アニー・ウォーバックス』誕生。ついにブロードウェイへ?

今月の特集2:来日公演見聞
「東京・日生劇場に吹く、ブロードウェイ・ミュージカルの風!
          “ガイズ・アンド・ドールズ”の歴史と来日公演」
  1950年のオリジナル舞台の成功*1955年の映画化
  久々のリバイバル……1976年*16年ぶりのリバイバル、1992年版
  今回の来日カンパニー

《「ニューヨーク・タイムズ紙」記者が送る、最新ニューヨーク情報》
『今、劇場で……』By グウィン・ジョー・チン Story 2
  あの『アニー』が帰ってきた!『アニー・ウォーバックス』
  『レター・ライフ』A.R.ガーネイの新作ヒット・プレイ
  ジョアン・アカライティスの災難

今月の劇評:“She Loves Me”『シー・ラブズ・ミー』
  「ロマンスを語りかける、心洗われるミュージカル」
         by Frank Rich The New York Times June 11,1993

大平和登のブロードウェイ・Broadway No.002
『ニューヨーク、今年の夏の演劇シーンを振り返って』
  セントラル・パークの野外劇場*低調な再演となった『キャメロット』
by zatoumushi | 2008-09-20 14:14 | ●雑誌●
★月刊ミュージカル 93年 10月号
(第11巻 第10号 通巻第105号)

瀬川昌久 編集人

ミュージカル出版社 刊

1993年10月 1日 発行

\700


【掲載内容】

〈ミュージカル時評103〉 ケルン版『三文オペラ』の衝撃 / 扇田昭彦
〈レビュー時評12〉 注目すべき2つのレビュー / 瀬川昌久
〈オペレッタ時評36〉 ウィーン・オペレッタの頂点『こうもり』
                           / 永井宏子
〈小藤田千栄子のミュージカル・ダイアリー37〉
 ベスト・キャストだった『アンド・ザ・ワールド・ゴーズ・ラウンド』
                         / 小藤田千栄子
 『オズの魔法使い』TBS+コマスタジアム
 『アンド・ザ・ワールド・ゴーズ・ラウンド』博品館劇場+三生社
 『オー・トレビアン』ホテル・パシフィック
 『ウィンド・イン・ザ・ウィロー』ホリプロ+日本テレビ
 『天国と地獄/TAKE OFF』宝塚歌劇団『サウンド・オブ・オーケストラ』
 『大草原の小さな家』バンダイ・ミュージカル・オフィス
〈萩尾瞳のミュージカル・ハイライト19〉
   『ライフ WITH マイキー』の楽しみ方 / 萩尾瞳
 『ミス・サイゴン』の千秋楽*もうひとつの『シークレット・ガーデン』
  映画『ライフ WITH マイキー』の楽しみ方
「ニューヨーカー」の宝塚紹介(4)1992年 9月28日号 / 川井秀幸
〈SPECIAL INTERVIEW〉 この秋の『リサイタルV』に向けて
        ゴージャスなステージこそふさわしい 麻実れいの世界…
〈SPECIAL INTERVIEW〉『MANON』に再び挑む 峰さを理
                 舞台に新たな魅力ガーデン広がる…
〈SPECIAL INTERVIEW〉 いつでも全力投球!
    『スライス・オブ・サタデーナイト』の再演に燃える 尾藤イサオ
〈SPECIAL INTERVIEW〉『コレット・コラージュ』の再演に向けて…
                   出演 製作の瑳川哲朗さんに訊く

■特集:ミュージカルを彩るガーシュウィンの世界■
ミュージカルの作曲家としてのガーシュウィンの活躍と資質 / 野口久光
ガーシュウィンとミュージカルと映画と… / 川上博
『レディ、ビー・グッド!』と『クレイジー・フォー・ユー』/ 瀬川昌久
『レディ、ビー・グッド!』が華やかに開幕 / 編集部
インタビュー:ガーシュウィンを振り付ける 前田清美さんに訊く…

■ミュージカル公演劇評集■
(1)『ガイズ&ドールズ』(日生劇場) / 大和哲夫
(2)『大草原の小さな家』(東京厚生年金会館) / 永井宏子
(3)『ごんぎつね』(中日劇場) / 瀬川昌久

●台本掲載●
『コレット・コラージュ』 / トム・ジョーンズ 作
               勝田安彦 訳

●表紙●恒例のリサイタルも、この秋で5回目の麻実れい

●カラー口絵●
東宝ミュージカル『ミス・サイゴン』がフィナーレ
宝塚星組公演『うたかたの恋』の紫苑ゆう、麻路さき、白城あやか
来日ブロードウェイ・ミュージカル『ガイズ&ドールズ』のステージから

