人気ブログランキング |

日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30





※詳細については、直接お問い合わせ下さい。







「緑部屋」 <(_ _)>
by zatoumushi | 2008-11-24 13:08 | ◇翻訳台本◇
★オリバー!

@帝国劇場

東宝 製作

1990年 7月 5日〜 8月31日

再演(東宝初演)


【掲載内容】

東宝株式会社 取締役社長 / 松岡功

東日本旅客鉄道株式会社 代表取締役社長 / 住田正二

演出家のことば / ジェフ・フェリス

菊田先生とドナルド / ノブコ・アルベリー

「オリバー!」の舞台装置は、創造力の結集だ
              / ロジャー・ハードウィック 北川登園

ディケンズの生涯と「オリバー・トゥイスト」について / 長谷部史親

ライオネル・バートと「オリバー!」の音楽 / 岡部迪子

「ホワッツ・ザ・ディケンズ?」ディケンズ今昔物語 / 倉田保雄

世界のミュージカルの現況 / 小藤田千栄子


【本日はようこそ】

本日はようこそお運びいただきまして、誠にありがとうございます。(中略)
1968年、東宝が日英親善特別公演として、帝劇に日本で初めて、ロンドン・カンパニーを招き、万雷の拍手を頂戴いたしましたが、今回は、日本人のキャストにより、賑々しく上演いたします。演出にはジェフ・フェリス氏を招き、「心をこめた夢造り」をモットーとする東宝の総力をあげたスタッフがこの上なく充実した舞台をお贈りいたします。
また出演の皆様も、津嘉山正種さん、前田美波里さん、他多士済済の皆様に加えまして、オーディションによって選ばれました43名の子ども達が、白組、赤組のダブルキャストで舞台いっぱいに活躍をいたします。
オリバーに出演する子どもたちの瞳は、大人がともすると忘れがちな、夢や希望、好奇心に満ちて眩しいぐらいに輝いています。その瞳の輝きは、大人には少年の日々の記憶を、純粋な子どもたちの心にはあふれる勇気とかけがえのない友情の大切さを伝えてくれます。
どうぞ、こころゆくまでお楽しみいただき、すばらしい「心の糧」をお持ち帰りいただければ幸いです。


東宝株式会社取締役社長
松岡功
by zatoumushi | 2008-02-24 18:16 | ▼プログラム▼
★オリバー!
 Oliver!

ロミュラス・プロ/コロムビア映画 作品

1968 製作

1968 公開

143 分

舞台→映画化
by zatoumushi | 2008-01-24 00:53 | ▽パンフレット▽
★テアトロ 通巻460号

野村喬 編集人

テアトロ 刊

1981年 6月 1日 発行

34p〜35p 42p〜46p 101p〜113p

\650


【掲載内容】

群舞の楽しさを強調 四季「オリバー!」 / 荒巻正憲

ミュジー・ミュジー・そして・4月の関西 / 中西武夫

もう一つのアメリカ演劇(九)
   リージョナル・シアターの活動 / 荒川哲生
by zatoumushi | 2008-01-09 01:16 | ●雑誌●
★オリバー・ツイスト 上下
 Oliver! 1963.1.6
「オリバー!」原作

チャールズ・ディケンズ 著

北川悌二 訳

角川書店 刊

2006年 1月25日 発行

413p 上

372p 下

\552

翻訳上演あり
by zatoumushi | 2007-12-23 22:58 | △原作△

○027“Oliver!”○

★Oliver!

ライオネル・バート 作詞&作曲

Hollis Music 刊

Piano-Vocal Score

143p
by zatoumushi | 2007-11-11 21:43 | ○スコア○
★オリバー!

