人気ブログランキング |

日本のミュージカルのために。。。


by zatoumushi
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

タグ:Pacific Overtures ( 13 ) タグの人気記事

★NHK 知るを楽しむ 人生の歩き方 12月 田辺聖子/ 1月 宮本亜門

田辺聖子 宮本亜門 著

日本放送出版協会 編

日本放送出版協会 刊

2006年12月 1日 発行

79p〜154p

\683


【掲載内容】

宮本亜門:僕が居場所を見つけるまで / 宮本亜門 演出家

もっと人間を知りたい

第1回 引きこもりからの脱出  1月10日放送/1月17日再放送

第2回 母に捧ぐ        1月17日放送/1月24日再放送

第3回 疾走と失速       1月24日放送/1月31日再放送

第4回 海と親父        1月31日放送/2月 7日再放送
by zatoumushi | 2008-09-29 20:18 | ●雑誌●
★太平洋序曲

@新国立劇場小劇場

新国立劇場 制作

2002年10月11日〜31日

再演


【掲載内容】

劇場に集まるということ / 栗山民也

ミュージカルはいろいろな可能性を秘めている
              アメリカから再び日本へ、宮本亜門に聞く

海を渡った『太平洋序曲』東京からニューヨーク、ワシントンD.C.
                  そして再び東京へ / 青鹿宏二

『太平洋序曲』は広沢虎造を超えたか? / 国本武春

アメリカ公演の新聞評を読む
   現地演劇ジャーナリストは日本人の『太平洋序曲』をこう観た
    The New York Times By Ben Brantley
     「日本人から見た醜いアメリカ人」
    The Washington Post By Peter Marks
     「ソンドハイム、翻訳作品を通じて株を上げる」

宮本亜門と東由多加 / 大笹吉雄

ミュージカルからストレート・プレイまで観たいものに事欠かない
                           / 野口州子


【ミュージカルはいろいろな可能性を秘めている】

今回のアメリカ公演は一昨年の新国立劇場での舞台を観たソンドハイム氏とワイドマン氏の強力な推薦で実現したものです。昨年、上演がほぼ確定的になってから、私は「アメリカで上演するなら、何か変えたほうがいいのか」をソンドハイム氏に尋ねました。返ってきた答えは、「変える必要はない、そのままを見せてほしい」というものでした。ですから基本的には今回の再演も変わっていません。(中略)
この日本での再演も、凱旋公演とか、アメリカで評価がどうとかということではなく、ひとつの作品として純粋に観ていただければと思います。実力のある出演者がアンサンブルをつくり、いわゆる商業的な興行ではなく、ミュージカルが成立していることも知っていただきたいし、劇場で舞台を観ることにより、自分や社会のこと、また人間そのもののあり方を考える場になればうれしいです。ミュージカルにもいろいろな可能性が秘めていることを知っていただきたい。言い方を変えれば、ミュージカル本来の楽しさ、深さを肌で感じていただければと思うのです。
このような作品を機に、新たなオリジナルミュージカルがまた、日本に生まれることを心から願うのです。

宮本亜門
by zatoumushi | 2008-09-19 03:07 | ▼プログラム▼
★太平洋序曲

@新国立劇場小劇場

新国立劇場 制作

2000年10月 2日〜22日

初演


【掲載内容】

変わってゆくことへ / 栗山民也

開国以来、変わった日本、変わらぬ日本
     新国立劇場でミュージカル / 対談 宮本亜門 vs 栗山民也

スタッフに聞く:公演音楽監督 竹本泰蔵が語るソンドハイムの音楽

スタッフからのメッセージ
  初めて見た異国人、150年前の日本人にはこう映った / ワダエミ
  華奢でいて、崩れそうで崩れないニッポン / 松井るみ
  自分が出たかった、そんな気にさせる音楽 / 山本隆則
  ちょっと勝手が違うけれど、それが活力源 / 麻咲梨乃