●グラビア●
新神戸オリエンタル劇場公演『ソング・オブ・サイゴン』
(鳳蘭・大谷亮介・上條恒彦)
『ワンタッチ・オブ・ヴィーナス』の安寿
『アップル・ツリー』の真矢みき
札幌公演『オペラ座の怪人』の舞台から
by zatoumushi | 2008-07-30 02:06 | ●雑誌●
★月刊ミュージカル 93年 6月号
(第11巻 第6号 通巻第101号)

三浦時彦 編集人

ミュージカル出版社 刊

1993年 6月 1日 発行

\700


【掲載内容】

〈ミュージカル時評99〉 パロディーという名の痛快批判
  来日公演『フォービドゥン・ブロードウェイ』を見て / 扇田昭彦
〈ヴァラエティー時評71〉活況を呈し始めたダンス・ミュージカル!
                           / 瀬川昌久
〈小藤田千栄子のミュージカル・ダイアリー33〉
 今年最高の贅沢『グランド・ホテル』と『ブロードウェイ・ボーイズ』
                         / 小藤田千栄子
 『グランド・ホテル/ブロードウェイ・ボーイズ』宝塚歌劇団
 『宝寿公頁/パルファン・ド・パリ』宝塚歌劇団 『アニー』日本テレビ
 『オー!カルカッタ!』来日公演 『禁断の惑星への帰還』来日公演
 『キャッチ・ミー』コマ・スタジアム+田辺エージェンシー
 『壁の中の妖精』木山事務所 『クッキング・ガール』民音
 『その男ゾルバ』新宿コマ+テレビ東京 『ミス・サイゴン』東宝
〈萩尾瞳のミュージカル・ハイライト15〉
   ディズニーのアニメ・ミュージカル『アラジン』 / 萩尾瞳
     リア・サロンガが歌うアニメ『アラジン』
     大評判のジュリー・アンドリュース
「ニューヨーカー」の宝塚紹介(1)1992年 9月28日号 / 川井秀幸
〈SPECIAL INTERVIEW〉 豪華な夢を見せてくれる…
                 宝塚星組のトップスター 紫苑ゆう!
『ミュ-ジカル』の10年間の成功の“秘密”を三浦編集長に訊ねる Part 2
                           / 立花香織
対談:わが愛する『ミュージカル』誌の10年の足跡を顧みて
                     / 三宅慎二 鶴岡英理子

■特集:「音楽座」のすべて Part 2■
音楽座ミュージカルの魅力と楽しさを… 小田島雄志氏に訊く
オリジナル・ミュージカルのすすめ / 藤田洋
はばたけ 土居裕子!「音楽座ミュージカル」のヒロイン女優の魅力
                           / 野口久光
『とってもゴースト』を中心に…
    「音楽座ミュージカル」3作品連続上演について / 大和哲夫
横山由和氏に訊く… 音楽座流ステージの磨き方 / 三浦時彦
毎日が旬!いつも「最高のステージ」を観客に届ける
           音楽座の秘密プロジェクトとは? / 秋山貴志
対談:「音楽座ミュージカル」は奇蹟を起こす / 土居裕子 石富由美子
音楽座ミュージカルの舞台を彩る俳優たちにインタビュー! PART 2
    / 五十嵐進 首浦真由美 菊池正之 小飯塚みどり 今津朋子
      (昨年の5月号の7スターに続く)

■ミュージカル公演劇評集■
(1)『フォービドゥン・ブロードウェイ』(博品館劇場)/ 瀬川昌久
(2)『ガイズ・アンド・ドールズ』(日生劇場) / 大和哲夫
(3)『グランド・ホテル』(宝塚大劇場) / 山内佳寿子
(4)『クッキング・ガール』(東京芸術劇場中ホール) / 三浦時彦
(5)『壁の中の妖精』(シアターサンモール) / 永井宏子
(6)『サタデイナイト・ロマンス』(宝塚バウホール) / 貴橋恵子

●台本掲載●
改訂版『とってもゴースト』(1) / 横山由和 作

●表紙●音楽座ミュージカル『とってもゴースト』の石富由美子

●カラー口絵●
『マドモアゼル・モーツァルト』の土居裕子
「ザッツ・音楽座ミュージカル」の3作品名場面集
宝塚花組公演『ラ・ノーバ!』のステージから 安寿ミラ、真矢みき
『ラ・カージュ・オ・フォール』の記者発表の市村正親と細川俊之

●グラビア●
『ファニー』の島田歌穂と福井貴一
東宝公演『ガイズ・アンド・ドールズ』のステージから
ミュージカル『グッバイ・チャーリー』の舞台から
by zatoumushi | 2008-07-26 00:43 | ●雑誌●
★ガイズ&ドールズ  宝塚歌劇・3月・月組公演

@東京宝塚劇場

宝塚歌劇団 制作

1985年 3月 3日〜31日

再演


【掲載内容】

ごあいさつ / 小林公平

“宝塚”十年ぶりのブロードウェイ・ミュージカル / 野口久光
                    (初演プログラムから再録)