@日生劇場

日本ゼネラルアーツ・劇団四季 提携公演

1981年 3月27日〜 4月 5日

初演


【掲載内容】

ロンドンの「オリバー!」 / 岡田陽

『オリバー!』旅行記 / 北川登園

「オリバー!」とその原作 / 小池滋


【ミュージカル・コレクション 「オリバー!」より】

(前略)劇団四季の「オリバー!」は、やはり子役を使えなかった点が、つらいところであった。オリバー役の広瀬正勝は、どちらかといえば小柄な青年であり、劇団内では妥当なキャスティングではあるが、ジョン・マークや、マーク・レスターを見てきた眼には、やはり“大人”として映ってしまうのである。だから、なんだかちょっとヘンだなという感じが、しじゅう付きまとってしまうのだが、同時に“大人”が演じる利点というのも多少はある。それは舞台からの説得力であり、とりわけ、この公演の、キリン・オレンジ劇場のような場合は、観客の大半が子供だと思うので、大人が見せる児童劇といった趣はある。だが一般公演として見た場合は、つらいことは確かである。訳=梶賀千鶴子、演出=浅利慶太で、ドッジャー役は飯野おさみ、フェイギン=松宮五郎、ビル・サイクス=川原洋一郎、ナンシー=木村不時子であった。


小藤田千栄子
「ミュージカル・コレクション」より
(小藤田千栄子 箸/講談社 刊/1986年 発行)
by zatoumushi | 2007-10-17 07:04 | ▼プログラム▼
★オリバー!
(日英親善国際公演)

@帝国劇場

ドナルド・オルベリー(ドンマー・プロダクション)&東宝 製作

1968年 5月 5日〜 7月20日

来日公演


【掲載内容】

御挨拶 / 松岡辰郎

メッセージ / サー・ジョン・ピルチャー

“オリバー!”公演に際して / 菊田一夫

「オリバー!」をつくる人々 / 牛窪成弘

ロンドンの「オリバー!」 / 進藤慎吾

ブロードウェイで見た「オリバー!」 / 河上英一

ブルー・セレストに映えるアンサンブルの味
      「オリバー!」ブロードウェイ公演をみて / 草笛光子

少年オリバーの生きた社会
          原作オリヴァ・トウィストの背景 / 中川龍一


【“オリバー!”公演に際して】

古き帝国劇場の、その建物が取りこわされ、ここに新しき帝国劇場が建てられますとき、ここの舞台では何をやるべきか、と、我々は考えたことでございました。
劇場が新しく建つとき、まず我々が考えねばならぬことは、どんな形の劇場を建てるかではなく、その舞台で何をやるべきか……それが先決問題だからであります。
帝国劇場では年中いつでも、世界の一流の演劇が公演されていなくてはならない。外国の一流の俳優も呼んできて世界のどこで公演を行っても恥ずかしくない演目をやらなくてはならない。それが、まず方針として決まったのでございました。
“オリバー!”はディッケンズの原作を実にたくみに脚色したミュージカルでございます。ロンドンのドンマー・プロダクションの代表者ドナルド・オルベリー氏の製作によるもので、好評により続演に続演を重ね“マイ・フェア・レディ”の年間の長期公演記録を遂に破り、いまなお公演は続けられております。
私がロンドンで、このミュージカルをはじめて見たのは約3年前のことでありますが、その頃から、この“オリバー!”の出演者全員来日の交渉はつづけられ、その交渉を成功させるために、私は、何班かに別れて公演を行っている“オリバー!”を観るために、ロンドン、マンチェスター、テルアビブなどと世界の半ばを廻る羽目におちいりましたが、その努力の甲斐があってか、いま此の帝劇の舞台に展開されている“オリバー!”はロンドンに於ける初演当初からの俳優、何年間かの間に一つの役に扮した女優の中でのよりよき人、態々ニューヨークでオーディションを行って採用した少年……最高の配役であります。
一年に一度は外国のよい舞台を移して咲かせたいという念願は、まず果たされた訳でございます。ごゆっくりと最高のミュージカル“オリバー!”をおたのしみ下さいませ。


昭和43年 5月
東宝株式会社専務取締役
菊田一夫
by zatoumushi | 2007-10-16 22:43 | ▼プログラム▼
★オリバー!
 Oliver!

1968年「オリバー!」来日公演プログラム付録

進藤光太 訳

雑誌「東宝」編集部 刊

1968年 5月 5日 発行

50p

非売品

翻訳上演あり
by zatoumushi | 2007-10-13 21:45 | ◇翻訳台本◇