『太平洋序曲』の時代と人物

序曲じゃなくて終曲? / 橋本邦彦

もうひとつの「オーバチュアーズ」(交渉開始)
     「黄金のジパング」がブロードウェイにあった / 菅原基清

世界の劇場から New York today
   大作ミュージカルの閉幕のかげに
             新しい息吹の作品が続々始動 / 青鹿宏二

海外ヘッドライン Sydney Wien

連載企画26 レパートリーを読む:黒船が来たころ / 大笹吉雄


【対談 宮本亜門 vs 栗山民也】
(前略)
<栗山> 亜門さんは、この新国立劇場という広場で何かやってくれそうな気がしたのね。いろいろ話し合った結果、『太平洋序曲』という作品が亜門さんのほうから出てきた。
<宮本> 栗山さんから最初、泉鏡花の作品をやってみないかという提案もありましたね。僕が新橋生まれの花柳界育ちで、子供のころから古典芸能に触れ、新派の舞台を観ていたことを考慮してくれたのだと思います。それとも鏡花を大学で勉強したことがあるのも聞きつけてとか……。
<栗山> 聞きつけてなくて、直感だったの(笑)。
(中略)
<宮本> 初演の評価は賛否両論でしたが、日本の今のミュージカル界で日本を題材にして表現した作品の中で、これを超えるものは残念ながら少ないですね。だからこそ七○年代に書かれた作品ではありますが、このまま上演する意味があると思います。日本では上演されていないということからも、やりがいを感じています。
(後略)

宮本亜門 栗山民也
by zatoumushi | 2008-09-19 02:59 | ▼プログラム▼
★月刊ミュージカル 88年 1月号
(第5巻 第1号 通巻第37号)

三浦時彦 編集人

月刊ミュージカル社 刊

1988年 1月 1日 発行

\500


【掲載内容】

〈恒例・新年インタビュー3〉'87年の海外のミュージカル事情を回顧する
             / 高柳かずお 語り手 山内佳寿子 聞き手
海外だより:ロンドンの風変わりな『マクベス』! / 藤田洋
歌舞伎ミュージカル・ENO版『太平洋序曲』 / 高柳かずお
〈ミュージカル時評36〉 ラスティーの奥にあるもの…
    来日公演『スターライト・エクスプレス』を観て / 扇田昭彦
〈SPECIAL INTERVIEW NO.18〉『上海バンスキング』は幸せな作品…
   オンシアター自由劇場のトップスター 吉田日出子
                    / 藤崎優 インタビュアー
〈SPECIAL INTERVIEW NO.19〉 宝塚を退団して新たな道を歩きはじめた…
             峰さを理 / 山内佳寿子 インタビュアー
〈復刻版・現代レビュー読本〉連載第十四回 / 蘆原英了

■特集:5周年を迎えた『ミュージカル』誌!■
『ミュージカル』誌の5年の足あとをかえりみて… / 三浦時彦
希望対談:『ミュージカル』の編集長に五年間の想い出を訊ねてみる……
               / 三浦時彦 語り手 立花香織 聞き手
取材ルポ:われらが『ミュージカル』の編集室を探訪して…
                      / 原岡順子 読者代表
月刊「ミュージカル」バック・ナンバー・リスト(1)
   創刊以来の内容の全記録!

■ミュージカル公演劇評集■
(1)『アパートの鍵貸します』(博品館劇場) / 永井宏子
(2)『別離の肖像』(東京宝塚劇場) / 鶴岡英理子
(3)『あの日薔薇一輪』(東京宝塚劇場) / 花岡醇孝
(4)『ミスター!ミスター!!』(博品館劇場) / 立花香織

■台本掲載■
『上海バンスキング』串田和美 作

●表紙●サンシャイン劇場の『マクベス』で活躍した麻実れい

●カラー口絵●
ミュージカル『ACB』の田原俊彦
劇団薔薇座公演『アパートの鍵貸します』の舞台から
『ミスター!ミスター!!』の旺なつき
今年も活躍が楽しみな鳳蘭
宝塚花組『ザ・レビュースコープ』高汐巴・朝香じゅん・秋篠美帆
日本タップ界のトップスター 佐々木隆子