ミュージカルと宝塚 / 青井陽治
           (初演プログラムから再録)

『ガイズ&ドールズ』について / 酒井澄夫
                (初演プログラムから再録)

『ガイズ&ドールズ』を創作した人たち / 川井秀幸
                    (初演プログラムから再録)

ガイズ&ドールズ 月組・宝塚大劇場公演新聞評
   大地らの好演で楽しい快作 / 宇(朝日新聞)
   実力みせる / 白(毎日新聞)
   エスプリのきいた恋物語 / 佐(読売新聞)


【ごあいさつ】

本日はようこそお越し下さいました。
さて、今回の公演は、月組によるブロードウェイ・ミュージカル『ガイズ&ドールズ』をご覧いただきます。
これまで宝塚歌劇が本公演として上演致しましたブロードウェイ・ミュージカルは、昭和四十二年の『オクラホマ!』を初めとして、『ウエストサイド物語』『回転木馬』『ブリガドーン』と続き、今回は五本目でございます。
『ガイズ&ドールズ』は、デイモン・ラニヨン原作、エイブ・バローズとジョー・スワーリングの脚本、フランク・レッサーの音楽・作詞によるもので、一九五○年に初演されてから千二百回のロングランを記録した大ヒット作です。翻訳は青井陽治先生、訳詩は岩谷時子先生を煩わせました。脚色・演出は酒井澄夫が担当します。
お話は、ニューヨークの賭博師と救世軍の娘との恋物語を明るく描いたもので、ウィットに富んだセリフや歌、そしてダイナミックなダンスナンバーなど、見どころの多い、粋で楽しいミュージカルでございます。
それでは、最後までごゆっくりお楽しみ下さいますようお願い申し上げます。本日は、ご来場いただき、誠に有難うございました。

宝塚歌劇団理事長
小林公平
by zatoumushi | 2008-06-21 21:04 | ▼プログラム▼
★映画の友 第二十四巻 第三号 通巻278号

橘弘一郎 編集兼発行人

映画世界社 刊

1956年 3月 5日 発行

116p~126p 36p~37p 100p~103p

\130


【掲載内容】

特別読物
「野郎どもと女たち」〈マーロン・ブランド主演〉/ 山本恭子

海外新作誌上封切
「キスメット」〈ハワード・キール主演〉/ 田村幸彦

シャーリー・マクレーンに會う / 小森和子
by zatoumushi | 2008-04-09 00:41 | ●雑誌●
★野郎どもと女たち
 Guys and Dolls

MGM映画 作品

1955 製作

1955 公開

147 分

舞台→映画化
by zatoumushi | 2008-03-18 23:35 | ▽パンフレット▽
★ガイズ&ドールズ

@宝塚大劇場

宝塚歌劇団 制作

1984年11月 9日〜12月23日

初演


【掲載内容】

ごあいさつ / 小林公平

“宝塚”十年ぶりのブロードウェイ・ミュージカル / 野口久光

ミュージカルと宝塚 / 青井陽治

『ガイズ&ドールズ』を創作した人たち / 川井秀幸

『ガイズ&ドールズ』について / 酒井澄夫


【ごあいさつ】

本日はようこそお越し下さいました。
宝塚歌劇七十周年の掉尾を飾ります今回の公演は、大地真央を中心とする月組が、ブロードウェイ・ミュージカル『ガイズ&ドールズ』の一本立てに挑戦します。
宝塚大劇場でこれまで上演致しましたブロードウェイ・ミュージカルは、昭和四十二年の『オクラホマ!』を初めとして、『ウエストサイド物語』『回転木馬』『ブリガドーン』と続き、今回は五本目でございます。
『ガイズ&ドールズ』は、デイモン・ラニヨン原作、エイブ・バローズとジョー・スワーリングの脚本、フランク・レッサーの音楽・作詞によるもので、一九五○年に初演されてから千二百回のロングランを記録したヒット作です。
翻訳は青井陽治先生、訳詩は岩谷時子先生を煩わせました。脚色・演出は酒井澄夫が担当します。
お話は、ニューヨークの賭博師と救世軍の娘との恋物語を明るく描いたもので、ウィットに富んだセリフや歌、そしてダイナミックなダンスナンバーなど、見どころの多い、粋で楽しいミュージカルでございます。
なお、来年二月、バウ公演を最後に退団する条はるきは、大劇場ではこれがさよなら公演となります。長い間の御声援を深謝致します。
それでは、最後までごゆっくりお楽しみ下さいますようお願い申し上げます。本日は、ご来場いただき、誠に有難うございました。


宝塚歌劇団理事長
小林公平
by zatoumushi | 2008-02-23 11:21 | ▼プログラム▼