●グラビア●
宝塚花組『ザ・レビュースコープ』の高汐巴
青春グラフィティ・ミュージカル『アシベ』の舞台から
12月恒例『ショーガール No.15』の木の実ナナと細川俊之
宝塚花組『あの日薔薇一輪』の舞台から
劇団薔薇座の『アパートの鍵貸します』より戸田恵子
by zatoumushi | 2008-06-28 09:30 | ●雑誌●
★アメリカを生きる 紋切り型日系人像を突きぬけろ

マコ・イワマツ 著

越智道雄 監訳

日本翻訳家養成センター 刊

1984年 4月 1日 発行

258p

\1300


【目次】

とり逃がしたオスカー

アメリカへ渡ってしまった父と母

帰米した少年

青春のニューヨーク

徴募兵マコ、日本へ配属

パサデナ・プレイハウスでの俳優修行

チャンス到来、『砲艦サンパブロ』出演

紋切り型のアジア系アメリカ人像を突き抜けろ

ブロードウェイに立つ

イースト・ウエスト・プレイヤーズの闘い

監訳者あとがき
by zatoumushi | 2008-06-19 01:30 | ■和書■
★TONE[トーン] 第1巻 第2号 通巻2号

中村正則 編集人

ユニバーサル・コンポ 刊

2005年 8月 1日 発行

49p〜53p

\680


【掲載内容】

マコ・イワマツ
「抑制と激情の狭間で揺れた日々」/ 中村正則 インタビュー
     山田洋次作品『祖国』に挑んだ、
       日系ハリウッド・アクターが語る、故郷・日本への思い
by zatoumushi | 2008-05-11 21:40 | ●雑誌●
★週刊新潮 第49巻 第48号 通巻2477号

早川清 編集・発行人

新潮社 刊

2004年12月16日 発行

137p

\300


【掲載内容】

TEMPO エンターテイメント
「激賞」と「酷評」に割れた「宮本亜門」NY公演
by zatoumushi | 2008-04-20 15:10 | ●雑誌●
★演劇ぶっく 第20巻 第1号 通巻113号

榊原和子 編集人

演劇ぶっく社 刊

2005年 1月 8日 発行

28p〜29p 74p

\750


【掲載内容】

彼の回想と幻想
   日本のカンパニーの「nine」/ デヴィッド・ルヴォー
   物の見方が変わる作品 / 福井貴一 大浦みずき

PERFORMANCE FILE from NEW YORK
“いま、アメリカ人であること”
宮本亜門演出の「太平洋序曲」 / 大竹秀子
by zatoumushi | 2008-04-20 14:49 | ●雑誌●
★家庭画報 INTERNATIONAL EDITION 第6号

Takeshi Kudo 編集人

世界文化社 刊

2005年 1月 1日 発行

106p〜109p & 112p〜113p 110p 113p

\800


【掲載内容】

Visionary director Amon Miyamoto turns Broadway on its ear
宮本亜門インタビュー / 編集部

PACIFIC OVERTURES: Heathens and heroes in the mirror
英雄も鏡に映せば野蛮人 / ジョン・W・ダワー

John Weidman Rumi Matsui Junko Koshino / 編集部
by zatoumushi | 2008-04-09 20:10 | ●雑誌●
★The Atre ジ・アトレ 第四巻 第九号 通巻45号

クラブ・ジ・アトレ 編

財団法人新国立劇場運営財団 刊

2000年 7月20日 発行

18p

\200


【掲載内容】

ブロードウェイ・ミュージカル「太平洋序曲 Pacific Overtures」

   インタビュー
   「ソンドハイム、その作品の魅力」(前編) / 宮本亜門
by zatoumushi | 2007-12-16 18:54 | ●雑誌●